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これは貴重?な映像です。

take it easy

YouTubeで「EAGLES」を検索してたらこんな貴重な映像が!
1973年という事なのでイーグルス・ファースト('72)を出して間もない頃ですネ。
初期オリジナルメンバー(ドン・ヘンリー、グレン・フライ、ランディー・マイズナー、バニ・レドンの4人)でのTAKE IT EASYの演奏です。
(どこかのスタジオライブです。)
34年も前ですから、当たり前ですがどのメンバーも若い!若い!
個人的には、イーグルスは、ジョー・ウォルッシュ、ドン・フェルダーの存在(特にドン・フェルダー)があってのバンドだと思っていますが、この4人だけの演奏も「いや~!いいですネ!」
ただ、バニー・レドンがギターソロの途中でミスをしていて(本人も苦笑い)、その後のアドリブは、「なんじゃい?これは?」って感じでもう無茶苦茶です。
ドン・フェルダーならありえないソロです。
まあ、これもイーグルスフリークには、たまらない1本です。

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名盤! アロン・ネヴィルは、やっぱり最高

Warm Your Heart

ビートサウンドの創刊号を読み返していたら名レコーディングエンジニアのジョージ・マッセンバーグが手がけた1枚として上記アルバム「アーロン・ネヴィルのウォーム・ユア・ハート」が紹介されていました。
リトルフィートやリンダロンシュタット、アース・ウインド・アンド・ファイヤー、ジェームス・テイラーなども手がけ録音(というか音)にどれも定評のあるエンジニアです。
さて、大晦日にご紹介したアーロン・ネヴィル!
本当にいいですね!
グググッと心の奥底へ訴えかけてくれます。
独特のボーカルは、結構「好き嫌い」が分かれるかもしれませんが・・
前回紹介の盤も含めて、この盤も「殿堂入り」です。
まいった!

下記にYouTubeから3編紹介しておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=GI2C9uHzvbg
http://www.youtube.com/watch?v=pFuh2zutXs0
http://www.youtube.com/watch?v=WVF72vgWb8o

山下達郎(その2)

Go Ahead

以前にも達郎を紹介させていただいていますが再登場。
今回は、「GO AHEAD!」。
1978年発売のこのアルバムの中で「BOMBER(ボンバー)」と「潮騒(THE WHISPERING SEA)」は、我々世代にとってはバイブル的な曲です。
海に行く時、カーステから流すのは「常」。
当時、ベースを始めてまだ浅い頃、田中章弘のボンバーのベースソロを聴いて、正直ぶったまげました。。。
(今、聴くと普通のソロなんですがネ。)
それに続き椎名和夫のギターソロも「かっこええなあ~」っと。
大阪のディスコから火がついたそうです。
このノリは、やっぱり大阪ですよね。
そして「潮騒」、坂本龍一のKORG PS-3100シンセのなんともいえない音色から始まるイントロ。
吉川忠英のアコギもいいです。
名阪国道を伊勢~奈良へ西方面へ、そして大阪平野が見えるあたりで圧倒的な夕焼けが!そんな時にぴったりの音楽でした。

名盤! サム・クック 「at the copa」

sam cooke

JAZZシンガー?R&Bシンガー?いろんな側面もある?
そんな事は、どうでもいいと!
間違いなく世紀のエンターテイナーです。サムクックは!
そのうちにそのうちに紹介しなければと思いつつ・・今になりました。
唄うことの喜び、逆にこちらとしては聴くことの喜び。
1964年7月7日、8日にニューヨークはマンハッタンのクラブ「COPACABANA」で収録されたライブ盤です。
観衆は白人ですが、どんどんサムクックのパフォーマンスに引っ張られだんだんと一体化していきます。
バックも抜群です。特にギターのリズムが最高です。
(クリフ・ホワイトとボビー・ウーマック)
スイングしています。(これがスイング!って感じです。)
バラードも泣けます。(特にWhen I Fall in Love)
ボブディランの「風に吹かれて」なんかも演っています。
(斬新なアレンジで!)
最後はテネシーワルツで締めくくっています。
ダニーハザウェイLIVEに匹敵するくらい凄いアルバムです。
これが名盤と言えましょう。
i-podなんかのイヤホンで聴かないでください。
全身で音を受け止めてこそ「なんぼ」のもんです。
このアルバムは!
こういう音楽があるからこそ明日も生きていける。
<追伸>
あのロッドスチュワートも大のお気に入りだそうです。


マイケル・ブレッカーが・・・

Michael_Brecker

Michael Brecker氏が1月13日に享年57歳で天国へ逝ってしまいました。。。
調子が悪いとは、知っていたのですが。
大きなショックを隠しきれません。

JAZZ界だけでなく音楽界を支えてきた大きな功労者です。
深みのある音色のサックスは、誰にも出せませんでした。
バックミュージシャンとしても数多くのアルバムに参加しており、小生所有のアルバムにもマイケル・ブレッカーの名前がクレジットされているのは相当数あると思います。
今、スティーリーダンのGAUCHOの中から「Gaucho」を聴いています。
また、何かの番組でJAZZカルテットだったと思いますが本気でアドリブをかましている彼にも驚いた事があります。

音楽界の巨星を亡くしました。
今日はマイケルデイにしたいと思います。

Gauchoの次は、ドナルドフェイゲンのMaxineかな。

FMを聴いていた頃

音楽365日

大阪府在住の小生が学生時代、FMといえばNHK(88.1MHz)、FM大阪(85.1MHz)くらいなもんでした。
レコード購入の資金もあまりなく、もちろん今ののようにインターネットラジオもない時代にFM放送というのは、音楽入手手段として一番の位置づけにありました。

・渋谷陽一のヤングジョッキー
・城達也のジェットストリーム
・クロスオーバーイレブン
・軽音楽をあなたに

数え切れないくらいの名番組がありました。
(当時、エアチェックした大量のカセットテープがダンボール箱の中に眠ったままです・・)

そんな時代から
1989年6月にFM802 (大阪:80.2MHz)
1989年12月にKiss神戸 (神戸:89.9MHz)
1991年7月にαステイション (京都:89.4MHz)
と京阪神地区に立て続けにFM局が開局しました。
若者層をターゲットにした感があったという事、だんだんFMというかラジオそのものを聞かなくなってきていた時期という事も重なり、「馴染み」という点では、上記老舗2局と比べるとかなり低いのですがドライブしている時なんかは選べるチャネルが増えたという部分だけでも歓迎したもんです。

さて、その「αステイション」が開局15周年を記念して昨年末にこの本を発売しました。
DJをはじめ局のスタッフが1年365日それぞれの日の思い出の曲やお勧めの曲を1日1曲という形で紹介されています。
ジャンルを問わず紹介されており、新たな発見も多くありました。(小生にとって)
気張らずに自分の誕生日は、どんな曲かな?あの日は、どんな曲かな?っとページを繰りながら読んでみてください。
αステイション



名盤! ケニーGで一日の疲れを癒しましょう

Kenny G

「I'm In The Mood For Love... The Most Romantic Melodies Of All Time」とタイトルされたKENNY Gの新譜。
「ケニーG」に「スタンダードナンバー」・・・
曲目を見るまでも無く(もちろん聞くまでもなく)内容が見えてしまう・・
という思いもあり購入に際し、かなり躊躇。。。

しかし、クレジットを見ると、あの人の名前が。
Drums:Vinnie Colaiuta(ヴィニー・カリウタ)!!
何度となく紹介している名ドラマーです。
(現役でいうと5本の指に入ると思います。)
最近では、マイケル・マクドナルドのモータウン2で粋なドラミングをしています。

やっぱり「ケニーG」のソプラノサックスの音は良い!
普段の日常生活の中では触れる(聞く)事が出来ない周波数の音色だからでしょうか!?
少し高めの汽笛の音のように心に染み入ります。
一日の疲れも吹っ飛ぶ感じです。
ヴィニー・カリウタも派手でないですが、いいサポートをしています。

マイクスターン と 小曽根真

Man With The Horn
Man With The Horn

We Want Miles
We Want Miles

再来月の3月23日、24日の2日間。
大阪ブルーノートに小曽根真がまたやってきます。
いつものトリオと思ったら・・・
なんと!マイクスターンとの共演!!
という事を今日聞きました。
その前がマーカスミラー!!翌週が山中千尋!!
うっうっ・・。
なんぼ金があってもアカンわ~。
とりあえず小曽根は確保してもらう事に。
マイクスターンと小曽根。
どんな音楽になるのか今から楽しみです。
マイクスターンといえば上記マイルスデイビスのアルバムでデビュー。
マイルスにとっては、6年ぶりの復活アルバムだったのですが小生にとってのマイルスデビューともいえるこの2枚。
今もLP盤でしか所有しておりません。
マーカスミラーにとってもマイルスに見出されてのデビューという事でなんか3月度のブルーノートは、凄いことになりそうですね。
当時、マイクスターンのギターを聞いて、「わからん・・・??」という印象が最初の正直な感想です。
しかし、この2枚のアルバム聞けば聞くほどジワリジワリと感性に訴えかける凄いアルバムです。
当時、若手というレッテルを貼られていた彼も幾多のアルバム発表して今や53歳くらいと思います。
久々に上記2枚が聞きたくて聞きたくて。

人生を変えたこの3枚 (その2)

Creation
Creation

Prisms
Prism

Char
Char

またまた、大げさな?タイトルですが・・
以前紹介した「その1」では、フォークを紹介させていただきましたが
今回は、ロック!それも神様的なギタリストのアルバムです。
チャーが'76年、クリエイションとプリズムが'77年の発売です。
小生にとって、この頃が一番ギターというものに飢えていたような時代です。
もちろんクラプトンとかの、あちゃらの人にも傾倒していていたのですが
日本のこの4人。
■竹中尚人
■竹田和夫
■和田アキラ、森園勝敏。
間違いなく日本ロックシーンを塗り替えたと断言できます。

まずは、クリエイション!
出だしの1.Electric Soul Man 続く2.Tokyo Sallyで完全にノックダウンです。
竹田和夫のソウルフルなボーカルは、あの頃は異色な雰囲気さえありました。
そして5.Spinning Toe-holdは、もう最高!ってとこでしょうか。
インストであるこの曲は、ギターとベースのユニゾンがかっこよくベースで何度も練習したのを想いだします。

次にプリズム!
和田アキラに四人囃子の森園勝敏という二人のギタリストが弾きまくっています。
あの当時は、ギターの教則本(バイブル)的存在でした。
1~4(LP盤のA面)がソフト系、5~7(B面)がハード系という感じになっていて、どちらも甲乙付けがたい出来になっています。
渡辺健のベースも聴きものです。

そしてチャー!
これほど、滑らかにかつワイルドに、速くギターを弾くやつを見たこと(聴いたこと)がなかった・・・。
当時、ちょっと珍しいムスタングというギターがいかにも「さま」になっていました。
単にギターだけでなく曲自体も素晴らしく、甘いボーカルとマッチしています。
また、詞も天野滋が担当しているところなんか「ニヤッ」もんですネ!
天野滋:NSP(ニューサディスティックピンク)のメンバー
(あの「夕暮れ時は、淋しそう~♪」のグループです。)

この時代の日本ロックも捨てたもんじゃないと改めて思いなおしました。

第49回グラミー賞は?

Back To Bedlam

グラミー賞というイベントに興味がなくなってからもう20年近くたつでしょうか・・。
まあ、日本のレコード大賞も同じようなもんです。
自分が好んで聴く音楽とノミネートされる曲(ミュージシャン)とのギャップが年々大きくなりつつあります。
(というか小生自身が時代についていっていないだけなんですが)

しかし、今回紹介するアルバムは第49回グラミー賞(2月12日に放送予定)のRecord of the Year(最優秀レコード賞)にノミネートされているJames Blunt(ジェイムス・ブラント)の「Back To Bedlam」というアルバムです。
トヨタVITZのCM曲でご存知の方も多いと思いますが2曲目の「You're Beautiful」が候補曲です。
このあたりのミュージシャンは、あんまり好んで聴く事をしなかったのですが、なかなか胸にせまる楽曲です。
この曲もグッドですが1曲目の「High」が特に気に入りました。
まあ、後の曲は並程度という事にしておきましょう。
(1,2曲目だけを聴くだけでも買う価値あり!!)



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yousun(ゆうさん)

  • Author:yousun(ゆうさん)
  • 自分の好きなCDをランダムに紹介しています。
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