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Joe Cocker  「Luxury You Can Afford」

Joe Cocker

前回↓ジェニファーウォーンズを紹介したからでもないのですが
今宵は「ジョー・コッカー」の「Luxury You Can Afford」っていうアルバムの紹介です。
これも学生時代に1. FUN TIME と 8. WHAT YOU DID TO ME LAST NIGHTをバンドでコピーしてやっていたせいもあり本当に今、聴きなおすと涙もんのアルバムです。
FUN TIME では、ベースが「ドドドド」という感じの16分音符が「みそ」になってベース(根幹)をつくっているのですが、なかなか地を這うような感じが出せなくドラムの先輩から何度も何度も怒られながら練習していたのを楽しく(本当は苦々しく・・)想いだします。
このアルバムの圧巻は、やっぱり8. WHAT YOU DID TO ME LAST NIGHTでしょう!!
チャックレイニーのベース、バーナードパーディのドラム、リチャードティのピアノ、コーネルデュプリーのギター、Dr.ジョンのオルガンというヨダレもんのバック!
最高に最高にファンキーな曲です。(ピカイチ!)
その他もプロコル・ハルムで有名な青い影「4. A WHITER SHADE OF PALE」なんかのバラードもGOOD!!
また、ドラムも他の曲には「STEPHEN GADD」も参加!
STEPHEN GADD ?? スティブガッドですよ!!!

HMVじゃ、誰も評価(コメント)していないけど、もっともっと評価されていいアルバムです!!

8. WHAT YOU DID TO ME LAST NIGHTは、最高!!
(このメンバーでしか出せない芸術品ですわ!)

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Jennifer Warnes ジェニファー・ウォーンズ

ジェニファー・ベスト

この1週間は仕事関係で結構忙しく、ちょっと更新が遅れていました。
昨日も一泊二日で会議&ゴルフでかなり「へばり気味」でしたが爆睡した今朝は若干の筋肉痛をともないながらも心地よい日曜の朝を向かえることが出来ました。
そんな時にちょっと濃い目のコーヒーを飲みながらピックアップしたアルバムがこれ「Jennifer Warnes Best」です。

Jennifer Warnes
Jennifer3


Shot Through the Heart
Jennifer2


上記2枚の中+未発表曲的な構成です。
個人的にはこの頃のジェニファーが一番好きです。
学生時代に友人が上記「Jennifer Warnes」のLPを持ってきて、
「これ、なかなかGOODやで!」と
早速、聞かせてもらって思わず「これは、一生もんやで!」と返答!
その時は、その後ジョーコッカーとの名デュエット「愛と青春の旅立ち」が発表される前の出来事!
心に「スーッ」と染み込む彼女の歌声。
永遠の愛聴盤です。
「Jennifer Warnes」のほうはCD未発売かな・・・?
「Shot Through the Heart」のほうも結構手に入り難いかも・・・。
という事で「BEST盤」をセレクトさせていただきました。
絶対のお勧め!

画像クリックでのリンク先は「The Muses」さんとこへ張らせていただいております

Average White Band

Shine
Shine

アベレージホワイトバンドです。
昨日、眠っているレコード整理第2弾を行っていたら上記アルバムと下記アルバムが出てきました。
下記アルバムは、少々ジャケットが黄色変色気味・・・・。
Average White Band
Average White Band

白人のソウル・ファンクバンドとしてもっともアベレージ・ホワイト・バンドらしいいのは、上記「Average White Band」でしょう。
女性のおしりを「AWB」のWにもじったなんとも色っぽいというか、ある意味シンプルなジャケ。
それに対して、かなりAOR路線の「Shine」!
万人受けするのはこちらでしょう!
それもそのはず、デビッド・フォスターのプロデューズのこのアルバム。
1曲目なんか、もろTOTOといかエアプレイです。
3曲目の「レッツ・ゴー・ラウンド・アゲイン」はディスコの定番中の定番。
シカゴ風ファンクあり、バラードありとやはり名盤に選定いたします。
ジャケもかっこいい!!
(こっちは、CDでも所有しております。)


Derek & The Dominos 「 Layla 」

Derek and The DOMINOS

マイ・ブログでなにか忘れ物をしたような感覚に陥っていました・・
そうそう、このアルバムを紹介していなかった・・
以前にもエリッククラプトンを紹介しているのですが
やはりこのアルバムは「デレク&ドミノス」のアルバムだからでしょうか!?
image1

上記写真右から
Bobby Whitlock ボビー・ウィットロック(Key)
Carl Radle カール・レイドル(Bass)
Eric Clapton エリック・クラプトン(Guitar)
Jim Gordon ジム・ゴードン(Drums)
Duan Allman デュアン・オールマン(S.Guitar)
というなんとも若々しい写真です。(内ジャケットより掲載)
まだレイドバックの境地に達していなく、クリーム時代のワイルドさも消えておりデュアンのギターに耳がいきがちですがクラプトンの渋いボーカルとこれからのクラプトンギターを暗示させるテクが随所に現れており間違いなく1970年の最高の名盤です。
この盤は小生自身聴く年代によってフェバリットソングが変わりつつあります。
10代の頃は、やっぱり「LAYLA」や「LITTLE WING」というかっこいい曲。
20代、30代は、「I LOOKED AWAY」や「BELL BOTTOM BLUES」といった渋めで軽めの曲。
そして現在は、「NOBODY KNOWS YOU WHEN YOU'RE DOWN AND OUT」や「KEY TO THE HIGHWAY」なんかのブルース!!
心に染み入ります。

<追伸>
image2

上記の写真は誰????
(これも内ジャケット内の写真)
ずーっと、あのパティボイドと思っていましたが・・・
(ジョージハリソン妻→クラプトン妻の人)
違うのかなあ???

ジャズマンが愛する不朽のJAZZ名盤100

jazz

河出書房新社(著者:小川隆夫 \1,500)から発売されている
「ジャズマンが愛する不朽のJAZZ名盤100」。
こういうブログを立ち上げているせいか、この手の本に非常に興味をそそられます。
いわゆる「名盤紹介本」!
特にJAZZ関係は、この手の本が多いですがこれは結構おもしろいです。
左右見開き2ページ分(もしくは4ページ分)で1枚のアルバムが紹介されているのですが
小川隆夫氏が評論しているのではなく、タイトル通り「ジャズマン」が評論しています。
(それに追加する形で「after thoughts」として小川隆夫氏が評論しています。)
また、五つ星形式で「演奏力」「歴史的価値」「ポピュラー度」を評価しているところもおもしろいアイデアです。
内容というか紹介アルバムは、どれも誰もが知っている「名盤」ですがやはりジャズマンが評論しているところが「みそ」です。

例えば、あのウイントンマルサリスの「マルサリスの肖像」をマイルスデイビスが評論しています。
なんと書き出しが「ウイントンのプレイに興味はない。」・・・で始まります。
思わず「ドキッ」!発言です。
読みのもとしても価値の高い1冊と思います。

こいつらは、凄い!ドラミスト!

Dave Weckl
Dave Weckl

Vinnie Colaiuta
Vinnie Colaiuta

なにげなく下記にも紹介したマイケルマクドナルドの「MOTOWN2」のライナーノーツを見ていました。
DRUMSに「Vinnie Colaiuta」の名前が・・・
11.の「Nowhere to Run」なんか、かっこよすぎる!
8.の「What's Goin' On」では、渋すぎる!
誰やねん???こいつは?
WEBで検索していたらYouTubeでいきなりこれがヒット!!!
スティーブガッドとそして今回の二人Vinnie ColaiutaとDave Wecklの3人によるドラムのかけあい!!!!
ちょっと、ど肝を抜かれました。

あ~、まだまだ勉強不足、世間知らず!
自分の知識の無さに大きく反省。
こいつら白人のくせになんというリズム感。

もう一つ驚いたのがこいつ「Dave Weckl」!
この演奏のThe Chicken凄いですね!

上記画像をクリックすればYouTubeへ飛びます。
Vinnie Colaiutaの途中1分25秒くらいからのビートの刻み方は最高!ワンダフル!
(若き日の写真は、どこかジェフポーカロを彷彿とさせます。)


Michael McDonald 「Blue Obsession」

blue Obsession

先週末、北新地(大阪)の「男の隠れ家的バー」で少し飲んでいました。
その時にかかっていた曲で「ハッ」とさせられたのがこのアルバム最後のチューン「You Can't Make It Love」。
いや~、いつどこで聴いてもマイケルマクドナルドのバラードは心に染み入ります。
最近の名盤中の名盤「MOTOWN」「MOTOWN2」にも通じるソウルフルな曲からしっとりバラードまで逸曲が揃っています。
特にバラードが最高です。(このアルバムは!)

本当に深夜のバーに最高のマッチングです。
本当にマイケルマクドナルドは、GOODですネ!

余談ですが、その時にマスターがセレクトしてくれた
「ジェファーソン15年(バーボン)」は、香りが良くとてもおいしかったです。
ジェファーソン15年



Mark Knopfler / Emmylou Harris 「All The Roadrunning」

All The Roadrunning

心地よい風が窓から入り込み、澄み切った青空が窓の外に見える。
アメリカンコーヒーを飲みながら、お気に入りの文庫を読む。
そんな時にバックに流すのが、このアルバム「ALL THE ROADRUNNING」!
最近、こういう感じのアルバムが自分にとって一番心地よく、精神的にも落ち着きます。

マーク・ノップラーとエミルー・ハリスの共作。
57歳と59歳の円熟した二人が7年越しに完成。
ある意味で正反対の歌声ですが、これほど溶け合っているデュエットもないでしょう!!

1. Beachcombing
2. I Dug Up A Diamond
6. Love and Happiness for You
12. If This is Goodbye
個人的には、上記がマイ・フェバリットソング。

おそらく今年のグラミー賞受賞は間違いないでしょう。(最優秀カントリーアルバムかな!?)

CANON MP-600

MP600

久々にプリンターを買い換えました。
今まで使用していたのがEpsonのPM-800Cという古い機種(1999年発売)。
実に7年ぶりの買い替えです。
家ではプリンター使用する事がほとんどなく(年賀状作成くらい・・・?)あまり必要性を感じてなかったのですがPM-800Cのほうがノズル詰まりも多くなってきておりそろそろ現役引退かなと・・・。
さすがに現行機種であるこのMP-600は(この10月に発売されたところ)技術の日進月歩を感じさせます。
スピード、写り、音(騒音)、各種機能どれをとっても満足できる内容になっています。

今までは、使用頻度が少ないという事もあり使用するときに「押入れ」から引っ張り出してきてたのですが(スキャナーも同じ)、
この機種はスキャナー付のオールインワンタイプなので机の上に常設!!!
これが快適!GOOD!
やっぱりプリンター/スキャナーは「常設しておく」という事が最大の使い方のポイントだと思います。

例えば、このブログでCDの生ジャケット写真を時々デジカメで撮って→パソコンに保存して→加工してという過程を踏んでいたのですが、
プッシュ式スキャナーで簡単に画像取り込みが出来ます。
また、雑誌なんかで保存しておきたい記事も手軽に可能!!!
(いかに「押入れから出す」という行為が人間を後退させるかを実感。)

おまけに最近のプリンターでは当たり前ですがCD/DVDへの印刷も可能!
今まで、なんとなく躊躇していたレンタルショップ行きも増えそうです。

後は、双方向機能を持ったプリントサーバーを買って家庭LANへ仲間入りさせる事です。

The Marshall Tucker Band

Marshall Tucker Band

マーシャルタッカーバンド!!
小生にとって、サザンロックとの出会いは、オールマンブラザーズバンドやリトルフィートよりもこのマーシャルタッカーバンドとの出会いのほうが早かったという記憶があります。
1973年発売のこのアルバム、特に2曲目の「Can't You See」は高校時代に先輩のバンドがコピーして演っておりサビのCan't You See~♪というメロディー部分は強烈な印象を与えてくれました。
南部の香りがプンプンするこのアルバム。
ラストの「AB's Song」は“もろ”カントリーです。
ライブもたまらないけれど、この1枚という事でこのファーストアルバムをチョイスさせていただきました。
やっぱりこういう音楽は、心底から興奮します。




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