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BERNIE LEADON(バーニー・レドン)

Natural Progressions

以前にこのブログにてWEBラジオを良く聞くと書きましたが
先日もいつものようにカントリー系にチャネルをあわせて聞いていたところ
バーニー・レドンの曲が流れてきました・・・!
「??っ?」、聴いたことがない曲。。
早速、確認したところ下記の「Mirror」というアルバムを発売していたようです。(勉強不足で知りませんでした。)
上記、「Natural Progressions」から実に27年ぶり(彼ひとりの個人名アルバムとしたら初アルバムです。)
ご存知、バーニー・レドンは初期イーグルスのメンバーです。
初期のカントリー系のイーグルスの曲には、かかせない重要メンバーでしたが、その後音楽的な部分から脱退。

さて、今回紹介するのは「Natural Progressions」。
イーグルス脱退後すぐにMichael Georgiadesとともに製作したアルバムです。(1977年発売)
カントリー色が強いと思われがちですが、そうではなくソフトな感じのウエストコーストサウンドに仕上がっています。
どちらかというとMichael Georgiades(マイケルジョージアデス)のほうがメインって感じです。
特に?曲目の「You're The Singer」はGOODです。
イーグルスでやっていたらヒットしたと思います。
(グレン・フレイのボーカルで)
ある意味マイナーなアルバムかもしれませんがイーグルスファンなら持っておきたい必聴盤でしょう。

<追伸>
上記アルバムがバーニー・レドンがやりたかった音楽であると思っていましたが、やっぱり彼は「カントリー」なんだと!
下記のミラーを聞いて確信しました。

Mirror


尚、このHPの写真を見ると、「いい初老のおじさん」になっています。

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Paris Match 「5th Anniversary」

Paris Match

パリス・マッチの「5th アニバーサリー」です。
タイトル通りでベスト盤です。
といってもちょっと変則で
ミズノマリ・杉山洋介・古澤大が各3曲セレクトしているのと、
New cool Collectiveのバックで再アレンジしてる曲が4曲。
そして新曲の「恋の兆し」というパッケージ(内容)になっています。

友人(旧バンドメンバー)がお気に入りという事で「Quattro」というアルバムを初めて聴いたのが2年前くらいかな?
ハイファイセットの山本潤子と小野リサを足して2で割ったようなミズノマリのボーカルが妙に小生の5感をくすぐります。

このパリス・マッチっていうものバンド?なのかよくわからないですが
杉山洋介の曲と古澤大の詞は、いい意味での浮遊感がありながら、じっくり聴くと「コク」も味わえます。

今回のアルバムは、好き嫌いがわかれるかもしれませんが
New cool Collectiveをバックに唄っている4曲がどれもGOODです!!
よって「ベストだから・・・」と言わずに皆さんも聴いてみてください。
暑い夏には最高の一品ですね。

Kenny Loggins 「Nightwatch」

Nightwatch

ケニー・ロギンスの「ナイトウォッチ」です。
1978年発表の彼のソロとしての2枚目です。(プロデュース:Bob James)

?DOWN IN THE BOONDOCKS
?WHENEVER I CALL YOU "FRIEND"
?WAIT A LITTLE WHILE
?WHAT A FOOL BELIEVES

の4曲がこのアルバムのベストテイクでしょう!
(というかこの4曲しか聴きません。。。)

?はStevie Nicksとのデュエットが素晴らしい秀曲。
?は、学生時代にこの曲をコピーして演っていたこともあり思い出の曲です。ファンキー&メローなロギンスらしい1曲です。
?は、ご存知マイケルマクドナルドとの共作です。ドゥービーとは、また一味違う感じでこれはこれでGoodです。

Jeff Beck 「Blow By Blow」

Blow By Blow

ジェフ・ベックの「ブロー・バイ・ブロー」です。
このアルバムの翌年に発表される「Wired」と双璧をなすジェフベックの出世作です。
個人的には、この「Blow By Blow」の方が好きです。
というのは、ワイヤードは、賛否両論あると思いますがヤンハマーのシンセ参加には?です。(どうも好きになれません。。)

さて、「ブロー・バイ・ブロー」。
本当に久しぶりに聴きました。!!
少し前、CDショップで棚の最前列に正面向けて「Blow By Blow」と「Wired」が置かれており、なぜか心がときめき「ビッビッ」と!!
LP盤でしか所有してなかった事もあり、すーっと手が伸びてレジに直行。。。
(ちなみに上記意見に反しますが「Wired」もきっちりと購入)

久しぶりに聴いてみると、当時はジェフベックのギターしか耳に入らず、ただ驚愕しながら聴いていたもんですが
今聞くと「うん!?普通やん。。。」
当時は、もっと神がかり的な演奏だったと思い込んでいたのですが。
(といっても、やっぱり超かっこいいです。)

しかし、一番の驚きというか発見は、ドラム(Richard Balley)とベース(Phill Chenn)が凄い!かっこよすぎる!
自由自在・七色変化のリズムでジェフベックのギターを圧倒しています。
(こんなに凄かったかなあ~っと。。。)
Richard Balleyは当時18歳!(現在、INCOGNITOというバンドで活躍)
Phill Chennは、確か中国系のベーシストでロッドスチュアートのアルバムに参加して一躍有名になりました。

そういう意味でこのアルバムの名曲バラードの「Cause We've Ended as Lovers(哀しみの恋人達)」は、逆に浮いている感もあります。

ギタリストの為のアルバムと思っていましたがドラマーとベーシストの為のアルバムかも!!!



David Sanborn 「Love Songs」

dabid sanborn

デビッド・サンボーンの「Love Songs」というアルバムです。
かなり以前からデビッドサンボーンのファンです。
理由は、やはりあの「泣き」の音色でしょうか!
今回、どのアルバムを紹介しようかと迷ったのですが
あえてベスト盤である、「Love Songs」 を紹介します。
(タイトルからも、おわかりのようにバラード集です。)
昔、持っているCDやLPでベスト盤を作ろうかと考えていた矢先にこのアルバムを発見。どんぴしゃの選曲だったので迷わず購入。
デビッドサンボーンって?という方には超お勧めです。
ラストの?のThe Water is Wideは、リンダロンシュタットのボーカルにデビッドサンボーンのSAXがからむ、最高のバラードですよ!


Larry Carton  「Discovery」

Discovery

1987年にMCAレコードから発売されたラリーカールトンの「ディスカバリー」。
グラミー賞ベスト・ポップ・インストゥルメンタル賞受賞!!
ジャケット写真からもわかるように全曲アコースティックのバラード中心となっています。
この時期は彼にとってひとつの過渡期であった時期と思います。
JAZZをやったり(もともとJAZZ屋さんですが)、このようなアコギアルバムを製作したり、このアルバム発売後に例の銃撃による負傷事件もあります。
しかし、このアルバムだけを聴くとどこにも気負いがなく全編ゆったりと心が和らぎます。
?でMinute by Minuteを演っています。(これにはマイケルマクドナルド自身も参加)
?Hello Tomorrow
?Her Favorite Song
が個人的にお勧め。
夏の避暑地でBGMで聞くのもよし。
深夜の洒落たバーでしっとり聞くのもよし。

学生時代、カールトンといえばルーム335!
ギブソンのセミアコ335を持って弾きまくる彼に対して、こっちも気負いこんでスピーカーに耳を近づけ真剣勝負で聴きこんでいたのを思い出します。

逆に、このアルバムに対しては、そんな気負いも入れず楽しんで聴くことが出来ます。
(うー!久しぶりにROOM335でも聞こうかなっと。)


イーグルスに想いをこめて

イーグルスの話になるとなぜか興奮してしまいます。
という事で?
小生が選んだイーグルスベスト5を紹介します。

まずは、誰もが認める(いわゆる表ベスト5!)

ホテルカリフォルニア(Hotel California より1曲目)
やっぱりこの曲がベスト1でしょう!!
当時、発売と同時に購入して1曲目に針をおとした瞬間(当時はLP盤)から「鳥肌」が立ったのを思いだします。
これが望んでいた「ウエストコーストサウンド」や!と。
非常に乾いたサウンド!これがカリフォルニアだと!
イントロの12弦アコースティックギター
完璧なコーラスワーク
ドン・フェルダーとジョー・ウォルッシュによるエンディングのギターソロ
ベーシックだが曲を支えるランディーマイズナーのベースワーク
どれをとっても完璧です。
何回聴いたでしょう?何百回?いや何千回聴いたことか!
後々、詞の持つ重い意味を理解した時、この曲は完全に永遠の不滅曲となりました。

デスぺラード(Desperado より5曲目)
いまだに夢は、かなっていませんが友人が喫茶店を開業して「デスペラード」というネーミングの店を持つことだと・・・
デスペラード=ならずもの。
この言葉にあこがれ、夢を託したものです。
後世に残る名バンドの条件としてバラードの優劣により決定すると確信します。
イーグルスはデスペラードで頂点に登りつめました。
ドン・ヘンリーのボーカルだからこそ!

呪われた夜(One of These Night より1曲目)
イーグルスが名実とも日本で認知されださしたのが、この曲のヒットでしょう。
小生もリアルタイムでラジオから流れてくるこの曲を聴いてイーグルスファンになりました。
LP盤を購入したのは、それからずーっと経過してからです。
ランディーマイズナーの幻想的なイントロのベースワーク。
絶妙なギターカッティングワーク。
これも完璧なコーラスワーク。
そしてドンヘンリーのファルセット。
きわめつけは、ドンフェルだーのギターソロ。
友人(つれ)とこの音はどうして出してるんやと研究したもんです。
ドンフェルダーのベストテイクの一つでしょう!

テイクイットイージー(Eagles より1曲目
ご存知ジャクソンブラウンの曲です。
ファーストアルバムの1曲目に入っている、これこそがイーグルスって感じの名曲です。
Gコードで始まるイントロからわくわく感。
そして歌に入る直前は変拍子9/8拍子?で半拍遅れるところなんか憎いです。
初期メンバーのバニー・リードンのバンジョーがなぜか心に響きます。

いつわりの瞳(One of These Night より5曲目)
この曲やピースフルイージーフィーリングのように
一定のコード進行である意味淡々と語りかけるように繰り出される曲もイーグルスの醍醐味でしょう。
こういう曲はグレンフレイのボーカルであるからこそ生きてくるのですよね。

次に小生自身が選んだ(いわゆる裏ベスト5!)
懐かしき55年(On The Border より7曲目)
以前にも紹介しましたが、この曲が好きです!
オリジナルはトムウエイツなんですが完全にイーグルスの曲に仕上げています。
詳細はこちらをどうぞ。
小生のNo.1イーグルスです。

トライアンドラブアゲイン(Hotel California より8曲目)
以外?とこの曲がクローズアップされないのは何故でしょうか?
ある意味でもっともイーグルスらしい曲といえると思います。
1、アコースティックギターのカッティング
2、曲として素晴らしいメロディ
3、完璧なコーラスワーク
4、カリフォルニアそのものの乾いた音
5、エレキギターによるメロディアスなソロ
ランディーマイズナーが目一杯歌い上げています。
裏ベストというより表ベストに入れたい名曲です。

アフターザスリルゴーン(One of These Night より8曲目)
後期イーグルスのサウンドを創り上げたのはドンフェルダー!と断言します。
上記、「呪われた夜」のギターソロにも勝るとも劣らないギターソロを聴かせてくれます。
アドリブでなく考え抜いた感じのソロです。
題名と反して十分にスリルに満ちたソロです。

ドゥーリンダルトン/デスペーラド(REPRISE)(Desperado より11曲目)
デスペラードの最後に収められているこの曲。
このアルバムは一種のコンセプトアルバムであり、だからこそこの曲が生きてくるのでしょう。
この曲もイーグルスでしか演じられない名曲です。
じわじわと、そして壮大にフィナーレを飾っています。
大好きな曲です。

ホール イン ザ ワールド ビデオ
2003年に突如、発表されたこの曲。
いくつもの年月を重ねて、そしてドンフェルダーが脱退し4名になったイーグルス。
ドンヘンリーとグレンフレイは残っているといえ、もうイーグルスでないのかもしれません。
期待もせず、購入したこのシングル盤、イーグルスの新境地・ラストリゾートかもしれません。
ひょっとして、この曲が本当に最後のイーグルスの曲かもしれません。
いろんな想いをこめてこの曲をベスト5に入れます。


玉置浩二について

tamaki3


tamaki2

玉置浩二が好きだ。
理由なんてなく好きだ。
土の香りがする。
生き方そのものが好きだ。
音楽の原点に帰る事が出来る。

そんな彼のベストを2枚だけ選択するとしたら・・・
上記の2枚をあげます。
「ワインレッドの心」
「カリント工場の煙突の上に」

「ワインレッドの心」は、安全地帯時代の名曲をセルフカバーで全曲アレンジしなおしたNEW録音です。
全曲バラードで小編成の楽器でしっとりと歌い上げています。
どの曲も心に響きます。
録音も非常に優秀でアナログ感覚のウェルバランスです。

「カリント工場の煙突の上に」も初期作品ですが故郷を歌い上げています。
忘れてしまった「素朴」という言葉を蘇らせてくれます。
?の「元気な町」はベストトラックです。

どれも、次世代へ語り継がれる「日本の名曲」です。

Joni Mitchell 「Hejira(逃避行)」

HEJIRA

ジョニ・ミッチェルのベストといえばやはり以前紹介した「BLUE」であると思います。
今回紹介する「Hejira(逃避行)」もそれに勝るとも劣らない名盤です。
一言で言えば「不思議」なアルバムです。
普通、音楽の根幹(土台)になるのは、ドラム・ベースのリズム隊ですがこのアルバムは、ミッチェルのボーカルとギターが土台部を支えています。
そこで不思議なのが、その土台部分が3次元空間を浮遊している感があります。しかし空間を高密度で埋め尽くしています。
その高密度で埋め尽くされ浮遊している「ミッチェルのボーカルとギター」の隙間を「ジャコパストリアスのベース」「ラリーカールトンのギター」「ニールヤングのハーモニカ」等が完璧なまでに更に埋め尽くして非常に濃いサウンドを創りあげています。
特にジャコのベースは、すごいです。

このアルバムも聴けば聴くほど「虜」になる不思議なアルバムです。

綾戸智絵 「LIFE」

LIFE

綾戸智絵の「LIFE」。
この手の盤を紹介するのは、少し複雑な気持ちになります。
あまりにも有名盤である所以からです。

10年前くらいでしょうか?まだ、脚光を浴びる少し前、大阪の某民法AMラジオにゲスト出演されていました。大阪人でもびっくりするくらいの大阪弁のじゃべりに対して「綾戸智絵」という可憐な名前とのギャップが大きかったので妙に脳裏に焼きついていました。

この人のベストといえば、やはりこの盤になるのでしょうか!?
全曲、あまりにもメジャー曲ばかりのカバー集ですが
・原曲と比較してどうのこうのとか
・メジャー曲ばかりだからどうのこうのとか
そういう次元を超えたところの完成度があります。

?の「Bye Bye Blackbird」における江藤良人の神がかり的なドラミング。
?での「Fever」における杉本智和の強力パンチのベース。
が聴き所でしょうか!!
それに続く?での「夜空の向こう」は、やっぱり泣けてきます。

国際結婚、癌による抗がん剤での声帯破壊・・・
彼女の人生の深さを思いながら一つ一つの曲を聴くと感動も倍増します。
いつまでも「大阪のおばちゃん」でいてください。


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  • Author:yousun(ゆうさん)
  • 自分の好きなCDをランダムに紹介しています。
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