スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山下達郎 OPUS(ALL TIME BEST 1975-2012)

OPUS

結局のところ、amazonで「ポチッ」と・・・。

音質が良いというより、いろんなアルバムからの曲の音質に統一感を持たせているって感じ。

初回限定版についているボーナス盤の
「希望という名の光(2012 ACOUSTIC VERSION)」はgood!!

本人のライナーノーツにも記載されてましたが、今後決してCD化されないソースです。
そして演奏もgood!



スポンサーサイト

Junk Fujiyama (ジャンク フジヤマ) いいねえ~!

junkfujiyama

Junk Fujiyama(藤木直史)

ちょっと気になっていたんでアルバムを3枚購入!

ネットなんかでは間違いなく「山下達郎」という文字が・・・。
似てるんです。(というかパッと聞けば達郎の新譜かなと!(笑))
それだけで批判的な文章も多いのですが、いいじゃないの!!
素晴らしいアーチストと思いますよ!
逆に達郎というビッグネームを真似して追い越すアーチストが
今までほとんど出てきていなかったこと自体が不思議なくらいです。

ポンタ(村上秀一)も一目惚れしたというJunk Fujiyama!
(バックでドラムも叩いております)

本家?(笑)の達郎は9月26日にまたまたベスト盤を出すそうですが・・・
そんな達郎にちょっと飽きがきている貴方!
このJunk Fujiyamaを聞きましょう!!

応援していきたいアーチストの一人です。

   



センチメンタル・シティ・ロマンス

センチメンタル・シティ・ロマンス

GWも後1日ですね。
2日に久々に大阪へ帰省ました。
往きの飛行機(ANA)の中で「翼の王国」という機内誌に目を通していたら
麻田浩氏のコラムに「センチメンタル・シティ・ロマンス」のことが書かれていました。

うっ!うっ!な、な、懐かしい!!!!
本当に懐かしくて(名前も忘れかけていたくらい・・・スミマセン。)
今でも活動を続けており、新譜も発売したとのこと。

どうしてもアルバムが聞きたくなってきたので実家に戻ってCDを物色したんですが
やっぱりというかLPしかなく・・・断念。
でもでもやっぱり聞きたい思いが強くって、次の日に難波界隈の中古CD屋を数件物色して
やっと見つけました!!!!ブラボー!!!!

「はっぴーえんど」からアクをちょっと取り除いて
湿気も少し取り除いて、ウエストコーストフレーバーを振りかけた音楽っていう表現でいいんでしょうか!(笑)
どの角度から聴いても70年代ロック!
今の時代には絶対出せない「味わい」です!

本当に「センチ」な気分になりました。

手に入りやすいゴールデン・ベストがお勧めかもです。

  


ユーミンを再認識!!!

実はあれからも、ごちゃごちゃとオーディオいじりをしておりました。
ネットワークの設定に四苦八苦。
(いったい何個のコンデンサーや抵抗を買ったことか・・・)
ということでようやく満足いく音になってきました。
スピーカーのネットワークは外付けで下記です。
(アンプの素子もかなり変更しました。)
network2

どうしても優秀録音盤を聴いてしまいがちなんですが
やっぱり、ずーっと聴いてきた70年代ロックがいい音で鳴って欲しい。
それが一番です。

今宵はふとしたことから
Super Best Of Yumi Arai
ユーミンのベストを聴いてみました。

大好きな「中央フリーウェイ」。
ベースは尊敬するリーランド・スカラー。
この曲のベースラインには本当に関心しており、このベースラインがこの曲の一番の聞き所と!
逆に音質的には、無関心というか気にもしなかったんですが
(どちらかというと、何日も替えていない弦を使用しているような音・・・と思っていました。)
ところがどうでしょう!!!
弦の響きが聴いたことのない感じでビシビシ伝わってきます。
真っさらの弦です!(笑)
フレットをすべる音もリアルに聴こえます!!

次はもっともセンチな曲の「海を見ていた午後」。
控えめなんですがバックのパーカッション(コンガ)の音が実にリアル!
林立夫がやっています。
松任谷のエレピが主役と思っていたんですが
実はコンガの音がこの曲をより幻想的にしているんですね。

完全に70年代にタイムスリップしてしまいました。
いや~、これが求めていたオーディオというか音楽です。
音楽に没頭できて完全にはいっちゃう世界を。

ひっぴいえんど 和幸

幸(かずこう)の「ひっぴいえんど」
ひっぴいえんど

このアルバム。
もちろん下記ジャケットのパロディです。
CSN&Y(クロスビー、スティルシュ、ナッシュ&ヤング)の「Deja Vu(デジャ・ブ)」
デジャ・ヴ


加藤彦 と 坂崎之助

この超ベテランの二人が組むと・・・
もう「クソ」がつくくらいに、この余裕さはいったいなんなの?って感じです。

おまけに
マーチンの68年製D-45や41年製D-28などなど・・・
これも「クソ」がつくくらい高価なギターのオンパレード。

いいアルバムです。
わかる人には、わかる。
わからない人にも面白い。

タイトル曲の「ひっぴいえんど」や「ナスなんです」
それにかまやつの「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」
なんかがお勧め曲です。

まだまだ、日本の音楽界も捨てたもんじゃない!!!

DVD付きの初回生産限定盤(左) と ボーナス2曲付きの通常盤(右)
(あなたなら、どちらを買う!?)
 


鈴木茂 逮捕!!!・・・・

BAND WAGON

「はっぴいえんど」の元ギタリスト、大麻所持の疑いで逮捕

警視庁東京湾岸署は、ロックバンド「はっぴいえんど」(1973年に解散)の元メンバーで、川崎市多摩区のギタリスト鈴木茂容疑者(57)を大麻取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕した。


同署副署長によると、鈴木容疑者は今月17日午後2時すぎ、東京都江東区青海の臨港道路に止めた乗用車内で、プラスチック容器に入れた乾燥大麻約1グラムを所持した疑い。

警察官が、鈴木容疑者が駐車禁止区域に駐車していたため、車内を調べたところ、運転席脇のボックスから大麻が見つかったという。鈴木容疑者は「自分で吸うために持っていた」と供述しており、同署で入手経路などを調べている。

鈴木容疑者は、細野晴臣さんや大滝詠一さんらとともに1969年に「はっぴいえんど」を結成、ギターを担当していた。

(2009年2月18日14時06分 読売新聞)


というニュースが飛び込んできました。

う~ん、なんともコメントしようがない内容です・・・

鈴木茂といえば、やっぱり「BAND WAGON」でしょう!!
名盤です!

こんなSpecial Editionが発売されているみたいです。
amazonのクチコミを読むとめちゃくちゃ音がいいようです。
よっしゃ!買おう!!

*それにしても「はっぴいえんど」の元ギタリストという形容詞をつけなければならないのでしょうかねえ~・・・
鈴木茂は鈴木茂!!ですよネ!



最高のアルバム!

ぼちぼちいこか '08         golddisk


お~お~!うお~!!

なにげにamazonで上田正樹で検索したら・・・!!!
こ、こ、こんな凄いアルバムが出ていました!!

無人島に1枚だけ持っていくとしたらこのアルバム!っていうくらい
小生にとって「宝物」「バイブル」であった「ぼちぼちぼちいこか」

その続編!?がこのアルバムです。
(33年ぶりの、あの名曲の数々の新録)

涙なしでは聴けません!

サブタイトルも「フューチャーリング くいだおれ太郎!」

大阪人で良かったとつくづく思ってしまいます。
僕らには33年間のブランクなんてないにも等しい。
ずーっと待っていた、この1枚!
アレンジも「おもわず、ニヤッ」って感じで
キー坊と有山の絶妙なボーカルと相まって最高の演奏です。

ドラムに正木五郎!バックコーラスに金子マリ!というオリジナルメンバーも参加してます。

文句なしの「ゴールドディスク認定!!」
今年も大詰めになって、大きなプレゼントをもらいました。


クルセイダーズ 三部作!

Chain Reaction(チェイン・リアクション) '75
Chain Reaction

Those Southern Knights(南から来た十字軍) '76
Those Southern Knights

Free As The Wind(旋風に舞う) '77
Free As The Wind


このブログにて過去何度となく紹介させていただいた
我らがThe Crusaders(クルセイダーズ)!!

上記3枚は、やっぱり一番GOODと思います。
LP盤でしか所有しておらず、一気にCDをゲットしました!
(といっても5,000円弱ですが・・・笑)

初期のもうちょっと泥臭いのも大好きですし、ストリート・ライフ以降のボーカルをフィーチャーしたアルバムもまたまた好きですが!
この時代(70年中期)は、小生にとって一番の音楽「旬」時代!
リアルタイムで聴いていたことも重なって想いは格別です。

特にThose Southern Knights(南から来た十字軍)とFree As The Wind(旋風に舞う)は、まずジャケットが今までと違いなんとも「お洒落!」。
そして、特筆は、やっぱりベースにロバート・ポップウェルの参加でしょう!
チェインリアクション以前は、ウイルトン・フェルダーがテナー・サックスと掛け持ちをしていたのですが(彼も十分、ファンキーで好きなベーシストです!)
しかし、ロバート・ポップウェルは「格」が違うというか最高のベーシストです。
この天性的なリズム感はクルセイダーズの音楽を確立させたといっても過言でないでしょう!

バーナード・パーディと互角のスティックス・フーパーのドラミング!
スパイラルでのラリー・カールトンの絶妙なギターソロ!

ファンキー&メローの真髄!

3枚を連続で夢心地で聴き入りました。

この3枚をクルセイダーズ三部作と位置づけします!!


JAYWALK  「もう一度…」

もう一度…

若い頃、「JAYWALK」をよく聴いた。

■RELAX
■何も言えなくて…夏
■君にいて欲しい
■JUST BECAUSE
などなど・・

彼らの男視線というか、男のエゴ的な詞が少し恥ずかしくもあり、妙に納得する部分もあり、
ストレートな8ビートに溶け込んでいる曲が好きです。

最近、あまり表に出てこない(というかこちらのほうが気にしてなかった)
彼らが「何も言えなくて…夏」から17年・・・
新曲を出すとの事。

うん。やっぱり今も男のエゴ。(笑)
試聴する機会があり、おもわず聞き入ってしまいました。

「もう一度…」

作詩:知久光康 作曲:杉田裕

“乗り換える駅 間違えただけ”
そんなことしか 言えない俺を
見つけて 人をかき分け君は ここにいる
二度と逢えない人だったのに

忘れたことなんてなかったけど
そんな気持も口にはしなかった
“急いでたの?”って尋ねてくれた その声は
もう夢でしか聞けないはずだった

君に もう一度 恋をしてたのさ 独りで
二人 もう一度 恋に落ちる夢を 見ていた


通り過ぎる 恋人達を
見てる俺たち ウィンドウ越しに
あんなこともあったねなんて 思うこと
君は許してくれるのかい

ほんの小さな 傷でも二人で癒そう
立ち止まり 君を確かめるのさ
もしも許されるのなら 今ここで
もう二度と放さないと誓おう

君にもう一度 恋をしてもいいと言ってくれ
二人もう一度 恋に落ちてもいいと言ってくれ

君にもう一度
二人もう一度

ルーツ

akogare
(画像クリックでYouTubeへ飛びます。)

去年くらいからバンドを復活しようという声があちこちから。
大学の部活で演っていたバンドからも
地元の連中と組んでいたバンド仲間からも
この年齢(40台後半突入・・)になるとムズムズしたものが一気に吹き上がってくるのかな!?

ちょっくら楽器も買いたくなってきたこの頃です。
渋い年代物のフェンダーのジャズベースが欲しい!!
ヤフオクを物色している毎日です。

さてさて、小生の音楽ルーツは?という質問に対して
一つは、イーグルスに代表される’70年代のウエストコーストサウンド!
もう一つは、ソウル系のコテコテのやつです。

この上田正樹&サウストゥサウスもその典型です。
昨年末にカラオケでこの「あこがれの北新地」を唄ったんですが・・・
やっぱり・・みんな「キョトン」という顔して聞いておりました。(汗)

有山が若い!

こんな音楽を演ってみたいと・・・でもウケないでしょうなあ~

下記、6トラック追加盤が出ております。。。



Counter

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2017年07月 | 08月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


Profile

yousun(ゆうさん)

  • Author:yousun(ゆうさん)
  • 自分の好きなCDをランダムに紹介しています。
    オーディオねたも時々記載中!


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

    FC2ブログランキングを見る
    ranking

Categorys

Recent Posts

Recent Comments

検索フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。