
今日でオリンピックも終わり。
ちょうど食傷気味になってきた感もあり4年に一度だこからこそいいんでしょうね。
中国という国の偉大さと傲慢さと不気味さを痛感いたしました。
近い将来、音楽のほうでも世界を圧巻するかもしれませんネ・・・
原点回帰という言葉
彼(ジョー・サンプル;Joe Sample)の育ったテキサスの家の前に
大きなピーカンの木があったとのことで
それをタイトルにしています。
The Pecan Tree
以前に紹介した
レイラ・ハザウェイ、最近ではランディ・クロフォードと
R&B歌手とのコラボレーションアルバムが大ヒットしていますが
このアルバムもLizz Wright(リズ・ライト)とHoward Hewett(ハワード・ヒューイット)をゲストにむかえ2曲ずつ歌っております。
これが実にこのアルバムを引き立ててくれてます。
特に3曲目のリズ・ライトの「No One But Myself To Blame」は
ググッと泣かせてくれるバラードです。
良質なオーディオ装置で聴いて欲しいアルバムです。
リズのボーカルとジョー・サンプルのピアノが部屋の中を充満するように「フワッ」と漂います。
原点回帰というより、これが最近の彼の路線と思います。
初期クルセイダーズが彼の原点!?
もっと、チャキチャキのテキサスジャズを演って欲しいなあ〜

スムース・ジャズの第一人者
DAVID BENOIT(デビッド・ベノワ)
スムース・ジャズ(Smooth Jazz)という言葉。
てっきり和製英語と思いきや・・・ちゃんとした英語のようです。
■軟弱
■心地よい
■クール
■BGM
■さらっと
的なイメージが浮かびます。
しかし、このデビッド・ベノワは、熱き魂を感じさせてくれます。
なんていうんでしょうか
このクリスタル感覚のピアノの音。
(リリカルで透明感溢れてます。)
カバーアルバムである、この「HEROES」
彼の尊敬している(ヒーロー)人の音楽を綴っています。
ビル・エバンスあり、エルトン・ジョンあり・・・
神聖な領域にまで達した感があります。
賛否両論あろうかと思いますが
小曽根真に通じる「音」「感覚」。
流れ出る音楽はスムースかもしれませんが
奥深さと情熱はホット・ジャズです。
大人の1枚。

amazonでCDをネット購入する機会が多いからだと思いますが
amazonからの広告メールも頻繁に届きます・・・
・あなたは、たぶん「これがお気に入りでしょう!」
・あなたに超おすすめ盤です!
・とっておきの1枚をあなたの為にセレクトしました!
ってな感じで・・・
ほ、ほ、ほっといてくれ〜!
あ、あ、あんた(amazon)に俺の趣味がわかってたまるかあ〜!
と内心、イライラしながらも
ほんとは内気な小生は、時々amazonさんの言いつけどおりにCDを購入します。(汗)
これも、その1枚・・・
NICK COLIONNE の 「NO LIMITS」
ジャケだけだと絶対買わない自身がある1枚・・・(笑)
しかし、これは「掘り出し物」!
というか抜群にグーです。
ジョージベンソンもどきです。(彼に失礼かな・・・!?)
メロー・スムースジャズってとこでしょうか。
黒々していなく日本人好みの曲調。
インスト中心ですが彼のボーカルもなかなかグー。
海辺でお洒落なカクテルでも飲みながら
そんな時にピッタリのアルバムです。
この夏の小生のヘビーローテーションになりそうな1枚。
彼のホームページはこちらです。

超話題盤ですね。
確かにデビッド・サンボーン(David Sanborn)は、日本では一番人気なのかな!?
(ADLIB誌の7月号の表紙も飾っておりました。)
here&gone と題された新作アルバム。
日本先行発売という事で輸入盤は8月12日みたいです。
このアルバムの目玉は、やはりプロデューサーがフィル・ラモーンってとこでしょうか。
いやいや、全編「ブルース」で統一された潔さでしょう。
名作「ハイダウェイ」あたりを想像してお買い上げにならないように。
(ソフトメロウなフュージョンじゃありません。)
ゲスト陣が凄いというか完全に「ハマッて」ます。
2曲目のデレク・トラックスのギター
新生オールマンブラザーズバンドのギタリストでもあるのですが
以前、彼の演奏をDVDでみた時には「ぶったまげ」ました。
ピックを使わないフィンガリングでのスライドギターは「凄い!凄い!」って感じでしたが
このアルバムでもちょっと怖いくらいの演奏してます。
3曲目はエリック・クラプトン
渋すぎるボーカルでブルースやってます。
6曲目はジョス・ストーン
彼女の最初のアルバムの「ザ・チョーキン・カインド」を聴いた時は鳥肌が本当にたちました。
凄いボーカリストが出てきたな〜と・・・
ますます充実したボーカルを聞かせてくれます。
9曲目のサム・ムーアも最高!
こういうゲストを起用したフィル・ラモーンはやっぱり凄いわ!・・!
も、も、もちろんサンボーンのアルトも炸裂しております。
大音量でもOK!しみじみ聴くにもOK!
分る人にはわかる!大人のアルバム!

ロン・カーター(RON CARTER)のリーダーアルバムを聴くなんて何年ぶりかなと・・・
これが良いんですよ!本当に!
IT'S THE TIME
ジャズベース会の大御所・重鎮。
あまりにメジャーすぎて・・・
あれっ?彼の演奏ってこんなんあった・・・??
小生の「彼への印象」は、
もっとずっしりとビシビシタイプ。
速いテンポの4拍子をうねるなようなウォーキングベースで展開するスタイル。
このアルバムは、ちょっと印象が違いました。
決して軽いわけじゃないのですがリラックス感が漂っています。
境地に達したような老練の技。
本当に聴いていてウキウキしてくるスイング感があります。
ドラムなしのピアノ・ギターによるトリオってとこも影響しているんでしょうネ。
アルバムとしても非常にまとまった1枚です。
これを機会に過去アルバムもじっくりと聴きたくなってきました。
*スイングジャーナル誌のゴールドディスク獲得
*タイトル曲は日本のCMでも話題になった曲です。
Neve Let Me Go

(試聴)
Time To Smile

(試聴)
澤野工房というレーベルがあります。
大阪発のレーベル。
あの「山中千尋」が巣立ったレーベルです。
澤野由明自身が主にヨーロッパ系のピアノトリオを中心としたジャズを
発掘!という形で世に送り出してくれてます。
上質という言葉がピッタリな音楽。
演奏も録音も。
蒸し暑い「梅雨」時期にクーラーをかけた部屋で
外の雨音を聞きながら。
こういうジャズもまた格別です。
いつまでも、この姿勢を続けて欲しいと思います。
澤野工房さん。
*上記2枚は、ここ最近のお気に入りです。
Neve Let Me Go (ロバート・ラカトシュ・トリオ)
Time To Smile (トーマス・フィンク・トリオ)

(試聴)
Time To Smile

(試聴)
澤野工房というレーベルがあります。
大阪発のレーベル。
あの「山中千尋」が巣立ったレーベルです。
澤野由明自身が主にヨーロッパ系のピアノトリオを中心としたジャズを
発掘!という形で世に送り出してくれてます。
上質という言葉がピッタリな音楽。
演奏も録音も。
蒸し暑い「梅雨」時期にクーラーをかけた部屋で
外の雨音を聞きながら。
こういうジャズもまた格別です。
いつまでも、この姿勢を続けて欲しいと思います。
澤野工房さん。
*上記2枚は、ここ最近のお気に入りです。
Neve Let Me Go (ロバート・ラカトシュ・トリオ)
Time To Smile (トーマス・フィンク・トリオ)

いつ聴いてもジョー・サンプルのピアノは素晴らしい!
一音一音が煌くようなタッチでbrilliant(ブリリアント)という言葉がピッタリ!
昨日紹介したアール・クルーもそうですが
一小節聴いただけで「アッ!あの人だ!」とわかるのは職人の世界!
本日紹介するアルバムは
レイラ・ハザウェイをフィーチャリングした「The Song Lives On」
インストの新曲が4曲
スタンダード3曲
セルフカバー5曲
という内容がうまく配置されており聴く側を飽きさせない
3曲目:Come Along With Me
6曲目:When You Life Was Low
は、レイラ・ハザウェイのボーカルがピアノの音と溶け込んでおり思わず涙!
じっくりと、美味しいお酒を飲みながら聴きたい1枚。
*もちろんレイラは、あのダニー・ハザウェイの娘さんです。

アール・クルー(EARL KLUGH)の久々のニューアルバム
タイトルは「The Spice of Life」
休日の朝にアメリカンコーヒーを飲みながら、一日の始まりを快適に過ごす。
そんな時にピッタリの一枚です。
どの角度から聴いても、どの曲を聴いても
全編「アール・クルー サウンド」
イージーリスニングという言葉がありますが
まさにイージー!
悪い意味でなく良い意味での「イージー」
肩の力が抜けて、心が温まるサウンド
ジャケットそのままのサウンドです。

音楽にはさまざまなジャンル分けがされていますが・・・
ビッグバンドというジャンル。
ちなみにHMVでどういう位置づけになっているかを見てみると
■ジャズ
→■トラディショナルスイング
→■ビッグバンド/スイング
となっています。
現在の日本では、ワースト5に入る「売れ筋?」になるのかなと・・・
簡単に言えば・・人気がないジャンル!
しかし、小生は大好きなのです。
大人数による圧倒的な迫力。
即興演奏でないアレンジの面白さが味わえる。
そして、スイング感ある。
さてさて、今回紹介させていただくアルバム。
ビッグ・バンド・ベスト(BIG BAND BEST)でNO NAME HORSESのメンバーが選曲しています。
全16曲中
小曽根真 選曲
1. キラー・ジョー(クインシー・ジョーンズ)
2. タンジェリン(シンガーズ・アンリミテッド)
3. スウィート&ラヴリー(クラーク=ボラン・ビッグ・バンド)
4. ナイト・ライト(オリヴァー・ネルソン)
エリック宮城 選曲
5. マジック・フリー(カウント・ベイシー)
6. ステイプルメイツ(ディジー・ガレスピー)
7. ザ・ランプ・イズ・ロウ(メイナード・ファーガソン)
中川英二郎 選曲
8. ワン・オクロック・ジャンプ(カウント・ベイシー)
9. A列車で行こう(エラ・フィッツジェラルド&デューク・エリントン)
10. ソウル・ボサ・ノヴァ(クインシー・ジョーンズ)
近藤和彦 選曲
11. レッツ・フェイス・ザ・ミュージック・アンド・ダンス(クラーク=ボラン・ビッグ・バンド)
12. ストックホルム・スウィートニン(クインシー・ジョーンズ)
13. モンタレイの出来事(レイ・ブラウン feat.キャノンボール・アダレイ)
三木俊雄 選曲
14. ラスト・ナイト・ホエン・ウィ・ワー・ヤング(ケニー・バレル)
15. トラヴェリン・ライト(マーシー・ルーツ with ギル・エヴァンス)
16. ザ・バーバラ・ソング(ギル・エヴァンス)
ビッグバンドを敬遠されてる方も一度このアルバムを聴いてみてください。
虜になること間違いないです!
ビッグバンドの素晴らしさを堪能できると思います。
選曲も上記5名の個性が出ていて「思わずニヤリ!」
彼らのルーツ的なものも垣間見えます。

東京へ出張してまいりました。
大阪からだとやっぱり新幹線使用が大半をしめるのですが
N700系のぞみに「あたる」確立が増えたような・・気がします。
最新技術でつくられた車両なので快適(新しいということも付加されて)なのですが
我ら「喫煙族」にとっては微妙な存在であります。(全席禁煙なので)
今や大多数の「禁煙族」vs少数派の「喫煙族」って図式でしょうか・・・(肩身の狭い思いです。)
しかししかし!
全面「禁煙車両」のN700系・・・意外にも禁煙族にとって不利?と思います。
まず、6箇所に喫煙ルームが設けられているのですが
この近くに席をとると結構タバコの臭い(若干の煙の漏れもあり)で
禁煙族にとっては苦痛のタネになると思います。
それと今日は小生の座席はB席(3列シートの真ん中)だったのですが
A席(窓際)のおっちゃんが15分間隔くらいで席を立ち喫煙ルームに・・・
その度に小生とC席(通路側)の方は足をひっこめたりでゆっくり寝てもいられません。
おまけに喫煙ルームから戻ってこられたおっちゃんからはタバコの臭いプンプン!
(喫煙家の小生でも「ええ加減にしやがれ!!」って感じです。)
うーん・・・今までのように完全に車両で分けたほうがいいのでは!?
喫煙族と禁煙族は永遠に打ち解けることは絶対に出来ない!!
何が悔しいかって!?
気の弱い小生はC席のおば様に気を使い結局一度も喫煙ルームに席を立たずに過ごしました。
おっとっと!
本日のアルバムは、そんなC席のおば様が美味しそうに飲んでられてた
「アップルジュース」を横目で見ながら・・・
そういえばこんなアルバムがあったと!
トム・スコットの「アップルジュース」
トム・スコット(sax)
マーカス・ミラー(bass)
リチャード・ティ(key)
スティーブ・ガッド(ds)
などの「ヨダレが出る」メンバー!
1981年にNYのボトムラインでのライブです。
熱い!雰囲気もバッチリ!
リチャード・ティが入ると完全にスタッフの世界になっちゃいますネ!
マーカス・ミラーのベースソロもグーです!
フュージョンの隠れた名盤でしょう!

心を込めてLPレコードに針を落とす(いや最近はCDを挿入する)。
この盤もそんな1枚。
Miles Davis(マイルス・デイビス)の数あるアルバムの中でも小生としてのベスト5に入り込みます!
アルバムタイトルの1曲目の「Someday My Prince Will Come(いつか王子様が)」の
冒頭部分のポール・チェンバースのベース。
「F(ファ)」の音の4分音符での羅列。
この瞬間に完全に「虜」状態!ウトウト状態!一気にのめり込み!
もう後は何もいらないって感じ。
この為だけにこのアルバムを聴くのは小生だけでしょうか・・・?(笑)
それだけじゃあ、ありません!
後半部分にマイルスからジョン・コルトレーンにソロが変わるあたりの
ゾクゾク感というか何とも言えないスリリング感。
おまけに
エンディングの「ニヤリ感!」
いいアルバムです。
このアルバムは絶対にipodやPCで聴きません。
ちゃんとしたオーディオ装置でどうぞ!!

大阪は一日中、雨降り。
会社でもちょっとブルーな出来事が。
こんな時に、「ガツーン」とくるアルバムには絶対に手が伸びないなと・・・
そう!こんなアルバムが今日の自分にピッタリ。
ナラ・レオンの『美しきボサノヴァのミューズ』
(原題は、dez anos depois)
ある意味でボサノバの一つの頂点ともいえるアルバム。
ボサノバは、まだ50年の歴史しかない音楽。
ボサノバ!?といえば
■ほのぼの
■ゆるやか
■暖かい
■晴れ晴れ
■アンニュイ
っていうイメージがとこかにある。
しかし、このアルバムには
■雨
■冷たい
■クール
■シビア
そんな名詞が思い浮かぶ。
違った意味でのアンニュイ感もたっぷり。
全曲スタンダード中のスタンダード。
しかし、彼女が唄うと・・・
こんな日に彼女の声がなぜか心に染み入る。
名盤中の名盤。
このアルバムを理解するのに10年くらいかかった。
人生の10年で自分のなにが変化するのか?
10年で時代がどう変化するのか?
意味があるのかないのか・・・?
でも10年という年月を大事にしたい。
原題の「dez anos depois」は10年後っていう意味。

このブログを見ていただければお分かりのように
よくもまあ〜多彩なジャンルを聴き倒しているなあと・・・
ロックあり、カントリーあり、ラテンあり・・・etc
「周期」的に聴くジャンルが変化しております。
統計とったわけじゃないですが、結構規則正しい「周期」で
嗜好が変化しているような・・・?
(月の満ち欠けに関係ある!?)
(そんな訳ないですよね!(笑))
比較的に短い周期で訪れるのが
JAZZのピアノトリオというジャンル
それも、ちょっと「しっとり系」に手が伸びます。
そうこんなアルバム。
トミー・フラナガン・トリオ(Tommy Flanagan Trio)
「MOODS VILLE」
トミー・ポッターのベース、ロイ・ヘインズのドラムにフラナガンのピアノが
優しく、華麗に、そして悲しく響きます。
今宵のように週末の夜に、じっくりと聴きたいアルバムです。
おっと!ウイスキーも必須です(笑)

昨夜もヘベレケ状態で最終に近い電車の中で爆睡。
アッと目覚めた時は、あの世(じゃなかった)他県に突入・・・という失態。
万札払いタクシーで楽しい深夜のドライブ。。。
本日も雨の寒い日でしたが墓参りを強行。
あ〜あ〜。
疲れが溜まっている。
このブログで紹介したいアルバムが溜まっている。
読みかけの本ばかりが溜まっている。
ふ〜ふ〜。
モチベーションが落ちている。
うちの会社の株価も落ちている。
我が人生も地に堕ちた。
って感じの今日この頃。
ホットコーヒーでも飲みながら
セルジオ・メンデス(SERGIO MENDES)でもいかかでしょうか!?
ENCANTO(邦題:モーニング・イン・リオ)というアルバム。
1回目:うん!結構いいなあ〜!
2回目:ゴキゲン!ハッピー!
3回目:最高!ブラボー!
4回目:完全に中毒状態!
5回目:麻薬的要素でもう離れられない!
って感じで聴けば聴くほど「どっぷり」セルメン・ワールドつ浸かります。
タイトルのENCANTOとは、ポルトガル語で 「魔法、喜び、魅力」 っていう意味だそうです。
そのまんまです!このアルバムは!
ベースが巧い!かっこいいなあ〜!と思って
ライナーを見ると、あのアルフォンソ・ジョンソン!(納得!)
日本盤にはドリカムの吉田美和も1曲歌っています。
ドンピシャって感じで!日本語が曲に融け込んでいます。

あの寺島靖国氏のエッセイの中で
ジャズは大きくわけて
1)立派だけど面白くない
2)立派じゃないけど面白い
に大別できると!・・・
また、ジャズファンには
1)かたぎのファン
2)無頼のファン
に大別できると!・・・
思わず「ニヤリ」です。
うん!なるほど!おっしゃるとおりです!
ジャズ通という方は、大概に謙虚で?傲慢で?頑固で?恥ずかしがりで?
なかなか、このように寺島氏のようなストレートな発言をしないものです。
そのくせ、どっかに自分が聴いている愛してるという一部分のジャズを敬愛して
他人に文句を言わせない(言われると腹が立つ)正確をもっているんじゃないのかなと・・・
話はそれましたが
このマンハッタン・ジャズ・クインテット(Manhattan Jazz Quintet)!
立派なジャズの代表格かもしれません。
参加メンバーも時代により変遷していますがこのベスト盤では
LEW SOLOFF(トランペット)
GEORGE YOUNG(テナーサックス)
DAVID MATTHEWS(ピアノ)
CHARNETT MOFFETT(ベース)
EDDIE GOMEZ(ベース)
JOHN PATITUCCI(ベース)
STEVE GADD(ドラム)
DAVE WECKL(ドラム)
とヨダレのでそうな面々!
どの曲をとっても抜群の演奏力!
小生も昔は大の大のファンでした。(過去形)
しかし、最近の小生はジャズに少し「危なさ」を求めています。
上下左右手前奥へのスイングを求めています。
Manhattan Jazz Quintetは、全く危なっかしさがありません。
(完璧に近い部分もあります。)
左右へのスイングは抜群です。
(しかし奥手前のスイングは出来ません。)
おい!
あんたはManhattan Jazz Quintetを褒めてるのか?けなしているのか?
って言われそうですね!
ス、ス、好きです。(^^ゞ
