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上田正樹の「OSAKA」に脱帽

OSAKA

上田正樹。
この板(ブログ)の登場回数もトップレベル。
しかし、それは「サウス・トゥ・サウス」時代のものがほとんど。
小生にとっての上田正樹は、その頃の彼が「カリスマ」的存在であり、それ以降(悲しい色やね発表後)は「単なるおっさん」的存在でした。

最近のキー坊は「へなちょこ」と思っていただけに、このアルバムを聴いた時のショックはちょっと表現が難しいくらい。
タイトルも「OSAKA」という潔さ。
彼のオフィシャルサイトにもこう書いてあります。

20代よりも、30代よりも、40代よりも、いまの俺がいちばんいいと思う。 グルーヴって何か?リズム&ブルースって何か? それがわかるのに20年かかった。

下記の曲目を見てください!
まさにカリスマ的存在であった頃の曲が「てんこもり」!
しかも単なるベストでなく全曲新録!(新曲2曲)
・悲しい日々
・大阪へ出て来てから
・可愛い女と呼ばれたい
・むかでの錦三
まさか新録で聴けるなんて夢にも見なかった!
(なんかこの表現・・イーグルスの新譜の時にも書きましたネ!笑。)

えらそうに評論するつもりないのですが・・・
一時期(メジャーになってから)のキー坊は、なんか大衆受けする曲を作らなアカン・・、R&Bをやらなアカン・・的度合いが強くて変に気負いというか背伸びというか意地張ってたように思います。
しかし、この上田正樹は、なんかそんなもんを超えた境地があります。
こっち側がちょっと聴いてなかっただけで、彼自身は確実に確実に彼の音楽を確立していっていたんやなあ~と・・・
スンマセンでした!キー坊!ってとこでしょうか!
いいアルバムです。

1 スルー・ザ・ナイト
2 扉を開けろ!
3 悲しい日々
4 おまえを救けにゆく
5 大阪へ出て来てから
6 可愛い女と呼ばれたい
7 むかでの錦三
8 星空の下で
9 そして大人の風の中へ
10 わがまま
11 悲しい色やね
12 Sing My Soul
13 Somewhere Sometime(Bonus Track)

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悪いクセ?

Famous Blue Raincoat

深い意味があるでもなく、制約があるでもないんですが
小生が一ヶ月に購入するCD代は20,000円前後に落ち着く事が多いです。
輸入盤、廉価盤もそこそこ買うので枚数にすると10数枚かなってとこです。
しかし、そのほとんどが・・パソコンのドライブへ挿入してiTunes経由でipodに放り込まれるだけで、きちんとオーディオ装置で聴くこともなく「お蔵入り」する盤が多いなあと・・・

これじゃあアカンと大反省です。(悪いクセ?です。)
音楽への愛情を初心忘れべからず的感覚でもっともっと真剣に対峙していかないと!

この盤もそう意味でちゃんとオーディオ装置で聴いてこそ初めて感動が味わえる1枚かもしれません。
Jennifer Warnes(ジェニファー・ウォーンズ)の「Famous Blue Raincoat」。
オリジナルは1987年に発売されているので「再販盤」になるのですが
あのカナダの詩人レナード・コーエンの曲を全編カバーしており名盤として名高かった1枚であり、また録音も非常に優秀でオーディオ誌でも絶賛されていました。
それが、今回さらにリマスターによる高音質化されており非常に分厚くかつ繊細な音に仕上がっています。
おまけに未発表曲が4曲追加されており、これが実にグー!
既に旧盤をお持ちの方も再購入される事をお奨めします!

この板(ブログ)でも何度となく紹介している彼女!
本当に「いい歌手」です。

07. Song of Bernadetteは、ユースケ・サンタマリア、菅野美穂主演のテレビドラマ「アルジャーノンに花束」の主題歌でしたので馴染みがあるかも!?


FAITH HILL(フェイス・ヒル)のベスト

The Hits

3連休初日の昼下がり。
ゆったりとした気分でコーヒーでも飲みながら聴く音楽に最適な1枚がこれ!
FAITH HILL(フェイス・ヒル)のベスト「The Hits」。
何度となくこの板(ブログ)にも書きましたが、この手のカントリーはやっぱり最高ですネと再認識。
彼女のアルバムは、歯抜けながら数枚所有しているのですが
このベストは、今年先行リリースされたシングルや未発表ライブも含まれており、レコード会社の「商売上手」にまんまと乗せられました(笑)。

・アルバム「TAKE ME AS I AM」より2曲
・アルバム「IT MATTERS TO ME」より1曲
・アルバム「FAITH」より3曲
・アルバム「BREATHE」より2曲
・アルバム「CRY」より1曲
・アルバム「FIREFLIES」より1曲
・サントラ「PEARL HARBOR」より1曲
および今年(2007年)録音の下記4曲
・先行シングル2曲
・アルバム「CRY」に入っていたSTRONGERっていう曲のライブ
・旦那のTIM NcGRAWのアルバムより1曲

というバラエティに富んだ内容となっております。
上記の曲が新しい順に収録されており、逆から聴くと古い順に聴く事になり(当たり前ですが・・)、彼女の音楽の移り変わりや声質も微妙に変化していっているところなんかが楽しめます。

CDのみ盤と、DVD付属盤の2種類発売されております。
(DVDは、PVの寄せ集めなんで画質さえ気にしなければ、YOU TUBEでも見れるんでCDのみ盤で十分かなと・・・)

最高の駄作!イーグルス新譜

Long Road Out of Eden-eagles

もう二度とこんな事(新譜が聴ける)が起こると思わなくなってから何年が過ぎただろうか・・
いつのまにか完全に思い出としてのバンド(神格化)になってから何年が過ぎただろうか・・
小生にとって、あまりにも偉大な存在。
すべては、彼らから始まったと言っても過言じゃないくらいの存在。

Long Road Out of Edenというスタジオ録音のフルアルバム(それも2枚組み)。
このアルバムが発売されるというニュースを聞いた時にはどういう形で対峙したらいいのか迷ったほどの出来事でした。
本当に震えがくるくらいのショッキング(もちろん良い意味で)の出来事でした。

さて、そんなアルバムをじっくりとそれも何回となく聴いた感想は!?

・「う~ん」
・「う~む」
・「あ~ん」

彼らが老いたのか?こちらが老いたのか?
あの時代('76年)に安物のステレオ装置に「ホテル カリフォルニア」に針を下ろした時の鳥肌が立つ感覚はどこに行ったのか・・・?

結論
出さんほうが良かった。
最高の駄作。
ドンフェルダーよ戻って来い!

追伸
でも嬉しい!涙がでるほど。
死ぬまで聴いてやるぞ~!
この「最後」のアルバムを!

James Taylor(ジェイムス・テイラー) 「One Man Band」

One Man Band

そうそう本当に心の奥底から「いいなあ~」と思えるアルバムに出会えないものです。
その中の一つに間違いなくあげられるのが本作。
JTことJames Taylor(ジェイムス・テイラー)の最新作「One Man Band」。

ポール・マッカートニーやジョニ・ミッチェルなど良質のアルバムを出しているスターバックスコーヒーが設立したレーベル「Hear Music」から発売されています。

コロニアルシアターでのライブ盤。
タイトルのOne Man Band(一人バンド?)というようにバックバンド?はピアノ(キーボード)のLARRY GOLDINGS一人だけです。
この二人が醸し出す音は、コロニアルシアターという小規模ながらも重厚な会場の雰囲気と相まって実に「ジーン」と心の奥底を揺さぶります。
3曲目の「THE FROZEN MAN」や14曲目の「SHOWER THE PEOPLE」のイントロには「うっとり」。

さてさて、ここからが本題になるかもしれませんが
上記のOne Man Bandというタイトルにもかかわらず・・・
7曲目の「SLAP LEATHER」、13曲目の「CHILI DOG」では、ドラムが参加!?
8曲目の「MY TRAVELING STAR」、14曲目の「SHOWER THE PEOPLE」では、バックコーラス隊が参加!?
CDだけを聴いていると「この仕掛け」はわかりません。
実は、この盤はCD+DVDの2枚組み!
普通一般的なアルバムは、この類のDVDは「おまけ的」存在なんですがこの盤のDVDは違います!!
おまけではありません!むしろこっち(DVD)が主役
全曲収録!!
このライブ盤は絶対に映像で見て聴くべしです。絶対に。
・JTが本当に唄うことを心から楽しんでいる様子。
・会場であるコロニアルシアターの実にいい雰囲気。
・観客全員が「コンサートに来てよかった」と思っている表情。
・そして上記のドラムとコーラス隊の「しかけ」の謎解き。
ぜひともDVDで見てください。

100点満点のライブです。
JTのベスト盤的にもなりえる名曲の連発。
全19曲というボリューム、単品として発売すべきであろうDVDの価値、そしてなりより幸せにしてくれるアルバム。
この価格でも安いと思います。
買って良かったと思わせる名盤です。

掘り出し物かも?岩崎元是 「FOR A LONG TIME」

FOR A LONG TIME

完全に「ジャケ買い」!です。
下記の曲タイトルを見ただけで「ビビ~ン」!と。
結果は?ドンピシャ!でした。

岩崎元是(イワサキ モトヨシ)の「FOR A LONG TIME」
なんか懐かしい名前やなあ~と・・・
そういえば大昔にWINDYというバンドで演っていたなあ~と。

それもそのはず、CMソングや他への曲提供はしていたものの
自身としては、実に20年ぶりのアルバムという事。
彼が'80年代、'90年代に書き留めておいた秘蔵品を一気に放出!

これが実に心地よく「大当たり!」です。
ジャケや曲タイトルそのまんまの雰囲気で、一気に「あの時代」にタイムスリップ。
メロディは、竹内まりや?
声の雰囲気は、杉山清貴?
全体的な印象は、達郎?
こえぞまさしく'80年代J-POPの王道です。


1 数え切れない I love you
2 終わらない夏
3 ただひとつの「さよなら」
4 青い空 青い海
5 雨の holiday
6 Inter lude 1
7 泣き顔の Pinup girl
8 another love
9 ハミングの Love song
10 一人の窓
11 I'll say it with a song
12 Inter lude 2
13 君のいないクリスマス
14 時のなかで


憂さ晴らし?でドゥービーだ!

Takin' It to the Streets

本日、amazonから一通のメール。
内容はというと、予約していた例のイーグルスの最新盤(日本盤;デラックスエディション)が12/7に発売延期になったとの事・・・

レコード会社にも諸事情があるのだろうが(裏事情?単なる生産が間に合わない?)
それにしても
・ボーナストラックにがっがりさせられ
  (新録といううわさが結局リマスター)
・日本語タイトルの情けなさ
  (日本盤の歌詞カードの対訳も情けないという噂)
・そして今回も含めての度重なる発売日の変更
というように完全に気勢をそがれました。

今や、日本盤を待ってまで買う価値もなくなったので迷わずamazonキャンセル!

そんな沈んだ?気持ちを払拭しようと取り出したアルバムが「これ」!
西の横綱ドゥービー・ブラザースの「Takin' It to the Streets」
名盤中の名盤「MINUTE BY MINUTE」の前作にあたるアルバムです。
マイケルマクドナルド加入の第1弾!
(言い換えれば、転換期の第1弾)
彼らのベスト1,2に入れる方もおれば、逆に転換期という事であまり評価されない方。
ご意見はいろいろあろうと思いますが、小生は「大好き」です。
圧倒的なジャケの迫力。
1枚もんのベストなら、このアルバムの中からだとタイトル曲くらしか入らないかもしれませんが名曲揃い!
ワイルドさと洗練さとの同居。

いつも思うんですがドゥービーには、タイランポーターのベースが一番かなと!
ちっぽけなオーディオで聴くと結構カスカスなんですが、それなりのオーディオ装置で聴くと「ズシッ」と響き曲全体をしっかりと支えています。

やっぱりドゥービーはいいですネ!



有山じゅんじ 「レア・ソングス」

Rare Songs

気がつけば、あっという間の一週間・・・
ブログ更新も先週と同じ曜日の同じ時間帯・・・
考えたら
CDショップにも立ち寄っていないなあ~
本屋に立ち寄ってなく、音楽誌も購入していないなあ~
ネットで他の音楽関連のブログも覗いていないなあ~
・・・との「ないずくし」で音楽情報も閉ざされがち。

こうして、この時間にやはり濃い酒を飲みながら
ふと手が伸びたのがこの1枚!

有山じゅんじの「レア・ソングス」
有山の数あるアルバムの中でも、超お気に入りの1枚!
これが彼のベスト?かもしれません。

関西の中では、老舗ライブハウス、京都の「磔磔(たくたく)」でのライブ。
1993年7月5日、6日の録音。

バックには
ゴンチチのゴンザレス三上
そして
内田勘太郎
ベースには
藤井裕
オルガンは
原ホビー隆
ハープには
松井宏
というホットな面々!
タイコは、おりません!!

ある意味で「超マイナー」な1枚かもしれません。
だからこそ、紹介する価値のある1枚。
有山好きの人も「食わず嫌い」の人も
ぜひとも聴いて欲しい1枚。
ここには、忘れていた音楽があります。
少々疲れた中年おやじの心を和やかにしてくれる「味」があります。

名盤です!

いいものは、いい! 徳永英明

VOCALIST

VOCALIST2

VOCALIST3

最近、少しばかり仕事がヘビー・・・。
精神的な部分。
と愚痴を言ってもしようがないので。
週末の夜、濃い酒を飲みながら、いい音楽を聴いていると少しずつ少しずつ全身へアルコールがまわってくる。
脳みそにまわるころには1週間分の疲れがようやく癒される。

この板を何度か訪れていただいている方には???と
思われるかもしれませんが・・・
徳永英明のカバーシリーズ、VOCALIST1,2,3

VOCALIST
01. 時代
02. ハナミズキ
03. 駅
04. 異邦人
05. シルエット・ロマンス
06. Love Love Love
07. 秋桜
08. 涙そうそう
09. オリビアを聴きながら
10. ダンスはうまく踊れない
11. 会いたい
12. 翼をください
13. 卒業写真

VOCALIST201. 雪の華
02. いい日旅立ち
03. あの日にかえりたい
04. 未来予想図2
05. かもめはかもめ
06. セカンド・ラブ
07. シングル・アゲイン
08. あなた
09. 恋人よ
10. なごり雪
11. M
12. 瞳はダイアモンド
13. for you・・・

VOCALIST301. PRIDE
02. まちぶせ
03. ENDLESS STORY
04. 桃色吐息
05. CAN YOU CELEBRATE?
06. やさしいキスをして
07. わかれうた
08. 迷い道
09. たそがれマイ・ラヴ
10. 恋におちて-Fall in Love-
11. Time goes by
12. 月のしずく
13. 元気を出して


いいものは、いい。
少しずつ充実の夜が更けていく。


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yousun(ゆうさん)

  • Author:yousun(ゆうさん)
  • 自分の好きなCDをランダムに紹介しています。
    オーディオねたも時々記載中!


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