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GONTITI 「GUITARS」

GONTITI

ゴンザレス三上とチチ松村によるギターデュオ。
ゴンチチも結構の枚数のアルバムを出していますが
個人的には、この「GUITARS」がベストです。
今やすっかり「赤のオベーション」が有名になってしまいましたが
このアルバムでは、タイトルの名に恥じない?感じで実に28本ものギターが使用されています。
アコギ(ナイロン弦、スチール弦)からエレキ、ウクレレと多種多様です。
曲的にも、どれも素晴らしく16曲も入っているのですが最後まで飽きさせずに一気に聞いてしまいます。
個人的は?~?への流れが気に入っています。
また、録音もかなりよく2本+αのギターが左右、前後、上下と空間を感じさせます。ライン録りも一部しているのでしょうがきっちりと良いマイクで録音されており、目の前に二人が存在しているような生々しさを体験できます。

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BOSTON(ボストン)

Boston: 幻想飛行
boston


Don't Look Back
Don’t Look Back


最近(2006/7/19)にトム・ショルツ自身によるリマスターかつ紙ジャケ完全復刻版のCDが発売された事もあり、今また結構このアルバムが売れているようです!

この「2枚のアルバム」=「ボストン」という等式が成り立つというか、この2枚が強力すぎる!
天才トム・ショルツが地下室にこもって創り上げた名盤中の名盤です。
久々に聴きなおしましたが(このリマスター盤で!)、いや~!!!最高ですね。やっぱり。
シンセも打ち込みもなくって、この音の分厚さ!隙間の無さ!ぎっしりと音が詰め込まれており「音の洪水」って感じです。
各曲の解説は、今更説明する必要ないと思います。

特にこのリマスター盤は「すごい!」です。
限定盤らしいですので、CDショップへGO!!!


Bobby Caldwell  「Bobby Caldwell」

Bobby Caldwell

ボビー・コールドウェルのファーストアルバムです。
(邦題はイヴニング・スキャン)
そして途中でジャケット部分に上記のように「WHAT YOU WON'T DO FOR LOVE」が追加されており、それがアルバムタイトルになっています。
(初期盤には、この文字がないです。)

実は10数年前にボビー・コールドウェルに凝っていた時期がありアルバムをほとんど購入したり、コンサートも行って来ました。
という事もあり彼の「ベスト1枚」を選出するのに迷ったのですが
やっぱりこのファーストが最高かなと思います。
ファーストという事でいい意味での粗さ(とういうか素朴さ)があり、かつ都会的な洗練された音創りです。
(ソウルフルな面もあり、ジャジーな面もあり。)
そして
?SPECIAL TO ME
?COME TO ME
?WHAT YOU WON'T DO FOR LOVE
のヒット曲だけでなく全曲GOODです。(駄作なし)

いわゆるこの手(AOR)のアルバムとして最高峰の1枚としてあげられると思います。

Cecilio & Kapono

cecilio&kapono

セシリオ&カポノのファーストアルバム「cecilio&kapono」です。
Night Music」のほうが日本ではヒットしたと思いますが
彼らのファーストアルバムは素朴感もあり気に入っています。
個人的には?、?、?、?、?がベストかな!?
?のSUNFLOWERは名バラードです。(若い時、この曲を何回も聴いていました。)

20歳代に2度ほどハワイへ行きましたが
(最初、ハワイなんかって思っていましたが)
ほんとに全身で太陽を浴びて全身がくつろげる場所です。
あ~、また行きたいなあっと、このアルバムを聴きなおしながら思います。

そんなハワイだからこそ生まれた名盤です。

THE RITZ 「Movin' Up」

THE RITZ

ザ・リッツのムービンアップです。
7人組みのJAZZボーカルグループです。
マンハッタントランスファーを彷彿とさせるナイスなバンドです。
このアルバムは発売当時(1988年)かなり話題になりました。
確かスイングジャーナルでも受賞していると思います。
一糸乱れぬ4人のボーカルでアップテンポな曲からバラードまで、どの曲も素晴らしい出来になっています。
また、録音も良く音が絞まっています。
(最近、リマスター盤でかつ紙ジャケ盤も発売されたようです。小生が所有しているのは当時発売盤ですので、このリマスター盤はかなりの音の良さと思われます。)
お勧めの1枚です。(愛聴盤の1枚です。)

Jimmie Dale Gilmore 「One Endless Night」

One Endless Night

毎日、暑い日が続いていますがさすがに夕方になるとちょっとだけ「ホッ」とするようになってきました。
そんなちょっとしのぎやすくなった時にベランダに出て夕焼けを見ながら枝豆と缶ビールで夕食前のひと時を過ごしていました。
CDラジカセからこのCDを流しながら。
カントリーは、やっぱりいいですね。
裏面のジャケット(下記写真)が気に入ってジャケ買いしました。

One Endless Night(2)


くせのあるボーカルなんですが土の香りがして最高です。
また、Emmylou Harris , Victoria Williams , Julie Millerなどの爽やかな女性ボーカルとのデュエットやバックボーカルが彼の声を中和しながらも引き立てています。

マイナーなアルバムかもしれませんがこういう曲をもっともっといろんな人に聴いてもらいたいなと思います。

JAMES TAYLOR 「J.T.」

JT

ジェイムステイラーの「JT」っていうアルバムです。
1977年発売の名盤です。
バックにはギター:DANNY KORTCHMAR , ベース:LELAND SKLAR , ドラム:RUSSELL KUNKELっていう布陣です。
わかる方にとって、このバックメンバーだけの顔ぶれで大体の内容がわかってもらえると思います。
どっしりとした音作りの中にシンプルながらもいたる所にセンスが光っています。
特にアコースティックギターメインのバラード曲はGOODです。
(M4,5,6,7,9,10)
録音的にもアコギの音が生々しく、音量を下げてもグーです。
なぜか、ふとした時に聴きたくなる小生にとって宝物のような1枚です。


ケアリーレイシェルは最高!

Kawaipunahele
Kawaipunahele


Lei Hali'a
Lei Hali’a


Eo Mai
Eo Mai


Melelana
Melelana


Ke'alaokamaile
Ke’alaokamaile


ちょうど1年前にこのブログにて紹介させていただきました再登場です。
やっぱり夏になるとケアリー・レイシェルが最高ですネ!!
ベスト盤も多く出していますが上記が日本で手に入るオリジナル盤です。(上から古い順番)
どの盤も甲乙つけ難く一気にのせてしまいました。
いつ頃だったでしょうか?(1990年後半)にファーストアルバムに入っている「In My Life」を初めて聴いたのが彼との出会いです。
本当に「鳥肌」がブアッーと立ちました。
何?これ?「すごい!すごすぎる」という感覚です。
あのビートルズの曲をこんなに魂の曲にアレンジ!
すぐさまCD屋へ直行!その時は昨年紹介したベスト盤の「Sweet Island」しか置いていなかったのですが本当に何回も何回も聴きたおしました!

カバー曲も良いし、オリジナルも良し!
ハワイの現地語で歌う曲も良し!(最初は、これだけは閉口しましたが・・・内の奥方は「新しい宗教団体に入ったん?(笑)」と冗談を飛ばしていました。)

全部のアルバムを購入される事をお勧めします!
(そうじゃなかったら、とっかかりはベスト盤も良いかも)

カシオペア(Casiopea) 「Hearty Notes」

Hearty Notes

カシオペアファンにとってこのアルバムは、名盤というより「迷盤」でしょう。。。
彼らの超名盤といえば「Eyes Of The Mind」や「Mint Jams」ってとこでしょうか!?
日米対決の「4×4」もかっこよかった!

さて、このアルバムが迷盤である理由として
◆まず、カシオペアのメンバーとして野呂一生、向谷実、桜井哲夫、神保彰の4人が揃わないと意味が無い的ファンにとって、このアルバムはベースが「鳴瀬喜博」、ドラムが「熊谷徳明」である。
◆カシオペアといえば、やっぱり野呂のエレキギター、向谷のシンセ、桜井のチョッパーベース、神保の絶妙なドラミング!的ファンにとって、このアルバムは、なんと野呂がアコースティックギター(一部、ガットギター)、向谷がアコースティックピアノ、鳴瀬がフレットレスベース(チョッパー無し!)という構成。

しかし、出てくる音は、やっぱりカシオペアサウンドというから不思議です。
こういう音楽が好きになってきた今日この頃です。
(昔は、買ったとたんに、「なに?これ?カシオペアじゃない!」と思ったんですが・・・)

キャノンボールアダレイ  「Mercy、Mercy、Mercy」

Mercy Mercy Mercy

この板で幾度となく「ライブ盤」を紹介していますが
ライブ盤の醍醐味とすれば
?その人(バンド)の本当の実力がわかる。
?スタジオ版と違うアレンジを味わえる。
?曲間なのどMC(しゃべり)が楽しみ(・・・日本語しかわかりませんが)
?観客(観衆)の「ノリ」が伝わってくる。
などが挙げられると思いますが
今回紹介する「作品」は特に?の項目がメインになっています。

キャノンボールアダレイの名作「Mercy、Mercy、Mercy」!
SOMETHIN' ELSE」はマイルスデイビスの作品ととらえるならこの「Mercy、Mercy、Mercy」はキャノンボールアダレイとして最高のパフォーマンスと思います。
実は、スタジオライブなのですがタイトルの「Live at "The Club」の通り完全にどこかの熱気満々のクラブそのものでの演奏って感じです。
特に上記でも述べましたが観衆の「ノリ」がギンギンです。
完全に一体化した演奏で聴いていてワクワクしてきます。
ジョーザビヌルのキーボードが最高です。
全曲というかこのアルバムで1曲(1ステージ)って感じで一気に聴いてしまいます。
絶対、お勧めの1枚です。



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  • 自分の好きなCDをランダムに紹介しています。
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