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キャリー・アンダーウッド(Carry Underwood)のSome Hearts

Some Hearts

桜の咲くこの時期にまで「グラミー賞」話題を引っ張るつもりはないのですが・・・
新人賞を受賞した「キャリー・アンダーウッド(Carry Underwood)」。
いいですねえ~。
全米だけでも500万枚売れたとか。。
ディクシー・チックスしかり、こういった「カントリーポップ」系の音楽が一番アメリカでは間違いのないというところでしょうか!
確かにカントリーは、アメリカのルーツみたいなもんですからネ。
そういう小生も「今」こういう音楽が一番快適です。

番組自体は見たことがないのですが
アメリカン・アイドルの第4期優勝者という事である意味でスター性・歌唱力は折り紙付ってとこでしょう。
確かに、新人?と思えないほどの歌唱力でアルバム自体の各曲も素晴らしく売れて当たり前。

最初は、すぐに飽きるかなと思っていましたが(小生自身の中で)、聴けば聴くほど味わいが出てくるいいアルバムです。
気候も本格的に春めいてきましたのでドライブしながらでもどうぞ!

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カウント・ベイシーの名盤 「WARM BREEZE」

Warm Breeze

ロック音楽とともにJAZZも結構聴いていましたが何故かビッグ・バンドだけは躊躇していた感がありました。
そんな中でなぜかジャケットの存在感に圧倒されて初めてビッグ・バンドのアルバムを購入したのがこれ「WARM BREEZE」。
といっても今から25年くらい前の話です。(当然LP盤で)
トリオやカルテットでそれもテクニック重視のアーチストを好んで聴いていた小生にとって「ガツーン」と何か衝撃的なものを受けた記憶が蘇ります。
言葉で表せば「スイング感」「アンサンブル」がどうのこうの。っていう事になるのでしょうがもっと違う感覚でした。
血が通う音楽。
身体が揺れる音楽。
楽しくなれる音楽。
タイトル通り、ウォーム・ブリーズが心地よく吹き抜けていきます。
もちろんビッグ・バンドだから管楽器が幅をきかせているんですが
フレディ・グリーンのリズムギターが実にいいんです。
カウント・ベイシーとしては後期の作品ですがベスト3に間違いなくランクインされると思います。
こういう音楽を時々聴くと最高です。

ランディ・マイズナーのこのアルバムは最高!

randy meisner2

イーグルス初期メンバーの一人で「HotelCalifornia」発表後の'77年9月に脱退したランディ・マイズナー(Randy Meisner)。
ソロになってから3枚?のアルバムを出していますが、どちらかといえば「鳴かず飛ばず」的でした。
(2枚目の「ONE MORE SONG」は名盤ですが!)
そんな中、2004年?に出されたこのアルバム「Love Me or Leave Me Alone」。
はっきり言って、最高です。
ランディ自身のソロとしてもちろんの事、イーグルスの全アルバムおよび各メンバーのソロアルバム全部の中でも片手に入るくらいの出来です。
新録でなく過去に録音された未発表音源集なんですが1曲1曲が本当にイーグルスらしくベリーグッドです。
(逆に誰もが知っている Take It Easy や Take It to the Limitのライブを入れなくても良かったくらいです。)
My How Things Have Changed っていう曲なんかは、これぞイーグルス!これぞカントリー系ウエストコースト!って感じでテイク・イット・イージーを彷彿させながらもそれ以上の出来かも。

ただ、残念なことに少々入手が困難かもしれません・・・

下記ジャケットもあり
randy meisner5


また、iTuneで下記のジャケ?も発見。
こちら(iTune)では試聴も出きるのでぜひ聴いてみてください。
randy meisner3


ところで
ランディ・マイズナー。
永遠のヤングマンと思っていましたが・・・
randy meisner4

上記が頭の中にあるランディのイメージ。
下記が現状・・・
(右は、もちろんティモシー・シュミットです。)
randy meisner

凄かった!大阪ブルーノート!

BlueNote1

行ってきました。大阪ブルーノート。
3/23(金)の2ndステージ。
マイク・スターンfeaturing小曽根真。
BlueNote2

PM9:30開演(席もカジュアル席)なので、それまでに居酒屋(焼き鳥屋)で腹ごしらえとアルコール補給も。
ブルーノートくらいのキャパだとカジュアル席で十分かなと思っています。
チャージも格安だし(ワンドリンクも付いている)、前金制度なので終わった後のキャッシュ支払いもいらなくスムーズに出られるし!
BlueNote3

いよいよ開演!
「うん?」客の入りが7割程度・・・
立ち見も出るのかなと思っていただけにちょっと拍子抜け。
いくらfeaturing小曽根真とはいえマイク・スターンの名前だけでは客が呼べないのかな・・・。(一抹の不安)

しかし、しかし演奏が始まった瞬間

感動!感動大感動

なんといってもドラムのDAVE WECKL(デイブ・ウェックル)でしょう!
彼のドラミングには、ちょっとど肝を抜かれました。
(ちょっとどころではなくおもいっきり)
小生も学生時代はバンドも演っており、またライブもそれなりに見ているつもりですがこんなドラミングを見たのは初めてです。
デイブ・ウェックルと言えば正確無比・テクニシャンという印象がまず頭に浮かびますが、そういう肩書きを何百倍も超えた「音の分厚さ」にはビックリ。
スネアの音が今でも脳に焼き付いています。
左手首はほとんど動かずともスティックだけが音速よりも速いスピードで降りてきます。
一音一音が「ビシッ」っと!
おまけに5秒に1回くらいで「技」も繰り出されるのですが「芯」のリズムが完璧なのでなんとも心地よい快感です。
あまりにも凄さに呆然からニヤけるしかありません。
世界1?のドラミングは、絶対に生でしか体験出来ないでしょう!

ベースのCHRIS MINH DOKY(クリス・ミン・ドーキー)も素晴らしかったです。
小曽根真自体が霞むくらいのメンバーでここ最近のライブでは「ピカイチ」でした。
アンコールでは、あの「Jean-Pierre(ジャン・ピエール)」も演ってくれました。
ジャズというより「ロック」!
(この「ロック」という言葉は最高の賛辞としての意味で!)
小生の中で何十年か奥に潜んでいた「音楽魂」を蘇らせてくれた一夜でした。

もう1回、聴きたい!ウェックルさん。

荒井由美のスーパーベスト

Super Best Of Yumi Arai

「暑さ寒さも彼岸まで」通り、昨日までの寒さが嘘のように春の暖かさが感じられる一日でした。
季節の区切り。
学生にとっては、終業式・卒業式・入学式という区切り。
我々サラリーマンにとっても3月度決算の会社も多いと思われますが決算という1年の区切り。
慌しい中にも何故かほんのりと光を感じられる時期であり、少し秋とは違うセンチな気分にもなる季節。

親父の墓参りの帰り、車の中で荒井由美の「卒業写真」を聴きながら、そんな思いを馳せていました。

この「荒井由美のスーパーベスト」。
◆1973.11.20   ひこうき雲
◆1974.10.5   MISSLIM(ミスリム)
◆1975.6.20   COBALT HOUR(コバルトアワー)
◆1976.6.20   YUMING BRAND(ユーミンブランド)
◆1976.11.20   THE 14th MOON(14番目の月)

という「荒井」由美時代の5枚から30曲をセレクトした2枚組みCD。
(51曲中の30曲という事で、このCDでほぼ網羅・・・!!)

我々の世代は「松任谷」でなくやっぱり「荒井」由美。
全曲、口ずさめるというこの感動が一番!

キャラメルママ(ティンパンアレー)系の凄腕バックミュージシャンと創り出した、'70年前半の偉大なるアルバム達。
林立夫や鈴木茂がいい味を出しています。
もちろん松任谷正隆も!

ビートルズとの出会い

LET IT BE


あなたにとってビートルズのベストアルバムは?っていう質問は愚問であり触れてはいけない聖域を侵す事なのかもしれません。
どこかのブログで書いてあったが「LET IT BE」のGET BACKをアップル・ビルの屋上でジョンが唄うのを見てビートルズの終わりを実感したと。

ところが・・小生にとってのベストアルバムはこの「LET IT BE」であり、「LET IT BE」からビートルズが始まりました。
1970年、まだガキ(小学生)だった頃ラジオから「レット イット ビー」が何度も流れて子供心ながら「いいなあ~」と憧れながら聴いていたもんでした。
そんなビートルズに憧れて大阪地区からは受信感度が悪いのですがラジオ京都(もちろんAM)で、日曜の昼下がりにビートルズばっかりをかけていた番組があったのを思い出します。
あの頃は、「ビートルズナンバー」という言葉に何故か新鮮感を味わっていました。
(すべてのビートルズの曲に番号がふってあると勘違いしていました。。。笑)

もちろん最初に買ったアルバムも「LET IT BE」。(中学生だったと)
LP盤を久々に引っ張りだしてきました。いいですね~、この紙の質感とまだ今でも残っているLP特有の匂い。

ちょっとおもしろい(恥ずかしい?)エピソード。
DIG ITという短い曲があるのですが歌詞の意味を完全に勘違いして聴いていました。(あの頃)

ローリングストーンズが好きだ!
FBIが好きだ!
CIAが好きだ!
BBCが好きだ!
B.B.キングやドリス・デイが好きだ!


っていう意味で捉えていました。(なんてストレートな歌詞なんだろうって)
おまけにLP内に入っている歌詞には、下記のようにあきらかに間違い(訳ミス)もあり微笑ましいです。

DIG IT


PBK→B.B.KING
Mike Bugby→Matt Busby
(誰が聞いてもPBKって聞こえないんですがねえ。PBKって何?笑)

ここに詳しくビートルズの歌に出てくる人物一覧表が紹介されています。

「サージェント~」も「ラバーソウル」も「アビーロード」もいいけれどやっぱりビートルズの出発点である「LET IT BE」が好きです。

一応YOU TUBE へのリンクも貼っておきます。
PART1  PART2  PART3


CD回顧

どうでもいい事なんですが・・・
こういうブログを立ち上げていると、ふと初めて購入したCDを紹介したく「何やったんかな?」と思い出そうとしたが思い出せない・・・
そもそもCDという「物体」がいつから世の中に誕生したのか?
ネットでちょっと調べてみました。

Wikipediaによると日本では1982年10月に誕生。
ソニーからCDプレイヤーの第1号機のCDP-101の発売とともに、大瀧詠一の「A LONG VACATION」が記念すべき1枚目と。
CDP-101



なるほど、当時の事が少し思い出してきました。
しかし、「A LONG VACATION」はLP盤で所有しており('81年発売)CDで購入したのは、かなり後であったと思います。
というかCDプレイヤー自体を購入したのが1985年発売のマランツのCD34という機種でした。
(当時、長岡鉄男氏が絶賛されており\59,800という価格から信じられないコストパフォーマンス機でした。)

その頃(1982年から5年間くらい)は、小生にとって学生→会社員という時期で、なんとなくちょっと音楽熱が冷めていた時でもありました。
('70年代ロックの終焉を感じ'80年代の音楽に何故か違和感を感じていた事と会社勤めに入って忙しかった事が大きな要因です。)

また、僅かなお金欲しさにLP盤を多量に中古屋へ持ち込んだ事も今となっては苦い思い出です・・・
(その中古レコード屋に後日行った時に小生のものと思われるLPが5~10倍くらいの値段で売られていたのはショックでしたが・・・笑)

ちょっと感傷的になってきたので、話を戻して、最初に購入したCDは?と。
まあ、どうでもいいかと。
今、欲しい(聴きたい)CDを思うほうがいいなと。

今、このブログを書きながらバックに流している大瀧詠一の「A LONG VACATION」の大好きな曲「雨のウェンズディ」の歌詞にも
♪昔話するなんて 気の弱い証拠なのさ♪と。

「たどりついたらいつも雨降り」 聴き比べ

先週、鈴木ヒロミツ氏の突然の訃報。
小生としては、それほど熱心に聴いたグループではなかったのが正直なところです。
(年代的にも、ちょっと違った部分もあるのですが)
それでも「たどり着いたらいつも雨降り」やアニマルズのカバー「朝日のあたる家」なんかは、グッときます。
あの有名なモービル石油のCMでマイク真木の名曲「気楽にいこう」をバックに演じていた彼が一番「鈴木ヒロミツ」という印象です。

しかし今、昔のモップスの映像を見ているとちょっと凄い!!
まぎれもなく「ロック」です。
泥臭い部分もありますが当時のグループサウンズとはあきらかに「音」が違います。
星勝もいい味だしてますねえ~。(下記のYOU TUBE リンク参照)

YOU TUBEへのリンク

この泥臭さは、吉田拓郎のオリジナルと全然違いますねえ。
拓郎のほうは、バンジョーも使用したりとカントリー系のアレンジです。
タイトルに反して、妙に乾いています!(笑)。
これは意図的なんでしょうか?
(もちろん、あの名盤「元気です」に収録)

拓郎 VS モップス の聴き比べ。
小生は、う~ん・・・拓郎に1票!

↓↓↓(リマスター盤がお奨め)

グレン・フライのライブ

Glenn Frey Live

個人的な事ですが、ここ3週間ほど週末の金・土と仕事(販売店会)が重なり、ややモチベーションが下降気味。。。
本日は、福知山市で販売店会があり開催場所まで電車で行こうか車で行こうかと迷いましたが結局、自家用車で。
中国自動車道から舞鶴若狭自動車道に入ると
まだまだ外は寒いのですが車の中から見る景色は、確実に春を感じさせる「光」を感じました。
「舞鶴若狭自動車道」は交通量も少なく景色もよく、お気に入りの高速道です。

そういう春の景色を眺めながら、どうしても聴きたくなったのがこのアルバム。
グレン・フライ(Glenn Frey)のライブです。
説明するまでもないですがイーグルス(Eagles)の主要メンバー。
'82年解散から10年後の'92年6月に収録。
あのMTVで復活した'94年の2年前。
そういう時期という事もあるのか、ソロとしての円熟味とイーグルスという古巣への思いが選曲にもあらわれています。
13.Heartache Tonightは原曲より若干アップテンポで小生的には断然こっちのほうがかっこいいです。
14.ラストを飾るのはDesperado。グレンのボーカルでのDesperadoも切実に歌い上げています。

この時期('92年)は、ある意味でイーグルスの各メンバーにとって低迷というかひと段落が着いた時期かもしれません。
しかし、このアルバムを聴くと第2のイーグルスへの充電時期だったと確信します。

冒頭にも書きましたがドライブしながらこういう音楽を聴くとワクワクしながらいろんな思いが頭をよぎります。

1. Peaceful Easy Feeling
2. New Kid in Town
3. One You Love
4. Wild Mountain Thyme
5. Strange Weather
6. I've Got Mine
7. Lyin' Eyes/Take It Easy
8. River of Dreams
9. True Love
10. Love in the 21st Century
11. Smuggler's Blues
12. Heat Is On
13. Heartache Tonight
14. Desperado



僕の音盤青春記

僕の音盤青春記

ちょっとおもしろい本です。
ノスタルジーを感じる不思議な新刊です。
タイトル通り、1971年~1976年という限られた時間での、それも「音盤」(レコード)にまつわるエピソードを牧野良幸氏により執筆されています。
小生にとってのこの期間は小学生の高学年~高校1年という、いわゆる一番多感な時期だったかもしれません。
もう30年前以上という空間。一昔前を越えた遥か昔。
著者と同じようにぼろステレオ装置でしがみついてLPを聴いていたあの頃。
1枚のLPをそれこそ宝物のように擦り切れるまで聴いていたあの頃。
一つ一つのエピソードに「うんうん」と相槌を打ちながら読ませていただきました。
ビートルズ。サイモン&ガーファンクル。
すべてが走馬灯のように蘇ってきます。

あの時の「ときめき」を大事にしたいと再考させられる、名本です。


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yousun(ゆうさん)

  • Author:yousun(ゆうさん)
  • 自分の好きなCDをランダムに紹介しています。
    オーディオねたも時々記載中!


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