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熱い演奏シリーズ No.2

熱い演奏シリーズの第2弾です。
前回と同様に下記選出基準で!
■あえてライブ盤を外して「スタジオ録音盤」に限定しました。
■じわっとくるようないぶし銀的な玄人受けするような演奏をチョイス。
■ジャンルは、問わず
■アルバムでなく、曲単位で選出

アレサ・フランクリン
Rare & Unreleased Recordings から 
ディスク2の1曲目「Rock Steady」です。

Rare & Unreleased Recordings

このアルバム、実は以前にも紹介しております。

なんと言ってもディスク2の1曲目「Rock Steady」でしょう!
す、す、凄すぎる!!!って感じです。

Live At The Fillmore West や
Young Gifted And Black での演奏ももちろん凄いのですが

この未発表テイクは、信じられないくらいの「出来」です。
バックは
・Drumsにバーナード・パーディ
・Bassにチャック・レイニー
・オルガンにダニー・ハザウェイ
・Guitarにコーネル・デュプリー
といつもの超最強メンバーです。

何が凄いって、バックの演奏です。
特筆は、バーナード・パーディのドラミング!!!
か、か、神業!
スティーブ・ガッドでもジェフ・ポーカロでも絶対にこのリズムは叩けない!!!

この超最強のメンバーのリズム感は、いったいどうなってるのか??
絶対に白人じゃ無理!(日本人なんて、もってのほか)

まさに「うねり」が怒涛のごとく押し寄せてきます。

この演奏は、小生のバイブルです。
この1曲だけで大枚?叩いてでも買い!です。

これが本当のファンキーと思います。
自分の血の温度が高くなるのが実感できます。
まさに「熱い」演奏。


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超「掘り出し物」の1枚 CLIFF DAWSON

Cliff Dawson
去年の秋頃に買ったアルバムなのですが
これは「イチオシ」ですネ!

CLIFF DAWSON の「CLIFF DAWSON」

小生にとっては、お初のアーチストです。
彼の残したアルバムは、この1枚だけ(1982年)とのこと。(なるほど)

70年後半から80年初頭のいわゆるブラコン(Black Contemporary)好きにはたまらない内容です。
(*ブラコンという言葉は死語なのかな・・・(笑))

上品さとパワフルさを兼ね備えて各曲も非常にメロディアスです。
ドライブ時にもOK!
夜、一人でお酒を飲みながらでもOK!

ルーサー・ヴァンドロスっぽい雰囲気(声質も、曲調も)です。
というか、それよりもGOOD!!という感じです。
(*決して褒めすぎでも誇張でもなく!)
間違いなく「掘り出し物」

今宵は、このアルバムで「No Regrets」

No Regret

寒い日は、暖かいコーヒー(紅茶でもココアでも)が欲しくなってきますが
小生の場合は・・・
濃い酒(ウイスキーのオンザロック)と濃い音楽

ここでいうところの「濃い」は、中身が凝縮しているという意味でとらえてください。

RANDY CRAWFORD & JOE SAMPLE(ランディ・クロフォード&ジョー・サンプル)のNo Regrets

このアルバムなんかは、まさにウイスキーにぴったり!です。

以前紹介したアルバムの第2弾といえるでしょう。

バックも同じメンバー
・ドラムにスティーブ・ガッド
・ベースにクリスチャン・マクブライド
(・ギターにアンソニー・ウイルソン)

ランディ・クロフォードのボーカルが以前にまして前面に出ている感じで
バックは完全に「バック」に徹しています。
ジョー・サンプル自身も!

?Angelやタイトルチューンの?No Regretsは、ジ~ンとくるバラードで
ウイスキーのつまみなんかいりません。この歌が十分に心を暖かくして満たしてくれます。

超極上のボーカルアルバム。



渋すぎる!こんな音楽が聴きたかった!

Do Right Man

最近CDショップへ行っても「欲しい!」と思うCDがない・・・
「これは!?」と思うような盤でも試聴をしてガッカリ・・・

何を求めているのだろうか・・・

心の琴線にふれるような音楽。

そんな気分の時に
ふと、この人の曲がかかっていました。

DAN PENN(ダン・ペン)というおっさん。

恥ずかしながら聴いたことがありませんでした。

少し調べると、アレサやジェイムス・カーへも曲を提供しているサザン・ソウル界の大御所。

初めて聴いた時にクラプトンが新しいアルバムを出したのかな!?
って感じで歌い方、トーンがそっくりそっくり!

う~ん!渋い!渋すぎる!
こんな音楽に飢えていたんだと!
おおげさなオーディオ装置でなく小さめのボリュームでじっくり聴くのが一番。

2曲ばかりYOU TUBEから貼っておきます。






い、い、行きたい!チャカ・カーン!

chaka_billboard

Billboard OSAKAから6月号のライブ案内誌が届きました。
なんと言っても6月9日~11日に開催されるチャカ・カーン(CHAKA KHAN)の特集が目一杯。
最速予習復習アルバムと題して4枚が紹介されています。
やはり最新作の「Funk This」が今回のステージのメインになるのでしょうか!

チャカ・カーン!いいですよね!
あ~行きたい!行きたい!
でも・・・た、た、高すぎる!ぞ~!!!
自由席で15,000円、カジュアル席で13,000円。。。
まあ、このくらいのビッグネームだとしかたがないか。

最新作ももちろん一押しなんですが
小生はルーファス時代からの大ファンでござります。
ソロになってからも結構アルバムを買っておりますが
やっぱりこのアルバムが最高!!
ソロデビュー作です。
chaka

特に1曲目の「I'm Every Woman」はこれぞチャカ・カーンって感じで大好きです。

<下記はYOU TUBEより>
I'm Every Woman


こんなビデオを見たら、もう堪りませんなあ~!
たぶんこの曲も演るんでしょうな~!
行く人はいいですな~!
羨ましいなあ~!


古き良き時代のアメリカがここに!

Goin' Home

少し前、久々にCDショップに出向き「五感にピンとくる」ようなものないかな~と物色。
ふと目に入ったのが上記ジャケットの外装に貼られていた下記シール!
20080302182148

ずらーっと並んだビッグネーム!!

しかし、ファッツ・ドミノ!?
もちろん名前は知ってるけれど・・・
R&B系の偉大なる古いオッサンというイメージしかなく、恥ずかしながら他のアルバムも持っておりません。
まして、このアルバム2枚組み!・・・

しかし、清水の舞台から飛び降りた気持ちでエイヤッとレジに直行!・・・

深い意味なく、なにげにdisk2から聴き始めました。
ガツーン!いや 「ジーン!」「ホロホロ涙」 
ニール・ヤングの「WALKING TO NEW ORLEANS」に一気にのめりこみ!

結論!
このアルバムは、この曲は誰?とかを気にしながら聴くアルバムではありません!!

美味しいお酒でも飲みながら、軽く流して聴いてみて下さい。
そこに
古き良き時代のアメリカが蘇ります。
古き良き時代の香りが届きます



掘り出し物!アレサのアルバム!

Queen of Soul

少し前にamazonで予約していたのが届きました。
アレサ・フランクリンの
Rare & Unreleased Recordings from the Golden Reign of the Queen of Soul
っていう長いタイトルの1枚。
タイトル通りにレア音源や未発表曲を集めた2枚組み。

普通この手の盤はどちらかというとマニア向けというか当たり外れ(ほとんどがハズレ)的要素が強いのですが・・・
これは違いましたよ!

凄いすごすぎる!!
特にディスク2の冒頭の3曲は圧巻!!
なんと言ってもバーナード・パーディのドラミングは最高というか神の領域!
これが生きたドラムです。

ちょっとした自分自身へのクリスマスプレゼントになりました!

amazonのコメントも同じ感覚でのってます!(共感)

↓↓下記↓↓発表後になりましたが・・・
これが2007年ベストアルバムかも!!

MAVIS STAPLES 「WE'LL NEVER TURN BACK」

We'll Never Turn Back

日本人であること。
というよりも日本で住んでいること。

本当の意味で黒人の魂(ソウル)というのは絶対に理解できないと思います。
だから、どこかの評論家のように偉そうに批評は出来ない!と思っています。
彼(彼女)らの音楽を。

しかし、
凄いものは凄い。
熱いものは熱い。
心が揺さぶられるものは揺さぶられる。

Mavis Staples の「WE'LL NEVER TURN BACK」。
聴き終わった後の感想は・・・ただ一言「打ちのめされた!」って感じです。

あのザ・バンドのラスト・ワルツで
名曲中の名曲「ザ・ウェイト」をバックで支えていたのがステイプルズ・シンガーズ!
親父っさんと娘3人!
その娘の一人がMavis。
あの頃('76年)は、スリム!・・・でしたが、今は横面積が2倍強!(スンマセン)
彼女との出会いは、そこから。

さて、この「WE'LL NEVER TURN BACK」。
ちょっと強烈!強力!凄い!
どの曲を聴いても、なぜか涙が出てしまうほど。
個人的な圧巻ソングは、「I'LL BE RESTED」

I'll be rested when the roll is called
から始めるゴスペル・バラード。
下記のyou tubeのPVを見ていただいたらと思いますが
黒人開放に力を注いだ偉人などを中心に数々の有名人が出てきます。
もちろんマーティン・ルーサー・キング牧師も。
ケネディの名前も。
最後は、Papa Staples(私のパパ、ポップス・ステイプルズ)と絶叫しています。
上記のラスト・ワルツの映像が浮かんできて、ここでも思わずジーン。

I’LL BE RESTED


また、ライ・クーダーのプロデュースとギターがこのアルバムを支配しているもう一つの要素です。
一言で言うなら「いい仕事してます!」。

名手ジム・ケルトナーのドラムがいつもより重い(ズッシリ)と思うのは小生だけでしょうか。

とんでもないくらいの名盤です。


John Scofield (ジョン・スコフィールド)

john scofield

なんともスリリングでいながら心温まる音色だろう!
ジャージーでブルージーで!

Jhon Scofield(ジョン・スコフィールド)の「That's What I Say」。

ギターアルバムとしてはピカイチの部類に間違いなく入るだろう!

ドラムのスティーブ・ジョーダン(プロデュースもやってます)が最高にご機嫌なドラミングを演ってます。
おまけにベースはウイリーウイークス!!!!!!

ゲストボーカルにアロン・ネビルやドクター・ジョンも参加!

レイ・チャールズへのトリビューアルバムとなっており
ソウル&ブルースの真髄をついたような感じで文句なく一押しで心温まる1枚です。

録音もいいです。

ナタリー・コールの「Leavin'」

Natalie Cole


以前、紹介させていただいたロッド・スチュアートのアルバムも非常にGOODでしたがやっぱり凄いアーチストが作るカバーアルバムは安心感とウキウキ感が同居するなんか得した気分になれるものです。
今回紹介するナタリー・コール(Natalie Cole)のアルバムも、もちろんそんな気分にさせてくれるナイスなアルバムです。
暫くJAZZ路線がメインでしたが、今回はR&B(というかPOPアルバム)!!
下記の曲目のように「ニヤッ」とさせられ結構バラエティに富んでいる選曲ですが全編いい意味での統一感があってアルバム全体が無駄のない仕上がりです。
バックミュージシャンは、小生の勉強不足であまり知らない面々なんですがとっかえひっかえ的でなく同じミュージシャンで演ってるところも統一感に一役買ってるのでしょう。
(いい演奏してます!)
結構ヘビーローテでお気に入りの1枚です。

1.Criminal
(フィオナ・アップル)
2.Old Man
(ニール・ヤング)
3.Day Dreaming
(アレサ・フランクリン)
4.Leavin'
(シェルビー・リン)
5.The More You Do It
(ロニー・ダイソン)
6.Lovin' Arms
(エタ・ジェイムス)
7.Love Letter
(ボニーレイット)
8.The Man With The Child In His Eyes
(ケイト・ブッシュ)
9.5 Minutes Away
(オリジナル曲)
10.Don't Say Goodnight
(アイズレー・ブラザーズ)
11.You Gotta Be
(デズリー)
12.If I Ever Lose My Faith In You
(スティング)
13.I Think It's Going To Rain Today
(ランディ・ニューマン)

( )内は、元ミュージシャン 13.は日本盤ボーナストラック


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yousun(ゆうさん)

  • Author:yousun(ゆうさん)
  • 自分の好きなCDをランダムに紹介しています。
    オーディオねたも時々記載中!


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