
先日の新聞に「タバコ1箱:1000円」を検討という記事が出ておりました・・・
1日に1箱計算で月に30000円!
完全に庶民の嗜好品から高級品(贅沢品)へと・・・
近い将来は
・お中元やお歳暮に「タバコ」を贈る
・現在の20本入りから10本入り(500円)パッケージになる
・現在の長さの半分になる
・晩酌にビール1本と食事のデザートにタバコ2本が食卓に並ぶ
・ショットバーで注文する時に「ジャックダニエルのロック1杯とマイルドセブン3mgを2本」なんてことも
ってことにでもなるのでしょうか・・・・
考えたら
・ガソリンも200円時代(車にも乗れない・・・)
・今日飲んだミネラルウォーターも単純に水なのに120円
何がなんだかわからん時代になってきたような・・・
今回紹介する「小野リサ」のベスト盤
タイトルは「Ono Lisa best 2002-2006」
消費税込みで3150円・・・
日頃、輸入盤購入が多いのでCD1枚が2000円弱というのが自分自身の「ものさし」
しかし、このCDは20曲入り!
単純計算で1曲が150円!(消費税なしで)
う〜ん・・・
物の価値って、なんだろうか!?・・・って真剣に考えてしまいました。
おっとと!
アルバムの紹介です。
一言で言えば
車でドライブしながらミネラルウォーターでも飲みつつ
タバコをふかしながら聴くには最高!ってとこでしょうか!
上記のように年代別でベストアルバムが3枚出ています。

彼との付き合いは、すべてがこの1枚から始まった。
注1:と言っても彼は小生の存在すら存じられてませんが・・・(笑)
注2:ところが同い歳です・・・(笑)
1984年に米CBSと日本人として初契約をした「小曽根真のファースト:OZONE」
内ジャケットは下記写真(クリックで拡大)

いや〜!若い!スリム!
パーソナルは
■もちろんピアノに小曽根真
■ベースにエディ・ゴメス
■そしてビブラホーンには彼の師匠のゲーリー・バートン!
多くは語りません。
1曲目の「クリスタル・ラブ」!
この世界が小曽根そのものです。
こんなにピアノがクリスタル感溢れる演奏はめったにありません!
(今もその輝きはなくなってませんが!)

いや〜!暖かい一日でした!
桜満開!気分も爽快!
こんな時は、お茶しながら、ドライブしながら、ビールでも飲みながら!
車を洗うのもよし!読書もよし!居眠りもよし!
音楽聴くなら!例えば「これ」!
そう!塩谷哲(しおのや さとる)!
オルケスタ・デ・ラ・ルスでの活動を経て、ソロへ!
その後も熱帯JAZZ楽団への参加、小曽根真との競演など。
もちろん、ソロでのアルバムも数多く出しています。
そんな彼のベスト盤。
The SELECTION of SALT
ソロアルバム、トリオ、FOUR of a KIND、Adiから1曲ずつの11曲に
EXPO2005トヨタグループ館のテーマソングをボーナストラックの12曲。
塩谷の思いが凝縮されております。
ピアニストだけでなくコンポーザーとしての実力に改めて驚かされます。
と言いつつも
5.LIFE WITH YOU
6.THE DEW OF LIFE
を聴き終える頃には、あまりにの心地よさに眠りについてます・・・(笑)
またもや怒濤の一週間がなんとか終了。
3月からここ6週の土曜日のうち5回が出勤とちょっとダウン気味・・。
しかしながら役得ってこともあります。
というのも久々に昨日から一泊で高知へ出張(1年半ぶりくらい)
夜の食事は、「旬彩遊膳きたむら」っていう店へ行って来ました。
地元の営業所の人間が予約してくれておりさすがに美味しかったです。
■鰹の塩タタキ
こんなに美味しいカツオのタタキを食べたのは初めて!
まだほんのり暖かく、皮の香ばしさと何とも絶妙な塩加減でポン酢や醤油など一切つけなくってそのまま食べるのが一番!
分厚く切ってありとろける感じでしかも歯ごたえもあるという感じ。
カツオ本来の味を堪能させていただきました。
その他
■土佐清水さば 焼寿司
■四万十川の青さのり天プラ
なんかもう堪らないくらいに絶品でした!
もちろんお酒も!
(日頃はビールと焼酎ばっかりなんですが、さすがに日本酒をグラスで何杯も・・・!)
ホテルに帰ってからは屋上に露天風呂があって、ちょっと上がってみると
誰も入っておられず完全に独占状態!
高知城が真近に見えるロケーションでこれも大満足!
疲れも吹き飛びました。
部屋に戻り就寝前にipodで聴いたのが
この「五人の女」というアルバム。

少し前にCDショップで見つけたのですが
ジャケットの帯に
「ニューヨークでさえ少なくなった本物のジャズクラブの空気がここにある!」
小曽根真
という言葉が目に飛び込んできました。
白いちょっと横長の薄手のジャケット。
お洒落じゃありませんか!
開けてみるとこんな風になっておりちょっとバースデイカードって感じ。

老舗のジャズライブハウス(オーナーは関京子さん)BODY&SOULのライブを収録。
タイトル通りに「五人の女」がそれぞれ2曲ずつ収録されています。
ライブハウスの名前にもなっているジョニー・グリーンの名曲中の名曲「BODY&SOUL」を
五人の女が歌っています。
つまり「BODY&SOUL」が5曲入っています。
さて「五人の女」とは!?
■伊藤君子
■リレット
■鈴木道子
■チャリート
■WOON SOON
の五人。
五人の競演(競艶?)を楽しんでください!
そして、「BODY&SOUL」の聴き比べをやってください!
小生の感想?
うん!圧倒的というか他の4人の何百倍も伊藤君子が光っています。
完全に伊藤君子の一人勝ち!でしょうか。
3月からここ6週の土曜日のうち5回が出勤とちょっとダウン気味・・。
しかしながら役得ってこともあります。
というのも久々に昨日から一泊で高知へ出張(1年半ぶりくらい)
夜の食事は、「旬彩遊膳きたむら」っていう店へ行って来ました。
地元の営業所の人間が予約してくれておりさすがに美味しかったです。
■鰹の塩タタキ
こんなに美味しいカツオのタタキを食べたのは初めて!
まだほんのり暖かく、皮の香ばしさと何とも絶妙な塩加減でポン酢や醤油など一切つけなくってそのまま食べるのが一番!
分厚く切ってありとろける感じでしかも歯ごたえもあるという感じ。
カツオ本来の味を堪能させていただきました。
その他
■土佐清水さば 焼寿司
■四万十川の青さのり天プラ
なんかもう堪らないくらいに絶品でした!
もちろんお酒も!
(日頃はビールと焼酎ばっかりなんですが、さすがに日本酒をグラスで何杯も・・・!)
ホテルに帰ってからは屋上に露天風呂があって、ちょっと上がってみると
誰も入っておられず完全に独占状態!
高知城が真近に見えるロケーションでこれも大満足!
疲れも吹き飛びました。
部屋に戻り就寝前にipodで聴いたのが
この「五人の女」というアルバム。

少し前にCDショップで見つけたのですが
ジャケットの帯に
「ニューヨークでさえ少なくなった本物のジャズクラブの空気がここにある!」
小曽根真
という言葉が目に飛び込んできました。
白いちょっと横長の薄手のジャケット。
お洒落じゃありませんか!
開けてみるとこんな風になっておりちょっとバースデイカードって感じ。

老舗のジャズライブハウス(オーナーは関京子さん)BODY&SOULのライブを収録。
タイトル通りに「五人の女」がそれぞれ2曲ずつ収録されています。
ライブハウスの名前にもなっているジョニー・グリーンの名曲中の名曲「BODY&SOUL」を
五人の女が歌っています。
つまり「BODY&SOUL」が5曲入っています。
さて「五人の女」とは!?
■伊藤君子
■リレット
■鈴木道子
■チャリート
■WOON SOON
の五人。
五人の競演(競艶?)を楽しんでください!
そして、「BODY&SOUL」の聴き比べをやってください!
小生の感想?
うん!圧倒的というか他の4人の何百倍も伊藤君子が光っています。
完全に伊藤君子の一人勝ち!でしょうか。

今週も怒濤の1週間でした・・・(毎回同じことを書いてますネ(笑))
そんな中で1日だけエンジョイってことで
3/13に行って来ました!!
われらの小曽根ひきいる「No Name Horses」ライブ!
大阪ビルボードでの2ndステージ。
この後に
■大阪ビルボードは3/15まで
■福岡ビルボード(3/17〜3/19)
■名古屋ブルーノート(3/21〜3/22)
■東京ブルーノート(3/24〜3/30)
と続くんですが
初日にあたる公演でした!

おいおい!これが初日かよ!?っていう感じで
アットホームでいつもの小曽根のMCは笑いの連続で
完全に大阪芸人ですわ!!(笑)
しかし、飛び出してくる音は完璧!ドドドッの破壊力!!
いや〜!やっぱり生(ライブ)ですね!彼らの真髄は!
過去記事にて絶賛させていただきましたセカンドアルバム中心でしたが
ソロも1曲ありい〜の
山城純子のバストロンボーンソロありい〜の
とアルバムでは味わえない構成であっという間のひと時でした。

もっともっと聴きたい!って思わせるステージは大満足。

我らが小曽根真がバンマスを務めるオール日本最強ジャズ軍団!!
No Name Horsesのセカンドアルバム!!
小曽根真 : piano, Hammond B3 organ
エリック宮城 : trumpet, flugelhorn
木幡光邦 : trumpet, flugelhorn
奥村晶 : trumpet, flugelhorn
中川英二郎 : trombone
片岡雄三 : trombone
山城純子 : bass trombone
近藤和彦 : alto saxophone, soprano saxophone, flute
池田篤 : alto saxophone
三木俊雄 : tenor saxophone
岡崎正典 : tenor saxophone, clarinet
岩持芳宏 : baritone saxophone, bass clarinet
中村健吾 : bass
高橋信之介 : drums
w i t h
高瀬龍一 : trumpet, flugelhorn
菅坂雅彦 : trumpet, flugelhorn
田中充 : trumpet, flugelhorn
3月の13日〜15日に大阪ビルボードでもライブあります。
もちろんゲット済!
出だしの1曲目で「度肝」を抜かれます!
あのラジオ番組「OZ MEET JAZZ」のオープニングテーマをビッグバンド用にアレンジ!
小曽根はピアノでなくハモンドオルガン!
これが実に軽快!かっこいい!
間違いなく前作のファーストよりすべてにおいて進化しています。
もちろん、出来も最高!ビューティフル!

上記はジャケット内の写真より転用させていただきました。
一見、どこにでもいそうな普通のオッサンと兄ちゃん
(小曽根真の右側は、山城純子さんでもちろん女性です。bass tromboneの第一人者です)
こいつらが楽器を持ったとたんに一気に豹変!凄さが増します。
間違いなく今年のジャズゴールドディスクでしょう!!
そして、こいつらの一番凄いところは、全曲オリジナルであるってことです。
小曽根自身が5曲
中川英二郎、池田篤、三木俊雄、エリック宮城、岡崎芳郎が1曲ずつ担当してます。
(ラストのボーナストラックだけはガーシュインの名曲です。)
ソロ流行、小編成ジャズ流行の流れから
ビッグバンドという日本人からある意味で遠かった「形」を
大舞台!檜舞台!に押し上げた小曽根の裁量には脱帽!ご立派!
アレンジも従来の手法にとらわれない斬新な部分も多く、コンポーザーとしての小曽根にも「マイッタ!」
早く来い!3月13日!
全身に浴びたい!彼らの音を!

大阪ブルーノートがビルボードに昨年夏に変わってから
小曽根真の出演が無くなった?のは非常に寂しいかぎりです。
大阪ブルーノートはアサヒビールの提供だったんで
小曽根もアサヒ黒生のコマーシャルに出演していたからその関係で大阪ブルノート常連だったのかな??
彼のステージは合計で10回近く見ていますが
トリオ、塩谷哲とのデュエット、マイクスターンバンド・・・
しかし、一番感動的だったのは
NO NAME HORSESかな!!
伊藤君子とのジョイントでのNO NAME HORSESも良かったし!
本当にこのビッグバンドの「NO NAME HORSES」はGOODです。
日本人の集まりですが世界に誇る厳選されたミュージシャン軍団であり
コンポーザーとしての小曽根の「技」も匠の領域に入っています。
さてさて、そんな小曽根のニュースとして
大阪地区ですが1月24日にいずみホールで中川英二郎とのデュオライブ!
NO NAME HORSESでも大活躍していたトロンボーニストです。
そして、もう一つは
2月20日にNO NAME HORSESの新譜が発売される予定との事。
amazonでもHMVでも詳細まだ出ていませんが待ち遠しい1枚です。
これを機会にぜひともビルボードライブへの出演を期待します。
(東京ブルーノートには3月末に1週間出演ですね!くやしい!!)
さて上記ジャケットは、中川英二郎のソロアルバム。
昨年12月に発売されたホヤホヤです。
もちろんピアノに小曽根も参加しており5曲目の「You’re Not Alone」は、
小曽根トリオの「REAL」に収録されていた名バラードです。
1月24日のコンサートもおそらく、こんな感じのライブになるんでしょうネ!
今年も期待出来そうな「小曽根」です。

どちらかと言えば、色白で秀才タイプのアーチストという印象が強かったのですが、このニューアルバムのジャケットを見ると!うん?「日焼けして髭も生やしており、ワイルドなイメージ」になったなあ〜と。
それもそのはず、ここ最近三浦半島の葉山に住まいを移してサーフィン三昧とか!
そんな彼の今の生活スタイルから生まれたといえる「Beautiful Day」。
ドラムにスティーブ・フェロン
ベースにリンカーン・ゴーイング
という名手をバックに実に爽やかでかつダイナミックな演奏を繰り広げております。
3曲目の「ride」なんかは、そんな生活から生まれた1曲といえるでしょう。
サーフィンを見る側でなく、波に乗る側の視点・イメージがひしひしと伝わってきます。
全体的にジャジーな雰囲気もありますが、ファンキー&メローのフュージョンです!
来年2月にこのメンバーでビルボードライブに出演予定みたいですね。
行こうかな!?

TV番組のテーマ曲でブレイクしたイギリス在住のピアニスト、石原江里子は、無名時代、ロンドンにやってきた小曽根に、藁をもすがる思いで自分のCDを託した。数日後、小曽根から「とてもいいよ」と電話が入り、レコード会社に繋いでくれた。残念ながらそのときは契約に至らなかったが、彼女は、小曽根が教えてくれた有名ジャズクラブの門を自ら叩いて、デビューのチャンスをつかんだ。石原は、名もない自分に、そこまでしてくれた小曽根のやさしさを、今も暖かく思い出す。
似たような話は、他のミュージシャンからも聞かされた。ギタリストの小沼ようすけは、レコーディングで一緒になった小曽根に「ニューヨークで録音したので、よろしかったら聞いてみてください」とCDを渡すと、何日か後に「いやあ、すごいアルバムを作ったね」。それが小曽根のセッションで実現、さらに小沼の作品での夢のデュエットに結びついた。
憧れの大先輩の胸を借りて、ピアノ・デュオを実現した塩谷哲は、崇高なまでの小曽根のミュージシャンシップに圧倒され、自分のそれまで信じていた音楽観が根底から覆ったという。「アーセオリー」で見せた、著しい跳躍は、小曽根の導き以外の何ものでもないと強調する。
このアルバム「AFTER」のライナーノーツ(工藤由美)の冒頭であります。
ああ〜、小曽根を的確に表現されているなあ〜と。
先月(9/5)に復刻盤的に発売された彼のセカンドアルバム。
SONY時代のもので、あまり陽の目を浴びなかった?アルバムかもしれません。
全曲、彼のオリジナルで構成されておりプロデュースもファースト同様にゲーリーバートン。
ファーストほどゲイリーバートン色がなく、小曽根世界が満喫出来ます。
1985年録音なので若干24歳のときのプレイ!
若気の至り的要素もありますが決して未熟とか不安定という意味でなく、生き生きとはつらつ感が溢れておりスリリングです。
随所に「小曽根フレーズ」も飛び出し、この頃に「小曽根」を確立していたんだと再認識!(恐るべし!)
掘り出しもの的1枚でナイス!

会社のある人から「9/5発売の新譜、聴いた?」って声をかけられたが・・
「???」っという返事を返してしまった事自体が悔しい・・・(笑)
そうです!我が「小曽根真」の新譜「Falling In Love, Again」が発売されていた・・・!!!
早速、会社帰りにGET。
あの名盤「ブレイクアウト」以来、実に14年ぶりとなるソロ・ピアノ・アルバム。
著名な曲のカバー8曲の間にImprovisation(即興演奏)5曲を散りばめた全13曲。
1.(just like) Starting Over (John Lennon)
2.Improvisation #1
3.What Might Have Been (Mike Stern)
4.Martha, My Dear (Paul McCarteny)
5.Improvisation #6
6.Improvisation #3
7.Story (Ai)
8.Turn Out The Stars (Bill Evans)
9.Improvisation #4
10.Enharmonie (Satoru Shionoya)
11.Laura's Dream (Astor Piazzolla)
12.Improvisation #5
13.She (Charles Aznavour/Herbert Kretzmer)
重くそして軽快に、小曽根のテクニックが随所に織り込まれています。
昨日アップした内容と同じにこれからの秋という季節にゆっくりとウイスキーでも飲みながら聴くにピッタリ。
10月27日から11月21日まで全国をピアノ・ソロ・ツアーでまわるようです。
1984年発売のファースト「OZONE」から追いかけてきた小生にとって
今、小曽根が一番やりたいのが「これ」なのかなと。
(もちろん、またトリオやビッグバンドも演ってくれるでしょうが)
個人的には、全曲をオリジナルで固めて欲しかった・・・(ちょっと贅沢?)
最後を飾る、Charles Aznavour(シャルル・アズナブール)の「SHE」はベストテイクと思います。
原曲をyou tubeで見つけたんで貼っておきます。
昨日(7/17)行ってきました!
大阪ブルーノートに!
小曽根真BigBand“No Name Horses”with special guest伊藤君子
いつものように2部(9:30〜)のカジュアル席で。
伊藤君子を入れて総勢16名のビッグバンド。
小曽根をバンマスとするNo Name Horsesも益々磨きがかかったというか各人個性的でありながら一糸乱れぬ演奏に圧倒的なボリュームにもかかわらず全然うるさくない。
それもそうでしょう!全員がソロとしても有名な人の集まりなんですからネ!
特にベースの中村健吾
Saxの近藤和彦
Trumpetのエリック宮城
は、いつ見ても(聴いても)凄い!
そして今回の小曽根も凄かったです。いつも以上にノリとタッチが生きていたような気がします。
伊藤君子も生で見るのは初めてだったのですが
凄いボーカリストですなあ〜!!!
ここまで凄いとは思いませんでした。
声量とかテクニックとか云々より全体から湧き上がってくる「音(声)」にちょっとビックリさせられ酔いしれました。
ただ、3曲(プラス アンコールで1曲)ともうちょっと唄って欲しかったなと!
前回にも書きましたがこれが最後の大阪ブルーノート。
今宵はWアンコールまで演ってくれました!
うん!小曽根は凄い!
帰り際には、やっぱり最後という事なんでしょうか!?
大阪ブルーノートのキーホルダーもプレゼントされました。

大阪ブルーノートに!
小曽根真BigBand“No Name Horses”with special guest伊藤君子
いつものように2部(9:30〜)のカジュアル席で。
伊藤君子を入れて総勢16名のビッグバンド。
小曽根をバンマスとするNo Name Horsesも益々磨きがかかったというか各人個性的でありながら一糸乱れぬ演奏に圧倒的なボリュームにもかかわらず全然うるさくない。
それもそうでしょう!全員がソロとしても有名な人の集まりなんですからネ!
特にベースの中村健吾
Saxの近藤和彦
Trumpetのエリック宮城
は、いつ見ても(聴いても)凄い!
そして今回の小曽根も凄かったです。いつも以上にノリとタッチが生きていたような気がします。
伊藤君子も生で見るのは初めてだったのですが
凄いボーカリストですなあ〜!!!
ここまで凄いとは思いませんでした。
声量とかテクニックとか云々より全体から湧き上がってくる「音(声)」にちょっとビックリさせられ酔いしれました。
ただ、3曲(プラス アンコールで1曲)ともうちょっと唄って欲しかったなと!
前回にも書きましたがこれが最後の大阪ブルーノート。
今宵はWアンコールまで演ってくれました!
うん!小曽根は凄い!
帰り際には、やっぱり最後という事なんでしょうか!?
大阪ブルーノートのキーホルダーもプレゼントされました。


前回も(去年の6月)この時期に小野リサを取り上げてます。
やっぱり暑い時期になると自然に手が伸びるというか聴きたくなるのが「小野リサ」。
前回は少々、酷評?しており大いに反省しております・・。
さて本日の紹介は「pretty world」という2000年の夏発売のアルバム。
あのdeodatoがプロデュース。
曲目は下記のように名曲オンパレード!!!
ここまでずらーっと並べるのが小野リサ流?・・(あら、また酷評?)
1. 男と女
2. アイ・ウィッシュ・ユー・ラヴ
3. マイ・シェリー・アモール
4. ビー・ウィズ・ミー
5. プリティ・ワールド
6. オール・ザ・ウェイ
7. ミスター・トム
8. 想い出のサンフランシスコ
9. イエスタデイ
10. マスカレード
11. サンシャイン
12. 見つめていたい
しかし、これがスーッと入ってきてなんとも極楽気分。
3.スティービー・ワンダーの「My Cherie Amour」
12.ポリスの「Every Breath You Take」
なんかがお奨めです。
小生の会社も本格的に「クールビズ」励行運動中。
ネクタイなしのちょっと「間抜け?」な格好で小野リサ片手に通勤中。

来月の7月17日〜19日に小曽根真が大阪ブルーノートにやってきます。
おそらく小曽根にとっても小生にとっても最後の大阪ブルーノートになるのかな!?
というのもこの8月8日に17年間の幕を閉じて、新たに「ビルボードライブ」として生まれ変わります。
思い起こせば、旧場所(桜橋)の頃から何度となく出向いた想い出のライブハウス。
(最近は、小曽根オンリーになってしまってますが・・)
それまで、大阪城ホールやフェスティバルホールなどでのロックコンサートやバーボンハウスのようなライブハウスに慣れきっていた身に2部制(総入替制)のシステムがどうしても馴染めませんでした。
通常のコンサートなら夜の7時から10時頃までと、身も心も燃焼出来る「場」だったんですがまた、バーボンハウスなどのライブも2部制をとるときもありましたが総入替制でなく、音楽と同時に飲み食いする「場」でもありました。
そういう意味でチャージも高く!?1回の演奏時間も1時間半弱であり、終われば追い返されるような感じもあり、中途半端で馴染めなかった大阪ブルーノートというライブハウス・・・
しかし、いつからか
第2部のカジュアル席が常となり印象も大きく変わりました。
会社がひけた後、どこかの居酒屋で十分に飲み食いした後でのライブは酔いの勢いもあり2次会的な感覚。
1ドリンクで十分!時間も1時間半くらいがベスト!
終わったあとは、いい時間になっているのでそのまま家路、もしくはちょっと飲み足りないなあと思ったら別のバーで1杯というように「大人の時間」の過ごし方も身に付きました。
さて、今回の小曽根!
久々のNo Name Horses!
にwith 伊藤君子というラインナップ。
ビッグバンドの分厚い音と伊藤君子のハスキーでパワフルなボーカル。
今からワクワク楽しみです。
という事で予習用に紹介するのが
2004年に発売された伊藤君子の「一度恋をしたらOnce You've Been In Love」。
たぶんこの中からも演ってくれると思います。

神保彰の10年ぶりというソロアルバム。
5/23に発売されたばかりの新譜。
「four colors(フォー・カラーズ)」というタイトル通り、
◆神保彰
(DRUMS)
◆エイブラハム・ラボリエル
(BASS)
◆オトマロ・ルイーズ
(PIANO)
◆フランク・ギャンバレ
(GUITAR)
というテクニシャンを集めたカルテット。
4人の個性が色(カラー)を見事に出しています。
ジャンル的には、いわゆる「アコースティック・スムース・ジャズ」!
全員すごいのですが特にフランク・ギャンバレのサポートが全編光っています。
いいギタリストですネ!
全曲、彼のオリジナル。
「世界中を旅して生まれた楽曲」とライナーノーツにも書いているように結構バラエティにとんだ内容になっています。
また、このアルバムの全体的な印象として「水彩画」という表現も使われていますが
小生としては「水彩画」あり「油絵」もあり「水墨画」もありと思います。
さて、ジャケット写真を見て、ずいぶんと神保の顔がワイルドになったなあ〜と。
カシオペア時代からどちらかというと童顔というか端正で几帳面な雰囲気が彼の持ち味?だったのですが。
年齢的にも'59生まれというから今年で48歳か!
あの「DRUMMER WORLD」で唯一日本人として掲載されている神保彰。
天才という称号を与えられてもおかしくないドラマーと思います。
しかし、小生的には・・・どこか顔と同じく叩く音も「端正で几帳面」という感がずーっとあり続ける人。
逆に言えば「アク」がないドラマー。
うまい。テクニシャン。というのは認めます!
しかし、アクとワイルド感が欲しいと思うのは小生だけでしょうか!?
アルバムの出来としては「名盤」認定!
一度、最新の彼を聴いて感じてみてください。

時々、むしょうに聴きたくなるアルバムがこれ。
ケイコ・リー(Keiko Lee)のミニアルバム。
1.WHAT A WONDERFUL WORLD
(ホワット・ア・ワンダフル・ワールド)
2.MY LOVE
(マイ・ラブ)
3.THE NEARNESS OF YOU
(ニアネス・オブ・ユー)
4.RAINY DAYS AND MONDAYS
(雨の日と月曜日は)
の4曲入り。(1999年発売)
曲目自体は、どれも今更説明必要のないスタンダードばかりですが
ケイコ・リーがしっとりと濃く歌い上げています。
ファーストアルバムで「イマジン」を聴いた時には、ゾクッという感覚を味わった記憶があります。
ジャズボーカルとしてそれこそ、ケイコ・リー以上のボーカルはいくらでもいますが
しかし、このケイコ・リーの独特の「濃さ」は他では味わえない魅力を持っています。
このミニアルバムではバックで「吉田次郎」のギターがなんとも言えない「味」がケイコ・リーの「濃さ」を引き立てながらも「中和」させており絶妙のコンビといえるでしょう。
録音もよく、じっくり、しっとり聴けるナイスなアルバムです。
