2008年に入って、早や6日・・・
明日から仕事始めです。
今更で申し訳ないのですが・・
昨年12/16に2007年度アルバム大賞を発表しているのですが・・・
何か違う何かもうちょっとあるだろう!
という自問の中で
下記3作を追加させていただきます。
この3枚のアルバムは、一言で言えば「心の支え」的なアルバムです。
うまく言えないのですが・・・
仕事やプライベートでちょっと落ち込んだ時に何度となく助けてもらったアルバムです。
JT(ジェイムス・テイラー)の「One Man Band」
過去記事はこちらから

MAVIS STAPLESの 「WE'LL NEVER TURN BACK」
過去記事はこちらから

MICHAEL BRECKERの「PILGRIMAGE」
過去記事はこちらから

詳細は過去記事に譲るとして
今年も心(魂)を揺さぶってくれる盤が何枚あるのかな!?
いい音楽!
そして小生にとっては、いい酒!
今年もこの路線は変わりません(笑)
明日から仕事始めです。
今更で申し訳ないのですが・・
昨年12/16に2007年度アルバム大賞を発表しているのですが・・・
何か違う何かもうちょっとあるだろう!
という自問の中で
下記3作を追加させていただきます。
この3枚のアルバムは、一言で言えば「心の支え」的なアルバムです。
うまく言えないのですが・・・
仕事やプライベートでちょっと落ち込んだ時に何度となく助けてもらったアルバムです。
JT(ジェイムス・テイラー)の「One Man Band」
過去記事はこちらから

MAVIS STAPLESの 「WE'LL NEVER TURN BACK」
過去記事はこちらから

MICHAEL BRECKERの「PILGRIMAGE」
過去記事はこちらから

詳細は過去記事に譲るとして
今年も心(魂)を揺さぶってくれる盤が何枚あるのかな!?
いい音楽!
そして小生にとっては、いい酒!
今年もこの路線は変わりません(笑)
いつのまにか今年も残すところ半月と・・
今年もやっぱりそれなりに音楽を聴き続けた1年でした。
総括とすれば
女性のカントリーポップ系が一番良く聴いたかな!って感じです。
・ディクシー・チックス
・フェイス・ヒル
・シャニア・トゥェイン
・キャリー・アンダーウッド
・シェリル・クロウ
・リアン・ライムス
・アリソン・クラウス
etc・・・
どんな時にも心を慰めてくれる一枚一枚でした。
前年に引き続き小生なりの2007年度大賞の発表です。
選出条件として
・2007年度に発売されたアルバム
・ベスト盤は除外する
・但し、トリビュート盤はOKとする
・もちろん小生自身が所有すているもの
・なんだかんだ言いながらヘビーローテンションを優先する
・なかには万人にお奨め出来ないものでもOK
<最優秀アルバム:金賞>
Long Road Out of Eden (EAGLES)

やっぱりこの盤をあげないとこのブログの存在価値がなくなるというか・・・イーグルスは神様なんで。
選出条件であるヘビーローテンションという意味では、こればっかり聴いているくらいの最高密度でかけています。
過去記事はこちら
<最優秀アルバム:銀賞>
Shine (Joni Mitchell)

重厚、深淵、感慨、希望という言葉を過去記事で書きましたが心の奥底を揺さぶってくれる数少ないアルバムの1枚。
<最優秀アルバム:銅賞>
OSAKA (上田正樹)

このアルバムに存在しているキー坊に脱帽です。
グルーブとは何かを感じさせてくれます。
小生の音楽のもう一つの原点(イーグルスと双璧をなすという意味で)。
ああ、バンド演りたいと!
過去記事はこちら
今年もやっぱりそれなりに音楽を聴き続けた1年でした。
総括とすれば
女性のカントリーポップ系が一番良く聴いたかな!って感じです。
・ディクシー・チックス
・フェイス・ヒル
・シャニア・トゥェイン
・キャリー・アンダーウッド
・シェリル・クロウ
・リアン・ライムス
・アリソン・クラウス
etc・・・
どんな時にも心を慰めてくれる一枚一枚でした。
前年に引き続き小生なりの2007年度大賞の発表です。
選出条件として
・2007年度に発売されたアルバム
・ベスト盤は除外する
・但し、トリビュート盤はOKとする
・もちろん小生自身が所有すているもの
・なんだかんだ言いながらヘビーローテンションを優先する
・なかには万人にお奨め出来ないものでもOK
<最優秀アルバム:金賞>
Long Road Out of Eden (EAGLES)

やっぱりこの盤をあげないとこのブログの存在価値がなくなるというか・・・イーグルスは神様なんで。
選出条件であるヘビーローテンションという意味では、こればっかり聴いているくらいの最高密度でかけています。
過去記事はこちら
<最優秀アルバム:銀賞>
Shine (Joni Mitchell)

重厚、深淵、感慨、希望という言葉を過去記事で書きましたが心の奥底を揺さぶってくれる数少ないアルバムの1枚。
<最優秀アルバム:銅賞>
OSAKA (上田正樹)

このアルバムに存在しているキー坊に脱帽です。
グルーブとは何かを感じさせてくれます。
小生の音楽のもう一つの原点(イーグルスと双璧をなすという意味で)。
ああ、バンド演りたいと!
過去記事はこちら

このブログでも何度となく紹介している「小曽根真」。
昔からのファンで彼のライブはブルーノートなどをメインに結構足を運んでいます。
過去記事にも書きましたが3月23日(金)に大阪ブルーノートへライブを見に行く予定です。
今回はマイクスターンバンドwith小曽根真というコラボセションという事は書かせていただきましたが
なんと!なんと!
ドラムにデイブ・ウェックル(Dave Weckl)
ベースにクリス・ミン・ドーキー(CHRIS MINH DOKY)
というちょっと信じられない面々!!!
特にデイブ・ウェックルはこれも過去記事に書かせていただきましたが現在のドラマーの中でも世界最高峰の一人!
このメンバーでの「音」がどうなるのか!?
大体の予想はつくのですがここに小曽根がどう入り込むのか!?
それを思い浮かべるだけでちょっとワクワク・ドキドキ・ハラハラ!
テクニックの応酬(バトル合戦)か?
これはライブでこその真骨頂と思います。
23日に結果報告しますが人生楽しみがなけりゃあ!ですよネ!
<要チェックCD>

第49回グラミー賞にて5冠という快挙!!
2/3のマイブログで紹介した時には、今年はちょっと無理かな〜って思っていたけどなんのその!
やっぱりカントリーは最高!
ディクシー・チックス万歳!ってとこでしょうか!!!
(写真はロイターより)
今年もそれなりの数のCDを購入しました。
'70年後半から'80年代前半のアメリカンロック系が多かったなと。
LP盤やカセットでしか持っていないものやCDで既に所有していてもリマスターされたものなどを結構取得しました。
もちろん未知のジャンルやアーチストのCDも書籍を参考にしたり直感(ジャケ買い)も。
このブログで紹介しきれなかった名盤もまだまだありますし、永遠に紹介する事のない駄盤も結構あります。
(もちろん小生の中での価値観でですが)
さて、2006年もそろそろ終わろうとしている中で
この1年のベストアルバムを選出させていただきます。
(あえて2006年度に新譜として発売されたものの中からピックアップ!)
最優秀アルバム(金賞)
新たなる旅立ち

リンダ・ロンシュタット/アン・サヴォイのコラボレーションアルバム。
以前にも紹介させていただきましたが心が洗われる名盤中の名盤として選出いたします。
最優秀アルバム(銀賞)
All The Roadrunning

これもマーク・ノップラーとエミルー・ハリスとのコラボレーションアルバム。
マーク・ノップラーは食わず嫌い的な思いがあったのですが、このアルバムで払拭されました。
ご両人の声の対比が素晴らしいハーモニーを作っています。
各曲のメロディーも素晴らしく、しっとりと浸透していくように潤いを与えてくれます。
(過去記事は、こちら)
最優秀アルバム(銅賞)
Little Willies

ご存知、ノラ・ジョーンズのルーツともいえるこのバンド「Little Willies」!
正直なところ最初聴いた時には「こんなもんか?」的な感覚だったのですが
2度、3度とそして10回くらい聴いていく内にゾクゾクとしてくるアルバムです。
6:「NO PLACE TO FALL」なんかが特に凄いです。
7:「ROLL ON」は、ノラ・ジョーンズ好きにはたまらない1曲と思います。
なんと、上記3枚とも「カントリー系」一色に染まった感じです。
他にもいろいろとあるのですが・・・小生のこの1年間の思いというか精神状態を反映する結果かもしれません。
(こういう音楽に浸りながらポケーッとしたいという思い。)
最優秀アルバム(JAZZ大賞)
天国への七つの階段

フランチェスコ・カフィーソの2枚目のアルバム。
若干17歳という若さから湧き上がるフレーズとダイナミックな音色!
若さゆえの粗さがあると思ってしまいがちですが、「ハッ」とさせられるフレーズや展開を随所に見せており玄人感も備えています。
聴いていて文句無く楽しめてワクワクする1枚です。
最優秀アルバム(企画賞)
LOVE

グレイト・ロック・クラシックス

上記2枚は、今年の後半楽しませてくれた盤です。
詳細は、過去記事を参照ください。
→LOVE
→グレイト・ロック・クラシックス
'70年後半から'80年代前半のアメリカンロック系が多かったなと。
LP盤やカセットでしか持っていないものやCDで既に所有していてもリマスターされたものなどを結構取得しました。
もちろん未知のジャンルやアーチストのCDも書籍を参考にしたり直感(ジャケ買い)も。
このブログで紹介しきれなかった名盤もまだまだありますし、永遠に紹介する事のない駄盤も結構あります。
(もちろん小生の中での価値観でですが)
さて、2006年もそろそろ終わろうとしている中で
この1年のベストアルバムを選出させていただきます。
(あえて2006年度に新譜として発売されたものの中からピックアップ!)
最優秀アルバム(金賞)
新たなる旅立ち

リンダ・ロンシュタット/アン・サヴォイのコラボレーションアルバム。
以前にも紹介させていただきましたが心が洗われる名盤中の名盤として選出いたします。
最優秀アルバム(銀賞)
All The Roadrunning

これもマーク・ノップラーとエミルー・ハリスとのコラボレーションアルバム。
マーク・ノップラーは食わず嫌い的な思いがあったのですが、このアルバムで払拭されました。
ご両人の声の対比が素晴らしいハーモニーを作っています。
各曲のメロディーも素晴らしく、しっとりと浸透していくように潤いを与えてくれます。
(過去記事は、こちら)
最優秀アルバム(銅賞)
Little Willies

ご存知、ノラ・ジョーンズのルーツともいえるこのバンド「Little Willies」!
正直なところ最初聴いた時には「こんなもんか?」的な感覚だったのですが
2度、3度とそして10回くらい聴いていく内にゾクゾクとしてくるアルバムです。
6:「NO PLACE TO FALL」なんかが特に凄いです。
7:「ROLL ON」は、ノラ・ジョーンズ好きにはたまらない1曲と思います。
なんと、上記3枚とも「カントリー系」一色に染まった感じです。
他にもいろいろとあるのですが・・・小生のこの1年間の思いというか精神状態を反映する結果かもしれません。
(こういう音楽に浸りながらポケーッとしたいという思い。)
最優秀アルバム(JAZZ大賞)
天国への七つの階段

フランチェスコ・カフィーソの2枚目のアルバム。
若干17歳という若さから湧き上がるフレーズとダイナミックな音色!
若さゆえの粗さがあると思ってしまいがちですが、「ハッ」とさせられるフレーズや展開を随所に見せており玄人感も備えています。
聴いていて文句無く楽しめてワクワクする1枚です。
最優秀アルバム(企画賞)
LOVE

グレイト・ロック・クラシックス

上記2枚は、今年の後半楽しませてくれた盤です。
詳細は、過去記事を参照ください。
→LOVE
→グレイト・ロック・クラシックス


パソコンに向かってネットサーフィンや時々仕事を自宅に持ち込みやってるときなんかは、「ネット・ラジオ」を聴きながらの「ながら族」です。
最近のお気に入りが、この「Boomer Radio」!
その中でも特に「Acoustic Cafe」と「Classic Mix」が一押しです。
どちらも、ちょうどこのブログに紹介しているような'70年〜'90年代のアメリカンポップ/ロック・AOR・カントリー中心の選曲で心が和みます。
ストリーミングが32kbpsなんで、もうちょっと欲しいのですが
Classic Mixのほうはブロードバンド用もあり、こちらは48kbpsなのでまあまあ音も合格点です。
なによりも選曲の良さが光る番組です。
また、流れている曲に対してamazonにリンクをはっておりCD購入の手引きになるのもいいです。
Dave Weckl

Vinnie Colaiuta

なにげなく下記にも紹介したマイケルマクドナルドの「MOTOWN2」のライナーノーツを見ていました。
DRUMSに「Vinnie Colaiuta」の名前が・・・
11.の「Nowhere to Run」なんか、かっこよすぎる!
8.の「What's Goin' On」では、渋すぎる!
誰やねん???こいつは?
WEBで検索していたらYouTubeでいきなりこれがヒット!!!
スティーブガッドとそして今回の二人Vinnie ColaiutaとDave Wecklの3人によるドラムのかけあい!!!!
ちょっと、ど肝を抜かれました。
あ〜、まだまだ勉強不足、世間知らず!
自分の知識の無さに大きく反省。
こいつら白人のくせになんというリズム感。
もう一つ驚いたのがこいつ「Dave Weckl」!
この演奏のThe Chicken凄いですね!
上記画像をクリックすればYouTubeへ飛びます。
Vinnie Colaiutaの途中1分25秒くらいからのビートの刻み方は最高!ワンダフル!
(若き日の写真は、どこかジェフポーカロを彷彿とさせます。)

Vinnie Colaiuta

なにげなく下記にも紹介したマイケルマクドナルドの「MOTOWN2」のライナーノーツを見ていました。
DRUMSに「Vinnie Colaiuta」の名前が・・・
11.の「Nowhere to Run」なんか、かっこよすぎる!
8.の「What's Goin' On」では、渋すぎる!
誰やねん???こいつは?
WEBで検索していたらYouTubeでいきなりこれがヒット!!!
スティーブガッドとそして今回の二人Vinnie ColaiutaとDave Wecklの3人によるドラムのかけあい!!!!
ちょっと、ど肝を抜かれました。
あ〜、まだまだ勉強不足、世間知らず!
自分の知識の無さに大きく反省。
こいつら白人のくせになんというリズム感。
もう一つ驚いたのがこいつ「Dave Weckl」!
この演奏のThe Chicken凄いですね!
上記画像をクリックすればYouTubeへ飛びます。
Vinnie Colaiutaの途中1分25秒くらいからのビートの刻み方は最高!ワンダフル!
(若き日の写真は、どこかジェフポーカロを彷彿とさせます。)
突然ですが「愛聴盤」と「名盤」の違いは?っていう質問に対する答えは??
「名盤」は、100人中90人以上が10点満点で8点以上の点数をつける盤。
「愛聴盤」は、いわゆる個人の主観が大きく入り込み人それぞれで異なるチョイスになる盤。
ってとこでしょうか!?
反対語をつけるとすれば
「名盤」⇔「駄盤」
「愛聴盤」⇔「お蔵入り盤」かな。。
そういう意味でこのブログの主旨は「名盤紹介」でもあり「愛聴盤紹介」でもあります。(どっちかというと後者)
さて人によって数の違いはあると思いますが愛聴盤の数ってどれくらいあるのでしょうか?
小生は、現在CDが約1,500くらい、LP盤が500枚くらい(昔、多量に売ってしまい・・・今から思うと残念。。)を所蔵しております。
(貧乏サラリーマンとしたら、そこそこ?。。。でもコレクターや音楽を生業(なりわい)とされている方にとったら微々たるもんですね。)
愛聴盤というくらいだから常々(最低でも年に数回くらい)CDプレーヤーやLP盤にトレースする訳であり、新譜の購入もそれなりにしていく訳であり、、、という事を考えたら、せいぜい100〜200枚くらいが限界なのかなっという結論に達します。
もっともっと、いろいろな曲を聴いて愛聴盤を増やしていきたいと思っています。
余談ですがHMVで販売されている数は、アーティストのデータは12万件、商品データは80万タイトルとの事です。
(うーん、1000歳まで生きても制覇できないでしょうね。笑)
今、名盤中の名盤でもあり、小生にとっての愛聴盤ベスト5に入るダニーハザウェイのライブを聴きながらそんな事を考えていました。
この盤は「音楽」「ライブ」「感動」っていう言葉が凝縮されている数少ないアルバムです。最高。

「名盤」は、100人中90人以上が10点満点で8点以上の点数をつける盤。
「愛聴盤」は、いわゆる個人の主観が大きく入り込み人それぞれで異なるチョイスになる盤。
ってとこでしょうか!?
反対語をつけるとすれば
「名盤」⇔「駄盤」
「愛聴盤」⇔「お蔵入り盤」かな。。
そういう意味でこのブログの主旨は「名盤紹介」でもあり「愛聴盤紹介」でもあります。(どっちかというと後者)
さて人によって数の違いはあると思いますが愛聴盤の数ってどれくらいあるのでしょうか?
小生は、現在CDが約1,500くらい、LP盤が500枚くらい(昔、多量に売ってしまい・・・今から思うと残念。。)を所蔵しております。
(貧乏サラリーマンとしたら、そこそこ?。。。でもコレクターや音楽を生業(なりわい)とされている方にとったら微々たるもんですね。)
愛聴盤というくらいだから常々(最低でも年に数回くらい)CDプレーヤーやLP盤にトレースする訳であり、新譜の購入もそれなりにしていく訳であり、、、という事を考えたら、せいぜい100〜200枚くらいが限界なのかなっという結論に達します。
もっともっと、いろいろな曲を聴いて愛聴盤を増やしていきたいと思っています。
余談ですがHMVで販売されている数は、アーティストのデータは12万件、商品データは80万タイトルとの事です。
(うーん、1000歳まで生きても制覇できないでしょうね。笑)
今、名盤中の名盤でもあり、小生にとっての愛聴盤ベスト5に入るダニーハザウェイのライブを聴きながらそんな事を考えていました。
この盤は「音楽」「ライブ」「感動」っていう言葉が凝縮されている数少ないアルバムです。最高。

皆さんはご存知かもしれませんがYOU TUBEというサイトは画像満載です。
画像も音も悪いですが、おもしろいくらいにいろいろなアーチストがヒットします。
下記に一部分ですが紹介します。
Hotel California by the Eagles

このあたりのイーグルスが小生にとっての「イーグルス」そのものです。
The Doobie Brothers "Minute by Minute" 1979

1979年となっていますので「MINUTE BY MINUTE」(1978年)発売直後のまさに旬の時ですね!
TOTO - Goodbye Elanor, Live!

ジェフポーカロ最高!!!
Steely Dan - the making of 「peg」

「Aja」の中の「peg」作成時の逸話です。
ベースのチャックレイニーがサビ部分でチョッパーを弾きたかったのに
ウォルタベッカーが反対したみたいです。(最終的にとりあげられました)
また、ギターソロもあのラリーカルトンのテイクが没になったみたいです。(最終的にはジェイグレイドンが採用された。)
マイケルマクドナルドもコーラスで参加していたときの逸話も入っています。
Paul Simon - 50 Ways To Leave Your Lover

スティーブガッドのドラムが盛り上げていきます。
ポールサイモンも若い!
持っているギターは確かYAMAHAの特注ギターだったと記憶しています。
こんな画像を見ていると本当に泣けてきます。
「いや〜音楽って、本当に素晴らしいですね」(水野晴朗風に)
画像も音も悪いですが、おもしろいくらいにいろいろなアーチストがヒットします。
下記に一部分ですが紹介します。
Hotel California by the Eagles

このあたりのイーグルスが小生にとっての「イーグルス」そのものです。
The Doobie Brothers "Minute by Minute" 1979

1979年となっていますので「MINUTE BY MINUTE」(1978年)発売直後のまさに旬の時ですね!
TOTO - Goodbye Elanor, Live!

ジェフポーカロ最高!!!
Steely Dan - the making of 「peg」

「Aja」の中の「peg」作成時の逸話です。
ベースのチャックレイニーがサビ部分でチョッパーを弾きたかったのに
ウォルタベッカーが反対したみたいです。(最終的にとりあげられました)
また、ギターソロもあのラリーカルトンのテイクが没になったみたいです。(最終的にはジェイグレイドンが採用された。)
マイケルマクドナルドもコーラスで参加していたときの逸話も入っています。
Paul Simon - 50 Ways To Leave Your Lover

スティーブガッドのドラムが盛り上げていきます。
ポールサイモンも若い!
持っているギターは確かYAMAHAの特注ギターだったと記憶しています。
こんな画像を見ていると本当に泣けてきます。
「いや〜音楽って、本当に素晴らしいですね」(水野晴朗風に)

AOR(Adult Oriented Rock)が、また再燃しているようです。
こちらの板に詳しく紹介されていますので一読されては!
ブームが1978年から1983年頃というから、ちょうど小生の青春時代・・・。
あの頃は、どこを切っても金太郎飴みたいに巷の若者は
サーファールック(足元はボルトのビーチサンダル)、心斎橋の西に出来たアメリカ村へ足を運び(現在は、その面影もなくなりましたが)、そして聴く音楽は、このようなAORメインでした。
片岡義男の小説なんかも、はやりました。
良き時代であったのか、そうでなかったのか・・・。
(ただ、間違いなく、今よりも空の色は青かったと思います。)
そんなAORの飛び切りの曲を1枚に集めたアルバムが今回紹介する
「The Best of AOR Melodies」です。
下記のように36枚(36曲)オンパレードです。(2枚組み)
<disc1>

1 I.G.Y. / ドナルド・フェイゲン
2 風のシルエット / ボビー・コールドウェル
3 リヴィン・イット・アップ / ビル ラバウンティ
4 JOJO / ボズ・スキャッグス
5 ジョージー・ポージー / TOTO
6 ユア・オンリー・ロンリー / J.D.サウザー
7 ホワット・ア・フール・ビリーヴス / ドゥービー・ブラザーズ
8 サーフサイド・フリーウェイ / ヴェイパー トレイルズ
9 ロンリー・フリーウェイ / ラリー リー
10 サマー・スキップ / フィニス ヘンダーソン
11 ロスト・イン・ラヴ / エア・サプライ
12 ビゲスト・パート・オブ・ミー / アンブロージア
13 君のすべてを今夜 / ウィルソン ブラザーズ
14 イズ・イット・ユー / リー・リトナー
15 ラストタイム・ラヴ / グレッグ ギドリー
16 クール・ナイト / ポール デイヴィス
17 アフター・ザ・ラヴ・イズ・ゴーン / アース・ウインド&ファイアー
18 セイリング / クリストファー・クロス
<disc2>

19 素直になれなくて / シカゴ
20 ハート・オブ・マイン / ボビー・コールドウェル
21 アイ・ジャスト・ワナ・ストップ / ジノ・ヴァネリ
22 ロザーナ / TOTO
23 モーニン / アル・ジャロウ
24 ニューヨーク・シティ・セレナーデ / クリストファー・クロス
25 シーイング・ユー / ジミー メッシーナ
26 憶い出の町 / ジェイムス・テイラー
27 アントニオの歌 / マイケル・フランクス
28 ジャスト・フォー・ザ・モーメント / レイ ケネディ
29 アイ・キープ・フォーゲッティン / マイケル・マクドナルド
30 ハート・トゥ・ハート / ケニー・ロギンス
31 ふたりだけの夜 / ロビー デュプリー
32 ヒム / ルパート・ホームズ
33 ベイビー・カム・バック / プレイヤー
34 ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス / グローヴァー・ワシントン Jr.
35 イット・ウィル・ビー・オールライト / エアプレイ
36 ウィ・アー・オール・アローン / ボズ・スキャッグス
こういうオムニバスアルバムっていうのは、どうなんでしょう?
気楽に聴くっていう意味ではベスト。
カタログ的に聴く(試聴)っていう聴き方もありですね。
でも、やっぱりきちんと正規のアルバムを購入するのが一番かな〜。。
ただ、一つ発見がありました!
全編、改めて聴いてみて全体的に音色の統一感があるなあーと。
(違うアーチストで違うアルバムの寄せ集めなんですが。)
あっ!全36曲中、11曲にあの人が参加しておりました!!!
ジェフポーカロです。
彼のスネアがAORジャンルを確立したと思います。
あっぱれジェフポーカロ。
恐るべしジェフポーカロ。
<追伸>
オムニバスアルバムは、基本的にこの板の主旨ではないので
カテゴリーを「雑談」とさせていただきました。

