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ディスカバリー! ビッグバンド!

Big Band Best

音楽にはさまざまなジャンル分けがされていますが・・・
ビッグバンドというジャンル。
ちなみにHMVでどういう位置づけになっているかを見てみると
■ジャズ
  →■トラディショナルスイング
     →■ビッグバンド/スイング
となっています。

現在の日本では、ワースト5に入る「売れ筋?」になるのかなと・・・
簡単に言えば・・人気がないジャンル!

しかし、小生は大好きなのです。
大人数による圧倒的な迫力。
即興演奏でないアレンジの面白さが味わえる。
そして、スイング感ある。

さてさて、今回紹介させていただくアルバム。
ビッグ・バンド・ベスト(BIG BAND BEST)でNO NAME HORSESのメンバーが選曲しています。
全16曲中

小曽根真 選曲
1. キラー・ジョー(クインシー・ジョーンズ)
2. タンジェリン(シンガーズ・アンリミテッド)
3. スウィート&ラヴリー(クラーク=ボラン・ビッグ・バンド)
4. ナイト・ライト(オリヴァー・ネルソン)



エリック宮城 選曲
5. マジック・フリー(カウント・ベイシー)
6. ステイプルメイツ(ディジー・ガレスピー)
7. ザ・ランプ・イズ・ロウ(メイナード・ファーガソン)



中川英二郎 選曲
8. ワン・オクロック・ジャンプ(カウント・ベイシー)
9. A列車で行こう(エラ・フィッツジェラルド&デューク・エリントン)
10. ソウル・ボサ・ノヴァ(クインシー・ジョーンズ)


近藤和彦 選曲
11. レッツ・フェイス・ザ・ミュージック・アンド・ダンス(クラーク=ボラン・ビッグ・バンド)
12. ストックホルム・スウィートニン(クインシー・ジョーンズ)
13. モンタレイの出来事(レイ・ブラウン feat.キャノンボール・アダレイ)



三木俊雄 選曲
14. ラスト・ナイト・ホエン・ウィ・ワー・ヤング(ケニー・バレル)
15. トラヴェリン・ライト(マーシー・ルーツ with ギル・エヴァンス)
16. ザ・バーバラ・ソング(ギル・エヴァンス)


ビッグバンドを敬遠されてる方も一度このアルバムを聴いてみてください。
虜になること間違いないです!
ビッグバンドの素晴らしさを堪能できると思います。

選曲も上記5名の個性が出ていて「思わずニヤリ!」
彼らのルーツ的なものも垣間見えます。


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N700系とアップルジュース

アップル・ジュース

東京へ出張してまいりました。
大阪からだとやっぱり新幹線使用が大半をしめるのですが
N700系のぞみに「あたる」確立が増えたような・・気がします。
最新技術でつくられた車両なので快適(新しいということも付加されて)なのですが
我ら「喫煙族」にとっては微妙な存在であります。(全席禁煙なので)
今や大多数の「禁煙族」vs少数派の「喫煙族」って図式でしょうか・・・(肩身の狭い思いです。)
しかししかし!
全面「禁煙車両」のN700系・・・意外にも禁煙族にとって不利?と思います。
まず、6箇所に喫煙ルームが設けられているのですが
この近くに席をとると結構タバコの臭い(若干の煙の漏れもあり)で
禁煙族にとっては苦痛のタネになると思います。
それと今日は小生の座席はB席(3列シートの真ん中)だったのですが
A席(窓際)のおっちゃんが15分間隔くらいで席を立ち喫煙ルームに・・・
その度に小生とC席(通路側)の方は足をひっこめたりでゆっくり寝てもいられません。
おまけに喫煙ルームから戻ってこられたおっちゃんからはタバコの臭いプンプン!
(喫煙家の小生でも「ええ加減にしやがれ!!」って感じです。)
うーん・・・今までのように完全に車両で分けたほうがいいのでは!?
喫煙族と禁煙族は永遠に打ち解けることは絶対に出来ない!!

何が悔しいかって!?
気の弱い小生はC席のおば様に気を使い結局一度も喫煙ルームに席を立たずに過ごしました。

おっとっと!
本日のアルバムは、そんなC席のおば様が美味しそうに飲んでられてた
「アップルジュース」を横目で見ながら・・・
そういえばこんなアルバムがあったと!

トム・スコットの「アップルジュース」

トム・スコット(sax)
マーカス・ミラー(bass)
リチャード・ティ(key)
スティーブ・ガッド(ds)
などの「ヨダレが出る」メンバー!

1981年にNYのボトムラインでのライブです。

熱い!雰囲気もバッチリ!
リチャード・ティが入ると完全にスタッフの世界になっちゃいますネ!
マーカス・ミラーのベースソロもグーです!
フュージョンの隠れた名盤でしょう!




ゾクゾク感

Someday My Prince Will Come

心を込めてLPレコードに針を落とす(いや最近はCDを挿入する)。
この盤もそんな1枚。
Miles Davis(マイルス・デイビス)の数あるアルバムの中でも小生としてのベスト5に入り込みます!


アルバムタイトルの1曲目の「Someday My Prince Will Come(いつか王子様が)」の
冒頭部分のポール・チェンバースのベース

「F(ファ)」の音の4分音符での羅列。
この瞬間に完全に「虜」状態!ウトウト状態!一気にのめり込み!

もう後は何もいらないって感じ。

この為だけにこのアルバムを聴くのは小生だけでしょうか・・・?(笑)

それだけじゃあ、ありません!
後半部分にマイルスからジョン・コルトレーンにソロが変わるあたりの
ゾクゾク感というか何とも言えないスリリング感。

おまけに
エンディングの「ニヤリ感!」

いいアルバムです。

このアルバムは絶対にipodやPCで聴きません。
ちゃんとしたオーディオ装置でどうぞ!!

デジモノが欲しい

手帳

いろいろと「デジモノ」が欲しい・・・。

携帯電話もそろそろ新しいのが欲しい。
本日、少しばかり暇だったので
ぶらりとdocomoショップを覗いてきました。
う~ん・・・「これだあ~!」っていう機種が見つかりませんでした。
シンプルでオシャレで長く付き合えそうな「やつ」が見つかりません。
まったくショップに行くまでは眼中になかったのですが
L705iXが結構気に入りました。
しかし、おサイフケータイ機能がないので「ヤメ!」
おサイフケータイだけは、一度使うと「もうやめられない」機能です。
結局、ひやかしただけで退出。。。。

PDAも欲しい。
以前紹介しましたがソニーのCLIE「PEG-TH55」を使用しています。
かなり前から買い替えを考えていますが
PALM信者の小生にとって、もはや買うものがない!っていのが本音です。
(それに最近使用頻度も減ってきているし・・・)

DMP(デジタルミュージックプレイヤー)も欲しい。
現在、ipod(30GB)を使用しているのですが
これも以前に紹介しましたように容量パンクで新たに曲追加出来ない状態・・・
やっぱりipodか!?それともウォークマンか!?
未だに迷い続けています・・・

いろんなデジモノが欲しい!

??
ちょっと待った~!!!
その前に「お金」が欲しい!!

という事で
結局、冒頭の写真のようにシステム手帳という
超アナログギアが通勤カバンの主役・・・

<追伸>
手帳のスケジュール表は4/14~4/20の週を写真に撮ってます。
各日の下側の青色の部分は「飲み会」の予定。
って事でまたまた明日からアルコールづけの日々です。

つまり、また1週間、このブログはたぶん「お休み」です。(笑)

埋没盤

pat_simmons

久々の土日連休ってことで昨日はCD整理なんぞをちょこっとやっておりました。
ふと。。。「お願い聴いてください!」って感じでジャケットから訴えてきたような!?
(そんなことないか~)

購入年は1996年(もう12年前です)。
お蔵入り盤でもないんですが・・・完全に埋もれていました・・・
今後は、こういう盤を「埋没盤」と命名させていただきます。(笑)

ご存知、ドゥービー・ブラザーズのパット・シモンズ(PAT SIMMONS)
TAKE ME TO THE HIGHWAY というアルバム。

あれれ!?お~!!
こんなに「よかった!?」って感じで思わず聴き入ってしまいました。

1996年というと
自分の中ではドゥービーは完全に終わった時期。
(個人的には1980年のワンステップ・クローサーが一つの区切り)
その後、各人がソロ出したり、再結成したりとありましたがイマイチ熱狂できるアルバムはありませんでした。
(但し、マイケル・マクドナルドだけは別格!神格!)

しかし!しかしですよ!
このアルバムは、いいじゃないですか!
アコースティックを基調にした音作り。
レイドバック感も感じられるリラックスした雰囲気。
ドゥービー時代の名曲の
■BLACK WATER
■LONG TRAIN RUNNIN'
■LISTEN TO THE MUSIC
も新録で焼き直しており、これはこれでGOOD!

なんと4曲目の
■SUMMER RAIN
は、JAY WALK(ジェイウォーク)の「何も言えなくて・・・夏」を演ってます。

そう!
このアルバムは日本側が彼に企画を持ち込んで出来上がった1枚だそうです。

トム・ジョンストン、マイケル・マクドナルドとともに
ドゥービーを支えてきた証が十分に実感できます。
そして何よりも「いい意味で力が抜けてます。」

スミマセン・・・廃盤だそうです。





すべてがこの1枚から始まった。

ozone_first

彼との付き合いは、すべてがこの1枚から始まった。 

注1:と言っても彼は小生の存在すら存じられてませんが・・・(笑)
注2:ところが同い歳です・・・(笑)

1984年に米CBSと日本人として初契約をした「小曽根真のファースト:OZONE」

内ジャケットは下記写真(クリックで拡大)
ozone_first_2

いや~!若い!スリム!

パーソナルは
■もちろんピアノに小曽根真
■ベースにエディ・ゴメス
■そしてビブラホーンには彼の師匠のゲーリー・バートン

多くは語りません。
1曲目の「クリスタル・ラブ」!
この世界が小曽根そのものです。

こんなにピアノがクリスタル感溢れる演奏はめったにありません!
(今もその輝きはなくなってませんが!)


雨の日は、ナラ・レオンで

DEZ ANOS DEPOIS

大阪は一日中、雨降り。
会社でもちょっとブルーな出来事が。
こんな時に、「ガツーン」とくるアルバムには絶対に手が伸びないなと・・・

そう!こんなアルバムが今日の自分にピッタリ。

ナラ・レオンの『美しきボサノヴァのミューズ』
(原題は、dez anos depois)


ある意味でボサノバの一つの頂点ともいえるアルバム。

ボサノバは、まだ50年の歴史しかない音楽。
ボサノバ!?といえば
■ほのぼの
■ゆるやか
■暖かい
■晴れ晴れ
■アンニュイ
っていうイメージがとこかにある。

しかし、このアルバムには
■雨
■冷たい
■クール
■シビア
そんな名詞が思い浮かぶ。
違った意味でのアンニュイ感もたっぷり。

全曲スタンダード中のスタンダード。
しかし、彼女が唄うと・・・

こんな日に彼女の声がなぜか心に染み入る。

名盤中の名盤。

このアルバムを理解するのに10年くらいかかった。
人生の10年で自分のなにが変化するのか?
10年で時代がどう変化するのか?
意味があるのかないのか・・・?
でも10年という年月を大事にしたい。

原題の「dez anos depois」は10年後っていう意味。


塩谷哲 The SELECTION of SALT

Selection Of Salt

いや~!暖かい一日でした!
桜満開!気分も爽快!
こんな時は、お茶しながら、ドライブしながら、ビールでも飲みながら!
車を洗うのもよし!読書もよし!居眠りもよし!
音楽聴くなら!例えば「これ」!

そう!塩谷哲(しおのや さとる)!

オルケスタ・デ・ラ・ルスでの活動を経て、ソロへ!
その後も熱帯JAZZ楽団への参加、小曽根真との競演など。
もちろん、ソロでのアルバムも数多く出しています。

そんな彼のベスト盤。
The SELECTION of SALT

ソロアルバム、トリオ、FOUR of a KIND、Adiから1曲ずつの11曲に
EXPO2005トヨタグループ館のテーマソングをボーナストラックの12曲。

塩谷の思いが凝縮されております。

ピアニストだけでなくコンポーザーとしての実力に改めて驚かされます。

と言いつつも
5.LIFE WITH YOU
6.THE DEW OF LIFE
を聴き終える頃には、あまりにの心地よさに眠りについてます・・・(笑)

高知 と 五人の女

またもや怒濤の一週間がなんとか終了。
3月からここ6週の土曜日のうち5回が出勤とちょっとダウン気味・・。
しかしながら役得ってこともあります。
というのも久々に昨日から一泊で高知へ出張(1年半ぶりくらい)
夜の食事は、「旬彩遊膳きたむら」っていう店へ行って来ました。
地元の営業所の人間が予約してくれておりさすがに美味しかったです。
■鰹の塩タタキ
こんなに美味しいカツオのタタキを食べたのは初めて!
まだほんのり暖かく、皮の香ばしさと何とも絶妙な塩加減でポン酢や醤油など一切つけなくってそのまま食べるのが一番!
分厚く切ってありとろける感じでしかも歯ごたえもあるという感じ。
カツオ本来の味を堪能させていただきました。

その他
■土佐清水さば 焼寿司
■四万十川の青さのり天プラ
なんかもう堪らないくらいに絶品でした!
もちろんお酒も!
(日頃はビールと焼酎ばっかりなんですが、さすがに日本酒をグラスで何杯も・・・!)

ホテルに帰ってからは屋上に露天風呂があって、ちょっと上がってみると
誰も入っておられず完全に独占状態!
高知城が真近に見えるロケーションでこれも大満足!
疲れも吹き飛びました。

部屋に戻り就寝前にipodで聴いたのが
この「五人の女」というアルバム。
五人の女


少し前にCDショップで見つけたのですが
ジャケットの帯に
「ニューヨークでさえ少なくなった本物のジャズクラブの空気がここにある!」
小曽根真

という言葉が目に飛び込んできました。

白いちょっと横長の薄手のジャケット。
お洒落じゃありませんか!
開けてみるとこんな風になっておりちょっとバースデイカードって感じ。
五人の女2


老舗のジャズライブハウス(オーナーは関京子さん)BODY&SOULのライブを収録。
タイトル通りに「五人の女」がそれぞれ2曲ずつ収録されています。
ライブハウスの名前にもなっているジョニー・グリーンの名曲中の名曲「BODY&SOUL」を
五人の女が歌っています。
つまり「BODY&SOUL」が5曲入っています。

さて「五人の女」とは!?
■伊藤君子
■リレット
■鈴木道子
■チャリート
■WOON SOON
の五人。

五人の競演(競艶?)を楽しんでください!
そして、「BODY&SOUL」の聴き比べをやってください!

小生の感想?
うん!圧倒的というか他の4人の何百倍も伊藤君子が光っています。
完全に伊藤君子の一人勝ち!でしょうか。


ギター雑談

この4月で中3になる息子がギターをやりたいと・・・!
それも、いきなりエレキ・ギターが欲しいと・・・!
親父は「えっ!?」という思いと・・・!
「ニヤリ」という思いが・・・!

先週、早速楽器屋に直行・・・!
親父は、てっきりストラト(タイプ)を購入するものと・・・!
息子の目は、ストラトを完全に無視・・・!
レスポールも完全に無視・・・!
おい!おい!
結局、下記のIBANEZのSZ520FMを購入・・・!
ibanez

定価で9万円弱もする・・・!
半額近くで購入したが・・・!
親父の最初のギターは、8,000円・・・!
おい!おい!

しかし、親父に似て「飽き性」・・・!
いつまで続くのか・・・!

親父も負けじと久々にアコースティックギターを引っ張りだしてきました。
安物の小生にとって2代目にあたるギター。
1975年製造(購入もこの年)のモーリス製。
表板は完全にアメ色になっており、一応風格だけは!
(但し、音はイマイチ・・・)

息子に「このギターをプレゼントしよか!」と!
息子は、「入らん!」・・・!
おい!おい!

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yousun(ゆうさん)

  • Author:yousun(ゆうさん)
  • 自分の好きなCDをランダムに紹介しています。
    オーディオねたも時々記載中!


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