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アンチ!紙ジャケ!

紙ジャケについて
紙ジャケの発売がジャンルを問わず勢いがあるなあと・・
以前にも少し書きましたが
小生個人的な意見としては「アンチ・紙ジャケ派」です。

理由は、ただ一つ!
LP盤は、あの大きさだからこそ「値打ち」があるのだと!
あの大きさだからこそ「紙の質感」が生きてくるのだと!
(そして「匂い」もありました)
LP盤(レコード)をジャケットから取り出す時の一種の「儀式」的な感覚が良かったのです。
ちっぽけな紙ジャケケースからCDを取り出すのとは違います。
それと縮小化される事により文字が全く見えない(ひどいのになると印刷も雑で全くボケているものも数多くあります。)
おまけに保管するときも「あの外ビニール」に入れるか入れまいか迷ってしまいます。
外ビニールのシールも非常に煩わしいです・・・

「復刻・リマスター」という言葉だけの商売に疑問を感じてます。
確かにリマスターは嬉しい部分もありますが。

という事で小生とすれば、やっぱりベストは「デジパック」が最高と思っています。
丁寧な作りのデジパックCDを見れば感動します。

業者さん!および一部の評論家さん!レコード会社さん!
紙ジャケ商売をやめてください!

CD文化をもっと発展させましょう!
LP文化をもっと保存させましょう!

ちょっと過激?な発言になりました。
賛否両論あると思いますが音楽を愛しましょう!
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いい曲に巡りあえました。

Blue Sky - Night Thunder

少し前、某ブログで絶賛されており「脳裏から消えずに思い続けていた1枚」です。
マイケル・マーフィーの「Blue Sky - Night Thunder」。
1975年発売の彼にとって3枚目のアルバム。
なんと言っても1曲目の「Wildfire」という曲があまりにも素晴らしいです。
amazonで試聴しただけで「ゾクッ」としました。
イントロのピアノの切なさと哀愁。
このアルバムのジャケットをそのまま音楽にしたような曲。

他の曲も秀曲が揃っています。
(が、やっぱり1曲目でしょう)
夕焼けを見ながら聴きたい。


息子が・・・

どうでもいい事なんだが・・・
中2になる息子が「i-pod」を欲しいと。
まだ、お年玉の貯蓄が残っているらしく、お金はあると。
「うん?」
「買うのは、ええけど、お前CDなんか持ってへんやろ」
「お前が音楽聴いているところなんか見たこともないのに」
と親父(小生)は言い返す。
翌日、家に帰ったら・・・i-pod nanoが!!
「iTuneの設定のしかたを教えて」と息子。
こっちは先輩面で、1から10まで説明。
早速、レンタルショップでCDを借りてきたらしく
ジャケットを見ると、「ミスチル」に「スキマスイッチ」!

先週の金曜日の通知簿では「音楽が4!(10段階で・・・)」。
そんな息子が音楽に目覚めていたとは・・・大きく反省。

こっちもミスチルをi-podに流す。
「うん!いいなあ~」
さすがにスキマスイッチはちょっと遠慮。

いつの日か「ビートルズのCDを貸して!」
という言葉を期待しつつ今日のウイスキーはなんだかちょっと美味しい。

やっと紹介します。フォーレ。

フォーレ

大げさじゃなくて人生を変えるような1枚がある。
5年ほど前に「このCD」に出会ったのも、その一つ。
その2年前からずーっと頭(心)の中で「フォーレのレクイエム」という言葉が離れなかった。
とある人からのメールに「バッハのミサ曲は祈りがすごく強い感じがするんですけど、フォーレは自分の心の中で静かに祈るという感じです。」

この1962年に録音された歴史的名盤。
指揮:アンドレ・クリュイタンス
演奏:パリ音楽院管弦楽団

目を瞑って聴くと神を感じ天を感じ、さまざまな自分の人生を回顧させられる。

いつか、この板で紹介しようと思っていた1枚。
ロック・JAZZそんなもの関係ないしにすべての人に聴いてもらいたい1枚です。

きっと人生が変わるはず。
特にこのCDは数あるフォーレの中でもピカイチです。

小曽根真&伊藤君子

昨日(7/17)行ってきました!
大阪ブルーノートに!

小曽根真BigBand“No Name Horses”with special guest伊藤君子
いつものように2部(9:30~)のカジュアル席で。

伊藤君子を入れて総勢16名のビッグバンド。
小曽根をバンマスとするNo Name Horsesも益々磨きがかかったというか各人個性的でありながら一糸乱れぬ演奏に圧倒的なボリュームにもかかわらず全然うるさくない。
それもそうでしょう!全員がソロとしても有名な人の集まりなんですからネ!
特にベースの中村健吾
Saxの近藤和彦
Trumpetのエリック宮城
は、いつ見ても(聴いても)凄い!
そして今回の小曽根も凄かったです。いつも以上にノリとタッチが生きていたような気がします。

伊藤君子も生で見るのは初めてだったのですが
凄いボーカリストですなあ~!!!
ここまで凄いとは思いませんでした。
声量とかテクニックとか云々より全体から湧き上がってくる「音(声)」にちょっとビックリさせられ酔いしれました。
ただ、3曲(プラス アンコールで1曲)ともうちょっと唄って欲しかったなと!

前回にも書きましたがこれが最後の大阪ブルーノート。
今宵はWアンコールまで演ってくれました!
うん!小曽根は凄い!

帰り際には、やっぱり最後という事なんでしょうか!?
大阪ブルーノートのキーホルダーもプレゼントされました。
key

Fleetwood Macの記念碑的アルバム

Fleetwood Mac

ここ大阪は台風一過で久々の晴天!
各地に大きな爪跡を残した台風4号、大阪はほとんど影響がなかったのですが7月からこんなでっかいのが来るのもやっぱり温暖化の影響なんでしょうか・・・
昨日・一昨日と家にこもりっきりだったので久々に外出でもしようかとCDラックから1枚取り出したのが「これ」。
なぜか車の中で聴きたくて。

1975年発売のタイトルも「Fleetwood Mac」!
この時期は、スティーヴィー・ニックスとリンジー・バッキンガムが参加した最初のアルバムでもあり、1977年発売のあの「噂」の2年前。
という事で一番、可能性を秘めていた時期でもありメンバーの意気込みもちょっと違う感じです。

フリートウッドマックの最高の1枚といえばやっぱり「噂」になるんでしょうが
このアルバムも「勝るとも劣らず」的。
西の横綱vs東の横綱的な位置づけです。

今までのブルース路線から一気にポップ路線&女性ボーカル前面という大変化を成し遂げた今後の彼らの大成功への記念碑的アルバム。

スティーヴィー・ニックスのボーカルも最高なんですが小生個人的にはクリスティン・マクヴィーの声が大好きなんです。
2.Warm Ways
5.Over My Head
を一度聴いてみてください。

さあ!久しぶりに外の空気を吸いに行こう!

ジミー・バフェットおじさん

Jimmy Buffett

某CDショップで輸入盤50%OFFセールをやっていて、物色中に見つけたのが「これ」。
50%OFFというより裏面ジャケットのかっこ良さと
ALAN JACKSON(アラン・ジャクソン)やNANCI GRIFFITH(ナンシー・グリフィス)の名前に惹かれて迷わず購入。
jimmy buffett2


大御所ジミー・バフェットwithカントリー界オールスターズって感じで
ご機嫌な1枚です。

内ジャケットには
Ralpf MacDonald(パーカッション)がYAMAHAのDrumsとジルジャンのシンバル使用。
Sonny Landreth(ギター)がダダリオの弦を使用。
Will Kimbrough(ギター)がLINE6 と Dr Z のアンプを使用。
と書いてあるところなんか妙にミュージシャン魂をくすぐります。

全曲、リラックスして聴ける1枚。
この夏を乗り切れそうです。


BON JOVI(ボン・ジョビ)に目覚めた!?

Lost Highway

体調がイマイチ芳しくなく金曜日が終わるとドドッと疲れが噴出す感じです・・。
台風4号が接近している事もありこの3連休は自宅でのんびりって感じになりそうです。

さて、ここ最近「こればっかり」聴いているのが
BON JOVI(ボン・ジョビ)の「LOST HIGHWAY(ロスト・ハイウェイ)」。

誰でも?超ビッグネームのアーチストで敬遠というかなんとなくというか聴かずじまいっていうのがあるのかな?
小生にとってこのBON JOVIが「それ!」。
全世界ですでに1億2千万枚ものセールスをあげている超ビッグバンド!
しかし、偏見もあり今まで見向きもしなかったのですが・・・
このアルバム「LOST HIGHWAY」はいきなり全米でも1位とか、カントリー調とかという言葉で「恐る恐る?(笑)」購入したんですが
こいつがグッド!ベリーグッド!
全曲、ググッと全身にせまってきます。
1曲目のタイトルチューンの「LOST HIGHWAY」なんかストレートながらも小生の一番好きな感じで思わず「ニマッ」です。
バラードも最高!
7.「Seat Next To You」はバックコーラスでヒラリー・リンジーが参加
9.「Till We Ain't Strangers Anymore」ではリアン・ライムが参加
とどちらもジーンとさせられる名曲です。

いや~!凄いアルバム!売れて当たり前!
虜にされました。
今後もヘビーローテーションになるであろう1枚!

ボサノバは、ここからスタート

gets

「***を聴かずして***を語るべからず。」っていう諺があるとしたら・・
「このアルバムを聴かずしてボサノバを語るべからず。」って事になるのでしょうか!?

ボサノバの創始者ともいえるジョアン・ジルベルト、アントニオ・カルロス・ジョビンがスタン・ゲッツとともに創ったアルバム。→ Getz/Gilberto
パーソネル
スタン・ゲッツ(ts)
ジョアン・ジルベルト(g, vo)
アストラッド・ジルベルト(vo)
アントニオ・カルロス・ジョビン(p)
トミー・ウィリアムス(b)
ミルトン・バナナ(ds)

このボサノバ特有のアンニュイ感が好き嫌いの分かれ目なんでしょうが
小生は、ボサノバの魅力は「リズム」と思っています。
スタンゲッツのサックスが絶妙な雰囲気でマッチングしています。
グラミー賞受賞したこのアルバムを聴かずして始まりません。

ジメジメした季節にボサノバでもどうですか!?

桑名正博の「月のあかり」

気がつけば7月に入って初の更新・・・。
怒濤の出張続きにプラスして体調も下降気味。
この梅雨という季節も体調不良に一役買っていることは間違いないでしょう・・
そんな時、下界は雨でも飛行機で雲の上に出たとたん夏の太陽が眩しいくらいに輝いているとちょっと「ホッ」とする瞬間です。

さて、本日の出張帰りの最初にI-PODから流れてきた曲(ランダム演奏なので何が飛び出すかを楽しみにしている部分もあります)がこれ!

桑名正博の「月のあかり」。
いつかカラオケで歌いたいと思いながら絶対に無理だとあきらめている曲でもあります。

名曲。



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  • Author:yousun(ゆうさん)
  • 自分の好きなCDをランダムに紹介しています。
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