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ナタリー・コールの「Leavin'」

Natalie Cole


以前、紹介させていただいたロッド・スチュアートのアルバムも非常にGOODでしたがやっぱり凄いアーチストが作るカバーアルバムは安心感とウキウキ感が同居するなんか得した気分になれるものです。
今回紹介するナタリー・コール(Natalie Cole)のアルバムも、もちろんそんな気分にさせてくれるナイスなアルバムです。
暫くJAZZ路線がメインでしたが、今回はR&B(というかPOPアルバム)!!
下記の曲目のように「ニヤッ」とさせられ結構バラエティに富んでいる選曲ですが全編いい意味での統一感があってアルバム全体が無駄のない仕上がりです。
バックミュージシャンは、小生の勉強不足であまり知らない面々なんですがとっかえひっかえ的でなく同じミュージシャンで演ってるところも統一感に一役買ってるのでしょう。
(いい演奏してます!)
結構ヘビーローテでお気に入りの1枚です。

1.Criminal
(フィオナ・アップル)
2.Old Man
(ニール・ヤング)
3.Day Dreaming
(アレサ・フランクリン)
4.Leavin'
(シェルビー・リン)
5.The More You Do It
(ロニー・ダイソン)
6.Lovin' Arms
(エタ・ジェイムス)
7.Love Letter
(ボニーレイット)
8.The Man With The Child In His Eyes
(ケイト・ブッシュ)
9.5 Minutes Away
(オリジナル曲)
10.Don't Say Goodnight
(アイズレー・ブラザーズ)
11.You Gotta Be
(デズリー)
12.If I Ever Lose My Faith In You
(スティング)
13.I Think It's Going To Rain Today
(ランディ・ニューマン)

( )内は、元ミュージシャン 13.は日本盤ボーナストラック

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sample this というアルバムは単なるベスト盤じゃなかった!!

Sample This

1997年発売との事でもう10年近くが経とうとしています。
ジョー・サンプル(Joe Sample)ファンの小生にとって、このアルバムが発売されていたのはかなり前から知っていたのですが曲目を見て「あ~、またベスト盤が発売されたのか」と・・・
ところがどっこい!違いました!全曲リメイク(再録音)という事で!
下記にも曲目とオリジナルアルバム表をおつけしましたが、これぞ「Joe Sample(およびクルセイダーズ)」って感じでご機嫌なセレクトになっています。
ところで、自曲をリメイクし直すという事はある程度のアーチストならよくある事なのですがある意味で「勇気」がいる?ことかもしれません。
過去のヒットした曲に対して、どうしてもそれを超えなければという気持ちが大きいのでは?
しかしこのアルバムは、何のその全曲新たなアレンジでGOOD!です。
大きく分けてリズム隊が
?マーカス・ミラー(Bass)&スティーブ・ガッド(Drums)
?ジェイ・アンダーゾン(Bass)&レニー・カストロ(Drums&Percussion)
という布陣です。
どちらも甲乙つけがたい感じで聴いていておもしろいです。
緊張感の中にリラックス感もあり、ゆっくりとバーボンでも飲みながらが最高かもしれません。
このアルバムとぜひともオリジナルとを聴き比べてみてください。
彼の偉大さが実感できると思います。
古いクレセイダーズのアルバムを引っ張り出したくなります。

1:Rainbow Seeker, No. 2
(Rainbow Seekerより)
2:I'm Coming Back Again
(Shadowsより(Shadowsのentitle))
3:Carmel
(Carmelより)
4:Night Flight
(The Hunterより)
5:Chain Reaction
(Chain Reaction)★
6:Soul Shadows
(Rhapsody & Blues より)★
7:In All My Wildest Dreams
(Rainbow Seeker)
8:Free as the Wind
(Free As The Wind より)★
9:Snowflake
(Imagesより)★
10:It Happens Everyday
(Free As The Wind より)★
11:Street Life
(Street Life)★
12:Put It Where You Want It
(Crusadersより)★
13:Fly With Wings of Love
(Rainbow Seekerより)
14:Melodies of Love
(Rainbow Seekerより)
15:Shreveport Stomps
(新曲?)
      注:★はクルセイダーズ

下記名盤がオリジナル音源です。




華麗なる一族 挿入歌 DESPERADO

desperado

山崎豊子の「華麗なる一族」の原作を読んだのはいつ頃だったのか?
その時にふと頭をよぎったのがイーグルス(EAGLES)のDESPERADO!
それが本当に今やっているドラマで挿入歌として・・・!!
鉄平=ならず者(DESPERADO)的雰囲気があるのでしょうか?
ちょっとキムタクじゃあ、物足りない・・・?
まあ、こうしてイーグルスが今の人にも認知される事が単純にうれしいです。
アルバムの中でほんちゃんの5曲目のDESPERADOはもちろんですが
ラストを飾るDOOLIN-DALTON/DESPERADOは、ググッと迫ってきます。
このアルバムの一番の聴き所です。


大人しくない大人へ

大人しくない大人へ


少し前にマイカーを6ヶ月車検に出した時にノベルティでもらったののがこのCD。
本当は、トヨタの新車「BLADE」を試乗すればいただけるようです。(もちろん非売品)
「大人しくない大人へ」というキャッチフレーズで中年層をターゲットに展開されてるようです。
「ちょい悪オヤジ」とか中年層を狙った戦略が流行っていますネ。
次なる展開は、やっぱり団塊世代層でしょう。
・60からの青春タイムスリップ
・40年間お疲れ様。そしてこれから。
・会社を離れて街へ田舎へ!旅立とう!
っていうようなキャッチフレーズでどうでしょうか!?
(小生は、ちょい悪オヤジ層ですが・・・)

さてさて、このCD。
曲目を見てほとんど所有している曲目なので封も開けずに仕舞い込んでいたのですが
なにげに全曲を通して聴いてみるとこれがなかなかGOODです。
やはりプロの選曲です。
結構、胸をキューンとさせるものがありました。
それこそトヨタさんの狙い通り、BLADEを運転(ドライブ)しながら聴くには最高ってとこでしょう。
(6:二人の絆/シンプリー・レッドは久々に聴いて感動しました。)

1:ロング・トレイン・ランニン/ドゥービー・ブラザーズ
2:ダンス・ウィズ・ミー/オーリアンズ
3:ニューヨーク・シティ・セレナーデ/クリストファー・クロス
4:ラスト・ダンスは私に/ドリフターズ
5:素直になれなくて/シカゴ
6:二人の絆/シンプリー・レッド
7:ローズ/ベッド・ミドラー
8:男が女を愛する時/パーシー・スレッジ

下記は、シンプリー・レッドの「A NEW FLAME」とオーリアンズの「DANCE WITH ME」


SALENA JONES  (サリナ・ジョーンズ)

Best of

サリナ・ジョーンズ。
1944年生まれという事なので、もう63歳!
(まだ50歳くらいかなと思っていました。)
紹介させていただくのはベスト盤。
JVC(ビクター)からかなりの枚数のアルバムが出ており、どれにしようかと迷いながら結局ベスト盤がベストと!
彼女の作品で、まずどれも非常に録音がGOOD!という事があげられるでしょう。
JVCも昔から彼女の作品に力を入れており24bit録音なんかをいち早く取り入れていました。
デジタル臭くないワイドレンジで特にボーカルは分厚い音で迫ってきます。
このベスト盤はJAZZスタンダードからPOP系のスタンダードまでお馴染みの曲ばかりですが原曲と違うアレンジで新鮮さも味わえます。
小生のお奨めは、マイ・ラブ!
スタッフがバックを勤めておりスティーブガッドの重いドラミング、そして圧巻は左チャネルのコーネルデュプリーのギターソロ!
そんな中でサリナはポール・マッカトニーの名曲を切実に歌い上げています。

1 枯葉
2 スター・ダスト
3 星影のステラ
4 アイ・ラブ・パリ
5 センチメンタル・ジャーニー
6 アントニオの歌
7 追憶
8 マイ・ラブ
9 テンダリー
10 ナイト・アンド・デイ
11 愛と青春の旅立ち
12 素顔のままで
13 レット・イット・ビー
14 明日に架ける橋
15 星に願いを
16 イパネマの娘

RAY LAMONTAGNE(レイ・ラモンターニュ)の「Till The Sun Turns Black」

Till The Sun Turns Black

オーディオが趣味という事もあり音楽之友社刊の雑誌「stereo」をほぼ毎月購入しています。
末尾に「CD新譜紹介」もあり、ここからのネタ情報をCD購入の一つのヒントにしています。
3月号の「鈴木裕」氏および2月号の「宇田和弘」氏とともに紹介されていたのがこのRAY LAMONTAGNE(レイ・ラモンターニュ)の「Till The Sun Turns Black」です。
小生のブログでも以前、彼のファースト盤を紹介させていただきましたがこれはセカンドアルバムです。
前作(ファースト)も凄く出来が良く、少しラフさの中にもググッと心に訴えかけてくれる渋いボーカルが魅力でしたが
このセカンドは、更に一言で言うと「深い」アルバムに仕上がっています。
生ギターの音が脳裏にこびりつく名盤です。


CD離れ くっきり!?

今日の朝刊(サンケイ新聞)の記事に「CD離れ くっきり」というショッキングなニュースが。
その内容は、
「平成18年のネット音楽配信売上高が534億円となりCDシングル生産額508億円を上回った。」という記事です。
上記ネット配信の534億円の内訳は、着うたが246億円、着うたフルが179億円と9割が携帯向けへの配信。

まずは、この記事を読んでCD生産額508億円という数字を見て「少ないなあ~」と感じましたがよくよく見ると、あくまで「CDシングル」という事なので「納得」です。

さて、ここからが本題ですが
ネットで音楽を買うっていう行為は、どうなんでしょうか?
小生自身は、「否定派」です。
やっぱり「物(もの)」を所有することへの喜びを味わえるというのが一番の理由でしょうか。
もちろん音楽自体を「持つ」という事は不可能なんですが昔のLP盤のように紙ジャケットを眺めながらライナーノーツを読みながら音楽を聴くっていう行為は、捨てがたい魅力があります。
それと、MP3形式やWMA形式、ATRAC3形式などの音で本当に満足出来るのでしょうか。
もちろんCD自体も圧縮された音なのですが16ビット、サンプリング周波数44100ヘルツつまり「1441 kbps」くらいないと音楽の感動を味わえないと思います。

ネット社会の発展、携帯電話の進化などそれはそれでとても良い事で今後も更なる飛躍をする事は間違いないでしょう。
しかし、「趣味」の世界で音楽を聴く事を大事にしていきたいと思っています。

Cecilio & Kapono(セシリオ&カポノ)  「Night Music」

Night Music

テンプレートを模様替えいたしました。
(共有テンプレート内でアップされていたものをお借りいたしました。なかなかハワイアンチックで気に入っております。)
そんな気分もあってか今回紹介するのはCecilio & Kapono(セシリオ&カポノ)の「Night Music」です。
以前、ファーストアルバムを紹介させていただきましたが、こっちのほうもそれに負けるとも劣らない(こっちのほうが上?)名盤です。
目を瞑れば波の音とハワイの空気の匂いが感じ取れます。
ボズスキャッグスの「We're All Alone」もいいアレンジで聴かせてくれます。
昨日・今日と大阪地区は「春」を感じる陽気で暖かかったですが一足先に「夏」へ突入してください。
レイドバックしたゆったりとさせてくれる「名盤」です。

アムクロン(AMCRON) D-45

「アムクロンD-45」というワードで検索されて、このブログを訪れられる方が非常に多いのに驚きます。
今や非常に人気のこのアンプは、PRO CABLEさんが火付け役という事になるのでしょう。ヤフオクでも積極的に展開されています。
PRO CABLEさんとこの広告(および紹介文)を見て、最初は誰でも半信半疑というのが本音と思います。
なんで数万円のアンプがマークレビンソンと同等とか・・・国産アンプと比較にならないとか・・・
(「あるある大辞典」じゃないですけど、捏造?誇大広告?って思ってしまいます。)

しかし、そんな文面が気になってしょうがないのがオーディオマニアです。
小生もその一人でまあ数万円の出費なら外れてもいいかなっていう気持ちで購入しました。
最初にスピーカーにつないでまず感じた事は、なんといってもこのアンプの最大の特徴でもある「駆動力」の凄さでしょう。
ウーハーの動きが、前アンプ(某国産A社の数十万円のアンプ)とあきらかに違いました。
音量をそれほど上げていなくてもウーハーが積極的に動いています。
しかし、決してうるさくなく(低音がブーミーでない)逆にボリュームをまだまだ上げたくなってくる感じです。
これが「音」に大きく影響しており「音楽そのものにも駆動(躍動)感」を与えてくれます。
よって、音楽が蘇るというか聞いててウキウキしてくる感じです。
確かにもう少し質感が欲しいと思わせる部分もありますが、これはアンプというよりCDプレイヤーやスピーカーの要因かもしれません。
D-45は、そういう意味でアンプという基本的な役目を最大限に発揮しているのかもしれません。

XLR(バランス)端子しか装備していなく、スピーカー接続端子もネジ留めの安価なものですし、見た目も安物くさいですが
それを飛び越えた「音」を獲得できると断言します。
特に眠いスピーカー(能率の低いスピーカー)を使用されている方は、一度体験されてみたらどうでしょうか?

PRO CABLEさんところにも書かれていますがプリアンプ無しの直結が最高のパフォーマンスを発揮できると思います。
ケーブルには「いいもの」を使ってやってください。

?過去記事 2006/9/19
?過去記事 2005/5/29

イヤフォーンが欲しい!

e4c

突然!i-pod用のイヤフォーンが欲しくなってきた!!!
というのも家の模様替えをしてから、オーディオ装置にて聴く音楽を大音量で楽しむ機会が激減しました。
ただ、みんなが集まる部屋にオーディオ装置を移動した事だけが理由です。
(つまり、親父の権限が全然ないって事です・・)
「うるさい」「小さくして!」「じゃま」・・・と非難轟々。
このブログにて、大音量で聴きましょう!っと言っておきながら自らそれを実現出来ない「ストレス」が溜まってきています。
小生のアンプ(Amcron D-45)は、ヘッドフォーン端子はあるのですがヘッドフォーンのプラグを差し込んでもスピーカーから出る音はミュートされずにそのままなので意味無し状態です。
また、愛用のCDプレーヤーには端子そのものがありません。
という事でどうしても「i-pod」やパソコンで聴くことが増えてきています。
今まで、i-podは通勤途中のみの使用で音的には「適当」でいいと考えていたので純正のイヤフォーンのまま使用しています。
しかし、そういう理由もあり、ここらでいっちょイヤフォーンを新調しようかと。
(いきなりMP3の圧縮された音をイヤフォーンで聴く事をメインにしなくても、現オーディオ環境をいじくる事で改善できる「手」はいくらでもあるのですが)
(まあ、そのあたりは現状オーディオ装置への愛着って事にしておいてください。)
そうなれば、「どのイヤフォーンにするか!?」って事が最大の関心事に!
う~ん!・・友人サイトの某ブログで紹介されている「SHURE E4C」か!
おっ!!値段も結構安くなってますネ!
どっちにしても「それなり」のものを購入したいと考えているのでじっくり考えます。
(試聴してから購入するのがベストかな?)

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yousun(ゆうさん)

  • Author:yousun(ゆうさん)
  • 自分の好きなCDをランダムに紹介しています。
    オーディオねたも時々記載中!


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