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EV(Electro Voice)社の409-8E(その2)

前回の投稿からの第2弾です。
どうも高域がキツイ・・・
マイルスのトランペットは耳が痛い・・・
まだまだエージングも全然なのでしかたがないのか・・・

そんな思いで10日ほど我慢?してましたが
この真中のツイーターが悪の張本人と!
ev409(3)

エイ!ヤー!で取り除きました!(笑)
ev409(2)

おいおい!これじゃあ409で無くなっちゃうよ!という声もありますよね!(笑)

でもでも、good!!
foが低くなったのか低音(高音でなく)が全然違います。
本来のスピード感ある低音は残っていながらもどっしり感が出てきました。(コレコレ!)

高音は今まで使っていたFOSTEXのホーンツイーターを流用。
(2.2μFのコンデンサでローパスしてます)

ウン!いい感じ!
当分はこれでいきます!!


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EV(Electro Voice)社の409-8E

ev409
秋葉原のラジオストアー内にある「コイズミ無線」さんで409を衝動買い!
(衝動買いっていうほどの金額でありませんが・・・)

秋葉原ラジオストアーはこの11月末で終了(閉鎖)とのこと。
なんか昭和のレトロな店々がどんどん消えていくのは寂しいですね!
(ちょっとお店で話を聞かせていただいたんですが、やっぱり部品関連の店が赤字みたいですね
 コイズミ無線さん自体は「儲けが出てるんで閉鎖は辛いなあ~」と・・・)
*本店はバリバリ今後も営業されますが!!

409を衝動買いと書きましたが
NEWスピーカーを作ろうと(もちろん自作)、少し前にエンクロージャーだけ用意していたんですが
肝心のユニットを何にしようかなとかなり迷っていました。

思いはとにかくJAZZを生き生きと鳴らしたい!(これだけです!)
WEの755eも一瞬候補にあがりましたが、1秒で断念(金額面で(笑))

この409・・・
もちろんアルテックじゃなくEV製です。
相変わらず「不細工な顔!」(笑)
コーンの張りがパンパンです。
音を聞かずとも想像できます。
そして実際の音も想像に違わずパンパンの音です!!

まだ塗装もしていないエンクロージャー。
フロントパネルもリアパネルもビスだけの仮止め状態。
吸音材もまだ一切いれてません。

でもでも聞き惚れてしまいました。
これからの音創りに意欲200%!!!

JAZZも生き生き!
何枚か連続でいろいろと聞いたのですが
クラプトンのアンプラグドが実にいいんですよ!!

まずは合格!
ちょっと高音がキツイのはこれからのエージングか?
コンデンサをオイルにするだけでも変わりそう!
CDによっては超広域が欲しい時もありますが
しばらくはツイーター無しで大丈夫そう。
(というか入れないほうがベストかな?)




SV-2300SE製作記

真空管というのはなんとも魔力があるのでしょう。
またまたムラムラとアンプが欲しい!
アンプというよりも300Bを使用したアンプが欲しい!
(300Bの音を聴いてみたい)
たぶん誰もが通る(想う)道と・・・

前回のエレキットで自作を経験したこともあり
やっぱり自作してみたいという思いが抜け切れません。

といってもケース(筐体)から何から何まで自作までは難しいなあ~
ということでキットを購入!

今回はサンバレーの「SV-2300SE」という機種。

どかーんと届いたのが↓↓↓
sv2300_1


厳重な梱包で重量も重い。

早速、中身を取り出してみると
sv2300_2
sv2300_3


??????? あれ、あれっ、あれれ ??????


キットでなく間違って「完成品」を送ってこられたのかなと・・・

外観だけでなく底板を開けたら下図のようにこっち(中身)も完成品???
sv2300_4


結局のところ上記写真の一番左側の基板だけが未完成という代物です。

sv2300_6


うーん。。。。
嬉しい(助かった)という気持ちと
残念(拍子抜け)の気持ちが・・・

抵抗やコンデンサの取り付けで3時間ほどで完成しちゃいました。
素子関係はこんな感じで袋入りにされています。↓↓↓
sv2300_5

これから深まる秋の休日にちょっとずつ組み立てていこうという算段はパーです(笑)

sv2300_8
sv2300_9


SV-2300SE製作記という仰々しいタイトルをつけましたがゴメンナサイ

<追記>
球は、
300Bはサンバレーオリジナル(というか曙光電子)のPrime 300B Ver.5(ナス管)

上記写真とは変更してますが
12AU7は、CIFTE
12AT7は、TELEFUNKEN

という組み合わせです。

EL34という真空管

まだまだ残暑(というよりの酷暑)が続いている東京地区です。
しかし天気予報ではこの暑さも今日が最後?のようです。
昨日と一昨日は近所の秋祭りが開催されていていよいよ秋突入ってとこでしょうか。

さてさて、暑いでなく熱いといえば
真空管アンプ・・・

エコ時代に逆光していると自省の念もあります・・・
(実家にある50インチのプラズマテレビも大きなヒートパネルって感じでとてつもなく熱いですが)

またまた真空管を購入。
EL43(JJ製)↓↓
EL34JJ

ネットの記事でも好評をきしていたということと
なんといっても値段も安い(2本で4,000円)
ちょっと試してみるか的な安易な発想です。

結論!GOOD。
KT88(Gold Lion)との比較になりますが
・結構広域まで伸びている。
・逆に低音は控えめ。
  (これが端正とか引き締まり感という評価になっていると思います。)
・音場が広い。
・結構パンチ力(押し出し感)もある。
という感じです。
KT88も気に入っていて迷うところなんですが
JAZZやロックを聴く分にはこっちがいいのかなと。
当分はEL34をメインの球にしたいと思います。

しかし、この真空管という趣味ですが
このEL34(JJ製)はMADE IN SLOVAK REPUBLIC(スロバキア共和国製)
KT88はMADE IN RUSSIA(ロシア製)

身の回りにいろんな物がありますがスロバキア製とかロシア製の製品は
真空管くらいです・・・。
前述のエコに反しているとか・・・。
変な趣味ですよね(笑)
秋葉原なんかで真空管を物色している姿なんか、もうイヤイヤ!(大笑)

真空管アンプは奥が深い!

先日紹介したELEKITの「TU-879S」というアンプ。

早速、ちょこっと真空管を変更してみました。

出力管:KT88 (GOLD LION)
初段:12AX7 EHゴールド(Electro Harmonix)
KT88 GOLD LION

変える前は怖かったのです。
何が怖いって?
変更後に「音」が良くなっても、逆に悪くなっても・・・
「真空管アリ地獄」の仲間入りになりそうな気配がして・・・
(真空管に取り憑かれて抜け出せない一種の病気(笑)のこと)

音質があまり変わらなければ「こんなもんか」で済んでしまって
おそらく二度と真空管交換なんぞにお金をかけないのでしょうが

さてさて、交換後の音は!?
困った困った・・・!
音は全然違います。(大きく変化しました。)
聴くCDによっても良かったり悪かったりと

トータル的に評すると
良く言えば
・上品な音
・聴きやすい音
・優しい音
悪く言えば
・なんかコモっている
・元気がない
・音場が遠のいた

結果としては「失敗!」かな・・・?
(特に12AX7の交換のほうがバッドチョイスっぽいです。)

そもそも上品で優しい音は求めておりません。
毒を求めているんです。
少々荒削りでも、ノイズが入ってもいいんです!
ビシバシ迫ってくる音が欲しいんです。
音場が近づいて欲しいんです。

初期同梱の真空管のほうが全然いいです。(12AX7だけを元のやつに戻しました。)

うーん。
どうしたのもかと・・・
そこでマニュアル(組立説明書)に書かれている2つの事を実践!
1.無帰還にしてみる
   抵抗のR7とR8およびコンデンサーのC7、C8を取り外し
2.入力カップリングコンデンサーの取り外し
   C1とC2を取り外して、ジャンパー線でつなぐ
取り外し部品

おーおー!!激変!!
遠のいていた音場が前に出てきました!
モヤモヤ感も撲滅!

ただ、ちょっと「荒削り」「ギスギス」感もあるなあ~と・・・
無帰還に変更した「ツケ」だと思います。

またまた、うーん・・・
そこで購入した12AX7 EHゴールド(Electro Harmonix)に再付け替え!

どうでしょう!
瑞々(みずみず)しさが現れてきました!
(ギスギス感は大幅に激減)

求めている音にかなり近くなってきました。
(でもやっぱりこの12AX7はちょっとだけ音場が遠のく感じは否めません)

真空管アンプの世界の奥の深さというか恐ろしさを体感しました。

もうちょっと、いろいろと試行錯誤していきます。

オーディオ熱 一段落

1ヶ月ほど前から過去記事にもありますように
オーディオ熱が自分自身のなかで高まっておりました。

ようやく一段落!かな?

スピーカーはあれやこれやと、とっかえひっかえを繰り返して
下記写真のように
FOSTEXの400HTとFT96H
それにウーハーはB&W685から移植しちゃいました・・・
speaker

アンプは念願?の真空管アンプ
ELEKITのTU-879Sです。
TU-879S

アンプは真空管アンプがどうしても欲しくて
あれこれと物色していたのですが
どうしても金銭的になかなか思い切りがつかなく躊躇していたんですが・・・

ネットでTU-879Sの評判がかなりいいんで
おまけに値段も超超超格安!!!!ってことで購入。
福沢さん4枚でお釣りがきちゃいました(笑)
(当初予算の1/3です!)
といっても完成品でなく、キットでございます。
非常に丁寧な組立説明書が同梱されているので初心者でも可能と思います。
(もちろん、抵抗やコンデンサなどを一つ一つ半田付けしていきますので
 半田付けの技術は必要ですよ。)

肝心の音は!?

うん!上出来!
狭いマンションの一室で聴く分には「最高」に近いレベルじゃないのかなと(自画自賛(笑))

スピーカーのネットワークも試行錯誤で
抵抗やコンデンサを何本買ったことか・・・。

しばらくはこれでエージングさせ、最終的にネットワークの素子を高級なやつに変更予定。
真空管もいろいろとチャレンジしたいと思います。


オーディオ熱再燃(その2)

オーディオ熱再燃の続きです。(当分シリーズ化かな(笑))

さすがに400HTもネットワーク無しでは、ちょっと(かなり)きつい!
耳が痛い!(笑)
ってことで、ネットワークを手作りしようと。
思案の末、下記に決定!
network2
10dB減衰させます。
下は推奨値では3kHなんですが、ホーンの魅力に取り憑かれたんで
もうちょっと頑張ってもらおうと、2kHでローパスを入れます。

ちょっくら自転車(チャリンコ)で秋葉原まで一っ走り!!!
都内に住んでいるのは便利だと改めて思いました!
(秋葉原まで自転車で10分くらいで行けるなんて、大阪時代を思うと夢のようです。)

コイズミ無線さんにおじゃまして上記コンデンサーとコイルと抵抗をゲット!!

にわか工作で下記のようなネットワークを作成。
(ブサイクな工作です・・・)
network1

さっそく試聴!
おー!グーッド!ブラボー!
タンノイ CPA-5との組み合わせで聴いているのですが
400HT

もうこれで十分じゃないの!!?
これ以上望まないよ!!
って感じでゴキゲンな音です!!!
・・・と思うくらいの音になってきました。

実は・・・
上記ネットワーク材料の購入時に・・・
買っちゃいました!
これを・・・
FE168E

もう後戻り出来ません!!!(笑)

スピーカー作りに励みます!!!

続く(笑)


オーディオ熱再燃か!?

単身赴任生活も1年強。
そんななかで、もう少し良質のオーディオで音楽に浸りたいと・・・
そんな思いが高まって。
まずはスピーカーをチョイスと。
マンションの独り暮らしなんで、高価なスピーカーもいらない。
店頭で試聴もせず、ネットで検索という「ずぼら」方式で
決めたのがB&Wの685というスピーカー。
貧乏人には、ちょっと「憧れ」のメーカー!
黄色いケプラーコーン!
ゆったりと音楽三昧!

そんなささやかな夢も抱いて。

それが、なんとか2日間は我慢して聴いていましたが・・・
3日目には下記状態・・・
B&W685


理由は「音楽が生きていない」!それだけです!

セッテイングにも問題があるのはわかっています。
エージングができていなのもわかっています。
アンプがダメなのもわかっています。

う~ん・・・ただ、なんとなくこれ以上セッティングをあれこれやっても
アンプを交換しても、エージングが進んでも
本質的な部分で音は「生きて」こないんじゃないかと。

そんなある日。
下記ホーンを購入。(上の部分)
400HT

FOSTEXの400HTという安いホーン。(実売価格で1本1万円くらい)
能率108dBというバケモノ。
さてと、ネットワークも無しに繋いでみると!
お!おっ!お~!
音が生きています!
もちろんネットワーク無しの無茶苦茶な形なので
ギンギン・キンキン・カンカンの音です。
マイルスのトランペットが耳をツンざきます。
しかし「生命力が溢れています」。

久々にオーディオ熱が蘇ってきました!

もちろん、この話は「続く」です。(笑)

注:決して「B&W685」を批判している訳ではありません。
  各オーディオ雑誌やネットなどでも好評を博しているスピーカーです。
  



ETYMONIC と Klipsh のイヤホンについて

最近・・・家族の視線(耳線?笑)が気になり
大型のスピーカーで音楽を聴くことがめっきり少なくなりました。
専らPC用の小型スピーカーイヤホン

身体に対して正面から放射される音(音波)を受け止めたい!
という願望が過去の遺物と化しています。
そんな訳でせめてイヤホンくらいは、いいものを!と物色し続けています。
今年の初めに購入したのが下記↓

ETYMONIC RESEARCH ER-4P
Etymotic
エージングを十分にしたこの機器は非常に繊細で「ゾクッ」とする雰囲気も持っております。
日本製のような見かけのパンチで押すような機器とは次元が違うとさえ思わせてくれます。
ただ・・・
低音が出ない。。。
というかこの機器は、耳の奥の奥までイヤホンの先端チップを突っ込む必要があります。
ほとんどの人は、「えっ!!??そんなに奥まで!!」と思うくらい突っ込む必要があります。
そうすると低音も十分!(ブーミーでなく、本当の低音です。)
おまけに、チップを耳の置くまで突っ込むことで遮音性もばっちりです。
全くと言っていいくらい外の音が聞こえません!
また、オーディオ機器(CDプレイヤーやipodなど)によってもハッキリと違いがわかります。
(いいオーディオ装置で聴くと、更に真価を発揮します。)
また、録音の良し悪しもはっきりと違いを表現してくれます。
(優秀録音CDは、凄い)

しかし、、、しかし、、、
耳の置くまで突っ込むという「作業」が・・・生理的に限界というか
耳が痛い!短時間ならまだしも長時間となると苦痛にも・・・
という訳で泣く泣く「お役目ごめんです」
*ちなみに上記写真の下側のチップは純正でなくコンプライイヤホンチップというやつです。
 (これだと少し耳に優しいですヨ!)


現在使用しているのは下記↓
Klipsch Image X5
Klipsh
上位機種のImage X10が欲しかったんですが・・・(金欠のため)
これは、店頭で試聴して「惚れこんで買いました!」
・上記のER-4Pと違い、耳フィット感がとても優しいです。
・結構、「馬力」のある音です。
・低音が強い。
・少しウォーム感があります。
・しかしボケているのでなく、上質で細かい音まで再現してくれます。
・歩いて聴く分にもコードのタッチノイズが少ないです。
  (ER-4Pのほうは結構耳障り)
・これもER-4Pと同様に機器や録音の良否をきちんと再現してくれます。

というように現在のお気に入りです。
実売価格2万前後のイヤホンではベストバイかな!!?

<追伸>
イヤホンって、音の像が「脳幹」の中心部に焦点がくる・・・と思いませんか?
そういう意味で結局は「擬似」の世界。
もちろん、人間の脳はそれを前から音が聴こえてくるというように修正能力はあるのですが・・・
やっぱり、スピーカーで聴くのが一番でしょう!と思っております。

    

余りものでのPCオーディオ環境

my_pc


いい音楽は、きちんとしたオーディオ装置で聴くべきだ!


・・・と以前にも偉そうな事を述べているのですが・・・

ここ最近、怠け癖がついてしまっているのか
ついつい、パソコン環境での「ながら聴き状態」に陥っています。。

しかし、少しでも良い音で聴きたいというのはオーディオ愛好家としての意地??

大きな出費をする根性もない(というか金もなし・・)ので
ほったらかしにしていたスピーカーを引っ張り出してきました。

RとLチャンネルスピーカーには
■タンノイ CPA-5
*もっともタンノイらしくないスピーカー??
*でも能率が90dBと高能率で主張性のあるモニターライクな音です。

センタースピーカーには
■ボーズの33WER
*テレビ用のサラウンドシステムで使っていたやつを流用

下記のように「マトリックス接続」をしております。
matrix


アンプは
■オンキョーのWAVIO(MA-500U)
*パソコンからUSB接続

ってな環境です。

(過去紹介したMicro Music Monitorは、引退です。)

まあまあの音かなと・・・!
カントリーなんかは軽快に聞かせてくれます。

当分はこれで!


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yousun(ゆうさん)

  • Author:yousun(ゆうさん)
  • 自分の好きなCDをランダムに紹介しています。
    オーディオねたも時々記載中!


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