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2012年度 ベスト盤 大賞発表!!!

2012年度 マイ・ベスト大賞!!

ちょっと早いですが今年度(2012年度)のCD大賞を発表!
もちろん、自分(マイ)ベストです。
条件は2つだけ
1.今年度発表のCD
2.自身で購入して聴きこんだCD

<大賞ベスト3>

TEDESCHI TRUCKS BAND の 「Everybody's Talkin'」
Everybody's Talkin'     

以前に紹介した「REVERATOR」のライブ盤。
もちろんスタジオ盤には、ぶったまげましたがやっぱりライブで本領発揮ってとこでしょうか。
文句なしの本年度最高パフォーマンスです。
いつのまにか足踏み、体が揺れています。

LIONEL RICHIE の「Tuskegee」
Tuskegee     

いや~!やってくくれました って感じの1枚!
彼の名曲のオンパレード!
それもカントリー調にアレンジして、カントリーの大御所達とデュエットしてます。
でも、ソウルなんですよね~!!!
超ヘビーローテーションの1枚でした。
絶対にお薦めです。

JOHN MAYER の 「Born & Raised」
Born & Raised     

一瞬、えっ!?ジョン・メイヤー??って感じでびっくりしました。
でも、紛れもなく彼の声!
今までのアルバムも大絶賛させていただきましたが
このアルバム、こんなにカントリーっぽくっていいの!
でも1曲1曲無駄曲なし!
彼の新境地。実にストレートで、メロディアス!

<う~ん、もうちょっと大賞>

DON FELDER の「Road To Forever」
Road To Forever     

我らがドン・フェルダーのニューアルバム!!
(もちろん、元イーグルスのドンチャンです。)
これだけで大賞をやっちゃおうかなと!
ボーカリストとしてもOK!(及第点以上!)
何曲かは、あ~あ~、、、、イーグルスで演って欲しいなあ~という曲が。
ギタリストの視線(思い)で聞くと、ちょっと期待はずれになるかもしれません。
でも、僕らにとっては「涙、涙でグチョグチョ」になります。
ありがとう!

DONALD FAGEN の「Sunken Condo」
Sunken Condo     

スティーリー・ダン時代のajaやgauchoやソロでのnightflyを超えるアルバムを期待するのは無理とわかっています。
でも、ここ最近(と言ってもKAMAKIRIADから20年近く)アカン、アカンって感じで過ごしてきましたが
おっ!おっ!!これはgood!!!!!
緻密さ、スリル感は相変わらず100点ですが、メロディアス感も加わっております!(ハイ!)
簡単に言うここ最近のアルバムはつまらなかった・・・でもこのアルバムはgood!!!

ZAC BROWN BAND の「Uncaged」
Uncaged     

3枚目のアルバム。
もちろん1枚目、2枚目は超ヘビーローテンションで聴きまくりました。
特に1枚目は21世紀の名盤候補として掲げます!!
そういう意味で良くも悪くも、ちょっと「こなれてきた」かなって感じです。
もっと荒くワイルドで、そしてセンチメンタルでいて欲しい!!!このバンドは。
いつまでも応援するよ!!!

<番外編>

番外編として下記3枚。
紹介するまでもないと思います。
山下達郎、桑田佳祐、松任谷由実の大御所3人のベストアルバム。
買う必要もないくらいですが、やっぱり買ってしまった・・・。
間違いなくここ何十年かの日本(J-POP)を引っ張ってくれた3人。
でも、これほどまでのベスト盤を出してしまったら、もうベスト盤がは2度とないんじゃないのかな!?

OPUS 1     

I LOVE YOU -now & forever     

日本の恋と、ユーミンと     



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PCオーディオの「弊害」その3・・・

買ったんですよ。
何を?って?
CDラックを!
PCオーディオを始める少し前のことですが・・・。

大阪の実家にあるCDを少しずつここ(東京マンション)へ移動させてきてたんですが
狭いマンションにおいてパンク状態も間近・・・。

ちょっとでも綺麗に整頓して部屋を広く見せたいというのと
素早く聴きたいCDを取り出したいというのが目的です。(目的でした)

さてさて、下記記事でも書いてますが
どんどんPCにぶっこんでおります。

はて!?さて!?
CDという媒体を取り出してCDプレイヤーにのっけて聴く!
という行為が無くなりました・・・。

おいおい!
CDラックなんかいらないんじゃないの!?
段ボール箱につめて仕舞っておいてもいいんじゃないの!?
それどころか大阪の実家に送り返せば部屋ももっと広く使えるんじゃないの!?
という悪魔の囁きが頻繁に聞こえてきます。。。

思い切ってCDを全部売ってしまおうか・・・??
いや、まてまてPCのハードディスクが吹っ飛んじゃったら・・ゾクッ!ゲェッ!

恐るべしPCオーディオ

PCオーディオの「弊害」その2・・・

PCオーディオの弊害シリーズ?その2 (笑)

<メリット>
・PCの電源さえ入っておれば聞きたい曲が瞬時に聞けます。
  (検索も一瞬で聞きたい曲にたどり着けます。)
・音はGOOD!!!
  (もちろんDACや再生ソフトに大きく依存しますが)

<デメリット(弊害)>
昔、LP盤時代にはレコードをかけるのにも
ジャケットからそろっとレコード盤を出してから
ターンテーブルにそろっと乗せて
埃を清掃クリーナーで清掃して
静かに(息を止めながら)針をレコードに落とす。
こういう作業が当たり前でした。
ジャケットの質感と匂いを楽しみ、ライナーノーツに目を通して
片面(約20分~25分)の世界を楽しんでいました。

CD時代になって、少し無頓着になりましたが
一枚のCDをケースから取り出し、CDプレイヤーに乗っけスタートボタンを押す。
小さくなったけどライナーノーツにも目を通す。

う~ん・・・。そういった一種の「儀式」がありました。

今日は俺はこのアルバムを聞くんだ!!という強い思いが!・・・。

でもでも、PCオーディオはダメダメ・・。
あまりにも簡単です。何の儀式もありません。
ライナーノーツも見ることが無くなりました・・・。

これでいいのか?
これでいいのだ!


PCオーディオの「弊害」・・・

PCオーディオで日々楽しんでおります。

さてさて、そのPCオーディオなんですが「弊害」が出てきました・・・。
最近、どうも普通?のCD音源(44.1kHz16bit)の音がイマイチだと・・・

やっぱりPCオーディオは根本的に音は良くないのかな?と・・・
それともリッピングの問題なのかな?と・・・

試しにと思い、元のCDプレイヤーでCDを聞きました。(聴き比べ)
あれっ?やっぱり断然PCオーディオのほうがGOODです。
あれっあれっ?

う~ん・・・(考察)
うん!よくよく考えるまでもない結論が。

最近、ハイレゾ音源を聞きまくっていました。
192kHz24bitなんかを。

それに完全に耳が慣れてしまっていて、これが普通になってきているんじゃないかと。
俗に言うところの「耳が肥えてしまった」的な感じです。

ipodでmp3を聞いても、今まではそんなに不満もなかったのに、もうダメダメです。

おいおい!ハイレゾなんぞ、まだまだ出まわっていないし・・・どうする?

どうする?どうしよう?

foobar2000をちょこっとだけカスタマイズ

日曜日で暇でもあったので
CDのリッピング作業をやっておりました。
それと、再生ソフトの「foobar2000」もちょっといじってみました。
英語ベースなんで何かと敷居が高いですが・・・
今日はこんなところで終了。

(クリックで拡大)
foobar2000

まだまだ2,000枚くらいは入れる予定なので
「タブ表示」と「graphical browser」は必須なんかなという感じで


UDAC32でPCオーディオ開始です!

CD売上
上記のグラフは、ちょっと前ののデータ(日経webより転載)ですが
う~ん・・・
考えされられるデータです。
アメリカ市場のデータですが日本も同じ(それ以上?)勢いでCD売上が減少しているんでしょう。

小生は以前からこのような事態(ネット配信の音楽が増えること)に危惧を抱いていました。
というのも、「MP3とかで圧縮されたデータはダメダメ」という持論です。
*amazonでは256kbpsでの可変ビットレートで提供されており、
 ipodなどで聞く分には十分な品質なんでしょうけど・・・

しかし、192kHz24bitとかで音楽が配信されるようになってきてから
今までの考え(ネット配信はダメ)は完全に払拭されました。
(もちろん容量もCD(16bit44.1kHz:wavファイル)の6.5倍くらいになっちゃいますが・・・)

これからはPCオーディオの時代!とうのが結論です。
(「これから」と書くのも時代遅れですよね)

小手始めにUSB_DACを購入。
下記のRASTEME(ラステーム)のUDAC32というモデルです。
<表>
udac32_1
<裏>
udac32_2

PCオーディオのメリットとしてはハイレゾ音源だけの再生でなく
所有のCDも蘇るっていうことでしょうか。
最高級のCDプレイヤーを保有されていれば別ですが数十万円以下のCDプレイヤーならゴミ箱行きです・・・(笑)

今のところはWAVでリッピングして、再生ソフトは「foobar2000」です。
outputはWASAPIで。

いや~!!!蘇る金狼(古いなあ(笑))!
ベールが1枚も2枚も剥がれるという感じですね。

上記、DACは直接「秋葉原のコムファディオさん」に行って購入したんですが
その時に店長さん?(店員さん?)と話をしたんですが、アンプは真空管でというお客さんが多いですよ。
というお言葉。
うん!小生も真空管アンプ!PCオーディオとの相性バッチリです。

ナイスな女性ボーカル5枚!!

正月休みも終わり、今日から出社・・・(いつもは5日からなんですが)
昨年度に紹介しようと思っていたのですが
お気に入りの5枚!
どれも最高の女性ボーカルを集めてみました。
絶対に勝手損なし!必聴盤として推薦させていただきます。


Eva Cassidy 「Eva by Heart」
Eva by Heart
エバ・キャシディ。
小生は昨年度に初めて聴きました(知りました)!
「Live at Blues Alley」というライブ盤を聴いたのが最初。
もうゾクッ!鳥肌もんです。
ジャンルを超えたカバー曲が完全にエバ・キャシディの「うた」になっております。
96年に他界しており、もう2度と新譜の発売はありません・・・
こんな凄い歌手を知らなかった自分が悲しい。


Holly Cole Trio 「Don't Smoke in Bed」
Don't Smoke in Bed
ホリー・コールの出世作。
いや~!いいですねえ~!!
1曲目のみんなが知っている「I Can See Clearly Now」は最高!
素晴らしいアレンジです。
ベースの「ノリ」が最高!
こういうジャズアルバムは、心を豊かにしてくれます。


Melody Gardot 「My One And Only Thrill
My One and Only Thrill
メロディ・ガルドーの2ndアルバム。
聴くものを虜にするこの感性。
全編ストリングス主体で統一されています。
モノカラー(モノクロ)の音楽。
しかし、聴く人の心に確実にペイントしてくれます。(あなたは何色?)


Marina Martensson 「Fences」
fences
マリーナ・モーテンソンというシンガー。
スウェーデン出身とのこと。
声は、ノラ・ジョーンズと間違えるほど。
まだ10代ということで「妖艶」さは全くなし・・・実に素朴で透明!
何曲かJAZZを歌っていますが。そんなわけでまだまだ青臭い部分も(笑)
しかし、将来を感じさせる「器」です。
3曲目の「Ticket To Ride」は逸品です。(そう!あのTicket To Rideです。)
*タワーレコードでは「Ticket To Rideを聴くだけでも買う価値あり!」というコメントしていました。


Vicky Beeching 「Yesterday, Today & Forever」
Yesterday, Today & Forever
最後はビッキーのアルバム。
ジャンルはカントリーなんですが
実に軽快!ソフトで聴きやすい!
それでいて「しっとり感」もあり他のカントリーアルバムとはちょっと違います。
すべての人に気に入ってもらえるアルバムと思います。

  

 

今年のベスト5

師走も押し迫ってきました。
恒例?のベストアルバム選出です。
選出条件は
・単純にヘビーローテーションであったかどうか
・基本的に今年発売のアルバムのみ
・ジャンル問わず
それだけです。

1位
The Derek Trucks Band の「Already Free」
Already_Free
この泥臭さ、スリリングさ、やっぱり最高です!!
過去記事

2位
Taylor Swift  の「Fearless」
Fearless_
この手の女性カントリーポップアルバムでは文句なしかな!
過去記事

3位
Rod Stewart の「Soulbook」
Soulbook
定番?と化したロッドのこのシリーズ。
やっぱりいいんですよね・・・(笑)

4位
No Name Horses の「Jungle」
ジャングル
我らが「小曽根」。
外せません!!
緊張感溢れる演奏です。


5位
Celso Fonseca の「Natural」
Natural_
この浮遊感というか最高のリラクゼーションです。
過去記事

番外編
Don Henley の「End of Innocence」
end_of_innocence
同名のオリジナルアルバムではなくライブ盤です。
録音は1993年。
1曲目のHotel Californiaと2曲目のOne of These Nightは最低、最悪・・・(笑)
でも彼のソロ後のナンバーは会場の雰囲気も演奏もGOODです!!
イーグルスファンは必聴!!

こうしてみると
あいもかわらず、変わり映えのしない選出だなあ~と。。。
まあ、どれもお勧めです。

小曽根真のブログ

ozoneblog
3月8日から小曽根真のブログが始まっております。

http://makotoozone.com/blog/

No Name Horsesのレコーディングも終了したようですネ!

早く早く。。。待ち遠しいぞお~。。。

2008年総括編(音楽編:今年のベスト10)

本日は大晦日!
いよいよ今年も終わりですね。
今年は、CD購入(特に新譜)が少なかったかなと・・・
(SHM-CDとかが発売されたんで、懲りもせず旧譜の買い替えを・・・)

小生なりにこの1年間のベスト10を掲げたいと思います。
(画像クリックで過去記事へリンクしております)

ベスト1
有山じゅんじ&上田正樹 
ぼちぼちいこか’08

no1

やっぱり、これしかないでしょう!的な1枚です!
こんな企画で発売されるなんて正直夢にも思っていませんでした。
涙、涙の1枚です。

ベスト2
No Names Horses
?

no2

ここ最近、彼のライブに行っていないので寂しい限りです。
(クラシックに傾倒しすぎているんじゃないの!って感じです。)
JAZZアルバムで、これほど繰り返し聴いたアルバムも珍しいです。
メロディが全編いいんです。
ビッグバンドは、ビシッと決める部分とアドリブの自由性の両立がミソですが
見事にその思いに答えてくれてます。
小曽根のピアノも随所にピタッと決まっています。

ベスト3
Jackson Browne(ジャクソン・ブラウン)
Time The Conqueror(時の征者)

no3

なぜか、CDプレイヤーにトレースしてしまう1枚です。
ジャクソンブラウンのアルバムの中でも突出している出来でもないのですが・・・
不思議と魅了されてしまいます。

ベスト4
Kenny Koggins(ケニー・ロギンス)
How About Now

no4

今年の「拾いもん」的な1枚です。
全編捨て曲なし!
AORファンならマストな1枚です。

ベスト5
Steve Winwood(スティーブ・ウインウッド)
Nine Lives

no5

この独特の「アク」にどっぷりと「はまった」1年でした。
特に1曲目、2曲目はしびれます!!!

ベスト6
Little Big Town(リトル・ビッグ・タウン)
A Place To Land

no6

カントリーも益々好きになった1年でした。
去年は女性アーチストを聴きまくった感じでしたが
今年は、このようなグループに新たな発見をした年でした。
3曲目のイーグルスフレイバー溢れる曲は、もう最高です!!


ベスト7
Sugarland(シュガーランド)
Love on the Inside

no7

同じくカントリーのバンドです。
こういう音楽は、素直に好きです!!
琴線にふれるという言葉がピッタリです。

ベスト8
Sergio Mendes(セルジオ・メンデス)
Encanto

no8

われらがセルジオ・メンデス!!
最近のアルバムは「ちょっとなあ~・・・」というのが続いていたんですが
やっぱりこうでなくっちゃ!的なアルバムを発表してくれました。
liminhaというベーシストはいいですねえ~

ベスト9
Lady Antebellum(レディ・アンテベラム)
Lady Antebellum

no9

まだまだ荒削りな部分がありますが
ストレートで元気一杯のグループです。
ちょっとボリュームを上げて聴くと「スカッ」と爽やか!

ベスト10
Peter Friestedt(ピーター・フリーステット)
The L.A.Project?

no10

これぞAORって感じのナイスなアルバムです。

上記10枚がベストというか、小生のヘビーローテンションアルバムでした。
基本的には今年発売のアルバムから厳選いたしました。
(一部、そうでないのもありますが・・・)

今年最後の更新となると思います。
来年も当ブログ「名盤紹介の館」をよろしくです。






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yousun(ゆうさん)

  • Author:yousun(ゆうさん)
  • 自分の好きなCDをランダムに紹介しています。
    オーディオねたも時々記載中!


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