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LADY ANTEBELLUM の最新盤 「Own The Night」

当ブログで、もう3年以上前になりますが
このLady Antebellum を

若さゆえの若干「荒削り」的部分もありますが
今後が楽しみ!(というか間違いなく「超ビッグバンド」になるでしょう!)

と紹介しておりました。

さてさて、彼らのニューアルバムがこれ↓↓
Own The Night
タイトルは「Own The Night

大ヒットした前作からあまり期間をあけないでのニューアルバム。
もう「荒削り」とか「突っ走る」とかいう形容詞は完全に消えています。
堂々たる風格と余裕。
ミドルテンポの曲がメインの構成ですが、そろそろアップテンポの曲が聴きたいなあと思ったところに
ドンピシャでアップテンポの曲を配置したり、じっくりしっとり系のバラードが欲しいなあと思ったところに
バラードの曲がドンピシャで配置されており、アルバム創りのうまさも超ベテランです。

ちょっと曲作りにマンネリ的な部分もありますが、アルバム全体としてはGOODな出来です。

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似てる・・・

Hip to My Heart

Need You Now

Reason Why

上記3枚、なんか似たようなジャケットだなあ~と・・・
カントリー系のアルバムってほとんど人間がメインになってますよね!?

ただ、それだけでございます。。。(笑)

上記3枚はお世話になっております。

あ!そうそう、グラミー賞おめでとうさんです。(Lady Antebellum)



RASCAL FLATTSの新譜はいいぞ!!

RASCAL FLATTS の 「Nothing Like This
Nothing Like This

我らの「RASCAL FLATTS(ラスカル・フラッツ)」の新譜。
かなり早いペースでアルバムリリースしているということもあり
最近はちょっと食傷気味でした・・・というのが正直なところ。
ジャケも同じような(いつも3人の全身写真(笑))ってことも一因かもです。
このアルバムもファンの一人として「とりあえず買っておくか」的な感覚でアマゾンでポチッ!

いやいや!
いいぞ~!
久々の大喝采もんです。

ドライブ感、爽快感、スピード感、センチメンタルさ。
どれも☆☆☆☆☆(五つ星)

やっぱり若いっていいなあ~と。
アルバム発売ペースが早いのもうなづけます。
才能という感性が次々と溢れ出しているんだなと。
往年の枯渇したバンドとは違いますわ。

これはお勧めの1枚です。


ZAC BROWN BAND ! やっぱりいいですネ

Zac Brown Band  の 「You Get What You Give
You Get What You Give

もはや新人バンドなんて言ったら怒られます。
カントリー界の今やナンバー1バンド!!!
売れに売れまくった!?グラミーアルバムの「THE FOUNDATION」からの第2弾アルバム。

待ちに待ったアルバムでした!
もちろん発売日にゲット(といっても9月の話ですが)

いやいやストレートですねえ~!
カントリってますねえ~
純朴ながらパワフルですねえ~

でもでも、このアルバムがファーストアルバムだったら・・・
たぶん、ここまでZac Brown Bandは有名になっていなかったかなと・・・
(特に日本では)
いい意味で、結構ポップなんですが玄人受けする作りです。
カントリーに興味ある人には受けるが、一般の方には???という部分も・・・

逆に1枚目の「THE FOUNDATION」は、メロディアスで日本人受け間違いなし!って感じ。

もし、このアルバムを最初に聴かれる(聴こう)と思ってる方は
ぜひとも1枚目からぞうぞ!!


熱い演奏シリーズ No.3



水・木・金は東京出張。昨日(土曜日)も販売店会などあり、なにかと慌しい1週間だったなと・・
昨日の夜は、ライクーダーを聴きながらバーボンをチビチビと
そんなひと時が「極楽」

わずか30秒の1988年のヒットCM

間違いなく「熱い演奏シリーズ」としてとりあげたい。

ZAC BROWN BAND

The Foundation

買おう買おうと思いつつ、先日タワーレコードで「あっ、そうそう」って感じでゲット!

今更(いまさら)って感じですが
グラミー賞「最優秀新人賞」受賞バンド!
ZAC BROWN BAND

今回のグラミー賞は、自分的にほとんど熱が入っておりませんでした(無関心状態)。
テイラー・スウィフトちゃんが総ナメするのは確実ということもあってかな!?

さてさて、このZAC BROWN BANDの「THE FOUNDATION」というアルバム、
タワーレコードでの試聴で1曲目冒頭5秒だけ聴いて、即レジへ!!
なんか、それ以上ここ(タワーレコード)で聴くのがもったいないと思ったから!

最近は、ちょっとポップよりロックよりのカントリーばっかり聴いていたので
この泥臭さと正統派は、逆に新鮮です。
ちょっと初期イーグルスを彷彿させる曲もあったりと琴線に触れる曲の数々!

リーダーのZAC BROWNの曲作りの能力も非常に高いです。

これからも間違いなく「応援」しちゃいますぞ~!!!


Carrie Underwood(キャリー・アンダーウッド)のPlay On

Play On
いつも目のまわりの化粧が独特だな~って思います。
なんか目の下のくまが気になります・・・

えっ!?そんなことどうでもいいやろう!って??

は、はい。そうですネ。

2005年にデビューし、これが3枚目のアルバム。
すでにカントリー界の「大御所」的存在にもなってきてますネ。

Carrie Underwood(キャリー・アンダーウッド)の「Play On」

いろいろと詰め込んだって感じ!
よく言えば豊富なバラエティ。悪く言えばごちゃ混ぜ。
元気なロックカントリーからしっくりとしたバラードまで。
歌い方も「じゃじゃ馬娘」的なカントリー娘風もあり、
しっとりと大人の魅力を押し出した妖艶な感じもあり。
amazonでも同じような評価ですね

個人的にはデビューアルバムの「Some Hearts」が好きなので
この路線の延長で統一して欲しかったなと・・・

もちろん、このPlay Onも凄く良くできたアルバムと思います。
気楽に流して聴きたい1枚です。

Play On 2
上記は「内ジャケ」より顔部分のアップ!
やっぱり化粧濃い・・・(笑)


The Avett Brothers

I and Love and You

こういうアルバムは、紹介が難しいもんです。
The Avett Brothers の 「I and Love and You」

小生の2009年度ベストCD候補にもしようかと迷ったのですが・・・
まずはジャケが・・・最悪?
ジャンル的にもどういったらいいのでしょうか・・?
オルタナ・フォーク&カントリーという感じでしょうか。
(もっとも?日本では人気のないジャンル!?)
そういうことで紹介も躊躇しておりました。

The-Avett-Brothers
左からJoe Kwon、Scott Avett、Seth Avett、Bob Crawford

泥臭く、ストレートで少々かったるい
しかし、2度3度と聴いていく内に完全に「ハマリます。」

まだまだ日本では無名のバンドですが
ネットで巡回していると海外では2009年度のベスト10アルバムに選出しているサイトも結構ありますネ。

バンジョー(Scott)、アコースティックギター(Seth)、ウッドベース(Bob)、チェロ(Joe)というのがベーススタイルとなっております。
メインボーカルはScott。

Slaid Cleaves と Stephen King の関係は?

Everything You Love Will Be Taken Away

タワーレコードでこのジャケットを見た瞬間に
スティーブン・キングのダークタワーシリーズを思い起こしたのは小生だけでしょうか??
中身もわからぬまま??(笑) 完全にジャケ買いでした!

SLAID CLEAVES の
Every Thing You Love Will Be Taken Away
というアルバム。

SLAID_CLEAVES
(上記は内ジャケットより)

シンプルで
素朴で
泥臭くて
爽やかで
力強くて
ふんわりと

休日の昼下がりに適度なボリュームで流し聞きするには最高です。

あれっ?
やっぱり?

裏ジャケットにこんな文章が!
I'm glad i found Slaid Cleaves,because my life would have been poorer without him.
You'll feel the same,I think,when you listen to this beautifully crafted album.
Listen,go to one of Slaid's shows,take a friend,and pass on the news:not all the good guys wear hats.
(Stephen King)



いいですねえ~。 Taylor Swift

Fearless

ジェフ・ポーカロやスティーブ・ガッドのスネアドラムの音も大好きですが

このアルバム!1曲目からスネアの音が「スカッ!」と!
いいですねえ~。

Taylor Swift の 「Fearless」

やっぱりカントリーはこの音でしょう~。
いいですねえ~。

美人系ポップカントリー!
(勝手にこういうカテゴリーをつけているんですが・・)
やっぱり、いいですねえ~。

巷では
・これがカントリー?
・かわいこちゃん歌手
etcの批評もあるようですが

小生は純粋に楽しんでしまいます。
全曲ともいいですねえ~。

ドライブのお供にもいいですねえ~。

まあ、こういうアルバムはジメジメと聴くもんじゃありません。
とやかく批評するなんて愚の骨頂。

大きなボリュームで楽しみましょう。
いいですねえ~。




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yousun(ゆうさん)

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