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除夜の鐘を聴きながらアーロン・ネヴィルでも!

soul Classics

今年も、もうすぐ暮れようとしています。
早かったような長かったような・・・
このブログも読み返してみたら、直感的(殴り書き?)に書いているものが多く
全く文章になっていないのも数多くあり恥ずかしいしだいです。
この1年、CD購入をしてもなかなか名盤に会える事がなく・・・
このブログのミラーサイトで「駄盤紹介の館」を立ち上げようかなっと・・・
(コースターが増えていきます・・・笑。)
新譜や未知の盤を購入する勇気が無くなってしまいそうです。
どうしても'70年代の定番名盤ロックへ手が伸びてしまいがち。

さて、そう言いながらも来年も良い曲を聴きたい(探したい)という気持ちを持ちながらマイペースでこのブログを更新していくつもりです。

今年最後の紹介盤は、AARON NEVILLE(アーロン・ネヴィル)の「邦題:ソウル・クラシックを歌う」です。
曲目は、本当にソウルクラシックの名に恥じない名曲粒揃いです。
どの曲もアーロンの世界で統一されています。
(原曲とのギャップが良い意味で大きく離れているものもあり、思わず「ニヤッ」とさせられます。)
amazonでもHMVでも僅かですか試聴出来ますので一度さわりを聴いてみてください。
ボス・スキャッグスの声にも似ているなあ~。
(ボズのこういうアルバムもあったらと・・・)
バックもDrums:James Gadson、Bass:名手Freddie Washingtonという強力なリズム隊に
あのNeil Larsen(ニールラーセン)やJoe Sample(ジョーサンプル)がキーボードで参加。
ギターには、Ray Parker Jr.も!
10.の「People Get Ready」1曲だけですがデビッドサンボーンも参加!イントロが泣けます。
8.の「Let's Stay Together」にはチャカカーンがフィーチャーされています。

大晦日に除夜の鐘でも聞きながら(小生宅では、僅かですが近くのお寺の鐘の音が聞こえるんです。)おいしいバーボンでも飲みながら一年を締めくくりたいと思います。

名盤中の名盤になりそうな予感の1枚です。

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ジョージ・ハリソン 「CLOUD NINE」

Cloud Nine

グレッチ社のデュオジェットというギターを持ったジャケットに圧倒的な存在感を感じさせられました。
ストラップを右肩にかける姿にも「やられた!」と!
おまけに内ジャケットには、エルトンジョンをはさんで、あのクラプトンも!(お~!因縁の対決?)
その隣には、このアルバムのプロデューサーでもあるELOのJEFF LYNNE。
ドラムにリンゴスターやジムケルトナーを迎え、凄いメンバーで構成された1枚です。
11.のgot my mind set on youは、大ヒットしましたが全編を通じて、もっともジョージハリソンらしいPOPアルバムに仕上がっています。
1987年発売のジャケ、中身とも1級品のアルバムです。

ボブ・ディランよ永遠に!

Modern Times

いろいろな音楽雑誌を読んでいると、このボブ・ディランの「Modern Times」の評価が高い。
以前にもボブ・ディランを紹介させていただいたように昔は、ボブ・ディランフリークと言っても過言でないほど聴いていた時期がありました。
さて、この通算44枚目のアルバム。1941年生まれというからもう65歳かあ~・・・。
確かに内ジャケットを見ると・・・ちょっと信じられないくらいに深い皺が・・・
内容は、どの曲も全く気負いがなく(あのボブ・ディランから想像しがたいくらい)、しかし重厚であり、そして温かさを感じる1枚です。
もう後、何枚もリリースされる事のないであろう、この巨人のアルバム。
声もしわがれ声が妙に甘くなっている感じもします。
じっくり聴きました。
なぜか涙が出てきそうになります。
名盤として紹介します。

今年のアルバム大賞

今年もそれなりの数のCDを購入しました。
'70年後半から'80年代前半のアメリカンロック系が多かったなと。
LP盤やカセットでしか持っていないものやCDで既に所有していてもリマスターされたものなどを結構取得しました。
もちろん未知のジャンルやアーチストのCDも書籍を参考にしたり直感(ジャケ買い)も。
このブログで紹介しきれなかった名盤もまだまだありますし、永遠に紹介する事のない駄盤も結構あります。
(もちろん小生の中での価値観でですが)
さて、2006年もそろそろ終わろうとしている中で
この1年のベストアルバムを選出させていただきます。
(あえて2006年度に新譜として発売されたものの中からピックアップ!)

最優秀アルバム(金賞)
新たなる旅立ち
リンダロンシュタット

リンダ・ロンシュタット/アン・サヴォイのコラボレーションアルバム。
以前にも紹介させていただきましたが心が洗われる名盤中の名盤として選出いたします。

最優秀アルバム(銀賞)
All The Roadrunning
マークノップラー

これもマーク・ノップラーとエミルー・ハリスとのコラボレーションアルバム。
マーク・ノップラーは食わず嫌い的な思いがあったのですが、このアルバムで払拭されました。
ご両人の声の対比が素晴らしいハーモニーを作っています。
各曲のメロディーも素晴らしく、しっとりと浸透していくように潤いを与えてくれます。
過去記事は、こちら

最優秀アルバム(銅賞)
Little Willies
リトルウイリーズ

ご存知、ノラ・ジョーンズのルーツともいえるこのバンド「Little Willies」!
正直なところ最初聴いた時には「こんなもんか?」的な感覚だったのですが
2度、3度とそして10回くらい聴いていく内にゾクゾクとしてくるアルバムです。
6:「NO PLACE TO FALL」なんかが特に凄いです。
7:「ROLL ON」は、ノラ・ジョーンズ好きにはたまらない1曲と思います。

なんと、上記3枚とも「カントリー系」一色に染まった感じです。
他にもいろいろとあるのですが・・・小生のこの1年間の思いというか精神状態を反映する結果かもしれません。
(こういう音楽に浸りながらポケーッとしたいという思い。)

最優秀アルバム(JAZZ大賞)
天国への七つの階段
フランチェスコ

フランチェスコ・カフィーソの2枚目のアルバム。
若干17歳という若さから湧き上がるフレーズとダイナミックな音色!
若さゆえの粗さがあると思ってしまいがちですが、「ハッ」とさせられるフレーズや展開を随所に見せており玄人感も備えています。
聴いていて文句無く楽しめてワクワクする1枚です。

最優秀アルバム(企画賞)
LOVE
ラブ


グレイト・ロック・クラシックス
ロッドスチュワート


上記2枚は、今年の後半楽しませてくれた盤です。
詳細は、過去記事を参照ください。
LOVE
グレイト・ロック・クラシックス

ジョージベンソンは、寒い冬に。

George Benson

音楽とは、直接関係ないのですが
年々、気温が高くなってきていると実感できます。
寒冷地の方には申し訳ないのですが、ここ大阪はコートなしでも別に平気なくらい・・・
子供の頃は、この時期になると朝はバケツの水面には氷がはっていて、もっともっと寒かったような記憶があります。
クリスマス前にもなると雪もチラホラ降ってきても全然おかしくなかった・・・
ちょっと調べてみたら日本の気温は、ここ100年で約1℃上昇したようです。(年間平均気温)
う~ん、そんなもんか~っと。

さて、今回紹介するのは、ご存知「ジョージ・ベンソン」。
ベストアルバムですが、この頃'70~'80年代のジョージベンソンが一番いいです。
やっぱりクインシージョーンズの役割が大きいのでしょうか。
JAZZから脱皮してブラックコンテンポラリーというジャンルを確立させたのも彼の功績が大きいと思います。
どの曲も有名な曲ばかりですが、小生のフェバリットソングは意外かもしれませんが「ON BROADWAY」です。
単調な中にもじわじわと盛り上げていき、ボーカリストとしての才能が発揮されています。
(実は、バンド時代にこの曲をコピーっていたので。)

寒い冬に部屋を暖かくして聴きたいアルバムです。

ベートーベン

カラヤン

清水の舞台から飛び降りた気持ちで上記CDを購入しました。
(さっき。HMVで購入ボタンを押してしまいました・・・)
飲みの席で福沢諭吉さん1枚やCDを5~6枚買っての福沢諭吉さんなら、そうでもないのですが1タイトルで1万円強となるとそれなりに勇気がいるもです。
(ちょっと、オーバー?)
実は、ベートーベンの「田園」が好きです。
理由は?って聞かれたら特にあれこれないのですが・・
小学生の頃、親父からもらったのが下記LPです。
(なんでこのLPを親父が購入したのか全く不明です。もう聞くにも他界しており実現出来ません。)
Synphony


盤には、Boston Symphony Orchestra(ボストン交響楽団の文字が)
指揮者は、Charles Munch(シャルル・ミュンシュ)という文字が。
誰?と思い調べましたら下記内容が。

1891年9月26日生まれ、1968年11月6日没。
フランスはアルザス出身の指揮者。
「ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団」のコンサートマスターを経て1938年から1946年まで「パリ音楽院管弦楽団」の主席指揮者、1949年から1963年まで「ボストン交響楽団」の音楽監督、1967年からは「パリ管弦楽団」の音楽監督をつとめた。

確かに後年にボストン交響楽団を指揮していました。
あの頃、全曲を口ずさめるほど聴いた記憶が蘇りました。

今、なぜかカラヤンの名演を聴きたく聴きたく。
年末年始は、このCDで暮らそうかと計画中です。
この盤も名演中の名演です。

noon(ヌーン) 「MY FAIRY TALE」

noon

ゴンチチのゴンザレス鈴木がプロデュースしているnoonのこのアルバム。
トヨタホームCMタイアップ曲“Close to you”を唄っている彼女です。
最初聴いた時、「あれ?カーペンターズの違うバージョン?」っていう印象がまずきました。
この曲、原曲はバート・バカラックなんですがカーペンターズで一躍有名になった曲です。(邦題:遥かなる影)

さて、noon。
上記のようにカーペンターズのカレンにも通ずる声で心地よいです。
また、以前紹介したAnn Sallyと似た印象です。
ゴンザレス鈴木のプロデュースが光っていて、昼下がりにコーヒーでも飲みながらゆったりと聴くには最高です。
まだ、若干素人っぽい部分も残していてもう少し表現力を身につけてくれたらなあ~という感はありますが、これからのnoonに期待。

Quncho(クンチョー)

Quncho

堤和美(クンチョー)は、有名人なんでしょうか??
ある意味で知る人ぞ知る的な存在かもしれません・・・
しかし、小生にとっては、神様みたいな人です。
そう!あのサウストゥサウスのメンバーです。
おまけに、大昔「8・8ロックディ」というアマチュアバンドの登竜門的なオーディションがあったのですが、クンチョーから直々に「最優秀ベーシスト賞」をいただきました。(地方大会ですが・・・)
クンチョーに認めてもらったというのがすごく嬉しかった記憶が蘇ります。

さて、このアルバム。
ロス&ニューオリンズ録音でバックにジェームス・ギャドソン(Dr)、ネーザン・ワッツ(Bass)やギターに山岸潤史という強力なメンバーがサポートしています。
全編、ファンキー&ソウルで寒い季節に聞いても「カッカッ」と火照ってきます。
録音も結構良くって、潤いがありながら小生の好きな「乾いた音」です。
大音量で全身で聴いてください。
隠れた名盤です。

名盤! ボブ・マーリィ(Bob Marley)

Bob Marley

あなたに不利な証拠として」という本を先ほど読み終えました。
ハヤカワミステリから発売されているローリー・リン・ドラモンド著の本です。
帯には池上冬樹氏の評論で「読みながら何度も心が震えた。昂奮することはある。感動することもある。感涙に咽び、温かな余韻に浸ることもある。あるいは衝撃をうけ、思わず声をもらすこともある。しかし小説を読みながら、心が震えることは滅多にない。」と。
アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀短編賞受賞のこの1冊。
数名の現職、もしくは過去の女性警察官の日常の模様を回顧的なタッチで書いています。
しかし、その内容があまりにもフィクションでなくリアルです。
普通に起こっていそうな殺人現場の模様がリアル感というか脚色がないところが心が震えるという表現に変わる感じです。
そして、なによりも女性警察官の心理をたくみに行間にとりこみ短編ながら一つの物語をつくっています。
読後は絶対に爽快な気分になれません。。。
そんな時に、濃い酒でも飲みながら、今宵紹介するボブ・マーレィのライブを聴くに限ります。
特にLP盤でいうB面(CDの5曲~8曲)は圧巻です。
レゲエとか、そんなジャンルを超え、心が震える名盤中の名盤です。
「NO WOMAN NO CRY」を大昔に聴いた時に腰を抜かすほどの衝撃を受けました。
ドラムのリムショット音が全身を駆け抜けました。
さっき、警察官の本を読んだせいでしょうか?「I SHOT THE SHERIFF」は耳から離れません。
濃い、一日の終わりです。
もう1杯、バーボンを飲むことにして寝ます。


澤野工房のお気に入りの2枚!

Russian Lullaby
russian lullaby

A Boy Full of Thoughts
a boy


澤野由明氏が立ち上げたレーベル「澤野工房」。
ヨーロッパジャズのちょっとマイナーな盤も扱っていて非常にJAZZ界では貴重であり、存在感のあるレーベルです。
あの「山中千尋」のところです。(現在は、移籍していますが)
ジャケットもすべて(たぶん?)デジパック仕様でCDを持つ(買う)事の価値も与えてくれます。
今回、紹介するのは特にお気に入りの2枚です。
ある意味マイナーな盤ですが澤野工房発売の中では非常に人気のある2枚です。
ピアノの素直な音色とメロディーの良さを十分に堪能できます。
こんなにしっくりくるピアノも珍しいです。
わずかですが試聴も出来ますので一度聴いてみてください。

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yousun(ゆうさん)

  • Author:yousun(ゆうさん)
  • 自分の好きなCDをランダムに紹介しています。
    オーディオねたも時々記載中!


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