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肩の力を抜きながら。

チェロ×チェロ

ふと、会社帰りにCDショップで見つけた1枚。
タイトルが「cello*chello」というようにチェロの作品集。
過去にも書きましたがチェロの音色が好きです。
温もりと哀愁と肌の質感。

どれも聴きなれた作品ばかり。

演奏者や曲名を気にせずに
ゆっくりとウイスキーでも飲みながら。

こういう世界が好きです。
極上のリラクゼーション。

たまには、こういう音楽が心地よいです。

1. ガルデル:首の差で (ラ・クァルティーナ)
2. マスネ:タイスの瞑想曲(藤森亮一 チェロ)
3. サン=サーンス:白鳥(スザンヌ・バスラー チェロ)
4. バーバー:弦楽のためのアダージョ(ラ・クァルティーナ)
5. ファリャ:モーロ人の織物(藤村俊介 チェロ)
6. チャイコフスキー:感傷的なワルツ(スザンヌ・バスラー チェロ)
7. ショパン:ノクターン第2番(藤森亮一 チェロ)
8. ロッシーニ:アレグロ ~チェロとコントラバスのための二重奏曲(藤森亮一 チェロ)
9. J.S.バッハ:G線上のアリア(ラ・クァルティーナ)
10. カタルーニャ民謡 ー カザルス編:鳥のうた(渡部宏 チェロ)
11. カサド:愛の言葉(スザンヌ・バスラー チェロ)
12. ピアソラ:タンゴのための4人(ラ・クァルティーナ)
13. ゴルターマン:エチュード・カプリース(スザンヌ・バスラー チェロ)
14. バッハ:プレリュード ~無伴奏チェロ組曲第1番(藤森亮一 チェロ)


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やっと紹介します。フォーレ。

フォーレ

大げさじゃなくて人生を変えるような1枚がある。
5年ほど前に「このCD」に出会ったのも、その一つ。
その2年前からずーっと頭(心)の中で「フォーレのレクイエム」という言葉が離れなかった。
とある人からのメールに「バッハのミサ曲は祈りがすごく強い感じがするんですけど、フォーレは自分の心の中で静かに祈るという感じです。」

この1962年に録音された歴史的名盤。
指揮:アンドレ・クリュイタンス
演奏:パリ音楽院管弦楽団

目を瞑って聴くと神を感じ天を感じ、さまざまな自分の人生を回顧させられる。

いつか、この板で紹介しようと思っていた1枚。
ロック・JAZZそんなもの関係ないしにすべての人に聴いてもらいたい1枚です。

きっと人生が変わるはず。
特にこのCDは数あるフォーレの中でもピカイチです。

想い出のサラ・ブライトマン

Time to Say Goodbye

今日は、良い天気にもかかわらず一日中、家の中で会社の仕事のやり残し分をせっせと・・・。
そんな時には、こんなアルバムが神経を集中させてくれます。
もちろん今更説明する必要のない超ビッグセールを記録したサラ・ブライトマンの「Time to say goodbye」。

このアルバムを始めて聴いたのは2000年1月頃だったと記憶しています。
知人が「あんた、こんなアルバムは聴かんわな~?」と貸してくれた。。。
「サラブライトマン?どんなやつ(男)や?」と聞き返したのを今でも思い出します。

しかし、一聴するなりガツーッンと!脳天を突き刺す感動を覚えました。
特に5曲目の「In Pace」や7曲目の「Bilitis Generique」のなんとも美しいメロディに「あ~!こんな凄いアルバムがあるんや」と、その知人に感謝!

実は、いろんな想い出が詰まったこの1枚。
正直なところ彼女の他のアルバムも結構購入しましたが、あまり好きではありません・・・
ただ、ただ、このアルバムだけが小生のとっての「Sarah Brightman」なのです。

ベートーベン

カラヤン

清水の舞台から飛び降りた気持ちで上記CDを購入しました。
(さっき。HMVで購入ボタンを押してしまいました・・・)
飲みの席で福沢諭吉さん1枚やCDを5~6枚買っての福沢諭吉さんなら、そうでもないのですが1タイトルで1万円強となるとそれなりに勇気がいるもです。
(ちょっと、オーバー?)
実は、ベートーベンの「田園」が好きです。
理由は?って聞かれたら特にあれこれないのですが・・
小学生の頃、親父からもらったのが下記LPです。
(なんでこのLPを親父が購入したのか全く不明です。もう聞くにも他界しており実現出来ません。)
Synphony


盤には、Boston Symphony Orchestra(ボストン交響楽団の文字が)
指揮者は、Charles Munch(シャルル・ミュンシュ)という文字が。
誰?と思い調べましたら下記内容が。

1891年9月26日生まれ、1968年11月6日没。
フランスはアルザス出身の指揮者。
「ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団」のコンサートマスターを経て1938年から1946年まで「パリ音楽院管弦楽団」の主席指揮者、1949年から1963年まで「ボストン交響楽団」の音楽監督、1967年からは「パリ管弦楽団」の音楽監督をつとめた。

確かに後年にボストン交響楽団を指揮していました。
あの頃、全曲を口ずさめるほど聴いた記憶が蘇りました。

今、なぜかカラヤンの名演を聴きたく聴きたく。
年末年始は、このCDで暮らそうかと計画中です。
この盤も名演中の名演です。

ヨーヨー・マとウイスキー

Yo-yo Ma

おいしいお酒を飲みたい。
というか、おいしくお酒を飲みたい。
恥ずかしながら、これが人生の大きな楽しみです。(これがすべて!?)
その中でも、ウイスキーを飲むひと時が最高の幸せです。
外で飲むのも、また格別。
(スナックじゃなくバーで)
自宅で寝る前に飲むのも一日の疲れを癒してくれます。
そんな時にセレクトするのがヨーヨー・マです。
前にも書きましたがチェロの音色が好きです。
チェロの開放弦は低い方からC、G、D、Aでチューニングするのですが
この音程の高さが心にちょうどよく響きます。
Yo-yo Maの演奏は、上質のモルトでもバーボンでもどちらにもぴったりです。
このベストアルバムで週末の夜は更けていきます。
深夜なのにボリュームを少し上げると小生のオーディオ装置(の存在)が消えて
目の前にヨーヨー・マが現れてくれます。

ONとOFF

Mad About Baroque

何年か前にソニーの出井さんが執筆された「ON」と「OFF」という本を読みました。
ここでいう「ON」とは仕事、「OFF」は仕事から離れた部分でしょうか。
確かに小生のようにサラリーマンにとってのONとOFFの概念はそんな感じです。
しかし、仕事の中にもONもありOFFもあり。
飲む席でもONの飲み会とOFFでの飲むひと時もあります。
一年の中にもONの時期とOFFの時期。
一週間の中にもONとOFF。
一日の中にもそれがあるのかなと。
なんか「OFF」という言葉には、あるがままの自分があるようです。
さて本題ですが音楽を聴く時もONで聴く、OFFで聴くという感覚があると思います。
自分の中でスピーカーの前できっちりと聴く音楽。また、ヘッドフォーンで聴く音楽。これが「ON」状態かなと。
逆に本を読みながらとかポケーッとコーヒーでも飲みながら聴く(というか流す)音楽が「OFF」状態かなと。
今回紹介のこのアルバム。
バロック系を集めたオムニバスアルバムですが、なぜか「ホッ」とします。
輸入盤で演奏者もあまり気にしたことがないのですがスーッと心に溶け込んでくる演奏です。
「OFF」状態にぴったりの1枚です。

Vicente Amigo (ビセンテ・アミーゴ)

Un Momento En El Sonido

逢坂剛の本を立て続けに読みました。
俗にいうところのイベリアシリーズ。
「イベリアの雷鳴」
「遠ざかる祖国(上・下)」
「燃える蜃気楼(上・下)」
(いずれも講談社刊)
このブログは本の紹介でないので内容は割愛させていただきますが北都昭平を主人公とするスペインを舞台とした1940年代のスパイ小説です。
ご存知、逢坂剛は自他とも認める「スペイン通」でありスペインの内情が細かく記されています。

小説を読む進む内に
どうしても二つの事が頭をよぎります。
一つは、フラメンコギターが聴きたいという欲求!
そこで、上記アルバムの紹介です。
Vicente Amigo (ビセンテ・アミーゴ)の「Un momento en el sonido (音の瞬間)」。
彼のどのアルバムもいいのですが個人的にはこのアルバムが気に入っています。
パコデルシアの後継者ともいわれ、演奏技術も抜群です。
容姿もなかなかなもんです。
いつか、本場(スペイン)でフラメンコを見て聴きたいと。
今日もBSでスペイン特集をやっていましたがその欲望が年々増していくような気がします。

そしてもう一つの欲求が「パエリア」を食べたいと!!
本当においしい「パエリア」が食べたい!食べたい。



RAMON MONTOYAというギタリストについて

ramon


少し前、講談社文庫から発売されている
「牙をむく都会」(著者:逢坂 毅)を読みました。
その中に下記の一説があります。
それだけで、購入。
聴いた感想は、その通りでした!!!


<下記、文章は、転載させていただきました。>

「ラ・イナを、もらおうかな」
シェリーの銘柄を、口にした。ここでは、めったに飲まない酒だ。
しかし、それを注文すれば、フラメンコを認めてくれた萱野の配慮に、敬意を表したことが分るだろう。
萱野がそのCDを、わたしのために用意したことは、疑いがない。
ただし萱野は性格的に、そう思われることを嫌う男だ。あくまで、自分の趣味と判断で入れたのだ、という姿勢を崩さない。
シェリーグラスが、カウンターに置かれた。
「マスターも、付き合わないか。ラモン・モントヤのギターなら、乾杯する価値があるからね」
萱野は微笑して、自分のグラスにもラ・イナを注いだ。
乾杯する。
「日曜日に、ラジオで聞いたんです。このギタリストは、すごいと思いました。パコ・デ・ルシアなんか、足元にも及びませんね」
萱野はそう言って、グラスを軽く傾けた。
「さすがに、目が高いね。解説を読んだかい」
「ええ。ラモンは今世紀の前半、フラメンコギターのソロのスタイルを始めて確立した人、と書いてありました。LPの時代になって、サビカスが第一人者だと思っていましたが、そうじゃなかったんですね。このCDを聞くと、サビカスが持っていてラモン・モントヤが持っていないものは、ほとんどないことが分ります」
「サビカスも、聞いているのか」
萱野は、こめかみを人差し指で掻いた。
「家に二、三枚、CDがあるんです」
「サビカスは、若いころアメリカへ行って、あっちで名を売った。ラモン・モントヤがやったことを、さらに洗練されたかたちで広めただけだ、といってもいい」
「ラモンのCDを聞くと、それがよく分りますね。ことに、トレモロの美しさは、まさに絶品です。サビカスこそが一番だと思ったが、彼のトレモロはラモン譲りだということが、はっきりします」
わたしは、シェリーを飲んだ。
「一言だけ、言わせてほしい。ラモンはソロもいいけど、カンテ(フラメンコの歌)の伴奏がまた、すばらしいんだ。いや、分ってるさ。ここで聞きたい、などという贅沢は言わないよ。客は、ぼくだけじゃないからね」

パノハ弦楽四重奏団

dovrak


ドヴォルジャーク
弦楽四重奏曲 第10番&第14番
(パノハ弦楽四重奏団)


いきなりクラッシックの紹介です・・・
下記グラフのように俗に言う「クラシック」は、あまり聴かないのですが
こういう小編成もの(バロック的なものとか)は結構好きです。

フルオーケストラより一つ一つの楽器の音色が実感できるのが
いいですよね。
(どうしてもオーディオ好き観点から聴いてしまいがちですが・・)

この、パノハ弦楽四重奏団によるドヴォルジャークの
弦楽四重奏曲 第10番&第14番は、本当にGOODです。

一音一音が暖かくてやさしいです。
心が落ち着きます。
1曲目の第10番 変ホ長調 作品51 の「Allegro ma non troppo」は、
一番のお気に入りです。

日曜日とかの落ち着いた「朝」に聴いています。

<小生の音楽ジャンル別、割合>

%

木村大 の 「California Breeze」

kimura

木村大 の 「California Breeze」です。
ちょっと趣向を変えて彼のアルバム紹介です。
ANDREW YORK(アンドリュー・ヨーク)とのコラボレーションアルバムです。
全曲ANDREW YORKの曲です。
特に有名なのは、トヨタの車のアリオンで女性ギタリストの
村治佳織が弾いていた「SUNBURST(サンバースト)」と思います。
クラシックギターの中に新しさも盛り込んだかなりの出来になっています。
村治佳織は、良く言えば日本人らしく端正な弾き方。
悪く言えば、いかにも譜面どおりの面白くもなんともない「へたくそ」
(村治佳織ファン!すんません!)
木村大は、少々荒削りでミスタッチ的な部分もありますが
音楽が生きています!
(若いのに、エライ!!!)

邦題は、「カリフォリニアの風」
というよりもスペインの風っていうほうがいいのかも!・・
ちょっぴりアルバム後半は、しんどいけれど
?CALIFORNIA BREEZE
?SUNBURST
?LETTING GO
は、GOODです。
なぜか、疲れているときにCDプレイヤーにこのアルバムを
トレースしてしまう不思議な魅力を持ったアルバムです。

そして、こんな曲をこのくらい弾けたら快感だろうと思い、
ちょっと練習しています。

下記のKヤイリのギターがマイギターです。
ネックは、細身なんですが
単板スプルースで、いい音がなっています。

CE2


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  • Author:yousun(ゆうさん)
  • 自分の好きなCDをランダムに紹介しています。
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