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やっぱりライブ! No Name Horses

昨日(8/20)と今日(8/21)の2日間。
すみだストリートジャズフェスティバルが開催されました。
今日は生憎の「雨」でほとんどの開催場所で中止になっていましたが
昨日は曇り空で気温も低くて絶好の日和でした。

すみだストリートの「すみだ」は「墨田区のすみだ」です。
錦糸町駅前や錦糸町公園をメインに約30の場所で開催されました。
昨年に続き今年が「2回目」!
ジャズストリートといえば「神戸ジャズストリート」が有名で歴史もありますが
この「すみだ」もそのうちに名門ジャズストリートになっていきそうな予感があります。

開催場所まで歩いても10分くらいのところなんで
「近い」ということは一番の理由なんですが
今回、見に行った目的は大きく2つ!!
一つは、会社の先輩のバンドが出るということでお誘いを受けていたんで。
もう一つは、最近オーディオいじりの中で生音が聴きたい!生音を参考にしたい!
という思いが強くなってきたんで。
ということになります。

やっぱり「生音」は違います!(当たり前か!)

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

とうことで本日紹介するアルバムは
小曽根真率いる「No Name Horses」のライブアルバム。
タイトルは「Back at The Club」

back at the club

このブログでも本当に何回も何回も紹介している「No Name Horse」
彼らの最初のコンサートからほとんどのライブを見に行っています。
結成から7年が経つんですね。

スタジオ録音のCDも素晴らしいのですが
やっぱり彼らの最大の魅力は「ライブ」です!!
絶対にライブです。

このアルバムは2010年の夏にブルーノート東京で計10回行われたライブの中で
各ライブに1曲だけ演奏されたスタンダードを集めたものです。

よって、それぞれの曲が完全に一発取りの音源!
すべてのテイクが緊張感の中にもリラックス感と余裕感さえ漂わせています。
さすがとしかいいようのない演奏とアレンジ。

いいアルバムです。



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大チョンボ・・・小曽根真(No Name Horses)

ozone_makoto

失敗!しまった!不覚・・・

小曽根真のライブは絶対に見逃さないぞ!と決めていたのに・・・
(といってもトリオとNo Name Horsesですが)
ここ何年間は大阪ブルーノート→大阪ビルボードとかかさず行っておりました。
特に過去2回開催された「No Name Horses」は感動!感動!だったので
そろそろビルボードで開催されるのかなと心待ちにしておりました・・・

しかし!なんと!
こちらでコンサート演るではありませんか!・・・

全くのノーマーク・・・

12月13日から発売されておりすでに完売・・・

Oh! My God・・・

小曽根真 Ballads(バラード)

Ballads

昨日、会社帰りにCDショップへ立ち寄ったら
こんなCDが目につきました。

?あれっ?小曽根のこんなアルバムがあったっけ・・・?と。



帯を見ると、タイトル通りにバラードを集めたベスト盤。
買おうかどうしようかと一瞬迷いましたが「新録が2曲」という文句に迷わずレジへ!

早速、帰宅して調べると昨日(12/3)発売の新譜でした。

ベスト(それもバラード集)ということで
小曽根入門の1枚と思われるかもしれませんが・・・

全編、じっくりと聴くと
「重厚」・「崇高」・「研ぎ澄まされた感性」
そんな言葉がぴったりあてはまります。

そういう意味で、このアルバムは軽い気持ち(イージーリスニング的)では絶対に聴いて欲しくないなあ~と!

入門編というより小曽根のアルバムをほとんど所有されている方が
改めて小曽根の世界を見直すという価値があるような気がします。

1. シー
2. ア・マン・オン・ア・コブルド・ストリート (最新録音)
3. TVドラマ『あしたの、喜多善男』::マイ・トゥモロウ (メイン・テーマ)
4. エイジアン・ドリーム
5. ミスト
6. ユーアー・ノット・アローン
7. レイク・トゥーン
8. ネイチャー・ボーイ
9. ホエア・ドゥ・ウィー・ゴー・フロム・ヒア
10. サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー
11. ウィー・アー・オール・アローン
12. 自由への賛歌 (最新録音)
13. リボーン

やさし過ぎず、難し過ぎず

ブラヴォーグ

まずは音楽ネタではないのですが・・・
ゴルフのアインアンセットを新調しました。
ドライバーのほうは、それこそ「飛ぶ!」というキャッチフレーズに騙され?
ひっきりなしに購入してしまうのですが
アイアンは実に十数年ぶり!
このアイアンの謳い文句が
「やさし過ぎず、難し過ぎず」
最近の傾向は「やさしさ」がメインなんですが
それじゃあちょっと物足りないなあ~という事でアスリート志向のアイアンです。

さてさて、音楽の場合は!?
やさしさ、難しさ ってどうなんでしょう?
個人的には、
■やさしい→易しい(簡単・初心者向け)
■難しい→マニア・上級者向け
っていうジャンル分けは無い!と思っています。

しかし、易しいでなく「優しい」音楽はいくらでもありますよね!
難しいのもテクニック的に凡人じゃあ演奏ができない難しさってのもありですね。

さてさて、山中千尋!のニューアルバム。

>Bravogue(ブラヴォーグ)

"bravouge"(ブラヴォーグ)は、楽典用語の《楽》ブラブーラ:1.高度な技巧を必要とする華麗な曲 2.勇壮, 華美;はなやかな演奏(演技の)威勢のよさ[イタリア語]と、vouge(スタイル、形式、ファッション)とを合わせた造語です。


とのこと。

初期の「澤野工房時代」からの大ファンなんですが
ここ最近の2枚くらいは未購入だったんですが久々の彼女との出会い。

初期の彼女は
■大胆・ハツラツ
■憂いさ
■アレンジの奇抜さ
が魅力だったのですが
このアルバムは、いい意味で「こなれてきた」感がありますネ。
(初期の頃の良くも悪くもの「クセ」が大好きなんですが・・・)

しかし、12曲中の4曲がオリジナルなんですが
それには彼女らしいメロディラインで「思わず、ニヤッ」

うん!だんだん大きくなってきてるなあ~!と!

優しいアルバムです。

(初回限定盤はDVD付き!CDのほうはSMH-CDです。)


ものの価値って!?

Ono Lisa best 2002-2006

先日の新聞に「タバコ1箱:1000円」を検討という記事が出ておりました・・・
1日に1箱計算で月に30000円!
完全に庶民の嗜好品から高級品(贅沢品)へと・・・
近い将来は
・お中元やお歳暮に「タバコ」を贈る
・現在の20本入りから10本入り(500円)パッケージになる
・現在の長さの半分になる
・晩酌にビール1本と食事のデザートにタバコ2本が食卓に並ぶ
・ショットバーで注文する時に「ジャックダニエルのロック1杯とマイルドセブン3mgを2本」なんてことも
ってことにでもなるのでしょうか・・・・

考えたら
ガソリンも200円時代(車にも乗れない・・・)
・今日飲んだミネラルウォーターも単純に水なのに120円

何がなんだかわからん時代になってきたような・・・

今回紹介する「小野リサ」のベスト盤
タイトルは「Ono Lisa best 2002-2006」
消費税込みで3150円・・・
日頃、輸入盤購入が多いのでCD1枚が2000円弱というのが自分自身の「ものさし」
しかし、このCDは20曲入り!
単純計算で1曲が150円!(消費税なしで)

う~ん・・・
物の価値って、なんだろうか!?・・・って真剣に考えてしまいました。

おっとと!
アルバムの紹介です。
一言で言えば
車でドライブしながらミネラルウォーターでも飲みつつ
タバコをふかしながら聴くには最高!ってとこでしょうか!




上記のように年代別でベストアルバムが3枚出ています。

すべてがこの1枚から始まった。

ozone_first

彼との付き合いは、すべてがこの1枚から始まった。 

注1:と言っても彼は小生の存在すら存じられてませんが・・・(笑)
注2:ところが同い歳です・・・(笑)

1984年に米CBSと日本人として初契約をした「小曽根真のファースト:OZONE」

内ジャケットは下記写真(クリックで拡大)
ozone_first_2

いや~!若い!スリム!

パーソナルは
■もちろんピアノに小曽根真
■ベースにエディ・ゴメス
■そしてビブラホーンには彼の師匠のゲーリー・バートン

多くは語りません。
1曲目の「クリスタル・ラブ」!
この世界が小曽根そのものです。

こんなにピアノがクリスタル感溢れる演奏はめったにありません!
(今もその輝きはなくなってませんが!)


塩谷哲 The SELECTION of SALT

Selection Of Salt

いや~!暖かい一日でした!
桜満開!気分も爽快!
こんな時は、お茶しながら、ドライブしながら、ビールでも飲みながら!
車を洗うのもよし!読書もよし!居眠りもよし!
音楽聴くなら!例えば「これ」!

そう!塩谷哲(しおのや さとる)!

オルケスタ・デ・ラ・ルスでの活動を経て、ソロへ!
その後も熱帯JAZZ楽団への参加、小曽根真との競演など。
もちろん、ソロでのアルバムも数多く出しています。

そんな彼のベスト盤。
The SELECTION of SALT

ソロアルバム、トリオ、FOUR of a KIND、Adiから1曲ずつの11曲に
EXPO2005トヨタグループ館のテーマソングをボーナストラックの12曲。

塩谷の思いが凝縮されております。

ピアニストだけでなくコンポーザーとしての実力に改めて驚かされます。

と言いつつも
5.LIFE WITH YOU
6.THE DEW OF LIFE
を聴き終える頃には、あまりにの心地よさに眠りについてます・・・(笑)

高知 と 五人の女

またもや怒濤の一週間がなんとか終了。
3月からここ6週の土曜日のうち5回が出勤とちょっとダウン気味・・。
しかしながら役得ってこともあります。
というのも久々に昨日から一泊で高知へ出張(1年半ぶりくらい)
夜の食事は、「旬彩遊膳きたむら」っていう店へ行って来ました。
地元の営業所の人間が予約してくれておりさすがに美味しかったです。
■鰹の塩タタキ
こんなに美味しいカツオのタタキを食べたのは初めて!
まだほんのり暖かく、皮の香ばしさと何とも絶妙な塩加減でポン酢や醤油など一切つけなくってそのまま食べるのが一番!
分厚く切ってありとろける感じでしかも歯ごたえもあるという感じ。
カツオ本来の味を堪能させていただきました。

その他
■土佐清水さば 焼寿司
■四万十川の青さのり天プラ
なんかもう堪らないくらいに絶品でした!
もちろんお酒も!
(日頃はビールと焼酎ばっかりなんですが、さすがに日本酒をグラスで何杯も・・・!)

ホテルに帰ってからは屋上に露天風呂があって、ちょっと上がってみると
誰も入っておられず完全に独占状態!
高知城が真近に見えるロケーションでこれも大満足!
疲れも吹き飛びました。

部屋に戻り就寝前にipodで聴いたのが
この「五人の女」というアルバム。
五人の女


少し前にCDショップで見つけたのですが
ジャケットの帯に
「ニューヨークでさえ少なくなった本物のジャズクラブの空気がここにある!」
小曽根真

という言葉が目に飛び込んできました。

白いちょっと横長の薄手のジャケット。
お洒落じゃありませんか!
開けてみるとこんな風になっておりちょっとバースデイカードって感じ。
五人の女2


老舗のジャズライブハウス(オーナーは関京子さん)BODY&SOULのライブを収録。
タイトル通りに「五人の女」がそれぞれ2曲ずつ収録されています。
ライブハウスの名前にもなっているジョニー・グリーンの名曲中の名曲「BODY&SOUL」を
五人の女が歌っています。
つまり「BODY&SOUL」が5曲入っています。

さて「五人の女」とは!?
■伊藤君子
■リレット
■鈴木道子
■チャリート
■WOON SOON
の五人。

五人の競演(競艶?)を楽しんでください!
そして、「BODY&SOUL」の聴き比べをやってください!

小生の感想?
うん!圧倒的というか他の4人の何百倍も伊藤君子が光っています。
完全に伊藤君子の一人勝ち!でしょうか。


大満足!No Name Horses!小曽根真!

ozone_1

今週も怒濤の1週間でした・・・(毎回同じことを書いてますネ(笑))
そんな中で1日だけエンジョイってことで
3/13に行って来ました!!
われらの小曽根ひきいる「No Name Horses」ライブ

大阪ビルボードでの2ndステージ。

この後に
■大阪ビルボードは3/15まで
■福岡ビルボード(3/17~3/19)
■名古屋ブルーノート(3/21~3/22)
■東京ブルーノート(3/24~3/30)
と続くんですが

初日にあたる公演でした!

ozone_2

おいおい!これが初日かよ!?っていう感じで
アットホームでいつもの小曽根のMCは笑いの連続で
完全に大阪芸人ですわ!!(笑)

しかし、飛び出してくる音は完璧!ドドドッの破壊力!!
いや~!やっぱり生(ライブ)ですね!彼らの真髄は!

過去記事にて絶賛させていただきましたセカンドアルバム中心でしたが
ソロも1曲ありい~の
山城純子のバストロンボーンソロありい~の
とアルバムでは味わえない構成であっという間のひと時でした。
ozone_3

もっともっと聴きたい!って思わせるステージは大満足。

No Name Horsesのセカンドアルバムは超最高!

No Name Horses2

我らが小曽根真がバンマスを務めるオール日本最強ジャズ軍団!!
No Name Horsesのセカンドアルバム!!

小曽根真 : piano, Hammond B3 organ
エリック宮城 : trumpet, flugelhorn
木幡光邦 : trumpet, flugelhorn
奥村晶 : trumpet, flugelhorn
中川英二郎 : trombone
片岡雄三 : trombone
山城純子 : bass trombone
近藤和彦 : alto saxophone, soprano saxophone, flute
池田篤 : alto saxophone
三木俊雄 : tenor saxophone
岡崎正典 : tenor saxophone, clarinet
岩持芳宏 : baritone saxophone, bass clarinet
中村健吾 : bass
高橋信之介 : drums
w i t h
高瀬龍一 : trumpet, flugelhorn 
菅坂雅彦 : trumpet, flugelhorn 
田中充 : trumpet, flugelhorn

3月の13日~15日に大阪ビルボードでもライブあります。
もちろんゲット済!

出だしの1曲目で「度肝」を抜かれます!
あのラジオ番組「OZ MEET JAZZ」のオープニングテーマをビッグバンド用にアレンジ!
小曽根はピアノでなくハモンドオルガン!
これが実に軽快!かっこいい!

間違いなく前作のファーストよりすべてにおいて進化しています。
もちろん、出来も最高!ビューティフル!

member

上記はジャケット内の写真より転用させていただきました。

一見、どこにでもいそうな普通のオッサンと兄ちゃん
(小曽根真の右側は、山城純子さんでもちろん女性です。bass tromboneの第一人者です)
こいつらが楽器を持ったとたんに一気に豹変!凄さが増します。
間違いなく今年のジャズゴールドディスクでしょう!!

そして、こいつらの一番凄いところは、全曲オリジナルであるってことです。
小曽根自身が5曲
中川英二郎、池田篤、三木俊雄、エリック宮城、岡崎芳郎が1曲ずつ担当してます。
(ラストのボーナストラックだけはガーシュインの名曲です。)

ソロ流行、小編成ジャズ流行の流れから
ビッグバンドという日本人からある意味で遠かった「形」を
大舞台!檜舞台!に押し上げた小曽根の裁量には脱帽!ご立派!
アレンジも従来の手法にとらわれない斬新な部分も多く、コンポーザーとしての小曽根にも「マイッタ!」

早く来い!3月13日!
全身に浴びたい!彼らの音を!

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