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カーラ・ボノフのライブ盤

KARLA BONOFF_Live

以前紹介させていただいた
ジェイムス・テイラーの「One Man Band」
ジャクソン・ブラウンの「Solo Acoustic vol.2」

そしてこの
■カーラ・ボノフの「LIVE」

ここ最近で聴いたライブ盤の中でも甲乙つけがたい素晴らしい3枚です。
3人とも'70年代から活躍している「大御所」。
そんな彼ら(彼女)の「今」のライブ。

さて、このKARLA BONOFFのライブ。

・KENNY EDWARDS(ギター・ベース・マンドリン・チェロ)
・NINA GERBER(ギター)
・SCOTT BABCOCK(ドラム)
のお気に入りの3人とカーラを入れてのこじんまりしたバンド。

アコースティックを基調としたカントリーフレイバー溢れる曲のオンパレード。

3枚ともに言えることですが
本当に楽器を演奏し唄うことが楽しくってしかたがない雰囲気が
ひしひしと伝わってきます。
会場のアットホームな雰囲気がストレートに伝わってきます。

録音もクリアです。



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ランディ・マイズナーの超お得盤

One More Song
One More Song

Randy Meisner (3rd)
Randy Meisner (3rd)


イーグルスにおいて1977年(全盛期の真っ只中)にショッキングな事件がおこりました!
(ちょっとおおげさかな・・・?)
初代ベーシストであるランディ・マイズナーがバンド脱退・・・

うっ、うっ、嘘~やろ~ってな感じで
「なんで?」「なにがあったん?」
ホテルカリフォルニア発売の翌年の出来事。

イーグルスサウンドをある側面で作ってきた男。
呪われた夜やホテルカリフォルニアのベースラインは彼ならではの傑作と思います。

今回紹介するのは、彼のソロアルバム2枚。
2ndになる「ONE MORE SONG」と3rdの「RANDY MEISNER」

特に2ndの「ONE MORE SONG」は'80年発売の名盤です。
最近、何かのTV番組でバックで流れており「思わず、うっとり、しんみり」。

廃盤でなかなか手に入らないと思い、このブログでの紹介を避けておりましたが
下記のように輸入盤で手に入ります。

それも上記2枚を1枚にした全18曲入りの「超お徳盤!」

やっぱり、あの頃の音楽は「いい!」と素直に思える。







澤野工房(その2)

&音

先日「澤野工房」の記事を書いたこともあり
澤野工房のHP(ホームページ)を久々に見ていたら
地元の難波の「なんばパークス」内に&音(アンドオン)というショップに
澤野工房コーナーが常設されているとの事。

なんばパークスにこんなCDショップがあったかな?
と思いつつ、ちょっと時間があったので寄ってきました。

5Fにあるとだけ「インプット」して探したんですが・・・
なかなか見つからない・・・

それもそのはず・・・
CDショップじゃなく、「雑貨ショップ」!!!

ちょっと中年のオッサンが一人で入るのが恥ずかしい雰囲気・・・
店内の一部にこんな感じで澤野工房のCDが陳列されていました。

元々、澤野工房のCDはジャケットがオシャレなんで、ずらーっとCDが全面を向いて並べているだけで、これは一つのアートです。

ジャケ買いで2枚ほど購入してまいりました。
(いずれ紹介させていただきます。)

大阪地区にお住まいの方は一度訪れてみてください。
いい雰囲気のお店です。


澤野工房 いいレーベルです。

Neve Let Me Go
never let me go
 (試聴)

Time To Smile
time to smile
 (試聴)

澤野工房というレーベルがあります。
大阪発のレーベル。
あの「山中千尋」が巣立ったレーベルです。
澤野由明自身が主にヨーロッパ系のピアノトリオを中心としたジャズを
発掘!という形で世に送り出してくれてます。

上質という言葉がピッタリな音楽。
演奏も録音も。

蒸し暑い「梅雨」時期にクーラーをかけた部屋で
外の雨音を聞きながら。

こういうジャズもまた格別です。

いつまでも、この姿勢を続けて欲しいと思います。
澤野工房さん。

*上記2枚は、ここ最近のお気に入りです。
Neve Let Me Go (ロバート・ラカトシュ・トリオ)
Time To Smile (トーマス・フィンク・トリオ)

海を見ながらスティーブ・ビショップでもどうぞ!

ロマンス・イン・リオ

休日の昼下がりに「ポケーッ」と聴くには最適の1枚。
STEPHAN BISHOP(スティーブ・ビショップ)の「Romance In Rio(ロマンス・イン・リオ)」

過去に紹介だけしていて記事を書くの忘れていました。

あの名盤中の名盤である「Careless(ケアレス)」から
・On And On
・Save It For A Rainy Day
・Never Letting Go
・One More Night
と4曲も入っており(もちろんリメイクでの新録)
原曲以上の出来栄えです。

全体的にナイロンギター中心のボサノバ風味に味付けされており
なんともリラックスできます。

海を見ながら、波の音を聞きながら極上のひと時を!

スペシャルゲストで
・エリック・クラプトン
・アール・クルー
・ケニー・ランキン
などなども参加しています。

 




ものの価値って!?

Ono Lisa best 2002-2006

先日の新聞に「タバコ1箱:1000円」を検討という記事が出ておりました・・・
1日に1箱計算で月に30000円!
完全に庶民の嗜好品から高級品(贅沢品)へと・・・
近い将来は
・お中元やお歳暮に「タバコ」を贈る
・現在の20本入りから10本入り(500円)パッケージになる
・現在の長さの半分になる
・晩酌にビール1本と食事のデザートにタバコ2本が食卓に並ぶ
・ショットバーで注文する時に「ジャックダニエルのロック1杯とマイルドセブン3mgを2本」なんてことも
ってことにでもなるのでしょうか・・・・

考えたら
ガソリンも200円時代(車にも乗れない・・・)
・今日飲んだミネラルウォーターも単純に水なのに120円

何がなんだかわからん時代になってきたような・・・

今回紹介する「小野リサ」のベスト盤
タイトルは「Ono Lisa best 2002-2006」
消費税込みで3150円・・・
日頃、輸入盤購入が多いのでCD1枚が2000円弱というのが自分自身の「ものさし」
しかし、このCDは20曲入り!
単純計算で1曲が150円!(消費税なしで)

う~ん・・・
物の価値って、なんだろうか!?・・・って真剣に考えてしまいました。

おっとと!
アルバムの紹介です。
一言で言えば
車でドライブしながらミネラルウォーターでも飲みつつ
タバコをふかしながら聴くには最高!ってとこでしょうか!




上記のように年代別でベストアルバムが3枚出ています。

ジョー・サンプル と レイラ・ハザウェイ

The Song Lives On

いつ聴いてもジョー・サンプルのピアノは素晴らしい!
一音一音が煌くようなタッチでbrilliant(ブリリアント)という言葉がピッタリ!
昨日紹介したアール・クルーもそうですが
一小節聴いただけで「アッ!あの人だ!」とわかるのは職人の世界!

本日紹介するアルバムは
レイラ・ハザウェイをフィーチャリングした「The Song Lives On」

インストの新曲が4曲
スタンダード3曲
セルフカバー5曲
という内容がうまく配置されており聴く側を飽きさせない

3曲目:Come Along With Me
6曲目:When You Life Was Low
は、レイラ・ハザウェイのボーカルがピアノの音と溶け込んでおり思わず涙!

じっくりと、美味しいお酒を飲みながら聴きたい1枚。

*もちろんレイラは、あのダニー・ハザウェイの娘さんです。

アール・クルー と モーニングコーヒー

The Spice of Life

アール・クルー(EARL KLUGH)の久々のニューアルバム
タイトルは「The Spice of Life」

休日の朝にアメリカンコーヒーを飲みながら、一日の始まりを快適に過ごす。
そんな時にピッタリの一枚です。

どの角度から聴いても、どの曲を聴いても
全編「アール・クルー サウンド」

イージーリスニングという言葉がありますが
まさにイージー!
悪い意味でなく良い意味での「イージー」
肩の力が抜けて、心が温まるサウンド

ジャケットそのままのサウンドです。

STEVE WINNWOOD の 「NINE LIVES」

Nine Lives

ここ最近、「これ」ばっかり聴いているって感じです。

STEVE WINWOOD(スティーブ・ウィンウッド)の「NINE LIVES」

文句なしに、今の小生にピッタリというか
完全に「ツボ」にハマっています。

過去記事にも一度紹介させていただきましたが
一旦、彼の魅力の虜になったら「もう抜け出せない」って感じで
どっぷりとハマっております。

アクが強すぎないのですが「独特のアク」が彼にはあります。
メロディもそう!
声質もそう!
ハモンドオルガンっていうのも、ある意味でそう!

そういう意味で結構「好き嫌い」がわかれる存在かもしれませんネ!

今回のニューアルバムの冒頭2曲は、いい!
聞く側が「悟りの境地」を見出せるような感じ。

2曲目「Fly」のエンディング部分でハモンドオルガンでスーッと終わるところなんか
思わず合唱!

4曲目「Dirty City」の後半部分ではエリック・クラプトンが伸びやかに自由にソロを演ってます。
これが実にナイスです!聴き所です!


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  • Author:yousun(ゆうさん)
  • 自分の好きなCDをランダムに紹介しています。
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