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海の男?Kenny Chesney(ケニー・チェズニー)

Lucky Old Sun

カントリー界の大御所 Kenny Chesney(ケニ・チェズニー)の12枚目のアルバム。
表ジャケットは、いかにもカントリーアルバムそのもの!
しかし、裏ジャケットは
Lucky-Old-Sun_2

上記のようにカリブ海!?

全編、この裏ジャケットのように海辺で聴きたくなるようなリラックス感が溢れた曲ばっかりです。
気負いもなくレイドバック感のある流れに、こっちも気分も「フワッ~」となります。

アルバムラストのタイトル曲は、Willie Nelson(ウイリー・ネルソン)がゲスト参加してます。

日本は、寒い季節になりましたが
小春日和のちょっと暖かい日にでもコーヒーでも飲みながら聴いていたいです。

こんなカントリーアルバムもまたいいなあ~。



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最高のアルバム!

ぼちぼちいこか '08         golddisk


お~お~!うお~!!

なにげにamazonで上田正樹で検索したら・・・!!!
こ、こ、こんな凄いアルバムが出ていました!!

無人島に1枚だけ持っていくとしたらこのアルバム!っていうくらい
小生にとって「宝物」「バイブル」であった「ぼちぼちぼちいこか」

その続編!?がこのアルバムです。
(33年ぶりの、あの名曲の数々の新録)

涙なしでは聴けません!

サブタイトルも「フューチャーリング くいだおれ太郎!」

大阪人で良かったとつくづく思ってしまいます。
僕らには33年間のブランクなんてないにも等しい。
ずーっと待っていた、この1枚!
アレンジも「おもわず、ニヤッ」って感じで
キー坊と有山の絶妙なボーカルと相まって最高の演奏です。

ドラムに正木五郎!バックコーラスに金子マリ!というオリジナルメンバーも参加してます。

文句なしの「ゴールドディスク認定!!」
今年も大詰めになって、大きなプレゼントをもらいました。


Google Chrome

chrome

雑談ネタですが

今年の9月にリリースされたグーグルのブラウザ「Google Chrome
先日最新版がリリースされたのでインストールしてみました。

現在のメインブラウザはfirefoxなんですが
この「Google Chrome」!
速い!高速!光速!

インターフェースもいたってシンプル!
(もちろんタグブラウザですよ)

いろいろと巷では賛否両論のようですが・・・
速さに関しては、ピカイチって感じですネ。

まだベータ版なのでいろいろと改良されていくと思いますが
Firefoxよ!おさらば!

惚れた!

Wish You Were Here


Kissing



Bliss(ブリス)というデンマーク出身のグループ。
Marc-George Andersen - keyboards
Steffen Aaskoven - samples & sound design
Alexandra Hamnede - vocals
Salvador 'Tchando' Embalo - vocals
の4人組。

いや~!この神秘的なサウンドに惚れました。
癒し系とかという域を超えた魂に直接響く曲です。

amazonのほうでは、取り扱いしていないみたいですので
HMVのほうでリンク貼っておきます。

Daryl's House



先日、ダリル・ホールを紹介しましたが
Daryl's House というサイトがあります。
これがイチオシ!!
彼の自宅にいろんなゲストがやってきてライブ演奏を繰り広げます。
アコースティックメインで新旧いろんな曲を素晴らしいアレンジで演ってくれてます。

現在はエピソード12まであります。
どれも素晴らしいのですがお気に入りはエピソード5(2008年3月15日)の
KT Tunstallとのライブです!

上記にyou tubeから掲載しておきます。(一部ですが)
最初の部分は早送りしていただいて1分30秒くらいから曲がはじまります。

カントリー・ソウルってとこでしょうか!!

このDaryl's Houseからのベストテイクを集めてアルバムをぜひとも作って欲しいもんです!!

ダリル・ホールの魅力を再認識させられますよ!!

肩こりを和らげてくれる「ダリル・ホール」

Soul Alone

ここ最近、ゴルフ打ちっぱなしの行きすぎなのか・・・
単純に40肩(いや!50肩?)なのか・・・
左肩が妙に痛い状態が続いております。
風呂上りに湿布を貼って、ウイスキーを飲むと「ホッ」とします。

そんな時には、聴く音楽もあまり肩が凝らないのが一番!

ホール&オーツのDaryl Hall(ダリル・ホール)の'93発売のソロアルバム。
Soul Alone(ソウル・アローン)っていうアルバム。
(なんか、陽水を彷彿とさせる容貌ですなあ~笑)

少し前に「元気なおじさん達」というタイトルで
ジョン・オーツのニューアルバムが出ると書きましたが
こっちのほうは・・・う~ん、あんまり良くなかったです・・・

やっぱり、ホール&オーツはダリル・ホールが主役ってとこでしょうか!

さて、このSoul Alone(ソウル・アローン)ですが
なんとも微妙なアルバムなんです。。。。

「お蔵入り」
になりそうな盤でもあり、「ヘビーローテーション愛聴盤」にもなりそうな!
しかし、ここで紹介してるってことは「愛聴盤」!です。

冒頭3曲くらいは、結構ハードで「?」って感じで気持ちもショボショボなんですが
おまけに「打ち込み」での曲作りが多いのもショボショボ要素大です・・・

しかし、4曲目、5曲目と最後まで、これがなんとも気持ちがいいんです。
(打ち込みも全く気になりません。っていうか実に絶妙です。)

ホールのシャウトしながらもフワッと聴かせるボーカルが肩こりを和らげてくれます。
うん!やっぱり彼は超一流のソングメーカーですね!

病み付きというか虜になる感覚が堪りません。!

彼の本当の魅力はアコースティック・ソウルと思うんで
早くニューアルバムを出して欲しいもんです。


クルセイダーズ 三部作!

Chain Reaction(チェイン・リアクション) '75
Chain Reaction

Those Southern Knights(南から来た十字軍) '76
Those Southern Knights

Free As The Wind(旋風に舞う) '77
Free As The Wind


このブログにて過去何度となく紹介させていただいた
我らがThe Crusaders(クルセイダーズ)!!

上記3枚は、やっぱり一番GOODと思います。
LP盤でしか所有しておらず、一気にCDをゲットしました!
(といっても5,000円弱ですが・・・笑)

初期のもうちょっと泥臭いのも大好きですし、ストリート・ライフ以降のボーカルをフィーチャーしたアルバムもまたまた好きですが!
この時代(70年中期)は、小生にとって一番の音楽「旬」時代!
リアルタイムで聴いていたことも重なって想いは格別です。

特にThose Southern Knights(南から来た十字軍)とFree As The Wind(旋風に舞う)は、まずジャケットが今までと違いなんとも「お洒落!」。
そして、特筆は、やっぱりベースにロバート・ポップウェルの参加でしょう!
チェインリアクション以前は、ウイルトン・フェルダーがテナー・サックスと掛け持ちをしていたのですが(彼も十分、ファンキーで好きなベーシストです!)
しかし、ロバート・ポップウェルは「格」が違うというか最高のベーシストです。
この天性的なリズム感はクルセイダーズの音楽を確立させたといっても過言でないでしょう!

バーナード・パーディと互角のスティックス・フーパーのドラミング!
スパイラルでのラリー・カールトンの絶妙なギターソロ!

ファンキー&メローの真髄!

3枚を連続で夢心地で聴き入りました。

この3枚をクルセイダーズ三部作と位置づけします!!


職人技

Stuff Like That

オーディオ装置も、ゴルフのクラブも俗に言うところの
「チャラチャラ」したやつは嫌いです。
持つことに意味があるというか使えば使うほど愛着がわいてくるようなものが好きです。
大量生産された安物は嫌いです。
どこか職人技的な要素が入っているものがいいですネ。

本日紹介する大御所QUINCY JONES(クインシー・ジョーンズ)
78年発売の「SOUNDS...AND STUFF LIKE THAT!!」

まさしく、これぞ職人技!匠の技!

大昔、大学に入りたての頃、このアルバムともう一枚の2枚のアルバムを持ってさっそうと歩いてる先輩の姿が目に焼きついております。
(もう1枚ってのは、これ)

スティーブ・ガッドのドラムにアンソニ・ジャクソンのベースを核に
豪華絢爛!ミュージシャンが勢揃いした歴史的アルバムといっても過言でないでしょう!

各ミュージシャンを手玉にとるがことく、クインシーのコンポーザー、プロデューサーとしての力量がいたるところに発揮されております。

ドゥービーの「Takin' It To The Streets」の斬新なアレンジにも度肝を抜かれます!

小生にとってのバイブル的アルバムの1枚。




久々にデビッド・フォスター!

River Of Love

先週は、出張およびゴルフもあり、気がつけば11月!
本日で3連休も終わりということで、一抹の寂しさ。

チビのipod(nano)の液晶が壊れた(というか潰した)というので
小生のクラシック(30G)をほぼ強引に獲られました・・・・(汗;)
以前から容量が一杯になっていてどうしようもなくなっていたんで
これがいい機会かもです。

本日の紹介は
1990年発売のDAVID FOSTER(デビッド・フォスター)RIVER OF LOVE
っていうアルバム。

ジャケットにはなんとも精悍なモノクロ写真のデビッドフォスター
('49年生まれなので40歳!という一番いい年齢でしょうか!)

AIRPLAY時代からの彼の大ファンで
このアルバムも随分前(たぶん発売してすぐに)に購入していたんですが
なんか違う!?というか「すーうっ」と右の耳から左の耳に流れていく感覚で
イマイチ印象がないというのが当時の印象。

でも今聴けば「うん!いいじゃん!」って感じで
(ええやん!という大阪弁でなくいいじゃんという東京弁感覚です)

あいかわらずの豪華メンバーで
ライナーのクレジットを見ながら1曲1曲を聴くのが一つの醍醐味かもしれませんね。

秋の夜長にどうぞって感じです。
(このブログを書くのに改めて2回聞きましたが、やっぱり」すーうっ」と流れていきます(笑))

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  • 自分の好きなCDをランダムに紹介しています。
    オーディオねたも時々記載中!


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