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JAZZと酒と

master trio master trio2

JAZZを聴く時には、なぜか「酒」。
酒を飲む時には、JAZZ。
極上の酒には、極上のJAZZ。

そんな時に、引っ張り出すのが「この1枚」。

THE MASTER TRIO の 「MILESTONES」

小生のフェバリットピアニスト・ベスト3に入るトミー・フラナガン
ベースはロン・カーター
ドラムはトニー・ウイリアムス

JAZZは熱く、切なく。
最高の1枚です。
3曲目の「ANGEL EYES」は涙もんです。
生涯のお供にしたい1枚です。

注:左がCDジャケット、右がLP盤ジャケット
  廃盤なのでしょうか?amazonもHMVでも扱っていない??
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SHM-CDというものを聴いてみた!(その2)

昨日に続きSHM-CDネタです。
他のブログでも結構話題になってるみたいですネ。
小生も何枚も聴いて確認した訳でないので総論的なことは言えないのですが・・・
一言で言うと、「視界がくっきり」という感想でしょうか!
リマスターされた盤を聴いた時も同じ感想をもたれると思いますが
ちょっと、違って「ピント」が合うって感じでしょうか!SHM-CDは!

ちなみに、ipodへ流し込みました。
う~ん、あんまり変わらないなあ~・・・

という事で
ある程度のオーディオ装置じゃないと違いがわからないかも・・・です。
下記の「aja(彩)」を数回聴きましたが(SHM-CDで)、新たな発見がいくつも出てきました!
それと、音楽に浸れる度合いが絶対に通常CDより「上」です。

SHM-CDというものを聴いてみた!

彩(エイジャ)

うん?また、スティーリー・ダンの紹介かあ~?
ええ?また、彩(エイジャ)の紹介かあ~?
と思われる貴兄殿!
違うんです!!

SHM-CDというものの紹介です。!!

月刊「stereo誌(2月号)」にも5ページにわたり掲載されていました。
詳細は、こちらから

SACDとかのようにCDとは違う、新しい規格でなく
一言でいうと「CDそのもののなんですが、材質が違う」ということです。
CDの材質(基板部分)に液晶パネル用のポリカーポネート樹脂が採用されており、従来のCDとは「透明度」が違うとのこと。

材質が変わって、どうなんだ~?
という素直な疑問にstereo誌での田中伊佐資氏の言葉を借りますと
「音質的には正真正銘の決定盤になるのではないかと」

また上記ホームページ上にも
■CD高音質競争の反則技ですよ、これは
■ちょっと待ってください、これ本当に同じ音源ですか?
■覆われていたベールがはがされるという印象
■もう元に戻れない

こんな言葉を並べられたら、もう買うしかありませんよネ!・・・

限定販売とかで、かなり前に予約していたのが先日到着!(1月23日発売)

さてさて、その音の結果は?って!?
ウハウハ! 一度、貴兄も聴いてみてくだされ!

かなり前にも書きましたが
スティーリー・ダンは良いオーディオ装置(というか超高音質)で聴けばきくほど
凄みを感じさせるアーチストです。

このシリーズ(SHM-CD)、超名盤級が続々発売されていますが
1枚が2,800円とちょっと高い!
(2枚組みのやつは、5,000円・・・)
それと限定発売?なのか
HMVでは既に完売した盤は注文できませんネ。
amazonは3~5週間待ち・・・





みたい映画が久々に

Once

もう何年、映画館で映画をみていなのだろう・・・
そんな自分が久々にみたいと思ったのが 「ONCE ダブリンの街角で」
誰かに奨められたわけでもなく、ただ下記のYOU TUBEを見て
このなんともいえない心の底からわきあがってくるメロディが頭の中から抜けきれず・・・



ちょっと調べたら「梅田ガーデンシネマ」でちょうど上映中とか・・・
ふらり、一人で会社帰りにでも寄ってみようかなと・・・

寒さを吹き飛ばす1枚!

You Can't Argue With A Sick Mind

ふと!急に!無性に聴きたくなったアルバムがこれ!
そう!ジョー・ウォルシュの「You Can't Argue With A Sick Mind」
1976年のライブ盤です。
当時、このミラーボールだけの潔い(すぎる)ジャケットに感動したもんです・・・

ちょうど、イーグルス加入とリンクする時期。
確かにギターにはドン・フェルダーが参加、5曲目のHelp Me Make It Through the Nightには、ドン・ヘンリー、グレン・フライが参加しておりイーグルスファンにも最高の1枚!
おまけにベースには、あのウイリー・ウイークスとヨダレもんです!

ワイルドで繊細な部分もあり、全曲駄作なしの70年代を代表するライブ盤です。
いや~!WALK AWAYでこの寒さも吹き飛びました!

1. Walk Away
2. Meadows
3. Rocky Mountain Way
4. Time Out
5. Help Me Make It Through the Night
6. Turn to Stone

アメリカは凄い

river

またまたグラミー賞シーズンがやってきました。
今年は第50回。
2月10日(日本時間では2月11日)に発表されるとのこと。

今回は、自分自身としてはあまり興味がないのですが
唯一注目しているのが
年間最優秀アルバムにノミネートされている
これ!「HERBIE HANCOCK」の「RIVER」
JAZZ部門でなく主要4部門の一つにノミネートされています。
いくら常連の彼とはいえ、なかなかJAZZ界からのこの受賞は難しいと思いますが・・・

さて、ジョニ・ミッチェルの復活にともなった彼女への想いをこめたトリビューアルバム。
これが実にいいんです。
6.Tea Leaf Prophecyでは彼女自身がボーカルで参加。
あのシャインを彷彿とさせてくれます。

いつ聴いてもハービー・ハンコックのピアノは実に心に響きます。
電気系キーボードでギンギンに演っているのもいいのですが
やっぱり生ピアノが一番かな!?
特に一音一音の音の輝きというか彼ならではの音と思います。
叙情感たっぷりのこの1枚!

こんなアルバムをノミネートするアメリカはやっぱり凄いお国です!!!

冬将軍の到来!!

Book of Dreams

ここ大阪地区でも、一番の冷え込みだったとのこと。
ふと忘れかけていた「冬将軍」という言葉が。

なぜかこのアルバムSteve Miller Band(スティーブ・ミラー・バンド)
「Book of Dreams(邦題;ペガサスの祈り)」を思い出しました。

というか3曲目の「Winter Time」の邦題が確か冬将軍だったと思います。
昔、本当に良く聴いたアルバムの一つです。
1曲目の幻想的なシンセからいきなり2曲目の軽快なJet Airliner、そして一転ちょっと暗めでなぜか日本のフォークソングっぽいWinter Time、そしてまたまた軽快な4曲目のSwingtownというつながりが大好きで何度も何度も聴いていた記憶が蘇ってきます。

アルバム的には、下記「Fly Like an Eagle」のほうが有名かもしれませんが
小生は絶対「ペガサスの祈り」に一票!!!

Fly Like an Eagle


これは、買うしかない!!2枚!!

去年から欲しくて欲しくて堪らなかったアルバムが下記の2枚!
なんと言っても大御所中の大御所の二人!!
そう!
■ケニー・ロギンス(Kenny Loggins)
■ステファン・ビショップ(Stephen Bishop)


しかし・・・
180musicというレーベルからのみの発売で
このレーベルは米国内を代表する大手スーパーチェーンの 「Target」 が
自分ところだけの限定販売とかで、輸入しないかぎり日本では手に入らないという代物!!・・・

う~ん・・
そんな限定販売なら内容もたいしたことない・・・!?
と思いながら180musicのHPをのぞくとちょっぴり試聴も可能!
お~お~!!という感じでこれが凄い!
欲しい欲しいと思いながら完全にあきらめていたのですが
なにげにHMVをのぞくと・・・
なんと販売されているではないですか!!!!
180musicからの直輸入盤とPヴァインノンストップというレーベルの国内盤!
(但し、国内盤は2月20日発売)

ケニー・ロギンスのほうは、あの名盤「Nightwatch」を上回る感じ!!
ステファン・ビショップのほうもエリック・クラプトンやアール・クルーも参加!!

小生は、2/20発売の国内盤を待ちます!!
’70年代アメリカンロック/ポップファン、そしてAORファンのすべての人へ、こりゃあ聴くべきでしょう!!

Kenny Loggins 「How About Now」   HMVへ
How About Now How About Now2
上記2種類のジャケットがあるのかな?

Stephen Bishop 「Romance In Rio」   HMVへ
Romance In Rio

タバコからいい曲に巡り合えました。

ジャニス・イアン

先週、出張があり関空(関西空港)内の喫煙ルームで時間待ちをしていたんですが
その喫煙ルームはJT(日本たばこ産業)が提供しているみたいでプラズマテレビからずーっとCMを流していました。
そのCMソングに「ググッ」と心を奪われました
普段は1本吸ってスタスタとルームから出るのですが、喫煙ルームにしては環境も良く!?2本3本と吸いながらその曲を聴き続けるありさま。
CMはこちらから

誰の曲?
ということで調べたら「あの!ジャニス・イアン!」の新曲みたいですね!
過去アルバムには収録されていなく昨年9月に発売された「アルティメイト・ベスト」の1曲目にしか入っていません。
トゥデイ・ユア・マイン(TODAY YOU'RE MINE)というタイトルです。
ここで少しだけ試聴可能です

ジャニスといえば「恋は盲目」「17才の頃」の’70年代時代は良く聴きましたが最近は小生にとってご無沙汰していたミュージシャン。
イメージ的にはこんな感じでずーっとあったんですが
Between the Lines

しかし現在は
janis

いい歳のとりかたをしてるなあ~と!
(でもいろいろとトラブルや悲しみなどあったようですね・・・)

上記の曲、いい曲です。





2007年度アルバム大賞(追加版)

2008年に入って、早や6日・・・
明日から仕事始めです。
今更で申し訳ないのですが・・
昨年12/16に2007年度アルバム大賞を発表しているのですが・・・
何か違う何かもうちょっとあるだろう!
という自問の中で
下記3作を追加させていただきます。
この3枚のアルバムは、一言で言えば「心の支え」的なアルバムです。
うまく言えないのですが・・・
仕事やプライベートでちょっと落ち込んだ時に何度となく助けてもらったアルバムです。

JT(ジェイムス・テイラー)の「One Man Band」
過去記事はこちらから
One Man Band2


MAVIS STAPLESの 「WE'LL NEVER TURN BACK」
過去記事はこちらから
We'll Never Turn Back2


MICHAEL BRECKERの「PILGRIMAGE」
過去記事はこちらから
聖地への旅2


詳細は過去記事に譲るとして
今年も心(魂)を揺さぶってくれる盤が何枚あるのかな!?

いい音楽!
そして小生にとっては、いい酒!
今年もこの路線は変わりません(笑)


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  • Author:yousun(ゆうさん)
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