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BOSSA NOVA COVER 「STEVIE WONDER」というアルバム

bossa nova cover
少し前に喫茶店でお茶していたら、スティービーワンダーのマイ・シェリ・アモール(My cherie amour)が流れてくるんで。
本家の曲でなく、女性ボーカル。ボサノバのアレンジ。
いいじゃないですか!
普通はこれで終わっちゃうんですが、最近のハイテクは凄い!
スマホをスピーカーの方向にかざしてやると、10秒くらいで今かかっている曲の詳細が出てくるじゃありませんか!!

というわけで、このアルバです。

オムニバスってことで、いろんなアーチストが歌っております。
曲目と歌詞は↓↓↓(クリックすると大きくなります。)
*書くのが面倒くさいので写真でゴメンナサイ。
bossa nova 曲目

以外と今からの季節に似合いそうです。
ボサノバというよりジャズフレーバーですかね。
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SINNE EEG の 「WAITING FOR DAWN」

Waiting for Dawn
なかなか紹介出来なかったのですが
ここ1年回以上ずーっと「超お気に入り」で聴いております。

SINNE EEG の 「WAITING FOR DAWN」

完全にヘビーローテーションの1枚。

グタッと疲れた時。
ウイスキー片手の何を聴こうかと迷った時。

特にこれからの秋に!

デンマーク出身のJAZZ歌手。
ミュージック・アワードで、ヴォーカル・ジャズ・アルバム・オブ・ジ・イヤーも受賞しております。

スタンダードを歌ってりゃいい!というJAZZ界にて
オリジナルもわんさか!(これが実にいいのです。)

歌声、演奏、そして音質もgood!

女性JAZZボーカルとしては、ここ何年かの超推薦作品です!



VICENTE AMIGO の「イデアの街」

vicente amigo
昨年の11月頃からこればっかりって感じで超ヘビーローテで聴いてます。
VICENTE AMIGO の 「Ciudad De Las Ideas(イデアの街)
スペインのフラメンコギタリストなんですが、パコより絶対にいいなあと思います。
何枚かアルバムを買ったんですが、このイデアの街が一番です!
(グラミー賞受賞アルバムです。)

彼のギターテクはもちろん凄いんですが(特にラズゲアード奏法がいいです!)
スペイン音楽の哀愁と激しさと喜びが凝縮されてます。
ギター独奏でなくベースやパーカッション(カホン)はもちろんですが
ハーモニカやストリングスも!
スペインの情景が見えてきそうです。

3月にブルーノートでライブがあるんですね。
おっ!と思い、予約しようと思ったらすでに「完売」とのこと・・・
く、く、悔しい・・・・。




キース・ジャレットはハイレゾで!

Keith Jarrett

「Net Audio」という雑誌の3号で
「耳タコ名盤をハイレゾで聴こう」といコーナーがあります。
その中で鈴木裕氏が「僕は感動で泣きながらこれを書いている」という
ちょっと大げさな記事があります。
(大げさと思っていました。)

否!大げさなんかじゃなかったです!!!
HDTRUCKSで96kHz24bitを購入。

いや~!すごい!
誰かが「ピアノは打楽器」といったけれど
本当にそのものです。
高音の弦にカツーンと打ってます!!!
低音の弦にはガーンと打ってます!!!

ピアノソロでここまで感動したことがあったかなと・・・

天才、キース・ジャレットはハイレゾでこそ味わえる!と実感。

やわなCDで聞いている貴兄もハイレゾ体験しましょうよ!

ケニー・バロンの「The Moment」

The Moment
超優秀録音としても有名なこの盤。
ケニー・バロン「The Moment」
ずーっと前から欲しかったのですが、何件かCDショップをめぐっても出会えず
amazonでも「出品者からお求めいただけます」という表示でなかなかゲット出来なかったのですが
ようやくゲット!!!

いい「音」の条件としてですが
スピーカーに対峙して(2等辺三角形の頂点にヒアリングポイント云々・・)というよりも
意外となにげにとなりの部屋とか、今回は洗面所で歯磨きをしながら
このCDを聴いて?いたら実に生々しいんです。
えっ?!生演奏?っていう感じすら受けるくらい。

ちょっと話は脱線しますが
大阪の自宅の近所に中学校があります。
放課後とか土曜日になると、吹奏楽のメンバーがトランペットなんかの
スケール練習をよくやっています。
近所といっても100m以上離れているんですが、やっぱりその音は「生」の音なんです。
ライブ喫茶なんかの近くを通った時にドアの隙間から流れてくる音楽も「生」の音という経験のあるかたもたくさんおられると思いますが。

この盤もそれに似た感覚を味わえます。
理論的にいえば「ダイナミックレンジ」が広い。とかというこになるのでしょうか。

ケニーのピアノの音。
ルーファス・リードのベースの音。(これは有名です。)
そしてビクター・ルイスのドラムの音。(シンバルなんか最高!)
すべてが素晴らしいです。

でもでも、
音楽が全曲GOOD!超GOODです。
1曲1曲最高です。(アップテンポからバラードまで)

優秀録音というカテゴリーよりも純粋にベストピアノトリオ盤として超推薦させていただきます。

凄いの一言 マイルス・デイビス

cookin
ずいぶんと前にも同じ事を書いたのですが・・・
小生ごとぎがマイルスを語るのは、ちょっと憚られるという思いがあってなかなか書けない病が続いておりました。

しかし、今日は書くぞ!!!という意気込みです。

ここ最近CDプレイヤーにトレースするのは上記アルバム。
MILES DAVIS の 「COOKIN'

俗にいうところの四部作の1っ発目。

本日は演奏そのものよりも「マイルスの音(音色)」について
ちょっと神がかり的な音色です。
一曲目の「MY FUNNY VALENTINE」の音なんかは
レッド・ガーランドの優しいメロディアスなピアノから始まり
マイルスが入ったところで完全にノックダウン!
ちょっと怖いくらい
鳥肌がブルブルんと立ちます。
心に突き刺さります。
演奏の緊張感がヒシヒシと伝わってきます。

ジョン・コルトレーンも参加しております。
しかし、マイルスとの差はあまりにも大きいです。
(マイルスの一番いい時期かもしれませんね)

いいオーディオ装置で聴きたい一枚です。
それと「酒」もかかせません(笑)






イマジン・プロジェクトは最高

イマジン・プロジェクト
久々のアップです。(この言葉を何回使っているやら・・・)

1ヶ月間以上更新がないとブログの先頭部分に広告がのっかってしまいます。
なんとなく自分のブログを汚されているようで・・・
(おいおい!一ヶ月以上も更新しないで、まして無料のレンタルブログでここまで図々しいのは小生だけ?笑)

そんな訳で(どんな訳?)今宵紹介するのは
HERBIE HANCOCK(ハービー・ハンコック)IMAGINE PROJECT

昨年度に購入したんですが結構ヘビーローテの1枚!!
いや~!やばい!怖い!って感じ。
神がかり的な1枚。
これぞ「匠」的な1枚。

カリウタおじさん(Vinnie Colaiuta)もベックおじさん(Jeff Beck)もミラーおじさん(Marcus Miller)も
頑張っています! 素敵です!

でもでも、これは極上のボーカルアルバムです。
ハンコックのピアノタッチが最高のリラクゼーション効果を醸し出します。

ジャズとかロックとかポップというジャンルを超えた究極の1枚です。

出だしの「イマジン」のアレンジから完全に悩殺されます。
星の数ほどあるカバーの中でも、このテイクは最高と断言します。
後半部分のアレンジは「イマジンの歌詞」をもっとも理解した具現化です。
(ジョンレノンも喜んでいるでしょう。)

Kenny Barron の 「The Traveler」

「最近全然ブログアップしていないネ」と在る方に言われて・・・
確かに・・・
反論全く出来ず・・・
おっしゃる通りです・・・!
ということで本当に久々のアップ。(ほぼ半年振り)
さて何を?と・・・
う~ん。手っ取り早く 今、聴いているアルバムを!

Kenny Barron の「The Traveler」というアルバム。
Traveler
下記(↓)にも書きましたが東京に転勤で早や半年。
手持ちのCDはすべて実家に置いたまま状態です。
このアルバムは、大阪から東京へ引越しに来る途中で梅田のタワーレコードで購入。
そういう部分もあって、東京マンション生活での最初のCDってことです。
独り暮らしにはピッタリの1枚。
特に今の季節(秋)には最高の1枚!
重鎮ピアニストのケニー・バロン。
2008年発表の作品です。
サックスのSteve Wilsonが実にいい味を出しています。
聞き惚れちゃいます。
また、3曲目のアップテンポの「Speed Trap」は
我らが北川潔(Bass)が吠えまくっています!!!



熱い演奏シリーズ No.1

「熱い演奏シリーズ」ということで勝手にシリーズ化(不定期)していきたいと思っております。

人それぞれ「熱い!」と感じる演奏は多々あるわけですが
一応のマイ選出基準として
■あえてライブ盤を外して「スタジオ録音盤」に限定しました。
  *熱い演奏=ライブという図式が成り立つと思うのですが、これだとあまりにも
   対象が多くなりすぎるので。
■じわっとくるようないぶし銀的な玄人受けするような演奏をチョイス。
■ジャンルは、問わず
■アルバムでなく、曲単位で選出

さてさて、第1回目は「これ」↓↓
The Gadd Gang

GADD GANG の 「Way Back Home」
アルバムの3曲目です。


・スティーヴ・ガッド(ドラムス)
・コーネル・デュプリー(ギター)
・エディ・ゴメス(ベース)
・リチャード・ティー(キーボード)
・ロニー・キューバ(バリトンサックス)

スティーブガッドのリーダーアルバムなんですが
全曲「凄い」!
その中でも「Way Back Home」はGOOD!

コーネル・デュプリーの絶妙なカッティングから始まります。
エディ・ゴメスのウッドベースがブンブン丸って感じでグイグイ押し寄せます。
リチャード・ティのピアノのリズム感が縦割りチョップで迫ります。
ロニー・キューバのサックスもテーマは結構静かに吹いているのですがアドリブになるといきなり豹変!
そして、スティーブ・ガッドのドラムがこれまた凄い凄すぎる!
欲しいなあと思ったところにビシッとシンバルが炸裂決まります!!
節々にちょっと遊びすぎ?って思うくらいにおもいっきりタメまくったスネアが!
(ジャストタイムのリズム感があるからこそ、このタメが生きてきてます!)
最後は、またコーネル・デュプリーのカッティングに戻るのですが
そのバックでガッドのドラミングが炸裂。

いや~!心底凄いというか「熱い演奏」です。
パーフェクト!ブラボー!って叫びたいくらいです。
大音量で聴いてください。


買ってはいけないCD

Clube da Esquina
Milton Nascimento / Lo Borges
Clube da Esquina

この盤をさくっと各人のブログを検索するだけでも
・神々しい
・心の歌
・金字塔
・あふれ出てくる旋律に心酔する
・時代をこえての名盤
・母なる大地のメッセージ
・人生を変えた1枚
などなど凄い言葉が並んでおります。

俗にいうミナス派のMilton Nascimento と Lo Borgesの二人がメインのアルバム。
*ミナス派とは
  リオデジャネイロの北西部に位置する「ミナス・ジェライス州」出身のアーチスト達
  
ブラジル

とてつもなくエネルギーを感じるアルバムです。
1回や2回じゃなく最低5回くらいは聴いてください。
完全に中毒症状になる可能性があります。
そうなんです!
だから「買ってはいけない」アルバムなんです。(笑)



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  • Author:yousun(ゆうさん)
  • 自分の好きなCDをランダムに紹介しています。
    オーディオねたも時々記載中!


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