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Jimmy Eat Worldというバンドいいですネ!

Bleed American

月刊ASCII(アスキー)の4月号を本日購入。
その中で特別対談「梅田望夫vs中島聡」が面白かったです。
「ギーク」「スーツ」の成功方程式と題されています。
ギークとは、技術者の事。
スーツとは、経営者やビジネスマンの事。
文面から
テクノロジーの会社が伸びるのはギークの心をつかむのが上手なスーツがリーダーシップをとったときと、抜群のビジネスセンスを持つギークがリーダーシップをとったとき、ギークとスーツが絶妙のコンビを組めた時。
という内容が書かれていました。
これには、なるほど!と納得。
小生も一応技術者(ギーク)の端くれですが・・・
最近はスーツ的仕事ばかり。。。
という事は、「ビジネスセンス」を如何に伸ばしていくかが生き残りの鍵???(笑)

さて、本日紹介させていただくのは
ギークでもなくスーツでもなくイート

Jimmy Eat Worldの「Bleed American」っていうアルバムです!
いや~!実は初めてこのバンドを聴いたんですが「いいですネ!」
ラスカルフラッツ的要素もあり最高にストレートながら心地よさとワイルド感!
メロディもよく、こりゃGOOD!最高!
5曲目の「SWEETNESS」はアサヒスーパードライのCMソング!
7曲目の「If You Don't, Don't」も最高!
こりゃあ!みっけもんです!

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立派なジャズって!?

manhattan jazz quintet

あの寺島靖国氏のエッセイの中で
ジャズは大きくわけて
1)立派だけど面白くない
2)立派じゃないけど面白い

に大別できると!・・・

また、ジャズファンには
1)かたぎのファン
2)無頼のファン

に大別できると!・・・

思わず「ニヤリ」です。
うん!なるほど!おっしゃるとおりです!
ジャズ通という方は、大概に謙虚で?傲慢で?頑固で?恥ずかしがりで?
なかなか、このように寺島氏のようなストレートな発言をしないものです。

そのくせ、どっかに自分が聴いている愛してるという一部分のジャズを敬愛して
他人に文句を言わせない(言われると腹が立つ)正確をもっているんじゃないのかなと・・・

話はそれましたが
このマンハッタン・ジャズ・クインテット(Manhattan Jazz Quintet)!
立派なジャズの代表格かもしれません。

参加メンバーも時代により変遷していますがこのベスト盤では
LEW SOLOFF(トランペット)
GEORGE YOUNG(テナーサックス)
DAVID MATTHEWS(ピアノ)
CHARNETT MOFFETT(ベース)
EDDIE GOMEZ(ベース)
JOHN PATITUCCI(ベース)
STEVE GADD(ドラム)
DAVE WECKL(ドラム)
とヨダレのでそうな面々!

どの曲をとっても抜群の演奏力!

小生も昔は大の大のファンでした。(過去形)

しかし、最近の小生はジャズに少し「危なさ」を求めています。
上下左右手前奥へのスイングを求めています。

Manhattan Jazz Quintetは、全く危なっかしさがありません。
(完璧に近い部分もあります。)
左右へのスイングは抜群です。
(しかし奥手前のスイングは出来ません。)

おい!
あんたはManhattan Jazz Quintetを褒めてるのか?けなしているのか?
って言われそうですね!

ス、ス、好きです。(^^ゞ


Robert Plant & Alison Krauss

Raising Sand

第50回グラミー賞「Best Pop Collaboration With Vocals」を受賞したアルバム。
(正確には5曲目の「Gone Gone Gone (Done Moved On)」にて。

Robert Plant、もちろんあのレッド・ツェッペリンのボーカリストです。
話は少しそれますが・・・
いつも小曽根真のライブなどをご一緒いただく会社の方がいるのですが
そのお姉さんは「大のツェッペリンファン!」。

小生:「ロバート・プラントが新しいアルバムを出したよ!それもカントリー!」
お姉さん:「えっ!?ウソ!?そんなんありえない!・・・」
小生:「Alison Krauss(アリソン・クラウス)っていう女性シンガーとのデュエット」
お姉さん:「シャウトしてるの?」
小生:「いや、地味で切なく、ほとばしるような唄い方やよ!」
お姉さん:「・・・・」
小生:「ところで去年ジミー・ペイジも来日したでしょ!」
お姉さん:「・・・・」
小生:「あまりにの変貌にちょっと唖然やったよ!」
お姉さん」「・・・・見たくない!怖い!」
小生:「・・・・」

というたわいない会話を続けていました。(笑)

そうお姉さんの頭の中は下記イメージ。
Led_Zeppelin


現実は?
jimmy-page

robert-plant


さてさて、話を戻しましょう!
この「Raising Sand」と題されたアルバム。
ジワーッと迫ってきます。
重い、暗いという感覚が全体というか芯にあります。
しかし、聴き終った後に不思議な安堵感というか充足感があります。
さすがにグラミー賞に選出されたことはあると!
そして、この感覚が今のアメリカ社会なのかもしれません。

ケニー・ロギンス!一押しアルバム!

ハウ・アバウト・ナウ

これぞウエストコーストサウンド
これぞAOR
これぞアメリカンロック・ポップ
これぞカントリー

って感じの久々のご機嫌なアルバムに出会えました!!

そう!ケニー・ロギンス(Kenny Loggins)!

過去記事にも紹介しましたが昨日amazonから到着!
気分は完全に'70年代後半にタイムスリップ。
いや~!曇りのないストレートな曲!

金沢寿和氏のライナーノーツ内にケニー自身の言葉として
このアルバムのポイントは、ロギンズ&メッシーナ。
もし今ジムと一緒だったら、どんな曲が出来るかって?って考えて作ったんだ。
僕はマイケル・マクドナルドやデヴィッド・フォスターといった偉大なキーボード・プレイヤーと一緒に曲を作り、ハーモニーについて多くを学んだ。
でも今回は、シンプルなやり方に戻りかった。
みんなが気軽に親しめるような音楽にね。


そのまんまです!このアルバムは!
万人にお奨めできる一押し盤!
ドライブに!もGOOD!
リビングでお茶を飲みながら!でもGOOD!

ドゥービー好きもイーグルス好きも、これは買いです!




海とジャック・ジョンソン(Jack Jhonson)

Sleep Through the Static

時々、無性に「海」を見たくなるときがある。
ポットに熱いコーヒーを入れて、車で国道170号線を西へ走る。
海岸沿いに車をとめて、ただひたすら波音を聞く。
ただひたすら波の数える。

タバコとコーヒー、そしてJack Johnson(ジャック・ジョンソン)の曲。

あとは何もいらない崇高な時間。

-----------------------------------------------

Jack Johnsonの新譜。
家の中で聴いていても意味がない?
自分の好きな場所、時間に聴くと魔法をかけたように一気に蘇る。
自然人ジャックだからこそ出来る「神業的アルバム」
個人的には8.What You Thought You Neededがフェバリット!

ここでロングタイム試聴が可能です。

おめでとう!イーグルス!

グラミー賞

どうしても平日は、飲み会・・・出張・・・etcにて
ブログ更新する気力がありません。。。
今週も怒濤の1週間って感じで、やっと休みになり「ホッ」。
今日は天気もよかったんですが窓からの太陽光が心地よく結局一日中家の中でノンビリでした。

先週のグラミー賞結果も中途半端な情報で終わっていたんですが
「オッ!」イーグルスも獲ったんですネ!
すでに他のブログにて賑わってると思いますので詳細コメント差し控えますが
やっぱり、純粋に嬉しいかぎりです。

いやはや、こちらで見てみますとグラミー賞もいろいろとあるんですねえ~!

イーグルスはカントリー部門の中の
Best Country Performance By A Duo Or Group With Vocals にて受賞!

「Long Road Out of Eden」
やっぱり、いいアルバムだなあ~と再認識しております。
2枚組の特に1枚目が好きです!
そして、7曲目のドン・ヘンリーの「Waiting In The Weeds」は涙が出ます!!



<追伸>
いつのまにやら、カウンタが40,000突破!
皆様のおかげです。
カウンタ100,000,000まで頑張ります!(笑)

グラミー賞速報!!

第50回グラミー賞の最優秀アルバムに
ハービー・ハンコックのRIVERが受賞したとの事!

過去記事にもこのアルバムが受賞すればいいなあ~とコメントしましたが
純粋に喜ばしいことです。

ほんとにいいアルバム!
絶対に日本では作れないだろうと思う。

心が浄化され落ち着き、希望を抱けるアルバムです!!!

おめでとう!
ハービー・ハンコック(HERBIE HANCOCK)!

Wynton Marsalisが熱い!!

Live at the House of Tribes

時々、熱いジャズを聴きたい!
エキサイトなジャズを聴きたい!
それもライブを聴きたい!
って思うときには、自然と手が伸びるのがこの盤!
そう、Wynton Marsalis(ウイントン・マルサリス)の
「LIVE AT THE HOUSE OF TRIBES」
です!!

仕事でどっぷりと疲れて、酔っ払っている時には
エバンスなんかのソロピアノが心地よいのですが
やっぱりジャズはスイング!アドリブ!観客との一騎打ち!
って感じで大音量でどっぷりと浸れます!この盤は!

少し古い(と言っても2002年12月15日)のですが
タイトル通りにハウス・オブ・トライブスっていうコミニュティ・スクールでのライブです。
5人編成のコンボでウイントンは吹きまくっています。
エリート、難解っていう代名詞がつく彼ですが、ここでの彼は凄い!

上記にyou tubeで見つけた動画を張っておきます。
このアルバムの1曲目の「GREEN CHIMNEYS」です。
我らが中村健吾(今度のNO NAME HORSESでも再開できます)のベースもグッドフィーリングです。
ジャズの真髄ですねえ~!この盤は!

予約しました!

お目当てのCDを馴染みのCDショップへ行くけど「在庫なし」「取り扱っていない」
という惨敗が二度三度とあると・・・自然にショップから遠のくのが自然の理。
いつのまにか完全に通販オンリー!!
(小生の場合、amazonかHMV)
ついでに文庫とかその他諸々も一緒に「ポチッ」・・・
便利な世の中ですが
■請求が怖い!
■世間の流れがわからなくなる!
大いに反省しております (^_^;)
wish_list

上記6枚、未発売ですが予約注文にて「ポチッ」とカートへ入れ購入ボタンも「ポチッ」

■Soul Speak(上左) ← マイケル節楽しみ!
Michael McDonald
(3月4日発売)
■No Name Horses(上右) ← 小曽根系の一押し!
No Name Horses?
(2月20日発売)
■Solo Acoustic, Vol. 2(中左) ← Vol.1以上の期待!
Jackson Browne
(2月20日発売)
■How Long(中右) ← TOTO系とか?初聴き!
Michael Thompson
(2月20日発売)
■How About Now(下左) ← 過去記事紹介済
Kenny Loggins
(2月20日発売)
■Romance In Rio(下右) ← 過去記事紹介済
Stephen Bishop
(2月20日発売)




小沼ようすけ vs 関西人

onumabill

一昨日(2/7)、行ってきました。
「beautiful day ツアー」と題した小沼ようすけのライブ!

2.6 名古屋/ボトムライン
2.7 大阪/Billboard Live Osaka
2.8 福岡/Billboard Live Fukuoka
2.10東京/青山 草月ホール
2.11秋田/秋田市文化会館大ホール

小生にとって初の大阪ビルボード!
うん?「一緒やん?」「変わってないやん?」・・・
何がって・・・「大阪ブルーノート」の時と・・・
内装も、雰囲気も、システムも・・・
これには「嬉しいような・・・」「期待はずれのような・・・」微妙な思いです。
(もっと、大々的に改装すると思っていたのに!)

さてさて、過去記事にも紹介いたしましたが
ドラムにスティーブ・フェロン
ベースにリンカーン・ゴーイング
という美味しいメンバーをバックにトリオでの演奏!
新譜「beautiful day」を中心とした曲構成(当たり前か!?)

一度は生で見たいと思っていたスティーブ・フェロンのドラム!
(エリック・クラプトンバンドでの印象が強い、大好きなドラマーの一人!)
それに技巧派といえるリンカーン・ゴーイングのベース。
その強力なバックに、小沼がどう立ち向かうのか!?っていうのが今回のポイント!

観客は8割くらいの入り。
登場するなり立て続けに数曲演奏。
うん??
またまた演奏。
うん??
またまた演奏。
うん??
またまた演奏。
既に1時間経過・・・
うん??
またまた演奏。
うん??

「おい!小沼よ!なんか喋れ!話をしてよ!」

関西人は「ボケとつっこみ」!
関西人は「話好き」!
関西人は「オチがないと生きていけない」!

うん??
ラストの曲。
うん??
アンコールの曲。

早々に退散・・・
ライブが終わった後に「もう一杯ショットバーにでも立ち寄りたい」と普通は思うんですが
今回は「吉本新喜劇」が見たくなった・・・


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  • Author:yousun(ゆうさん)
  • 自分の好きなCDをランダムに紹介しています。
    オーディオねたも時々記載中!


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