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三ツ星レストラン級の超極上名盤

フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ

超極上の1枚です。
Marlena Shaw(マリーナ・ショウ)
Who Is This Bitch Anyway

ブルーノートレーベルから1974年に発売されいまだにベストセラーを続けているアルバムです。

こんなアルバムを聴くと
日頃、小生が聴いているのは「町の定食屋のBランチ」・・・・
ところがこいつは、三ツ星レストランのシェフが丹精こめて作ったディナー級!!

アルバムとしての完成度
バックミュージシャンの豪華さ
絶妙なアレンジ
マリーナ・ショウのボーカルの密度(高い!)

どれをとってもメインディッシュ

特にチャック・レイニーとハービー・メイスンのリズム隊は完璧!
おまけにデビッド・T・ウォーカーのギターは凄い!
7th系、9th系のコードをこれほど絶妙に弾けるギタリストは他にいないんじゃない!?と思います。

上記は、ロバータ・フラックでも有名な「I Feel Like Making Love To You」
まあ、聴いてみてください。何度も言いますが密度が違います。

これは一家に一枚的なアルバムです。(超名盤であることを保証します!!)


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フォーティーンのキャディバッグ

fourteen_bag
相変わらずの「ゴルフ熱」が続いております・・・

昨年は内面(うちづら:クラブ類)は一応一通り買い換えたので
今度は、外面(そとづら)をなんとか!したい!

つまりキャディバッグ!

いかんいかん・・・どんどん物欲が・・・


ゴルフ人にとって他人のキャディバッグというのは

結構目立つというか気になる存在です。

かっこいいプロ仕様のバッグを担いでる人を見るだけで
あの人は上手!シングルか!という妄想?にかられるくらいです・・・

よって、ゴルフ人は自分の腕前に合わせたバッグを自然的に購入する!
という理論が成り立ちます!????
(ほんまかいな!?笑)

および
自分のクラブのメーカーにバッグも合わせるというのも中級者以上の「こだわり!?」でしょう。
(これも、勝手な理論ですが)

というわけで
今回、タイトリストかフォーティーンかで悩んでいましたが
現物を見てフォーティーンに決定!しました。
(決定というか、もう買っちゃったんですが・・)

タイトリストもかっこよかったんですが「ちょっと素材表面のテカテカが気に食わなかった」のでフォーティーンに!

ちょっとかっこ良すぎる?かなと・・・
つまり自分の力量に対して身分不相応かな?

まあ、頑張ってうまくなるしか道がない!

オールマンでなくALL POP ブラザーズバンド(笑)

Seven Turns

モノクロ風でメンバー全員がそろったジャケット!
大抵、こういうアルバムは中身を聴かなくても「アタリ!」です。

オールマンブラザーズバンド「SEVEN TURNS」もそう!

1990年発売。

オールマンブラザースの歴史は長くてややこしいのですが・・・
再々結成後の初アルバムという位置づけになります。
もちろん、デュアンはいなく完全にディッキー・ベッツが主役です!!
ほとんどの曲作りに参加しています。

小生は、全アルバムを網羅しているわけでないのですが・・・
このアルバムが一番聴きやすい!よいうかポップです。
(このポップというのは、良い意味で)

名プロデューサー、トム・ダウトを起用しているところが一番の要因と思います。
(俗に言うブルースコード進行の曲がない!!)
全編、実にかっこいい!泥臭さは残しながらもちょっぴり洗練されているサウンド。
タイトル曲なんかは、ジェファーソンスターシップみたい!!(笑)
こ、こ、これがオールマン?って感じです。
まあ聴いてみてください!

泥臭くスリリングなオールマンが好きなかたも、ちょっと敬遠されてるあなたも!
大好きになる1枚です。

amazonで¥690・・・こんなに安くっていいのかなあ~






これぞ名盤!迷盤!

ベター・レイト

'80年前半のAOR全盛期、その頃に出されたアルバムの
「初CD化」とか「幻の名盤復刻」とかという言葉は、あんまり信用していません・・・

持論になるのですが
当時に名盤と称されておれば
ミリオンセラー的にヒットしているはず!
知名度もあるはず!

さてさて、このアルバム
JACK McMAHON(ジャック・マクマホン)
「BETTER LATE」というアルバム。

オリジナルは'82年の発売。
帯には、「世界初CD化」
「ハートウォーミングなボーカルとメロウなメロディ、そしてウエストコースト風な爽快感たっぷりのサウンド」と・・・

これは、ヤバイ!まずい!
はずれの確立95%・・・の予感。。。

も、も、もちろん購入いたしました。
結果は?って??

下記文章を参考にしてください。

ラリー・リー風(もどき)もあり。
ウイルソン・ブラザーズ風(もどき)もあり。
ボビー・コードウエル風(もどき)もあり。
ルパート・ホルムズ風(もどき)もあり。
ブルース・ロバーツ風(もどき)もあり。
ロビー・デュプリー風(もどき)もあり。

と超豪華絢爛です・・・

バックミュージシャンはというと
大抵のこの時期のAOR名盤は
例えば、ドラムはジェフ・ポーカロとかスティーブ・ガッドとか
ベースはラス・カンケルとかウイリー・ウイークスとか
ギターはジェイ・グレイドンとかディーン・パークスとか
が普通なんですが

このアルバムは
小生の未熟な知識では全く無名・・・
(というか紙ジャケの裏表紙は文字が小さすぎて全く老眼には手に負えません(目に負えません?))

すべてに及第点をあげられるアルバムです。
スーッと耳に入り、スーッと抜けていきます。

名盤でもあり、とんでもない駄盤でもあり・・・

不思議なアルバムです。

こういう盤を今後も紹介していきたいと強く思う今日この頃です。(笑)

<追伸>
いいかげんに原盤(LP盤)を小さくしただけの紙ジャケはやめて欲しいです。
老眼には、きつすぎる!!!
というかこういうのをLP盤の復刻と本当に思って発売している関係者には「???」です。
おまけに、某評論家のように絶賛して推進しているのは、脳みその中身を疑います。
(??あんたの脳みそのほうが、おかしいって???
 うん!それも正解です)



'Round About Midnightは煙草が似合う

ラウンド・アバウト・ミッドナイト

単なる偏見でしょうが・・・
マイルスのアルバムは1曲目が凄い!!
もちろんその他の曲が駄作とは天地がひっくり返っても言えませんが(笑)

しかし、1曲目が凄い!

・Kind of Blueの「So What」
・Someday My Prince Will Comeの「同曲」
・Cookin'の「My Funny Valentine」
などなど。。。

このアルバム「'Round About Midnight」もそうです。

1曲目「'Round Midnight」


この緊張感!ゾクゾクと迫ってきます。

死刑台のエレベーターに匹敵するスリリングでミステリアス。

ミュートの最高峰の演奏でしょう。

コルトレーン、ガーランド、チェンバース、ジョー・ジョーンズとの芸術。

煙草の煙が恋しくなる。



心機(新規)一転

特にこれ!っといった意味もないのですが・・・

名盤紹介の館

から

Life with Music

というブログ名に変更いたしました。

ついでにバナーもテンプレートも!

「名盤紹介の館」という名前には前々から重々しいという気がしており
気後れというか名前負けする内容にもジレンマが生じておりました。

よく似た名前のブログもあるようですが・・・
Life with Musicへ!
ある意味で今の(もちろん昔から)の小生の生活(ライフ)に一番的を射ているかな!!

ドライブするときも
じっくりと酒を飲むときも
読書をするときも
通勤のときも
仕事(家での場合)のときも
ポケーッとしてるときも

いつもいつも音楽(Music)がある生活!

これからもよろしくです。

s10eの光沢パネルが嫌だ!

overlay


好みの問題!なんでしょうけど・・・

パソコンのモニター画面の処理方法に
「光沢パネル」と「ノングレアパネル」の2種類があります。

流行(はやり)は、ツルツル画面(光沢)なんでしょうが
小生は、嫌い!です!
写りこみの問題、目に優しくないなどなど。。。
というか生理的に受け付けません!(ちょっとオーバーですが:笑)

という訳で
お気に入りのlenovo(レノボ)のノートブックに
低反射タイプのシートを貼り付けましたよ。

うん!うん!快適です。

専用シートなんで当たり前といえばそれまでなんですが
ピッタリサイズで「いかにも貼ったよ!」っていう感じが全くありません

外に持ち出されてハードな使い方もそれなにりする機器だけに
ある意味で必需品といえるかも。

下記のように艶なしタイプと逆に高光沢タイプの2種類があります。
(もちろん小生が購入したのは艶なしタイプ)







熱く!このテンションがたまらん!

Already Free

1曲目のこのテンション!緊張感!
尋常じゃありません

いきなり唐突な書き出しとなりましたが。

THE DEREK TRUCKS BAND の新譜。

タイトル:ALREADY FREE

俗にいうところの「サザンロック」の分類に入るんですが
小生は、この手の音楽に「レイドバック」を求めております。
おおらかな中に横揺れの出来る音楽

しかし、このアルバムの1曲目の「Down In The Flood
(そう!ボブ・ディランの名曲であります。)
実に奇抜?なアレンジとボーカルのMike Mattisonのしわがれ声が
グイグイと聴くものを異次元に引っ張り込んでくれます。
「やってくれるね!おぬし!」って感じでおもわずニヤリ。

2曲目以降は、いつもの路線です。
というか更にボーカルをメインにDEREK TRUCKのギターは控えめ。
(でも随所にキラリ感はあり!これはこれでいいのです!)

せこせこ、ちまちま聴いて欲しくないアルバムの筆頭!
大音量でどうぞ!

いいアルバムです。


今宵は、このアルバムで「No Regrets」

No Regret

寒い日は、暖かいコーヒー(紅茶でもココアでも)が欲しくなってきますが
小生の場合は・・・
濃い酒(ウイスキーのオンザロック)と濃い音楽

ここでいうところの「濃い」は、中身が凝縮しているという意味でとらえてください。

RANDY CRAWFORD & JOE SAMPLE(ランディ・クロフォード&ジョー・サンプル)のNo Regrets

このアルバムなんかは、まさにウイスキーにぴったり!です。

以前紹介したアルバムの第2弾といえるでしょう。

バックも同じメンバー
・ドラムにスティーブ・ガッド
・ベースにクリスチャン・マクブライド
(・ギターにアンソニー・ウイルソン)

ランディ・クロフォードのボーカルが以前にまして前面に出ている感じで
バックは完全に「バック」に徹しています。
ジョー・サンプル自身も!

?Angelやタイトルチューンの?No Regretsは、ジ~ンとくるバラードで
ウイスキーのつまみなんかいりません。この歌が十分に心を暖かくして満たしてくれます。

超極上のボーカルアルバム。



ときどきJAZZ

ブルーノート・セレブレーション

最近、JAZZを聴くことがあまりなくってきたような・・・
特に新譜を買うことがメッキリ少なくなりました。(反省)

どうしてもカントリー系に触手が伸びてしまうのが現状。

理由は、実は明確なんです。
?部屋の片付けとともにメインオーディオをしまいこんでしまった。
?いつも行くCDショップが最近JAZZ系をあまり置かなくなった(店長交代?)

特に?の理由が大きいです。
やっぱりJAZZは、「音」でしょう!!
管楽器のドキッとする感触。
ドラムのシンバルの緊張感。
ベースのズシリ感。
ピアノが打楽器であり弦楽器であることを痛感する瞬間。

う、う、いい音でJAZZが聴きたい!!!
浸りたい!!!

やっぱりPCで聴く音楽は「ニセモノ」だあ~!!!!!

さてさて、先日久々にCDショップを探索。(いつもと違うところ)
こんなCDが目につきました。

ジャケットに一目ぼれ!
おまけに「ブルーノート創立70周年」と帯に記載されているではありませんか!

・コラス・ペイトン(トランペット)
・スティーヴ・ウィルソン(アルト・サックス/フルート)
・ラヴィ・コルトレーン(テナー・サックス)
・ピーター・バーンスタイン(ギター)
・ビル・チャーラップ(ピアノ)
・ピーター・ワシントン(ベース)
・ルイス・ナッシュ(ドラムス)
というニヤッとするメンバー。

へえ~!!
ブルーノート創立から70周年なんだと初めて知りました。
ということは1939年ってことですね。
確かにブルーノートのいろんな盤をよくよく見ると
「THE FINEST IN JAZZ SINCE 1939」って書いてありますネ。

いい演奏です。
ツボを押さえながらの今のJAZZです。

ブルーノートといえばやっぱり1500番でしょう。
1950年後半から50年。
このアルバムを聴いているとJAZZは進化しているのか?
1500番台から変化していないのか?
ウイスキーを飲みながら、そんなことを考えていました。

1枚盤とオリジナルと比較できる2枚盤とが発売されています。


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yousun(ゆうさん)

  • Author:yousun(ゆうさん)
  • 自分の好きなCDをランダムに紹介しています。
    オーディオねたも時々記載中!


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