スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジョン・レノンのカバーアルバム

Make Some Noise

ライナー・ノーツの冒頭に
John Would have been proud of this album
(ジョンはこのアルバムを誇らしく思ったことでしょう。)

とオノ・ヨーコ。

そして
スーダンにある辺ぴな干上がった土地ダルフールでは、日常生活のリズムなど遠い昔の記憶でしかない。
今その地にあるのはジャンジャウィドと呼ばれる「悪の騎兵隊」への恐怖に満ちた昼夜だけ。


MAKE SOME NOISE : SAVE DARFUR
(メイク・サム・ノイズ:キャンペーン・トゥ・セイヴ・ダルフール)
と題されたこのアルバム。

ダルフール紛争で被害を受けた人々を救おうというAI(アムネスティ・インターナショナル)という人権保護団体が主導になって作ったアルバム。

それが、なんとジョン・レノン数々の名曲のカバー集!!
参加ミュージシャンも豪華絢爛。
特に個人的にジャック・ジョンソンの2曲が「GOOD!」
OH,MY LOVE と IMAGINE を唄ってます。

→ 訂正!OH,MY LOVEはジャクソンブラウンです!スイマセン

2枚組みの大作って感じで
改めてじっくりジョン・レノンを聴いてみると
詞の深さに再感動!
そして、曲もいいですね!
(ポールが唯一のメロディメーカーと思っていたけど反省・・!)

ダルフールについて、もう少し調べようと思います。
戦争・紛争がない、そう「IMAGINE」の世界へ!

スポンサーサイト

やっぱり蒸し暑い日は小野リサ

Pretty World

前回も(去年の6月)この時期に小野リサを取り上げてます。
やっぱり暑い時期になると自然に手が伸びるというか聴きたくなるのが「小野リサ」。
前回は少々、酷評?しており大いに反省しております・・。

さて本日の紹介は「pretty world」という2000年の夏発売のアルバム。
あのdeodatoがプロデュース。
曲目は下記のように名曲オンパレード!!!
ここまでずらーっと並べるのが小野リサ流?・・(あら、また酷評?)

1. 男と女
2. アイ・ウィッシュ・ユー・ラヴ
3. マイ・シェリー・アモール
4. ビー・ウィズ・ミー
5. プリティ・ワールド
6. オール・ザ・ウェイ
7. ミスター・トム
8. 想い出のサンフランシスコ
9. イエスタデイ
10. マスカレード
11. サンシャイン
12. 見つめていたい

しかし、これがスーッと入ってきてなんとも極楽気分。
3.スティービー・ワンダーの「My Cherie Amour」
12.ポリスの「Every Breath You Take」
なんかがお奨めです。

小生の会社も本格的に「クールビズ」励行運動中。
ネクタイなしのちょっと「間抜け?」な格好で小野リサ片手に通勤中。

DFKというバンド!

DFK

DFKというバンドをご存知でしょうか?
Les Dudek(レス・デューデック)
Mike Finnigan(マイク・フィニガン)
Jim Krueger(ジム・クリューガー)
の3人の頭文字をとった名前。

Les Dudek
あのオールマン・ブラザーズ・バンドの名盤「Brothers And Sisters」に参加した事で一躍脚光を浴びる存在に!
また、ボズ・スキャッグスの超名盤「シルク・ディグリーズ」にも参加。
またソロになってからも名盤連発です。
過去にも紹介済
Mike FinniganとJim Krueger
デイブ・メイソンのバックで活躍していた二人。
なんと言っても、あのライブ盤「情熱」のいかしたサウンドの立役者的存在です。

そんな彼らの唯一?のアルバムがこれ。
AORの名盤中の名盤と言われており、なんと半世紀たってCD化!
洗練されていながらも、良い意味での泥臭さ。
捨て曲無しと言いたいとこですが
やっぱり圧巻は1曲目の「Angels Fall」でしょう!
TOTOやエア・プレイを彷彿とさせる、これぞAORって感じでナイスな曲です。
レス・デューデックのソロとは違う面も見れてやっぱり名盤ですネ!
梅雨を乗り切るには最高!



参った!ウイルコ(WILCO)

wilco

いや~!参った!
久々に「参った!」と言わせるアルバムに出会った感じです。
WILOC(ウィルコ)の「SKY BLUE SKY」

HMVのカントリー部門では過去アルバムがどれも上位にきており、気になっていたバンドなんですがカントリーというよりもストレートなロックという感があり、イマイチ手を出していなかったんですが・・・

という事で真剣に聴くのは初めて。
スーッと体に入ってくるこの感覚。
何か懐かしさを感じさせる感覚。
流れていくようで訴えかける感覚。
シンプルな演奏なのに耳の残る演奏。

ビートルズやU2に通じる感覚があります。
もっともっと大物になる予感。

3曲目の「IMPOSSIBLE GERMANY」の歌詞では
Impossible Germany
Unlikely Japan
と・・
(ドイツはまずあり得ない、日本というのも違うだろう)
意味深な歌詞です。
ジャケットのシンプルさもGOOD!

森林浴とカントリー

emmylou harris

最近、自宅でパソコンと接する時間がめっきりと減ったかなっと・・。
特に理由っていうのもないのですが
会社では、社内に居る時は完全にパソコンとにらめっこ状態
(メールの閲覧・返信がほとんどですが)なんで
家にいるときくらい離れたいという思いもあります。
それ以上に自分自身の中でインターネット社会に没頭するのは「よくない!」という感が強くなっています。
もちろん、その利便性、迅速性、ワールドワイドetcいい事は十分に理解しておりますが!

それよりも
読書をしたり音楽を聴いたり
そして「外に出よう」っていう精神を大事にしたいなと。

小生の住まいは大阪府の端っこ。
という事で大阪とはいえ車で10分も走れば、完全に田舎(というか山林・・)。
先日もちょっと車で出かけて山林の小道に車を止め、窓全開での読書タイム!
マイナスイオンというか森のむせぶような匂いの中での時間はリフレッシュにピッタリです。

そんな時に小さい音量で流すのが
エミルー・ハリスのこの盤。
ベスト盤なんですが初期から現在まで結構幅広く収められており
アコースティックギターの音と彼女のハスキーながら澄み切った声が
疲れた精神を癒してくれます。

森の中で聴くカントリー!最高です!

ジプシー・キングスの魂

ジプシー・キングス

ジプシーの事を「ロマ」というらしい。
流民、貧困、差別という言葉と同時に生きることへの力強さ、絆、愛という言葉も感じる「ジプシー」。

さて、今回紹介の「ジプシー・キングス(Gipsy Kings)」。
初めて彼らを知ったのは「鬼平犯科帳」のエンディングテーマ。
「Inspiration」という曲なんですが、なんとも人情味のあるメロディが脳裏から離れなかった曲。
中村吉右衛門のイメージにピッタリというか「梅安」でもなく「剣客商売」でもなく鬼平犯科帳にドンピシャという感じでした。

彼らのベストアルバム。
これが、もう堪らなくGOODです。
何度聴いても飽きがこないというか「琴線」に触れまくるアルバムです。
冒頭にも書いたように「愛、絆、力強さ」を感じます。

このベスト。
おそらく、あれもこれもって感じで知っている曲が入っています。
1. バンボレオ
2. ボラーレ [麒麟 淡麗<生>CM曲 (’99)]
3. バイラ・メ~さあ踊ろう
4. バーモス・ア・バイラール
5. マイ・ウェイ [NHKドラマ「バブル」主題歌 ('01)]
6. トゥ・キエレス・ボルベール
7. ベン、ベン、マリア [LARK(タバコ) TV-CM曲 ('94)]
8. ソイ~ぼくは・・・
9. シン・エジャ~彼女なしで (LIVE)
10. ジョビ・ジョバ
11. ラ・キエロ (愛しいあの娘)
12. オー・エー・オー・エー [サッカー・ワールド・カップ・フランス代表応援歌 ('98)]
13. ピダ・メ・ラ
14. プティット・ノヤ
15. コモ・アイェール
16. コモ・シエント・ジョ
17. ホテル・カリフォルニア (スパニッシュ・ミックス)/ [映画「ビッグ・リボウスキ」挿入歌 ('98)]
18. ニーニャ・モレーナ [資生堂サマーキャンペーン テーマソング ('89)]
19. エステ・ムンド ~この世界 [MAZDA「センティア」TV-CMソング ('94)]
20. インスピレイション [TV時代劇「鬼平犯科帳」エンディング・テーマ ('89~'98)]


17.のホテルカリフォルニアも素晴らしいアレンジです。
(もちろんイーグルスの曲)
ここにYou Tubeから紹介しておきます。



5.のマイ・ウェイも最高!
一生もんのアルバムになる事、間違いなし!
本当に皆さんに聴いて欲しい1枚です。

最後の「大阪ブルーノート」

kimiko itoh

来月の7月17日~19日に小曽根真が大阪ブルーノートにやってきます。
おそらく小曽根にとっても小生にとっても最後の大阪ブルーノートになるのかな!?
というのもこの8月8日に17年間の幕を閉じて、新たに「ビルボードライブ」として生まれ変わります。
思い起こせば、旧場所(桜橋)の頃から何度となく出向いた想い出のライブハウス。
(最近は、小曽根オンリーになってしまってますが・・)
それまで、大阪城ホールやフェスティバルホールなどでのロックコンサートやバーボンハウスのようなライブハウスに慣れきっていた身に2部制(総入替制)のシステムがどうしても馴染めませんでした。
通常のコンサートなら夜の7時から10時頃までと、身も心も燃焼出来る「場」だったんですがまた、バーボンハウスなどのライブも2部制をとるときもありましたが総入替制でなく、音楽と同時に飲み食いする「場」でもありました。
そういう意味でチャージも高く!?1回の演奏時間も1時間半弱であり、終われば追い返されるような感じもあり、中途半端で馴染めなかった大阪ブルーノートというライブハウス・・・

しかし、いつからか
第2部のカジュアル席が常となり印象も大きく変わりました。
会社がひけた後、どこかの居酒屋で十分に飲み食いした後でのライブは酔いの勢いもあり2次会的な感覚。
1ドリンクで十分!時間も1時間半くらいがベスト!
終わったあとは、いい時間になっているのでそのまま家路、もしくはちょっと飲み足りないなあと思ったら別のバーで1杯というように「大人の時間」の過ごし方も身に付きました。

さて、今回の小曽根!
久々のNo Name Horses!
にwith 伊藤君子というラインナップ。
ビッグバンドの分厚い音と伊藤君子のハスキーでパワフルなボーカル。
今からワクワク楽しみです。

という事で予習用に紹介するのが
2004年に発売された伊藤君子の「一度恋をしたらOnce You've Been In Love」。
たぶんこの中からも演ってくれると思います。

この時

聖地への旅

この時(2006年8月)には・・・彼は
間違いなく「死」を覚悟し、悟っていたと思う。

「PILGRIMAGE」というタイトルは、この時に
すでにつけられていたのか?
死後、つけられたのか?

PILGRIMAGE:巡礼の旅 (日本語タイトル:聖地への旅)

MICHAEL BRECKER(マイケル・ブレッカー)2007年1月13日の悲しみから5ヶ月。

この最後のアルバムを聴くと
叫び?嘆き?怖れ?
否!「希望」を感じるのは小生だけでしょうか?

つわもの達をバックに迫りくるサックス。
良き仲間たちをバックにむせび泣くサックス。

今年のベストバイに早や選出。

<パーソネル>
マイケル・ブレッカー(sax)
パット・メセニー(g)
ハービー・ハンコック、ブラッド・メルドー(p)
ジョン・パティトゥッチ(b)
ジャック・ディジョネット(d)


ビリージョエルでホッ。

Billy Joel

最近、仕事が忙しく・・・更新も滞り気味で申し訳ないです。
今週も夜の「つきあい」が多く家に帰り着いたとたんにバタンキュー。
昨日も1泊でしたが松山出張といった具合。

ちょっと休憩で入った喫茶店で流れていたのが
ビリー・ジョエル(Billy Joel)の
「Scenes from an Italian restaurant」(イタリアン・レストランで)
という曲。
途中からアップテンポになるんですが出だしから1分40秒までは、バラードでもうなんともいえない心地よさ。
いかにもニューヨークって感じでしんみりとせつなく。
出張時のちょっとしたひと時に聞こえてくる音楽は何か魔術のように痺れさせてくれます。

とあるニューヨークのイタリアンレストランで昔の恋人通しの男と女。
赤ワイン?白ワイン?それともロゼ?どちらにする?
テーブルに向かいながら・・・。そんな会話から始まるこの曲。
いろんな事を考えさせられる名曲中の名曲。


神保彰の新譜

Four Colors

神保彰の10年ぶりというソロアルバム。
5/23に発売されたばかりの新譜。
「four colors(フォー・カラーズ)」というタイトル通り、
◆神保彰
(DRUMS)
◆エイブラハム・ラボリエル
(BASS)
◆オトマロ・ルイーズ
(PIANO)
◆フランク・ギャンバレ
(GUITAR)

というテクニシャンを集めたカルテット。
4人の個性が色(カラー)を見事に出しています。
ジャンル的には、いわゆる「アコースティック・スムース・ジャズ」!
全員すごいのですが特にフランク・ギャンバレのサポートが全編光っています。
いいギタリストですネ!

全曲、彼のオリジナル。
「世界中を旅して生まれた楽曲」とライナーノーツにも書いているように結構バラエティにとんだ内容になっています。
また、このアルバムの全体的な印象として「水彩画」という表現も使われていますが
小生としては「水彩画」あり「油絵」もあり「水墨画」もありと思います。

さて、ジャケット写真を見て、ずいぶんと神保の顔がワイルドになったなあ~と。
カシオペア時代からどちらかというと童顔というか端正で几帳面な雰囲気が彼の持ち味?だったのですが。
年齢的にも'59生まれというから今年で48歳か!
あの「DRUMMER WORLD」で唯一日本人として掲載されている神保彰。
天才という称号を与えられてもおかしくないドラマーと思います。
しかし、小生的には・・・どこか顔と同じく叩く音も「端正で几帳面」という感がずーっとあり続ける人。
逆に言えば「アク」がないドラマー。
うまい。テクニシャン。というのは認めます!
しかし、アクとワイルド感が欲しいと思うのは小生だけでしょうか!?

アルバムの出来としては「名盤」認定!
一度、最新の彼を聴いて感じてみてください。



Counter

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2007年06月 | 07月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


Profile

yousun(ゆうさん)

  • Author:yousun(ゆうさん)
  • 自分の好きなCDをランダムに紹介しています。
    オーディオねたも時々記載中!


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

    FC2ブログランキングを見る
    ranking

Categorys

Recent Posts

Recent Comments

検索フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。