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ありがとうございます。

カウンタ値が20,000を突破。
訪問いただいてる方には深謝。

アクセス数がどうのこうのっていう気持ちは特に強く持っておりませんが
やっぱりカウンタ値が増えていくのは「うれしい」ものです。
重複アクセス許可にしていますので実際的には、これの80%くらいかな?
(一日の平均アクセス数がユニーク値で30~50くらい)

なにげにブログを始め
時折、雑談などもありますが基本的に名盤紹介にこだわってきたつもりです。
'70年もんが中心ですがそれこそクラシックからJAZZと雑多的内容。

ただ、最近自分ながら内容が薄れてきたかなと・・反省。
もちろん、元々「文才」があるわけでもなく文章的には拙劣と自覚しております。

題材というか所有しているCDもまだまだあり、また毎月そこそこの数の新譜・古譜を購入しているので「ネタ」的にはまだまだあるのですが・・・

どこか自分の中で「熱い思い」がなくなってきたのかな・・・??

なんだか「カタログ的」な内容にもなってきたなと・・・

大いに反省しております。
という事で
・少しペースを落としながらでもいいので
・文章は短くても長くてもいいので
熱い思いで書いていければと思います。(いこうと思います。)

よろしく!
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夏だ!ビールだ!枝豆だ!ライ・クーダーだ!

ry cooder

暑い!もう夏の日差し!って感じです。
こんな時は、思い切って?昼間からビールにかぎります。
塩茹でした「枝豆」があればもう最高。
それと「ライ・クーダー(Ry Cooder)」!!

ライ・クーダーの中でもベスト3にあげられる名盤。
70年ミュージックの中でも上位に入る名盤。
「CHICKEN SKIN MUSIC(チキン・スキン・ミュージック)」がそれ。

一言で言って「きもちいい!」という表現がピッタリでしょう。
カントリー?ブルース?フォーク?いやいやハワイアン!

しかし決して軽いんでなく聴けば聴くほど味わい深さを感じます。
それこそチキンスキン(鳥肌)もんです。

このアルバムの良さをわかるのに20年かかりました。
名盤中の名盤に「認定」!

いつもまにか2,000曲突破・・!

iTunes

いつのまにかi-podに詰め込んだ曲数が2,000を突破。
お気に入りのCDだけを入れてるだけでクラシックはもちろんJAZZもi-podにはイマイチと思っているのでほとんど入れてないんですが。
iTunes2

i-podを購入する前は何千曲も入れるって「そんな、やつはおらんやろ~」と思っていたんですが・・・(笑)
まあ。これからもぼちぼち増やしていこうと思います。
320Kbpsで転送しているので2000曲で20GBも使用。
そのうち80GBのやつが欲しくなりそう。。

i-podに直接関係ないのですが
昔、所有のCDをデータベース化しようと計画してエクセルかアクセスで作ろうとやり始めたんですが
曲目の入力が「こりゃ、手間がかかりすぎてアカン」と断念。
しかし、i-podのおかげで女房役のiTunesが十分そのデータベース化の役割を果たしてくれてます。
検索も出来る!画像も添付出来る!いろいろなカテゴリーでソートも出来る!って感じで、当たり前なんですがなんか「目から鱗」的!

仙人!Leland Sklar 「リーランド・スカラー」

Leland Sklar

仙人のような風貌のベーシスト「Leland Sklar(リーランド・スカラー)」。
小生の敬愛しているベーシストの一人です。
1947年5月28日生まれとのことなのであと数日で還暦。
'70年代から今までそれこそ何百いや千人(仙人?笑)ものミュージシャンのバックを努めてきた超大御所的存在!
ジェイムス・テイラーやジャクソン・ブラウンなどのバックを努めウエストコーストサウンドを創り上げた一人といっても過言でないでしょう。
決してチョッパーなどを演る派手なベーシストじゃなく地味です。
しかし、その地を這うリズムと時折見せる「ハッ」とさせられるフレージングが彼の魅力でしょう。

あの「荒井由実」の名曲中の名曲「中央フリーウェイ」のベースも彼。
この曲はベースラインが曲全体を支配しているくらいのベースが印象的なんですが何度も言うように決して派手でなく存在感を出しているところが凄さ。

このビデオを見てください。

ジェームス・テイラーとJDサウザーとのデュエット曲なんですがリーランド・スカラーのベースがずっしりと決まっています。
(ドラムも超かっこいい! リック・マロッタかな???)

リーランド・スカラーとのもっとも愛称の良いドラマーはRUSSELL KUNKEK(ラス・カンケル)かな!と思います。
その名コンビがバックを努めているのがこれ
↓↓↓↓↓↓↓


それでも欲しい!!・・

Selected Works: 1972_1999

この板(blog)は、すべて小生が所有(持っている)CDやLPを紹介しているのですが
今回は違います!というか欲しいCDの紹介です。
2000年に発売されたイーグルスのBOXセット(4枚組)!
自称イーグルスファンの小生にとって、もちろんこのCD発売は知っていたのですが単なるベスト集(過去アルバムからの寄せ集め)と思っていました。
全オリジナルCDを持っているのと値段的にも(アマゾンで8,404円)考えて、購入という選択肢から完全に外れた存在でした。
DISK1
disk_1

DISK2
disk_2

しかし、何かの拍子で何気にタイトルを見ていると
「ん?」知らない曲目が・・・!?
DISK3の中で
1曲目が「One Of These Nights Intro
「ん?」
2曲目の「One Of These Nights(呪われた夜)」は普通だが
1曲目のIntro?ってどういう意味?
あと、6曲目の「Born To Boogie」も何?
13曲目の「Long Run Leftovers」って何(The Long Runじゃなく)・・・
という風に俄然興味がわいてきました!!
DISK3
disk_3


それとDISK4の曲目を見て「Please Come Home For Christmas」が入っている!
実は、ここからが本題になるのですが
こっちのamazonで試聴すると・・・なんとなんと!ライブではありませんか!!
DISK4全部がライブ!!ちょっと興奮もんです。
小生の中で一番のフェバリットソングの「Ol' 55」も!!
DISK4
disk_4

ちょっと調べてみたら1999年のライブ音源とか!

値段的に言って確かに一般向けという内容じゃないかもしれませんが
イーグルスフリークにとっては貴重盤です。
正直なところDISK4だけでいいのですがこれだけでも8,000円出す価値ありと判断!
(DISK3の未発表音源は試聴しましたが、これはちょっとがっかり・・)

という事でイーグルスファンの足元を見た商売。
1枚8,000円のCDを「それでも欲しい!」

LeAnn Rimes(リアン・ライムス)の「This Woman」

ディス・ウーマン

またまた!?この手の音楽紹介です。
そうです!今をときめくカントリー界の歌姫!
LeAnn Rimes(リアン・ライムス)!
13歳のとき(1996年)に「BLUE」でグラミー賞の最優秀新人賞と最優秀カントリー歌唱賞をとった彼女。
このアルバムはそれから9年後の2005年発売の大ヒットアルバムです。

どうしても「この手」のシンガーはカントリーからやがてロック・ポップ色が強くなっていく傾向にあるのですが
彼女もそれに違わず段々とそうした傾向に行ってしまっていました。
(悪い良いというのは別にしてですが)

しかし、このアルバムはCDの帯にもこう書いてあります。
「これは私そのもの。そして、私は始まったばかりなの」と。
という風に彼女本来のルーツ「カントリー」に回帰した音つくりで小生にとって一番お気に入りのアルバムです。

シングルでも大ヒットした
6曲目の「Probably Wouldn't Be This Way」。
(ちょっとイントロがイーグルスのDOOLIN-DALTONに似ています。)
7曲目の「The Weight Of Love」は、本当に歌がうまいと関心させられる1曲。
8曲目の「With You」はドラミングがかっこいい1曲!
(クレジットを見ると、やっぱり「V.カリウタ」さんでした!ひっぱりだこですね)

心が浄化されるナイスな1枚!

オーディオ熱が復活??

7X

久々のオーディオねたで。
最近、不精というかi-podやPC(パソコン)上のネットラジオなんかばっかり聴いており耳がそんな環境に慣れてしまっている自分にちょっと反省。
やっぱりきちんとオーディオ装置で聴く音楽は「生きてます。!」というのが結論。
もちろん「音」を聴くのでなく、あくまで曲を聴く為のオーディオであるのですが音がいいとそのアーチストが訴えたい事・表現したい事が少しわかる気がします。

というのもオルトフォンのReference 7NXというケーブルをちょっとしたところから入手しました。
結構、古いケーブルなんですが値段的にも1.5Mのやつで37,800円とまあまあ。(もちろん2本でXLR端子の分)
これが、なかなかいいんです!
オルトフォンという変な既成概念から音がやさしいかなと思っていたんですが結構太くて瑞々しさもあって小生の聴く音楽ジャンルにピッタリ!

ちょっと冷めていたオーディオ熱が復活しそうでちょっと怖いです。
(いろいろと欲しいものが増えてくる=金欠病が怖いという意味です)

下記はいつものアムクロン(AMCRON)のアンプ(D-45)。
ケースを作ってやりマークレビンソン風にしようかと考えています・・

amcron45(2)

桑田から思いは昔へ

明日晴れるかな

喫茶店でこの曲が流れていました♪
桑田佳祐の「明日晴れるかな」。
純粋に「いいなあ~」っと。
TSUNAMI以来のスーパーヒットになる予感。
本当にこの人は、桑田節を貫きながらも次々といい曲をかける類まれなメロディメーカーですね。
こちらで期間限定のようですがフルバージョンのビデオクリップがアップされています。

思い起こせば、EastWest(イーストウェスト)っていうヤマハ主催のロックコンテストで'77年にベストボーカル賞受賞からこのバンドのある意味でのメジャースタートでしょう。
こちらで調べると、この年の優秀グループにカシオペア!入賞にシャネルズというビッグネームが!

さて、EastWestは関東圏のコンテスト。それに対抗?して我らが関西圏は「8・8ロックデイ」!!!
同じヤマハ系のコンテストで老舗的な存在。
あの頃は、この夏の陣を目指してすべてが動いていたような感もあります。
小生も'79~'82で参加しました。
(もちろん1次予選突破が精一杯でしたが・・・)
当時は、やっぱりジャマイカっていうバンドにドキモを抜かれました。
ツインドラムから繰り出されるビートは凄かった!
(その後、バーボンハウスっていうライブハウスに何度も見にいったなあ~。)
アフリカっていうバンドも強力でした。
なんか桑田から昔のロックコンテストへと話がそれましたが約30年前、熱かった時代でした。
若者がエネルギーを発散できる場所(機会)がありました。
今は、そんなあるのかな??
ネットというバーチャル世界が蔓延っているだけのような気がします。


ジョン・レノンの魂

レコード・コレクターズ6月号

普段あまり購入しないんですが・・
ふと、本屋さんで「レコード・コレクターズ」の6月号の表紙に
“70年代ロック・アルバム・ベスト100”という見出しが!
創刊25周年を記念しての特別企画!
こりゃもう買うしかないのかなと!って事で気がつけばレジ。

それとは別に巻頭のリッキー・リー・ジョーンズのちょっとエロチックな写真にも感動!(笑)
(そういえば、まだこの板でリッキー・リー・ジョーンズを紹介していなかったなと・・また別の機会で!)

さて、ベスト100の中でのベスト3に輝いていたのがご存知このアルバム!
ジョン・レノン(JOHN LENNON)の「PLASTIC ONO BAND」。

Plastic Ono Band

ちょっと記事の冒頭から借用させていただきますと
ビートルズの解散。
それはロックが「個」の時代に入ったことを象徴する出来事だった。
本作は、「夢の終わり」というメッセージで世界中のビートルズファン/ロックファンに衝撃を与え、その後のシンガー・ソング・ライターを触発する事になる。

という書き出しで始まっています。

特にこのアルバムの中で
1. Mother
5. Isolation
7. Love
10. God

という4曲はタイトルの簡潔さに、まず感動!?
そしてジョンのボーカルが直接、聴く人の魂に直撃するくらいの凄さです。
リンゴのドラムもこのアルバムにぴったりです。

ベスト100の中には、いかにもレコド・コレクターズっていう選出もありますが
70年ロックに新たな発見もあり、おもしろく読ませていただきました。

ちなみに1位は?2位は?って?
買ってからのお楽しみにしてください。(笑)

カントリーは最高!!

Everywhere

アメリカ音楽産業の大きな柱の一つにカントリーミュージックがあります。
特にこの板(blog)で紹介しているアーチストはどれもアメリカだけでも何千万枚というセールスを記録しているビッグアーチストばかりかもしれません。
ジャンル的には「コンテンポラリーカントリー」というのでしょうか?
ポップカントリー、ニューカントリーともジャンル分けされているようです。
しかし、何故か日本ではそれほど盛り上がる事がない・・・
グラミー賞をとったディクシー・チックスでも一時の話題・・・
・古臭い
・田舎臭い
・日本の土壌に合わない
・バンジョーやフィドルの音が嫌い
・ストレートすぎる
etc・・
といった事が日本での不人気の根源かもしれません。
例えば、日本で演歌が嫌いだ!三味線や尺八の音が嫌いだ!根暗だ!って感じで。

しかし、最近のカントリーミュージック界は凄くポップで乾いていながらもウェットなバラードもありジャンルの壁を通り越えた最高の音楽になっていると断言できます。

今日、紹介するTim Mcgraw(ティム・マックグロウ)もそんな一人!
アメリカではこの界の第一人者!
以前紹介した美人のフェイス・ヒル(Faith Hill)の旦那さんです。
純粋なカントリー魂を残しながらもポップで親しみやすい音作りになっています。(楽曲の良さがピカイチです。)
3曲目のIt's Your Loveは妻のFaith Hillとデュエットしており、タイトル曲の8曲目のEverywhereとともにgoodなバラードです。

もっともっと、カントリーの良さをわかっていただきたいな~と!
(それと、CDの値段も安いんです!)


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yousun(ゆうさん)

  • Author:yousun(ゆうさん)
  • 自分の好きなCDをランダムに紹介しています。
    オーディオねたも時々記載中!


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