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Joe Sample/Randy Crawford  「Feeling Good」

Feeling Good

聴く前(買う前)から大体の内容が予想出来るアルバムっていうのが存在します。
このアルバムもこのコンビで以前(1979年)クルセイダーズ時代に「Street Life」を演っているので、その流れかなという思いが上記予想の根源です。
さてさて、聴いてみた結果は「ドンピシャ!」
おまけに予想をいい意味で裏切る出来でした!(予想を遥かに超えていた。おもわずニンマリ)
それもそのはず、バックにはスティーブガッド(Drums)、クリスチャン・マクブライド(Bass)です。
このコンビ強力です。
ベースのクリスチャン・マクブライドは若手No.1のベーシスト!(下記写真)
Christian-McBride

スティーブガッドもブラシを多用しており力強さの中に繊細さもあるスティックさばきです。(ガッドのブラシは、いいですよね!)
おまけに6曲目の「See Line Woman」ではニー・クラップ演ってます。
(下記写真参照)
steve-gadd

もちろんジョーサンプルのピアノもいい意味で前面に出すぎなくて絶妙のバランスで盛り上げています。
そんな感じでバックに耳が行きがちですが、やはりこのアルバムはランディクロフォードが主人公のボーカルアルバムです!
クリスチャン・マクブライドをベースに起用したことが最大の勝因でしょう。(エレキベースでなくウッドベーシスト者の起用っていうところが)
それが、変にフュージョン路線に乗らないJAZZアルバムとしての価値を高めています。

1曲目のタイトル曲「Feeling Good」がベストテイクかな!?

*写真はHMVのHPより転載させていただきました。


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Lionel Richie 「Definitive Collection」

Lionel Richie

昨日、会社関係の方のお通夜へ京都山科まで出かけてきました。
少し時間があったので駅前の喫茶店でお茶していると
ライオネルリッチーのStillが流れてきました。
なんか、すごく久々に聴いたわけですが「ああ~ 今、自分が求めてる音楽はこれだ!」っていう感じですごく感動しました。
コモドアーズからの大ファンで大昔は聴きたおしていました!
ファンキーな曲もいいですが、やはりバラードでしょう!!!
1 Hello
3 Easy - (with The Commodores)
5 Three Times A Lady - (with The Commodores)
6 Still - (with The Commodores)
8 Endless Love - (with Diana Ross)
9 Truly
11 You Are
12 Sail On - (with The Commodores)
14 Say You, Say Me
など、どれも珠玉のバラードです。
どれもLPやCDやカセットで持っていますが、このベスト盤や!と思い先ほどHMVにて「ポチッ」と購入ボタンを押してしまいました・・・!!
いや~・・・!!秋になるとバラードが恋しくなりますねえ。

MARIA RITA (マリア・ヒタ)

maria rita

今、「大阪ブルーノートに一番来て欲しいアーチストは?」っていう質問にNo.1候補にあげたいのが、この「マリア・ヒタ」です。
そのくらい、このDVDのライブはナイスです。
小生の所有しているのがブラジル盤なので詳細わかりません・・・(ブラジル語?わ・か・り・ま・せ・ん・・・)が
クレジットに
Show filmado no Bourbon Street em Sao Paulo Dia 11 de Agosto de 2003 as 21:00h
と記載されています。
2003年8月11日の夜9:00サンパウロでの収録って事でしょうか??

Elis Regina(エリス・レジーナ)の娘という事でデビューを果たしましたが、親の七光りなんて全然関係ないですね。この人は!
(ちなみにエリス・レジーナは、1982年37歳で没。。。マリア・ヒタが4歳の時でした。)
リス・レジーナといったら下記アルバムのジャケットが印象的でいつまでも若くキュートな存在です。(歌は、歌唱力があって全然違いますが)

さて、マリア・ヒタのファーストアルバムのこれ、凄いです。
(今回紹介しているのはDVDですがCDも発売中。ちなみに2ndアルバムも出ています。)
丁度、ブルーノートくらいのライブハウスで唄っているのですが
まず、バックのミュージシャンが完璧です。
特にベースのおっさんがかっこいいです。
おまけに録音もリアルでぞくぞくっとします。
それにあわせて、マリア・ヒタの素晴らしいパフォーマンスで完全にバックと溶け合っています。
バラードからアップテンポな曲まですべてが素晴らしい出来になっています。

Elis Regina「Como E Porque 」
Elis Regina


小曽根のベスト

Wizard of OZONE

ベスト盤ですが小曽根真のトリオ結成の少し前から結成後の数枚をピックアップした内容になっています。
・Breakout
・Nature Boys
・The Trio
・Three Wishes
・Dear Oscar
・No Strings Attached
・Pandora
の7枚からのベストテイク集です。
尚、ラスト曲は新録音で「We're All Alone」が入っています。
So many Colorsのラストにも収録されていますが、こちらは小曽根のソロでSo many Colorsよりもこっちのほうがいいかなって感じです。

このベスト盤、個人的には一番「OZONE」らしいかなという結論です。
特に1曲目の「BLACK FOREST」(Breakoutの7曲目に収録されている)は素晴らしく、そしてせつなく感動の曲です。

ある意味でこのベスト盤は「小曽根の起点であり、終着点でもある。」と思います。


小沼ようすけ 「3.2 & 1」

小沼ようすけ


小沼ようすけ(裏)


通算5枚目にあたる、小沼ようすけの「3、2&1」です。
まずは、このCD(SACDとのハイブリット盤なんですが)圧倒的なDレンジで録音がすごく良いです!
裏面のジャケットのように今回はアコースティックギターを多用しており(Taylorのナイロン弦ギター)、
これほどナイロン弦ギターの音をドキッとさせるくらいクリアに録音されているCDは聴いた事がありません。
「ええ曲紹介」のカテゴリーでなく「オーディオ・ネタ」にしようかどうか迷ったくらいです。

このアルバム、ジャンル的には、やはり日本版NU JAZZっていうところでしょうか!?
スタンダードも小沼ようすけの絶妙なアレンジで「小沼ワールド」に引き込まれていきます。

鈴木正人(Bass)、大槻英宣(Drums)のいつものメンバーも冴えわたっていますが
我らが「小曽根真」が2曲だけ参加しているのですが特に?「Silver and Orange」は異色の出来です。

秋の夜長にじっくりと聴きこんでください。

LES DUDEK  「SAY NO MORE」

LES DUDEK


LES DUDEK(レスデューディック)の2枚目のソロアルバムです。
一言で言って、「かっこいい!」っていうアルバムです。

オールマンブラザーズバンドにも参加しており、ボズスキャッグスの名盤「Silk Degrees」の「ジャンプストリート」でスライドギターで参加もしています。

さて、この「SAY NO MORE」。
生々しいシャンパンの栓を抜く音から始まり、いきなりジェフポーカロのドラムが炸裂するファンキーな「Jail Abamboozle」!
圧巻は、「Zorro Rides Again」!でしょう。
ドラムスにトニーウイリアムス、ベースにロバートポッポウェルが参加しています。
なんと言ってもこの曲はツインドラムで演奏されておりトニーとジェフのドラムが凄まじいバトルをしています。
(右チャネルと左チャネルが、はっきり分かれており右がトニー、左がジェフと思われます・・・。ただ、たぶん左がジェフかなっていうところです。聴けば聴くほどトニー自身の多重録音っぽい感じもするし・・・)
ファンキーな曲だけでなくバラードもGoo!でお勧めの1枚です。


最近の「当り!」

Sweet Vendetta
Adrian Gurvitz


Night Eyes
Danny Douma


夕刊のトップに「タイでクーデター」との大見出し。
タイ在住の某知人は、大丈夫かなと・・・
しかし、この国においてクーデターというのは現政権打倒という目的の選択肢の一番上位にくるのでしょうか・・・?
現在の日本なら考えられない事。(首相自ら気に食わなければ衆議院解散させて再編させる事は出来ますが・・・)
軍というものの存在と民主主義。
世界は広いなあ~と。

さて、本題ですが
それなりのペースでCDをこつこつと購入しています。
LPやカセットで持っているものを再購入する事は別として
最近、なかなか「当り」がありません・・・
最近、「勘」が鈍ってきたかなと・・・
逆に先週は、食あたりかなんかで下痢がひどく会社も休むくらいに陥りましたが・・・(~_~;)

そんな中でここ最近の「当り」(スマッシュヒットくらい)を2枚紹介させていただきます。
といっても購入が最近だけであり、どちらも'70年後半のアルバムでジャンル的には、いわゆる「AOR」です。

・Adrian Gurvitz(エイドリアン・ガーヴィッツ) 「Sweet Vendetta」

・Danny Douma(ダニー・ドウマ) 「Night Eyes 」

正直なところ初めて聞く名前のミュージシャンですが
甘いボーカルの中にも芯を感じさせるナイスフィーリングな2枚です。
「Sweet Vendetta」のほうは、TOTO系ミュージシャンがバックをつとめています。
「Night Eyes 」のほうは、クラプトンおよびフリートウッドマック系がバックをやっています。
どちらもバックミュージシャンが「いい仕事」をしており、AORの駄盤によくあるナヨナヨ感はありません。
秋の夜長にじっくりと聴くのがGOOD。

AMCRON(アムクロン) D-45っていうアンプ(再)

amcron D-45

久々のオーディオ「ネタ」です。
以前にも紹介しましたが
AMCRON(アムクロン)D-45っていうパワーアンプを使用しております。
何度も言いますが日本製の某A社とかD社とかと比較しましたが
あきらかに「音楽度」が違います。
CDP(CDプレイヤー)からバランス接続で直結させた音は、何者にも代え難い躍動感を提供してくれます。
CP(コストパフォーマンス)は、最高と断言できます。
感覚的ですが50~100万円のアンプと互角かそれ以上と思っています。
さてさて、先日の連休に更にパワーアップさせようと思い
二つの事を実施しました。
一つは、写真では見えませんがACケーブルの交換です。
ホスピタルグレードのコンセントおよびケーブルも含めて交換しました。
(注:このアンプはACケーブル直付けなのでカバーを外して根元から半田付けし直しました。)
もう一つは、写真のようにTAOCのベースを上と下にアンプを挟み込む形でセッティングしました。
(注:放熱もそれほど無いので大丈夫と判断して・・・)
結果!いや~!!!激変!更に音の緻密さまで加わりました。
音が更に生きてきました。
その上に乗っかっているメリディアン(MERIDIAN)のCDプレーヤーとともに当分、手放せない組み合わせです。
(メリディアンは、ちと高価ですが・・・うん十万円・・・)

PS
上記の改造?は、あくまで自己責任において実施しております!

EAGLES 「hell freezes over」(DVD盤)

hell freezes over

「ええ曲紹介」のカテゴリーで今回が100回目です!! \(^o^)/
過去、実にいろんなジャンルから紹介してきましたが
100回目という事でやっぱり「イーグルス」!しかないかなと!

「Long Run」を最後に解散したイーグルス。
その後は、どれも同じような「ベスト盤」が発売されるだけで、もう完全にイーグルスは終わったのかな・・・と思っていた時、
突然1994年、MTV用という事でバンド再結成。
以前紹介した「The Songs of The Eagles」がきっかけになった事は有名です。
ドン・ヘンリーの働きかけもあり全員が昔の不和や確執を通り超え(吹っ切れた形で)再結成をはたしました。

「解散じゃない
   14年間 オフをとってた」

から始まります。

CDは、すぐに発売されましたがDVDが出るのを毎日毎日待っていた記憶が蘇ってきます。
このDVDをきっちりと見たいが為にプラズマTVと5.1chサラウンドシステム導入したといっても過言じゃないです。

出だしの「Hotel California」の素晴らしい再アレンジから始まり、最後の「Desperado」まで、もう涙なしでは見られないほどの感動を受けました。(何回見ても感動します。)

現役の時よりも熟した演奏と唄が堪能できる最高の1枚です。
音も良く、映像もGOODです。

PS
(あ~、、ドンフェルダーよ!何故脱退したんだ!)

マイケルマクドナルド 「No Lookin' Back」

No Lookin' Back

休日で暇だったので20年ぶりくらいにLP盤の整理をしておりました。
中身の盤自体は、どれもカビなどの発生も無く「ホッ」と。
しかし、ジャケットは一部「シミ」発生もあり、硬くしぼった濡れ雑巾で一枚ずつ拭いてやりました。
そんな中で、「あれっ?!」と思ったのが上記ジャケットのアルバム。
マイケルマクドナルドの「No Lookin' Back」です・・・。
いつ買ったのかも忘れていました。おまけに一応マイケルマクドナルドフリークの小生にとって、こんなアルバム出していたっけ?と・・・。
早速、HMVで検索しても見当たらない・・・
WEBで検索したところ無茶苦茶ヒットしました!
ソロになって2枚目のアルバム。1985年発売。
マイケルマクドナルドの中でも最高の出来とか・・・!!!
しかし、CDが売っていない。。。!
在庫切れ?廃盤?

LP盤のクレジットを見ると
ジェフポーカロ(Drums)、ウイリーウイークス(Bass)のリズム隊がほとんどというヨダレもん。おまけにギターはロベンフォード!!

むしょうに聴きたくなってきたが、カートリッジの針が逝かれており断念。

PS
画像をクリックすると「blue jam」さんところへリンクを貼らせていただいております。




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  • Author:yousun(ゆうさん)
  • 自分の好きなCDをランダムに紹介しています。
    オーディオねたも時々記載中!


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