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名盤! アレサで熱くなれ!

Young Gifted And Black

以前、アレサのライブを紹介しましたが
この「Young Gifted And Black」も強烈です。
まずは、バックミュージシャンが凄すぎます。
キーボードに、アレサ・フランクリン(ARETHA FRANKLIN)はもちろんの事、ダニー・ハザウェイ、ビリー・プレストン!
ギターに、ハフ・マックラケン、コーネル・デュプリー、ドン・アローン!
ベースに、チャック・レイニー、ロバート・ポップウェル、そしてあのエリック・ゲイルがギターでなくベースで参加しています。
ドラムに、アル・ジャクソン、レイ・ルーカス、そして名手バーナード・パーディー!
これだけでも「買い」のアルバムです。
1972年発売のこのアルバム、アレサにとって旬の時です。
ゴスペル調の曲から結構ハードな曲まで、グーです。
3曲目の「Rock Steady」のチャックレイニーのベースとバーナード・パーディーのドラムは、かっこいいですよ!(凄いリズムで圧倒されます。)
そして、カバー曲も
オーティスレディングの名曲「I've Been Loving You Too Long」や
ビートルズの「The Long and Winding Road」
エルトン・ジョンの「Border Song」
いずれも、原曲から大きくアレンジされており、いつも恐れ入ります。
聴き終わった後の充実感というか、心が温かくなります。
通好みの1枚!

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ボブディラン

Desire
Desire

Planet Waves
Planet Waves

私事ですが最近、公私の「私」の部分もバタバタしており、なかなか一日中「まったり」と過ごせる時間がありません・・
そんな折、今日、車の中でFMを聴いていたらボブディランが少し前(この夏)に通産44枚目のアルバムを発売下という事で曲がかかっていました。
う~ん、ボブディラン!
このアーチストほど、小生において、ある時期狂ったように聴きまくっていました。
そして、ある日突然パタッと聴くのをやめてしまった感があります。
'70年代中期の頃でしょうか、特に上記2枚のアルバムは小生にとって
何かに取りつかれたように聴いていました。
Planet Wavesの中の「forever young」なんかは、何度も何度も聴いていた記憶が蘇ってきます。
さて、なぜ?突然聴かなくなったのかなと・・・
今、考察するとやっぱりボブディランの音楽は、それこそ「まったり」と「BGM的」な聴き方はNGなんだと。
こっちも、それなりに神経を張り詰めた状態で体力というか精神的な若さも必要なんじゃないのかなと・・・
でも、本当に久々にディランを聴きました!
涙涙の感動もんです。
この年齢になっても、いいもんはいい!!
それこそ「forever young(いつまでも若く!)」です。
ハリケーンは、超かっこいいですよ!

ビル エバンス

Bill Evans

今日のように雨の初冬の休日は、ココアでも飲みながらビル・エバンス(BILL EVANS)を聴くのが最高です。
小生の中でフェバリットJAZZ PIANO奏者を3人あげろと言われたら、
ケニー・ドリュー(KENNY DREW)、トミー・フラナガン(TOMMY FLANAGAN)、そしてこのビル・エバンスです。
あのマイルス・デイビスの「Kind of Blue」で感動したもんです。
特に4曲目の「All Blues」のイントロがかっこよかった!

ビル・エバンスを聴き続けてきて、ずーっと心の中に疑問がありました。
あの当時、'50年後半から'60年初期の頃、なぜ白人の彼がマイルスとかと一緒にプレイ出来たのか?
当時は、まだまだ人種差別が大きくあったと思われる時期に。
(黒人も簡単に白人を受け付けなかったであろうに・・・)
その答えが「音魂大全」のホームページにありました。
ああ~、やっぱりビルも苦労してたんやと。
しかし、最後の行のマイルスの言葉「ビルの演奏には、いかにもピアノという感じの、静かな炎のようなものがあった」を聴いて「ホッ」。

ビル・エバンスといえば、やはり「Waltz for Debby」や「Portrait in Jazz」でしょうか!

今回、紹介の上記アルバム。ミレニアムシーリーズとしてのビル・エバンス特集盤。
上記2枚からも多く入っており、ベスト盤としては最高の仕上がりです。
ジャケットもなんとも重厚です。
音質も20bit K2 マスタリングで最高です。


ヨーヨー・マとウイスキー

Yo-yo Ma

おいしいお酒を飲みたい。
というか、おいしくお酒を飲みたい。
恥ずかしながら、これが人生の大きな楽しみです。(これがすべて!?)
その中でも、ウイスキーを飲むひと時が最高の幸せです。
外で飲むのも、また格別。
(スナックじゃなくバーで)
自宅で寝る前に飲むのも一日の疲れを癒してくれます。
そんな時にセレクトするのがヨーヨー・マです。
前にも書きましたがチェロの音色が好きです。
チェロの開放弦は低い方からC、G、D、Aでチューニングするのですが
この音程の高さが心にちょうどよく響きます。
Yo-yo Maの演奏は、上質のモルトでもバーボンでもどちらにもぴったりです。
このベストアルバムで週末の夜は更けていきます。
深夜なのにボリュームを少し上げると小生のオーディオ装置(の存在)が消えて
目の前にヨーヨー・マが現れてくれます。

ウイングスは最高!

Band on the Run

お前は、ジョン派かポール派かと拳銃を突きつけられて白状しろ!
と言われたら・・・
笑顔でポール派と宣言します。
真のビートルズファンなら答えが出ないかもしれませんが・・・
ポールは、以前にも書いたように20世紀の3大作曲家です。
(あとの二人は、スティービーワンダー、エルトンジョン)
ひょとしてモーツァルト以来の天才かもしれません。
もちろんビートルズ時代のポールも大好きですが
個人的にはウイングスが青春そのものです。
あの頃、まわりの友人達は、ツェッペリンやらディープパープルに熱をあげていましたが小生は「ウイングス」!!!
ビーナス&マースも最高!
でも、このバンドオンザランが思い出もありウイングスのベスト1として殿堂入りさせます。

ONとOFF

Mad About Baroque

何年か前にソニーの出井さんが執筆された「ON」と「OFF」という本を読みました。
ここでいう「ON」とは仕事、「OFF」は仕事から離れた部分でしょうか。
確かに小生のようにサラリーマンにとってのONとOFFの概念はそんな感じです。
しかし、仕事の中にもONもありOFFもあり。
飲む席でもONの飲み会とOFFでの飲むひと時もあります。
一年の中にもONの時期とOFFの時期。
一週間の中にもONとOFF。
一日の中にもそれがあるのかなと。
なんか「OFF」という言葉には、あるがままの自分があるようです。
さて本題ですが音楽を聴く時もONで聴く、OFFで聴くという感覚があると思います。
自分の中でスピーカーの前できっちりと聴く音楽。また、ヘッドフォーンで聴く音楽。これが「ON」状態かなと。
逆に本を読みながらとかポケーッとコーヒーでも飲みながら聴く(というか流す)音楽が「OFF」状態かなと。
今回紹介のこのアルバム。
バロック系を集めたオムニバスアルバムですが、なぜか「ホッ」とします。
輸入盤で演奏者もあまり気にしたことがないのですがスーッと心に溶け込んでくる演奏です。
「OFF」状態にぴったりの1枚です。

The Beatles 「LOVE」

Love

一昨日(11/20)に発売されたばかりのビートルズの新作?です!
発売前から賛否両論で物議をかもしていた話題の1枚です。
ジョージ・マーティンが全面的にリメイクしなおしたということで
ある意味で前回の「LET IT BE...NAKED」とは逆路線のアプローチです。
昨日、ゆっくりと聴きました。
個人的には、賛否の「賛」派です。
ネイキドの素のビートルズももちろんいいけれど、これはこれで納得の1枚です。
全26曲!そこには、上質な布で作成したパッチワークの世界があります。
(本当によくもここまで貼りあわせたなと関心します。)
21世紀のビートルズを堪能してください。

尚、一つだけ後悔しています。
5.1ch盤を購入すればよかった・・・
なんか、2chとは全然違う世界があるようです。
5.1ch環境のある方はぜひともそちらを購入ください。

人生を変えたこの3枚

元気です(吉田拓郎)
元気です

氷の世界(井上陽水)
氷の世界

かぐや姫LIVE(かぐや姫)
かぐや姫live

あっ!と気がつけば10,000ヒット!
日頃の皆様に感謝です。
だいたい一日で20~30アクセス。ユニークアクセスで10~20ってとこでしょうか。
でも、管理人としてこの積み重ねが嬉しいです!!
という事で10,000ヒットを記念?して「人生を変えたこの3枚」というとんでもないタイトルをつけさせていただきました。
大げさなタイトルですが・・・あながちオーバーでもありません。
井上陽水・吉田拓郎・かぐや姫。
我らが世代の3大神様でしょうか!
おそらくこの3アーチストが発表したアルバムの合計は3桁になろうかと思いますが、やはりこの3枚に尽きると思います。
まずは陽水!
出だしの3曲メドレー!
「あかずの踏切り」「はじまり」「帰れない二人」。
出だしの2曲がキーE♭で帰れない二人は半音落としてキーDになるとこなんか星勝のアレンジだからこその「わざ」です。
また、タイトル曲の「氷の世界」なんかは絶対に拓郎やかぐや姫では出せないビート感でフォークという世界の壁を破りました。
次に拓郎!
この「元気です」
何回聴いた事でしょうか!!??
個人的な圧巻ソングは「りんご」!です。
ギターのチューニングを落としているのでしょうか?
ギブソンギターの太い音に更にチューニングを緩める事で更に分厚いサウンドを創っています。
ギター小僧のあこがれの曲でした。
「高円寺」も最高!
その他正統派路線で「祭りの後」「旅の宿」「夏休み」「まにあうかもしれない」など今も語り継がれる名曲揃いです。
「馬」や「加川良の手紙」なんかも大好きです。
最後にかぐや姫!
やっぱり、このライブでしょう!!!!
最近、拓郎と「つま恋」が復活しましたが
このアルバム製作時の彼らの旬は取り戻せませんでした・・・
「うちのお父さん」から名曲オンパレードで一気に迫ってきます。
「僕の胸でおやすみ」や「加茂の流れに」なんかは永遠の名バラード!
そして「あの人の手紙」なんかは、詞の重みを超えた心にグサッときます。
さあ、棚にしまい込んでしまっているでしょう、この3枚!
すぐにでも聴いてください!
日本の歴史的名盤です。

名盤! Stevie Wonder 「Fulfillingness First Finale 」

First Finale

この金・土(一泊二日)で丹後半島へ行ってきました。
シーズン突入の間人(たいざ)蟹(カニ)を食べて、本日は宮津カントリーでゴルフというコースでした。
間人町から宮津へ抜ける山道コースを早朝、車で走ったのですが
紅葉が真っ盛りで朝靄が立ち込める風景はなんとも幻想的で神がかり的な力を感じました。

その時に流していたのが、このアルバムです。
神秘的というか神がかり的という意味でこのスティービーワンダーの俗に言うところの3部作の最後を飾る「ファーストフィナーレ」も同じ感覚に陥ります。
やっぱりこの時代のスティービーは神様です。
(今は、凡人)
個人的には?、?、?、?、?がフェバリットソングです。


J.J. Cale / Eric Clapton 「Road To Escondido」

Road To Escondido

JJケイルとクラプトンのコラボレーション・アルバム!
というかJ.J. Cale(with Eric Clapton)っていうのが正解か。
14曲中、11曲がJJケイルの作品。JJケイル好きには、たまらない1枚です。
バックもこの6月に亡くなったビリー・プレストンも参加。
(ちゃんと In Memory of Billy Preston & Brian Roylanceとなっています。)
ベースも崇拝するウイリーウイークスも参加。(クラプトンバンドにとって必須のネイザン・イーストも参加)
おや!?ギターにあのAlbert Leeも参加!!これは涙もんです。
というようにレイドバック感に溢れたGOODフィーリングの1枚です。
個人的には、?曲目のDangerやシングルカットされた?曲目のRide The Riverのような感じで全編徹底した統一感を出して欲しかった・・・。
?と?が良し!
とことんこのカントリー調でやって欲しかった。
ブルースは、いつでも聴けるから!
?と?路線でやっていたらグラミー賞もんなのになあ~。


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  • Author:yousun(ゆうさん)
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