
久々の更新です・・・
少し前までは、大阪は「クソ」がつくほど暑かったのですが
ここ数日は「秋」をも感じさせる日々です。
(関東以北では、かなり涼しいようですが)
今週は四国出張(高知→徳島→高松→松山)と4県巡ってきました。
大阪⇔四国は飛行機だったんですが
四国中はずーっと鉄道旅で移り行く景色を堪能し、美味しいものもタラフク状態!
(・・・一応、仕事での出張です・・・)
さてさて、巷で話題になっているこの盤。
ご存知、ビーチ・ボーイズのDENNIS WILSON(デニス・ウイルソン)の
幻の名盤が復活しました!
タイトルは「Pacific Ocean Blue」
下記のように「超豪華デジパック仕様」!!

ビーチ・ボーイズというバンド
あまりにも有名なんですが・・・結構「好き嫌い」が分かれるバンド
あの超名盤といわれる「Pet Sounds(ペット・サウンズ)」なんかは典型かもしれません。
小生もどちらかというと「好きでない・・」バンド・・・です。
しかし、このジャケットの圧倒的な存在感もあり購入!
日本盤を購入したのですが
上記のように素晴らしいデジパック仕様で「おもわずニンマリ!」
曲も軽快な曲もあるのですがずっしりと重い曲が多く
その1曲1曲が「ドキッとするくらいに響きます」
絞り出すようなボーカル。
小生の五感に直接訴えかけてくれます。
う〜ん!名盤ですな!これは!
愛聴盤となりそうです。
晩夏の海辺で一人、じっくりと聴きたいアルバム。

Michael McDonald(マイケル・マクドナルド)
No Lookin' Back
1985年発売(ソロとしての第2弾)
過去記事でも紹介してるのですが
LP盤でしか所有しておらず、聴けない状態・・・
この度、ようやくオークション(ヤフオク)でCD盤をゲット!!
うん!これは名盤ですわ!
プロデュースがTed Templeman
ドラムにジェフ・ポーカロ
ベースにウイリー・ウイークス、ネーザン・イースト
ギターにデビッド・パック、ロベン・フォード
そしてドゥービーのコーネリアス・バンパス(SAX)
なんと、ジョー・ウォルシュも1曲スライドギターで参加!
という超豪華ラインナップ。
全編ジェフ・ポーカロのビートがきいたリズムで「イケイケ」です。
その中にも聞かせる要素もたっぷり入っておりAORの王道って感じです。
後期ドゥービーの流れを感じさせながらも彼の音楽方向が築き上げられた1枚です。
くそ暑い夏にピッタリの1枚!
ぜひともゲットをしてください。
ここで試聴可能です。
イーグルスの初期時代の名曲の一つ
「DOOLIN-DALTON」
DESPERADO(ならず者)の1曲目を飾る曲で
哀愁ただようアコギとハーモニカから始まります。
ドン・ヘンリーの渋い声がなんともマッチした名曲です。
学生時代のバンドでもコピーして演っていたこともあり
小生にとって想い出の曲です。
クレジットを見ると
もちろんドン・ヘンリー、グレン・フライの作なんですが
JDサウザー、ジャクソン・ブラウンも参加しての共作。
YOUTUBEで
JDサウザーが演ってるのを見つけました。
アコギとベースだけのシンプルながら迫力ある演奏に釘付けになりました。
(最後部分はピアノも入ってます。)
元々「髭」はトレードマークですが
髪の毛もボサボサで・・・
目つきもちょっと怖い・・・(ドラッグ?の影響?)
新譜を出して欲しいアーチストの筆頭です。



SUGARLAND(シュガーランド)というグループ。
超ゴキゲンなバンドです。
カントリー・ロック系の二人組み。(以前は3人)
・Jennifer Nettles
・Kristian Bush
3rdアルバム Love on the Inside(新譜)(左上)
2ndアルバム Enjoy the Ride(右上)
1stアルバム Twice the Speed of Life(左下)
新譜のLove on the Insideは、ホームページで試聴出来ます。
(上のバーの切り替えで4曲だけですが)
前々から書いておりますが
アメリカでは、こういった音楽が一番「うける」のかもしれません!
日本では、なぜかイマイチ・・・ですが
ストレートなカントリーロックに時折みせる切ないバラード。
小生にとっても「たまらない」ジャンルです。
LADY ANTEBELLUMやこのSUGARLAND
どんどんイキのいいバンドが出てきてます。
一気に3枚ゲットするのも「オススメ」。

いや〜!!!
暑い!猛暑!酷暑!
日本列島がヒートアップ状態です。
クーラーをかけても冷えない・・・我が家。
(50型プラズマTVが熱源か!?)
こんな時には、スティービー・ワンダーの「ホッター・ザン・ジュライ」
でもどうでしょうか!!!
過去にも紹介させていただきましたが
小生にとって彼のベスト5に入るアルバム。
名曲・ヒット曲のオンパレード。
聴きやすさならNo.1か!
曲間のつなぎも連続感があり一気にラストまで聴きいっちゃいます。
この暑さを吹き飛ばすには、最高!!

嬉しいニュースが飛び込んできました。
ジャクソン・ブラウンの新譜が出るとの事!
(と言っても9月23日発売のようで、まだまだガマンですが・・・)
それにしても、凄いジャケット!ちょっとビックリです。
タイトルは「Time The Conqueror」
The Conquerorは、征服者という意味ですが
頭にtimeがつくとどう訳すのでしょうか??
ここ最近は、ソロ・アコースティック(Vol.1、2)のライブ盤で
我々を虜にしてくれてましたが
今回は、スタジオ録音ということで期待感は200%!!
どんな音に仕上がるのか!?
(なんかハード路線の予感も!!??)
このジャケットを見た瞬間にこれは絶対に名盤になると!!
そしてロビ・デュプリーやマイケル・マクドナルドの下記アルバムを連想しました。



超推薦盤です!
く、く、悔しい・・・
なぜ!?こんな盤を見逃していたのか!・・・
オールマンブラザーズバンドが好きだ!
グレッグオールマンが好きだ!
サザンロックが好きだ!
そんなの当たり前!
音楽が好きだ!
っていう方、全員にお奨めできる1枚です。
オールマン・ブラザーズ・バンドの「Hittin' the Note」というアルバム。
もちろん、デュアンもいない!
ディッキーベッツもいない!
でも、そんなの全然関係ない!
っていうほど
オールマン・ブラザーズ・バンドの血が受け継がれています。
いまどき、こんな音楽を演ってくれること自体が奇跡!ブラボー!
グレッグ・オールマン Vocal & Hammond B-3 organ
ブッチ・トラックス Drums & Tympani
ジェイモー Drums
ウォーレン・ヘインズ Vocals, Lead & Slide Guitar
デレク・トラックス Slide & Lead Guitar
オテイル・バーブリッジ Bass
ツインギターにツインドラム!
若き天才「デレク・トラックス(下記、デビッドサンボーンのアルバムにも参加)が
輝いています。
う〜ん!!!
そんなことより、この「ウネリ」、この「怒濤のごとく押し寄せるサウンド」
いや〜!マイッタ!
絶対に大音量で聴いてください!
感動が比例します!
<追伸>
このジャケットさえなければ、、、、、

以前紹介させていただいた
■ジェイムス・テイラーの「One Man Band」
■ジャクソン・ブラウンの「Solo Acoustic vol.2」
そしてこの
■カーラ・ボノフの「LIVE」
ここ最近で聴いたライブ盤の中でも甲乙つけがたい素晴らしい3枚です。
3人とも'70年代から活躍している「大御所」。
そんな彼ら(彼女)の「今」のライブ。
さて、このKARLA BONOFFのライブ。
・KENNY EDWARDS(ギター・ベース・マンドリン・チェロ)
・NINA GERBER(ギター)
・SCOTT BABCOCK(ドラム)
のお気に入りの3人とカーラを入れてのこじんまりしたバンド。
アコースティックを基調としたカントリーフレイバー溢れる曲のオンパレード。
3枚ともに言えることですが
本当に楽器を演奏し唄うことが楽しくってしかたがない雰囲気が
ひしひしと伝わってきます。
会場のアットホームな雰囲気がストレートに伝わってきます。
録音もクリアです。
One More Song

Randy Meisner (3rd)

イーグルスにおいて1977年(全盛期の真っ只中)にショッキングな事件がおこりました!
(ちょっとおおげさかな・・・?)
初代ベーシストであるランディ・マイズナーがバンド脱退・・・
うっ、うっ、嘘〜やろ〜ってな感じで
「なんで?」「なにがあったん?」
ホテルカリフォルニア発売の翌年の出来事。
イーグルスサウンドをある側面で作ってきた男。
呪われた夜やホテルカリフォルニアのベースラインは彼ならではの傑作と思います。
今回紹介するのは、彼のソロアルバム2枚。
2ndになる「ONE MORE SONG」と3rdの「RANDY MEISNER」
特に2ndの「ONE MORE SONG」は'80年発売の名盤です。
最近、何かのTV番組でバックで流れており「思わず、うっとり、しんみり」。
廃盤でなかなか手に入らないと思い、このブログでの紹介を避けておりましたが
下記のように輸入盤で手に入ります。
それも上記2枚を1枚にした全18曲入りの「超お徳盤!」
やっぱり、あの頃の音楽は「いい!」と素直に思える。

Randy Meisner (3rd)

イーグルスにおいて1977年(全盛期の真っ只中)にショッキングな事件がおこりました!
(ちょっとおおげさかな・・・?)
初代ベーシストであるランディ・マイズナーがバンド脱退・・・
うっ、うっ、嘘〜やろ〜ってな感じで
「なんで?」「なにがあったん?」
ホテルカリフォルニア発売の翌年の出来事。
イーグルスサウンドをある側面で作ってきた男。
呪われた夜やホテルカリフォルニアのベースラインは彼ならではの傑作と思います。
今回紹介するのは、彼のソロアルバム2枚。
2ndになる「ONE MORE SONG」と3rdの「RANDY MEISNER」
特に2ndの「ONE MORE SONG」は'80年発売の名盤です。
最近、何かのTV番組でバックで流れており「思わず、うっとり、しんみり」。
廃盤でなかなか手に入らないと思い、このブログでの紹介を避けておりましたが
下記のように輸入盤で手に入ります。
それも上記2枚を1枚にした全18曲入りの「超お徳盤!」
やっぱり、あの頃の音楽は「いい!」と素直に思える。

休日の昼下がりに「ポケーッ」と聴くには最適の1枚。
STEPHAN BISHOP(スティーブ・ビショップ)の「Romance In Rio(ロマンス・イン・リオ)」
過去に紹介だけしていて記事を書くの忘れていました。
あの名盤中の名盤である「Careless(ケアレス)」から
・On And On
・Save It For A Rainy Day
・Never Letting Go
・One More Night
と4曲も入っており(もちろんリメイクでの新録)
原曲以上の出来栄えです。
全体的にナイロンギター中心のボサノバ風味に味付けされており
なんともリラックスできます。
海を見ながら、波の音を聞きながら極上のひと時を!
スペシャルゲストで
・エリック・クラプトン
・アール・クルー
・ケニー・ランキン
などなども参加しています。

ここ最近、「これ」ばっかり聴いているって感じです。
STEVE WINWOOD(スティーブ・ウィンウッド)の「NINE LIVES」
文句なしに、今の小生にピッタリというか
完全に「ツボ」にハマっています。
過去記事にも一度紹介させていただきましたが
一旦、彼の魅力の虜になったら「もう抜け出せない」って感じで
どっぷりとハマっております。
アクが強すぎないのですが「独特のアク」が彼にはあります。
メロディもそう!
声質もそう!
ハモンドオルガンっていうのも、ある意味でそう!
そういう意味で結構「好き嫌い」がわかれる存在かもしれませんネ!
今回のニューアルバムの冒頭2曲は、いい!
聞く側が「悟りの境地」を見出せるような感じ。
2曲目「Fly」のエンディング部分でハモンドオルガンでスーッと終わるところなんか
思わず合唱!
4曲目「Dirty City」の後半部分ではエリック・クラプトンが伸びやかに自由にソロを演ってます。
これが実にナイスです!聴き所です!

彼のホームページで試聴(2曲)して予備知識があったので
いきなりアルバムの5曲目の「Blue Monday」からスタート!
部屋の中の空気が
ビシッ! ゾクッ!
って感じであきらかに変化が生じました!
あのスティーリーダンの「aja」、5曲目「HOME AT LAST」にも通じる雰囲気。
こりゃ、堪らん!絶品!
こんなにカッコ良くていいの!?
こんなにスリリングでいいの!?
そう!
ロビー・デュプリー(Robbie Dupree)のニューアルバム!
タイトルは「time and tide」!
1980年に一世風靡したそれこそ一家に一枚的存在だった
ファーストアルバムは、爽やかさが売りのナイスアルバムでしたが(下記)
久々に聴くロビー・デュプリーは「いいですなあ〜!」

これぞ
大人の為の大人のAOR!
21世紀のAOR!
上質のお酒でも飲みながら至福の時間をお過ごし下さい。

ここ大阪地区の週末は「雨」。
シトシト降り続く雨も「いいな〜」と。
なぜか、デイブ・メイスン(DAVE MASON)が聴きたくなりポケーっと聴いておりました。
1974年発売のタイトルも「DAVE MASON」というアルバム。
このあたりの時期のデイブ・メイスンは「いいな〜」と。
バックもお馴染みのメイスンバンド。
キーボードにMike Finnigan
ギターにJim Krueger
ドラムにRick Jaeger
ベースにBob Glaub
伸びやかで軽いディストーションがかかったギターサウンドは心地よいです。
プラスして名曲揃い。
1. Show Me Some Affection
2. Get Ahold on Love
3. Every Woman
4. It Can't Make Any Difference to Me
5. All Along the Watchtower
6. Bring It on Home to Me
7. Harmony & Melody
8. Relation Ships
9. You Can't Take It When You Go
シャウトして唄うメイスンも好きだけど
ここのメイスンはレイドバックしてます。
ビールでもあれば「いいなあ〜」

久々の土日連休ってことで昨日はCD整理なんぞをちょこっとやっておりました。
ふと。。。「お願い聴いてください!」って感じでジャケットから訴えてきたような!?
(そんなことないか〜)
購入年は1996年(もう12年前です)。
お蔵入り盤でもないんですが・・・完全に埋もれていました・・・
今後は、こういう盤を「埋没盤」と命名させていただきます。(笑)
ご存知、ドゥービー・ブラザーズのパット・シモンズ(PAT SIMMONS)
TAKE ME TO THE HIGHWAY というアルバム。
あれれ!?お〜!!
こんなに「よかった!?」って感じで思わず聴き入ってしまいました。
1996年というと
自分の中ではドゥービーは完全に終わった時期。
(個人的には1980年のワンステップ・クローサーが一つの区切り)
その後、各人がソロ出したり、再結成したりとありましたがイマイチ熱狂できるアルバムはありませんでした。
(但し、マイケル・マクドナルドだけは別格!神格!)
しかし!しかしですよ!
このアルバムは、いいじゃないですか!
アコースティックを基調にした音作り。
レイドバック感も感じられるリラックスした雰囲気。
ドゥービー時代の名曲の
■BLACK WATER
■LONG TRAIN RUNNIN'
■LISTEN TO THE MUSIC
も新録で焼き直しており、これはこれでGOOD!
なんと4曲目の
■SUMMER RAIN
は、JAY WALK(ジェイウォーク)の「何も言えなくて・・・夏」を演ってます。
そう!
このアルバムは日本側が彼に企画を持ち込んで出来上がった1枚だそうです。
トム・ジョンストン、マイケル・マクドナルドとともに
ドゥービーを支えてきた証が十分に実感できます。
そして何よりも「いい意味で力が抜けてます。」
スミマセン・・・廃盤だそうです。

ジャクソン・ブラウンが好きだ!
もうかれこれ30年付き合っている!
彼の人生が好きだ!
一つ一つの皺に人生が刻まれている。
<内ジャケットより>

心の奥底からジーンとくるアルバムなんて、そう何枚もあるもんじゃない!
そんな貴重な1枚がこれ!
過去に紹介したジェイムス・テイラーのワンマンバンドにも通ずるものがある。
ジャクソン・ブラウン-ソロ・アコースティック第二集
第一集と比較にならないくらい、すべてにおいてクオリティが高い!
淡々と進行していきながらも
1曲1曲がじわじわと染み入ってくる。
いつのまにか観客席に座っているかの錯覚。
8.Sky Blue And Blackは思わず涙。
第一集もそうであったが
このアルバムは「intro」と題されている7つのトラックが「みそ」。
これは曲ではなく、いわゆるジャクゾン・ブラウンの「シャベリ」。
これ無くしてこのアルバムは成立しない。
英語のヒアリングが出来ない方!(小生もそうですが・・・)
対訳のついた日本語盤を買いましょう!(絶対に!)
