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山中千尋の4作

山中千尋のアルバムです!(上から古い順に)

Living Without Friday 発売年: 2001年10月
(過去にも紹介しております。)

Living Without Friday


When October Goes 発売年: 2002年12月

When October Goes


Madrigal 発売年: 2004年5月

Madrigal


Outside By The Swing 発売年: 2005年9月

Outside By The Swing


過去に4枚発売されています。
3作目までは、かの「澤野工房」より最新作(4作目)は、ユニヴァーサル・ミュージックからの発売です。
出す度に彼女の魅力が出てきているような!!
彼女の「曲に対する解釈」にいつも、おどろきと関心と(いや!ぶったまげます!!!)

HMVのコメントでは、「毎回必ず意匠を凝らしたアレンジで・・」と
記されていますが、そんなもんじゃないですわ!

脳みそが「凡人」とは、ちょっと違うのでしょう。

そして一音一音の音の長さ感覚。
(リズムのとりかたが、これも凡人とは、違いますわ)

4作とも「超お勧め」です。
個人的には、4作目がベスト!

ただ、1~3作目は。澤野工房発売で「紙ジャケット」だったのですが
4作目は、プラジャケ・・・(それだけが-5点)
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小曽根真の「Walk Alone」

ozone

小曽根真の「Walk Alone」です。
1992年発売のこのアルバム、いかにもニューヨークの秋っていう
感じで全曲しんみり感が漂います。
なんと言っても、1曲目の「Big Apple Pie」に尽きます。
出だし(イントロ部分)のピアノ旋律がこのアルバムの命です。
後は、どうでもいいです。
このイントロだけで「買い!」です。

思えば、198X年に千里中央の広場でミニコンサートを見てからのファンです。
親父さんは、結構有名でしたが息子の「真」は、まだまだ無名でした。
ファーストアルバムの「OZONE」を聴いた時のショック感は、
いまだに忘れられません。
それが、今や世界の「小曽根」になってしまいました。
う~ん!彼の良さは、CDで聴くんじゃなく
やっぱり「ライブ」でしょう!!!
インプロビゼーションっていう言葉を本当に実感できる(実感させられる)数少ないアーチストと思います。
世界には、すごいやつが一杯いますが、我ら日本の「小曽根」です。

いずみホールでの塩谷哲とのDUETも良かった!
ブルーノートでの「NO NAME HORSES」も良かった!
(余談ですが、Eric宮城のトランペットはGOOD!!!)

という事で小曽根の「この1枚」を選択するのは、非常に辛いのですが
1曲目のイントロ!万歳!ってことにしておいてください。


木村大 の 「California Breeze」

kimura

木村大 の 「California Breeze」です。
ちょっと趣向を変えて彼のアルバム紹介です。
ANDREW YORK(アンドリュー・ヨーク)とのコラボレーションアルバムです。
全曲ANDREW YORKの曲です。
特に有名なのは、トヨタの車のアリオンで女性ギタリストの
村治佳織が弾いていた「SUNBURST(サンバースト)」と思います。
クラシックギターの中に新しさも盛り込んだかなりの出来になっています。
村治佳織は、良く言えば日本人らしく端正な弾き方。
悪く言えば、いかにも譜面どおりの面白くもなんともない「へたくそ」
(村治佳織ファン!すんません!)
木村大は、少々荒削りでミスタッチ的な部分もありますが
音楽が生きています!
(若いのに、エライ!!!)

邦題は、「カリフォリニアの風」
というよりもスペインの風っていうほうがいいのかも!・・
ちょっぴりアルバム後半は、しんどいけれど
?CALIFORNIA BREEZE
?SUNBURST
?LETTING GO
は、GOODです。
なぜか、疲れているときにCDプレイヤーにこのアルバムを
トレースしてしまう不思議な魅力を持ったアルバムです。

そして、こんな曲をこのくらい弾けたら快感だろうと思い、
ちょっと練習しています。

下記のKヤイリのギターがマイギターです。
ネックは、細身なんですが
単板スプルースで、いい音がなっています。

CE2

オルケスタ・デ・ラ・ルス

orquesta1

ORQUESTA de la LUZ(オルケスタ・デ・ラ・ルス)のアルバムです。

と言っても一般の市販品でなく昔、「読んで聴くCDマガジン」に
ついていたCDです。
(この手の雑誌?は、よく本屋の店頭に並んでいます。
 だいたい、創刊号が格安なんです・・・)
大概は、「はずれ」が多いのですが、これはGOODです。
たぶん、もう手に入らないと思いますが・・・
選曲・音もいいのですが
なんと言ってもLUIS SARTORが曲間にDJを努めていて
FMでオルケスタ・デ・ラ・ルス特集を聞いている感じで迫ってきます。

オルケスタ・デ・ラ・ルス!
いいバンドですネ!

大体、日本人がラテン音楽というのは、無理があります・・・!?
地理上も地球の丁度裏側。
自然も国の広さも生活もすべて違います。
日本人がラテンをやると、どうしても
律儀でかしこまった音になると思いませんか?
変にテクニックに走ったり・・・。

でも、こいつらは、ちょっと違います。
確かなテクの中に大地を感じさせます。
そして泥臭さもあります。
踊りを感じさせます。
熱気が伝わります。

これの発展系?のカルロス率いる「熱帯JAZZ楽団」は、
そういう意味で失格です。
(踊りを感じません。)

NORAのボーカルがいいですよネ!
(演歌やらせても、結構いける)
そして、CARLOS KANGO こと 菅野真吾!
(実は、大学の先輩です。軽音時代に直々にパーカッションを教えてもらいました!自慢)
ピアノも、あの塩谷哲です。
(最近は、小曽根真との競演もやっています。)

<裏面ジャケット>

orquesta2

Michael McDonaldの「MOTOWN TWO」

MOTOWN2


Michael McDonaldの「MOTOWN TWO」です。

いや~!!柳の下にどじょうが2匹いてました!!!

この板で過去にも紹介しましたがMOTOWNに続く第2弾です。
普通、このようなコンセプトアルバムは、一発で終わってしまうケースが
多いのですが、いや~!これは(これも)GOODです。

それも、一回目でなく5回くらい聴くと本当に良さが伝わってきます。

サイモン・クライミーのプロデュースが光っています。
スティービーワンダーのハーモニカも渋いです。

8. ホワッツ・ゴーイン・オン はマービンゲイの曲調を尊重しつつも
独特の雰囲気に仕上がっています。
ちょっと、洒落たバーでこんな曲がかかったら、もう誰でもメロメロに
なるんじゃないのかな!!!


1. ユアー・オール・アイ・ニード 
<マーヴィン・ゲイ&タミー・テレル '68 ポップ第7位、 R&B第1位>
2. 愛するあの娘に(フィーチャリング・スティーヴィー・ワンダー) <スティーヴィー・ワンダー '67 ポップ第2位、R&B第1位>
3. リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア 
<フォー・トップス '66 ポップ第1位、R&B第1位>
4. ストップ、ルック、リッスン(デュエット・ウィズ・トニ・ブラクストン)<スタイリスティックス '71 ポップ第39位、R&B第6位>
5. ベイビー・アイ・ニード・ユア・ラヴィン 
<フォー・トップス '64 ポップ第11位、R&B第11位>
6. 恋とは甘美なもの
<フォー・トップス '66 ポップ第45位、R&B第12位>
7. トラック・オブ・マイ・ティアーズ
<スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ '65 ポップ第16位、R&B第2位>
8. ホワッツ・ゴーイン・オン
<マーヴィン・ゲイ '71 ポップ第2位、R&B第1位>
9. アイ・セカンド・ザット・エモーション
<スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ '67 ポップ第4位、R&B第1位>
10. アフター・ザ・ダンス
<マーヴィン・ゲイ '76 ポップ第74位、R&B第14位>
11. ノーホェア・トゥ・ラン
<マーサ&ザ・ヴァンデラス '65 ポップ第8位、R&B第5位>
12. チューズデイ・ハートブレイク
<スティーヴィー・ワンダー '72 『トーキング・ブック』より>
13. マーシー・マーシー・ミー
<マーヴィン・ゲイ '71 ポップ第4位、R&B第1位>
14. アイム・フォー・リアル
<オリジナルズ '69 ポップ第14位、R&B第1位>


Coca-Colaのコマーシャルソング

cocacola

Coca-Colaのコマーシャルソング1962-89
名盤?・・・難しい判断です。
しかし、1曲1曲に懐かしさがこみあがってきます。
下記の曲目のように、ずらーっと名アーチストのオンパレードです。

コマーシャルで見た(聴いた)あの曲がフルコーラスで収録されています。
(と言っても、ほとんど2分くらいの曲ばかりですが)

こうして、聴きなおしてみると、本当に名曲(名演)ばかりですネ!

ということで

このアルバムの聴き方のお勧めは、
気に入った曲を「i-pod」のようなMP3プレイヤーに詰め込みます。
そして、普段はランダム演奏に切り替えて聞いてください。
何十曲かに、ポンとこのアルバムからの曲がプレイされた時に
「感動!」という事に絶対になります。

逆にいうとこの2枚組みのアルバムを最初から最後まで聞くといったことは、ほとんど苦痛です・・・(笑)

あっ、それから・・・大枚はたいて購入するよりレンタルで十分・・・かなっと。

50.I feel Coke '87 / 佐藤竹善 がマイ・フェバリットです。


1. コカ・コーラの唄(スカッとさわやか) / フォー・コインズ
2. コカ・コーラの唄(スカッとさわやか) / スリー・バブルス
3. 意見が合うのは / ジミー時田
4. コークの唄(コークと呼ぼうコカ・コーラ) / 加山雄三とザ・ランチャーズ
5. コークと叫べば / ザ・ワイルド・ワンズ
6. 素晴らしい虹 / ヴィレッジ・シンガーズ
7. 青い空青いから / コカ・コーラフォーリーブス
8. 恋がしたくて / ピンキーとキラーズ
9. 楽しい旅に行こう / ザ・ワイルド・ワンズ
10. コークをのめば / スクールメイツ
11. コーク・トーク / スクールメイツ
12. Big New Life(新コカ・コーラの唄 ~ 新世界) / デューク・エイセス、シンガーズ・スリー
13. Big New Life(新コカ・コーラの唄 ~ 新世界) / ピンキーとキラーズ
14. The Real Life / 赤い鳥
15. The Real Life / トワ・エ・モワ
16. The Real Life / 尾崎紀世彦
17. 愛するハーモニー / スクールメイツ
18. コークの世界 / 西郷輝彦
19. コークの世界 / 青い三角定規
20. うるおいの世界 / 朱里エイコ
21. うるおいの世界 / 布施 明
22. うるおいの世界・広場編 / 森山良子
23. うるおいの世界・友達編 / かまやつひろし
24. うるおいの世界・街編 / ビリー・バンバン
25. うるおいの世界・サイクリング編 / かまやつひろし
26. うるおいの世界・山小屋編 / ビリー・バンバン
27. Coming Home / ダイアナ・ロス 1975
28. Cominng Home[カミング・ホーム] / グレン・キャンベル
29. Cominng Home / スタイリスティックス
30. Come on in. Coke '76 [カモン・イン] / B.J.トーマス
31. Come on in. Coke '77 [あふれる光の中で] / トランザム
32. Come on in. Coke '77 / ハイ・ファイ・セット
33. Come on in. Coke '78 [はだしで地球を駆けるのさ] / トランザム
34. Come on in. Coke '78 / サーカス
35. Come on in. Coke '79 / トランザム
36. Come on in. Coke '79 / 柳 ジョージ&レイニーウッド
37. Come on in. Coke '79 / サーカス
38. Come on in. Coke '80 [THIS IS A SONG FOR COCA-COLA] / 矢沢永吉
39. Come on in. Coke '80 / サーカス
40. Yes Coke Yes '82 [YES MY LOVE] / 矢沢永吉
41. Yes Coke Yes '83 [夏色のナンシー] / 早見 優
42. Yes Coke Yes '83 / 秋梅垣達志
43. Yes Coke Yes '84 (You're Always There) / 楠木勇有行
44. Yes Coke Yes '84 (You're Always There) / 原田真二
45. Yes Coke Yes '84 (You're Always There) / ムーンライダーズ
46. Coke is it ! '85 [素敵にダンシング] / SHOW-YA
47. Coke is it ! '86 [太陽にPUMP! PUMP!] / EPO
48. Coke is it ! '86 夏 / 坪倉唯子、楠木勇有行
49. Coke is it ! '86 秋冬 / 楠木勇有行
50. I feel Coke '87 / 佐藤竹善
51. I feel Coke '88 / 上田正樹
52. I feel Coke '89 / 中村耕一
53. I feel Coke '89 / 佐藤竹善、Candee
54. I feel Coke '89 / JAY-WALK

ぼちぼちいこか 上田正樹と有山淳司

ぼちぼちいこか


ぼちぼちいこか 上田正樹と有山淳司
小生のブログ「名盤紹介の館」は、基本的に私自身が
それこそ何回も何回も聴きまくったアルバムばかりを
紹介しております。
いわゆる、ヘビーローテーションアルバムです。

そんな中でこのアルバムは
正直言って、万人にお勧めはしません。
正直言って、大阪弁が嫌いになる人もいるかもしれません。
正直言って、放送禁止曲が多く含まれています。

でも、このアルバムは、小生の音楽人生のバイブルです!!!

上田正樹が天王寺公園で寝泊りしてた時期を脱却して
1975年にリリースした強烈な1枚です。

有山淳司のボーカル・ギター
正木五郎のドラム
藤井裕の地を這うようなベース
中西康晴のピアノ・キーボード
そしてクンチョウこと堤和美のカズー!!!??
といった、後々、超有名になるバック達!
(このアルバム製作時期には、誰も想像しなかったでしょうネ)

1曲目の「大阪へ出て来てから」の冒頭部は
今は消えて無くなりましたが・・・
千日前のバッタ屋の呼び込みのおっちゃんが
マイク片手に通行人に名調子で数々の品物を宣伝していたあの頃を
再現しています。
この貴重?な生録を聴くだけでも価値あり!!

注:バッタ屋→まがいもの、にせブランド商品をいかにほんまもんに
  みせかけて格安?で売る店の事。
  例:ローレックスの時計が1,980円とか・・・

また3曲目の「あこがれの北新地」にあこがれて
初めてもらったボーナスを全部おろして北新地に繰り出しました。
しかし!カラオケでこの曲をリクエストしましたが
おいてなかった・・・

4曲目の「COME on おばはん」
これは、完全に放送禁止曲でしょう・・・
くんちょうがカズーで「***」を連発しています。

注:カズーとは、下記のような楽器?です。
kazoo


7曲目の「梅田からナンバまで」は
有山淳司の最高の!名曲でしょう。
こういうセンチメンタルな曲も入っています。
この曲を口ずさみながら御堂筋を梅田からナンバまで何度歩いたでしょう!

また、9曲目の「俺の借金全部でなんぼや」も
楽曲的にもすぐれています。
この曲を聴いた人は、かならず結局借金なんぼやって悩んで
何回でも聴きなおすそうです。

注:なんぼ → いくら? how much?の事

11曲目の「買い物にでも行きまへんか」
この曲は強力です。
なんと金子マリがバッキングボーカルをやっています。
一番、ファンキーで秀曲です。

注:行きまへんか → 行きませんか?

これが上田正樹でしょう!
最近のへぼへぼキー坊は、アカンですよね。

このアルバムを踏み台にしてサウス to サウスへと発展します。

MINUTE BY MINUTE

doobie

昨日は、イーグルスの紹介だったので
本日は、やっぱりドゥービーでしょう!!
THE DOOBIE BROTHERS の 「MINUTE BY MINUTE」です。マイケルマクドナルドwithDOOBIEとも言える強烈な一枚。

まずは、ジャケット!モノクロの渋さの中にキースヌードセンの間抜けた顔!
サングラスで隠しているが、薬中?ジェフバクスターのとぼけ面。

1曲目の「HERE TO LOVE YOU」でマイケルの強烈なビートのピアノに
縦ビートのツインドラムがうねります。
おそらくマイケルのピアノに一番合うのがタイランポーターのベースじゃないでしょうか!?
(個人的には、次の加入者のウイリーウイークスが好きなんですが)
2曲目「WHAT A FOOL BELIEVES」、3曲目「MINUTE BY MINUTE」と怒涛のごとくマイケル節が続きます。
このアルバムは、まずこの3曲でグラミー賞をとったようなものです。
と安心している暇もなく
4曲目は、俺も「いてるぞ~!」って感じで裏ビートが強烈でパットがボーカルをとっている「DEPENDIN' ON YOU」です。
「DEPENDIN' ON YOU」(君を頼りにしてるよ)の君ってマイケルでしょうネ!!!
そして5曲目は、バクスターのギターリフで始まる「轍を見つめて」です。シャッフルのリズムのドゥービーの本領発揮です。
この曲では、トムジョンストンがボーカルで「ゲスト」参加しています。
きっとトムは、自分がやってきた轍を見つめながら新生ドゥービーを羨ましがっているのでしょうなあ~。・・・
6曲目は「OPEN YOUR EYES」です。これもマイケルの秀作です。サビ部分が、ぞくっときます!
7曲目は、SOUTH CITY MIDNIGHT LADY」を彷彿させるパットの曲で「SWEET FEELIN'」です。
ニコレットラーソンのバックボーカルが光っています。
そして、8曲目はインストナンバーで「STEAMER LANE BREAKDOWN」!
ブルーグラスナンバーでパットとバクスターのギターが炸裂しています。ドゥービーにはインスト曲をアルバムに1曲いれたりしていますがこの場違い?な曲もアルバム全体として妙にはまって(きまって)いるのが不思議です。
9曲目はパットのナンバーで「YOU NEVER CHANGE」ですがマイケルとのツインボーカルで、なんかマイケルの曲のようです。
そして、このアルバムの最後を飾るのが
「HOW DO THE FOOLS SURVIVE?」です。
1~3曲目に匹敵するマイケルの曲でこのアルバムの最後を締めくくるベストトラックです!!
なんと言っても(誰がなんと言おうと)この曲は、エンディング部分のジェフバクスターのギターソロ!が、もう最高です。
1分半以上にもおよび、バクスターが弾きまくっています。
これがストラトっていう音色(生音)でジャージーでブルージーで、もう堪んないです。このソロは絶対にパットやトムジョンストンには出来ません!!!

あっという間の10曲!
これぞ、「名盤」にふさわしい1枚と思います。

ロック好きなら誰でも持っている、この1枚!
さあ、久しぶりに聞いてみて下さい!

このアルバムもデジタルリマスター版か24Kゴールド版で聴くのが最高!!!!



The Songs of The EAGLES

eagles

The Songs of The EAGLES

イーグルスが大好きだ!
イーグルスが青春だ!
イーグルスのアルバムは、すべて持っている!
イーグルスがNO.1バンドだ!


そんな貴兄にお勧めのアルバムがこれです。

このブログにて、イーグルスのアルバムを紹介しようかと
何度も迷ったんですがイーグルスフリークの私にとって
やっぱり、この1枚という形で紹介する事は出来ません・・・

っという事でイーグルスの名曲ばかりを集めたオムニバス版です。
カントリー歌手達による、オンパレードです!!!

それも、どの曲もほとんどまるまる原曲コピー!!っていうところが
中途半端じゃなく、もう最高・いさぎよし!!

オーデイオ的にも中域をいかしながらもHI-FIサウンドに仕上がっています。

曲目は下記のようにカントリーフレーバー溢れた選曲になっています。


1.Take It Easy
2.Peaceful Easy Feeling
3.Desperado
4.Heartache Tonight
5.Tequila Sunrise
6.Take It to the Limit
7.I Can't Tell You Why
8.Lyin' Eyes
9.New Kid in Town
10.Saturday Night
11.Already Gone
12.Best of My Love
13.Sad Cafe



リンダロンシュタット Feels Like Home

feels like home

リンダロンシュタットの「Feels Like Home」です。
1995年に発売されたこのアルバム、カントリーフレーバー溢れたバラード曲が多く収録されています。
彼女のベストアルバムは?っていう質問に多くの方は「What's New 」をあげられると思いますが
私は、このアルバムに1票投じます!!
バックミュージシャンは、ウエストコースト系のつわもの揃いです。
乾いた「いい音」を出しています。
それをバックにリンダは、みずみずしく、しっとりと、そして朗々と歌い上げています。
特に?High Sierra ?After The Gold Rush ?Morning Bluesは、涙が出てきそうなくらい素晴らしい出来です。
?は言わずとも知れたニールヤングの名曲です。



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  • 自分の好きなCDをランダムに紹介しています。
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