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フォリナー(Foreigner)のベスト

foreigner

ちょっと懐かしいところを1枚。
下記の初期の4枚からのベスト集(1982年発売)。
というか、この4枚がフォリナーそのものであり、それを1枚にまとめたこのベストが「フォリナーの究極ベスト」と言っても過言でないでしょう。

'70年後半から'80年初期がピークという事になるのでしょうが
いわゆる小生の音楽ピーク時。
熱狂したわけでもないのですが常に気になる存在的なバンド。
ハードロックでもなく、もちろんAORの部類でもなく、イーグルスやドゥービー路線とも違う、ジャーニーとも違う・・・不思議なバンドでした。
今、あらためて聴くと実に「センス」のあるバンドですネ。
ロッカバラードだけでな、「いい音」を出しています。

当時、このベストのジャケットも「ちょっとした話題」になりました。
ジュークボックスのイメージで、表ジャケがくり貫かれており「立体的」な作りでドキモを抜かれた記憶が蘇ります。

ところで、ちょっと話題が変わりますが
このベストも含めて「紙ジャケ」復活バージョンでリリースされています。
紙ジャケ・・・
いろんなアルバムが「紙ジャケCD」で発売されていますが・・・
小生的には、「う~ん」と考えさせられる部分もあります。
確かに当時のLP盤を再現しており「懐古」的な趣はあるのですが
所詮、面積比で1/4というところが気に入りません。
「ミニチュア」的としか言いようがありません。
内ジャケットに歌詞を書いてあるのをそのまま再現しているものもあるのですが「字」が小さく読めたものでないのも多々あります。
よって、紙ジャケは「やっぱりLP盤」でこそ意味があるんじゃないのかと!


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フェイス・ヒル(Faith Hill)の「Fireflies」

Fireflies

良いもんは、良い!って感じで紹介させていただくのが
フェイス・ヒル(Faith Hill)の「Fireflies」。
発売アルバムのトータル売上枚数が4,000万枚に達したとか・・
日本でもパナソニックのプラズマのTV-CMでも有名になったのでご存知のかたも多いと思います。
前作の「CRY」では、かなりPOP調路線に走りましたが
彼女の真髄は、やっぱり「カントリー」でしょう!
この2005年発売の「Fireflies」は「CRY」から3年ぶりのカントリー系に戻った「好アルバム」。
2曲目の「Mississippi Girl」ではI'm Still a Mississippi Girl(私は今でもミシシッピーガールよ)と歌っています。

何度も申してますが小生にとって本当にこの手のアルバムは、一番「ビシッ」ときます。
カントリーを基調とした少しPOP要素も含んで、バラードも要所要所にちりばめられている作り。
この手のアルバムもかなりコレクション数が増えてきたので、ベストCDでも作ってみようかなと思います。

◆Dixie Chicks
◆Shania Twain
◆Carrie Underwood
◆Sheryl Crow
◆Faith Hill

あたりで。

あっ、それとこの「Fireflies」のバックで
あのV・カリウタ(Vinnie Colaiuta)さんが「たいこ」を叩いています。(4曲参加)

アート・ガーファンクル(Art Garfunkel)のナイスな1枚

魅惑の宵

これこそ「極上の1枚」といえるアルバムです。
アート・ガーファンクルのスタンダード集

「Some Enchanted Evening」(邦題:魅惑の宵)

聴いていて「うっとり」。
やさしさが包んでくれるようなアルバム。
(歳を重ねる毎に昔のような力強さは全然なくなって、やさしさだけが何倍も増えていっている感じです。)
物静かなショット・バーでこんな曲が流れていたら杯も重なること間違いなし。

バックもドラムにスティーブガッド!
ベースにボブグロウブ!
ギターにディーンパークス!
と名手揃い!

何度も何度も繰り返して聴きたいと思う久々のアルバムです。
全13曲、静かに時が流れます。

セカンドライフは幻?

アスキー月刊

少し前(4/6)の話ですが
東京本社出張途中の新幹線内で暇つぶしにと
「グーグルだけが神なのか?」っていうタイトルに
かられて買ったのが月刊アスキーの5月号。

その中で4ページだけの特集だが「セカンドライフ」の記事が・・
以前から気になっていたんですが
所詮、ゲームと。
「ファイナルファンタジー11」か「リネージュ」と同列かなと。

(株)メルティングドッツ代表取締役の「浅枝大志」氏著のウェブ仮想社会「セカンドライフ」を読んでいると次世代の情報コミニュケーション手段になるかもと!?
メールやブログやmixiに続くと・・・

元々、旧人類の小生にとって「チャット」という言葉を聞くだけで逃げからくる嫌悪感が走ってしまうのですが
今や世界で400万人を突破。
2007年に日本語版が正式リリースされたら日本でも大ブレイク。
金儲けも出来る。
とかという言葉を並べられたら・・・挑戦するしかないと。

早速、下記「セカンドライフの歩き方」を購入してインストール。
う~ん、わからん。難しい。
日本語化出来るもののやっぱりまだまだ英語圏のもんです。
最初の島で四苦八苦中・・・
いつまで続くことやら・・・

仮想社会より現実社会!がモットーですが。

追伸
下記の「セカンドライフ公式ガイド」(日本語版)は5月に入ってからの発売です。
まあ、これを買ってから再挑戦ってとこになるでしょうネ。

クラプトンで夢心地

461 Ocean

あまり意味がないんですが
ちょっとテンプレートを変えてみました。
バナーには、小生にとって内容およびジャケそして聴いた回数etc
どれをとっても、この3枚しかないかなと思うアルバムをちょっとフォトショップで加工して作りました。

再登場という形ですが
エリック・クラプトン(Eric Clapton)の「461 OCEAN BOULEVARD」
当時(中学生の頃)、オーシャン・ブルーバードって発音していたな~・・・。

再登場のきっかけは、SACDを購入したからなんです。
LP盤、通常CD、そしてSACDと3枚目。

いや~!凄い!
というか音が「超抜けている」という表現が一番ピッタリでしょうか!
1曲目のMotherless ChildrenのJamie Oldakerのバスドラなんか「ドスッ」でなく「パスッ」って感じです。
各楽器の細かいところまで「露わ」!
ちょっとベース(低音)をブーストさせたいくらいです。

内容詳細は省きますが
あの頃、一人のギター少年が憧れて聴きいたいた時代の感動が蘇ってきました。
そして、7.Please Be With Me 8.Let It Grow と完全なまでのレイドバックでもう夢心地にさせられました。

間違いなくクラプトンにとっても小生にとってもベスト中のベスト盤です。

追伸
もちろんSACD/CDのハイブリット盤なのでCD層でも抜群の音です。

下記がSACD盤
↓↓↓↓

John Scofield (ジョン・スコフィールド)

john scofield

なんともスリリングでいながら心温まる音色だろう!
ジャージーでブルージーで!

Jhon Scofield(ジョン・スコフィールド)の「That's What I Say」。

ギターアルバムとしてはピカイチの部類に間違いなく入るだろう!

ドラムのスティーブ・ジョーダン(プロデュースもやってます)が最高にご機嫌なドラミングを演ってます。
おまけにベースはウイリーウイークス!!!!!!

ゲストボーカルにアロン・ネビルやドクター・ジョンも参加!

レイ・チャールズへのトリビューアルバムとなっており
ソウル&ブルースの真髄をついたような感じで文句なく一押しで心温まる1枚です。

録音もいいです。

John Tropea(ジョン・トロペイ)の10枚目のアルバム

john tropea

彼が参加したアルバムは、おそらく何百?かわからないがソロ(というか自分の)アルバムとしては通算10枚目。
人気スタジオミュージシャン(ギター)が気心知れた仲間と作った「The Time Is Right」が先日発売されたので早速GET!

サブタイトルで「フィーチャリング・スティーブガッド、アンソニージャクソン」というように
スティーブが(もちろんドラム)で11曲中7曲参加。
アンソニーが(BASS)で6曲参加。
ベースには、マイフェバリットベーシストの「ウィル・リー」も4曲参加と「ヨダレもん」のリズム隊です。

曲はバラエティにとんでて、S&Gの「恋人と別れる50の方法」もS&Gでのスティーブガッドのテイクも彼のベスト10に入るかもしれませんがこのアルバムでも演っており両曲を聴きくらべるのもおもしろいです。
あと、なんとコルトレーンのジャイアントステップもあり、キャロルキングのWill You Love Me Tomorrowでは、アン・サリーがゲストでボーカルやってます。

そして主役のジョン・トロペイのギターは相変わらず巧くて安心して聴けます。
メローからファンキーまで盛りだくさんの楽しめる1枚です。


SHANIA TWAIN

Come On Over

放課後(会社帰り)、久々に「飲まずに」帰宅という快挙?
ちょっと寄り道で「本屋」で暇つぶし。
以前から読みたいと思っていたスティーヴン・キングの「ダーク・タワー」を購入。
かなり(とてつもなく)長編なので冊を重ねたいと思っております。
実は今も風呂上りにウイスキーをちびりながら読んでいます。

そんな時は、聴きなれたバックミュージックが邪魔にならずに心地よい一日の終わりを演出してくれます。

シャニア・トゥエインの「Come On Over」!
なんと3,500万枚も売れたというオバケアルバム。

このブログで何度となく申していますが
アメリカではこの手の音楽が一番の「売れ筋」です。

カントリーを基調としたポップアルバム。
ちょっと美人系で歌唱力も曲自体も申し分ない的なところです。

Sheryl Crowとかディクシーチックスなんかがその筆頭!

一聴しただけでは。「ふ~ん」的かもしれませんがディクシーチックスもそうであるように聴けば聴くほど「味」が出てくるのは共通しております。

という事でちょっと早いですが布団にもぐりこんで「ダークタワー」の続きを読みます。

追伸
小生的には下記の「The Woman in Me」のほうが好きかな!?

ジノ・ヴァネリの「Nightwalker」

gino vannelli


つれ(ダチ)のブログで紹介してもらった
痔の粘りさん・・じゃなかったジノ・ヴァネリ。
(最近はチャリ専門ブログとしての地位を確立したみたいですが!)

さてジノ・ヴァネリ、もちろん名前は30年以上前から知ってたのですが
本格的に聴いたのがつい半年ほど前という未熟者です・・・

メロメロメローな軟弱AORという先入観だけが何故か頭の片隅にあったのですが
いやはや勘違いもいいとこです。

やっぱりこの「ナイトウォーカー(Nightwalker」が本命盤でしょうか!

確かに非常にメロディアスなメロディーからくる心地よさも100%あるのですが
リズムの切れが凄いすごい!
ドラムが凄い!

ライナーノーツを見れば、な~んだってとこです。
あの「Vinnie(Vince) Colaiuta」が叩いてるんですもん!!!
この時代から活躍しておったのですなあ~!!!

「いい音楽には、いいリズム隊が存在している」という公式がこれにも当てはまる超快作です。

想い出のサラ・ブライトマン

Time to Say Goodbye

今日は、良い天気にもかかわらず一日中、家の中で会社の仕事のやり残し分をせっせと・・・。
そんな時には、こんなアルバムが神経を集中させてくれます。
もちろん今更説明する必要のない超ビッグセールを記録したサラ・ブライトマンの「Time to say goodbye」。

このアルバムを始めて聴いたのは2000年1月頃だったと記憶しています。
知人が「あんた、こんなアルバムは聴かんわな~?」と貸してくれた。。。
「サラブライトマン?どんなやつ(男)や?」と聞き返したのを今でも思い出します。

しかし、一聴するなりガツーッンと!脳天を突き刺す感動を覚えました。
特に5曲目の「In Pace」や7曲目の「Bilitis Generique」のなんとも美しいメロディに「あ~!こんな凄いアルバムがあるんや」と、その知人に感謝!

実は、いろんな想い出が詰まったこの1枚。
正直なところ彼女の他のアルバムも結構購入しましたが、あまり好きではありません・・・
ただ、ただ、このアルバムだけが小生のとっての「Sarah Brightman」なのです。


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  • Author:yousun(ゆうさん)
  • 自分の好きなCDをランダムに紹介しています。
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