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澤野工房から、またまた素敵な1枚!

Soul Jazz (Georges Arvanitas Quintet)
Soul Jazz

■何かの雑誌で「寺島靖国」氏が絶賛していた
■澤野工房からの発売
■ジャケが最高にかっこいい
この3点は小生にとってジャズCD購入動機のベスト5に入る3つです。
このCDは、3つの要素がドンピシャ!

ちなみに残り2つは
■録音が良い
■好きなミュージシャンである(これは、当たり前か!)

・Georges Arvanitas (piano)
・Francois Jeanneau (tenor sax)
・Bernard Vitet (bugle)
・Michel Gaudry (bass)
・Daniel Humair (drums)
というメンバー

「bugle(ビューグル)」って?どんな楽器と・・・
こんな楽器のようです。

1960年の録音。
しかし、古臭さは感じません。
古臭さを感じないという表現は少しおかしいのかな・・・?
当時(50年代、60年代)のJAZZシーン(ある意味で一番活気に溢れていた)が
目の前に迫ってくるような臨場感です。

スリリングでホット!
ハード・バップの王道をいく1枚といえましょう!!
お勧めです。

澤野工房のHP
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The Avett Brothers

I and Love and You

こういうアルバムは、紹介が難しいもんです。
The Avett Brothers の 「I and Love and You」

小生の2009年度ベストCD候補にもしようかと迷ったのですが・・・
まずはジャケが・・・最悪?
ジャンル的にもどういったらいいのでしょうか・・?
オルタナ・フォーク&カントリーという感じでしょうか。
(もっとも?日本では人気のないジャンル!?)
そういうことで紹介も躊躇しておりました。

The-Avett-Brothers
左からJoe Kwon、Scott Avett、Seth Avett、Bob Crawford

泥臭く、ストレートで少々かったるい
しかし、2度3度と聴いていく内に完全に「ハマリます。」

まだまだ日本では無名のバンドですが
ネットで巡回していると海外では2009年度のベスト10アルバムに選出しているサイトも結構ありますネ。

バンジョー(Scott)、アコースティックギター(Seth)、ウッドベース(Bob)、チェロ(Joe)というのがベーススタイルとなっております。
メインボーカルはScott。

ETYMONIC と Klipsh のイヤホンについて

最近・・・家族の視線(耳線?笑)が気になり
大型のスピーカーで音楽を聴くことがめっきり少なくなりました。
専らPC用の小型スピーカーイヤホン

身体に対して正面から放射される音(音波)を受け止めたい!
という願望が過去の遺物と化しています。
そんな訳でせめてイヤホンくらいは、いいものを!と物色し続けています。
今年の初めに購入したのが下記↓

ETYMONIC RESEARCH ER-4P
Etymotic
エージングを十分にしたこの機器は非常に繊細で「ゾクッ」とする雰囲気も持っております。
日本製のような見かけのパンチで押すような機器とは次元が違うとさえ思わせてくれます。
ただ・・・
低音が出ない。。。
というかこの機器は、耳の奥の奥までイヤホンの先端チップを突っ込む必要があります。
ほとんどの人は、「えっ!!??そんなに奥まで!!」と思うくらい突っ込む必要があります。
そうすると低音も十分!(ブーミーでなく、本当の低音です。)
おまけに、チップを耳の置くまで突っ込むことで遮音性もばっちりです。
全くと言っていいくらい外の音が聞こえません!
また、オーディオ機器(CDプレイヤーやipodなど)によってもハッキリと違いがわかります。
(いいオーディオ装置で聴くと、更に真価を発揮します。)
また、録音の良し悪しもはっきりと違いを表現してくれます。
(優秀録音CDは、凄い)

しかし、、、しかし、、、
耳の置くまで突っ込むという「作業」が・・・生理的に限界というか
耳が痛い!短時間ならまだしも長時間となると苦痛にも・・・
という訳で泣く泣く「お役目ごめんです」
*ちなみに上記写真の下側のチップは純正でなくコンプライイヤホンチップというやつです。
 (これだと少し耳に優しいですヨ!)


現在使用しているのは下記↓
Klipsch Image X5
Klipsh
上位機種のImage X10が欲しかったんですが・・・(金欠のため)
これは、店頭で試聴して「惚れこんで買いました!」
・上記のER-4Pと違い、耳フィット感がとても優しいです。
・結構、「馬力」のある音です。
・低音が強い。
・少しウォーム感があります。
・しかしボケているのでなく、上質で細かい音まで再現してくれます。
・歩いて聴く分にもコードのタッチノイズが少ないです。
  (ER-4Pのほうは結構耳障り)
・これもER-4Pと同様に機器や録音の良否をきちんと再現してくれます。

というように現在のお気に入りです。
実売価格2万前後のイヤホンではベストバイかな!!?

<追伸>
イヤホンって、音の像が「脳幹」の中心部に焦点がくる・・・と思いませんか?
そういう意味で結局は「擬似」の世界。
もちろん、人間の脳はそれを前から音が聴こえてくるというように修正能力はあるのですが・・・
やっぱり、スピーカーで聴くのが一番でしょう!と思っております。

    

ipod touch アプリ マイ・ベスト

ipod touchを使い続けて1ヶ月強というまだまだ新米のユーザーですが
お気に入りのアプリ(一部)を紹介させていただきます。

ipod _touch

CalenGoo
スケジュールアプリは標準にもありますが
・月間表示で文字(ミニテキスト)表示できるかどうか
・日・週・月のそれぞれの表示でフリック移動ができるかどうか
・デザイン
においてこのアプリが秀でています。
「さいすけ」「Pocket Informant」「標準アプリ」を試しましたが現在のベスト!

Put Things Off
ToDoアプリも何種類か試しました・・・
「OmniFocus」や「Remember The Milk」などなど。
小生にとっては、これがベスト!
選出理由は、単純にこれが一番仕事の物忘れがなくなったから!
ToDoとは忘備録であるという潔さがこのアプリの命です。
(プロジェクト管理などを行われる方には全く無意味ですヨ!)

Byline
改めて説明するまでもなくRSSリーダーの最高峰でしょうか。
皆さんの利用率が高いのも納得の定番アプリ。

Rainbow Note
メモアプリ。
どれでもいいんでしょうが・・・
・googleリーダーと同期できる点
・フォルダを階層化できる点
・このアプリ単体でパスワード設定できる点
などからチョイス!
大切なデータ(各種パスワード、各種カードのIDなど)を全部ここに突っ込んでおります。

Sugar Sync
いわゆるクラウドコンピューティング用のアプリ。
Dropboxの対抗馬ってとこでしょうか。
もちろんipodの単体では全くの無意味でPCと同期させております。
会社PCの全保存データを一気に掘り込んでいます。
ipodではあまり使いませんが・・・(笑)
自宅での仕事には、これがなくてはならない存在となっております。

Evernote
これもクラウドコンピューティング系ですが
前記のSugarSyncとは使い方をきっちりと分けております。
小生が現在メインで使用しているブラウザChromeのアドオンも公開され
WEB画面を簡単にクリッピング(テキストもイメージも)可能であり
専らそれ専用で使っています。
amazonなので気になったCDなども一瞬でキャプチャ
→タワーレコードなどに足を運んだ時にもそれを参考に購入という具合。
(オフラインで使用可能というのがipodtouchユーザーにはグー!)

GoodReader
前述のアプリ群から判断してこのアプリは必要ない!?・・・
かもしれませんが
・オフラインで使用可能
・日常使用するほぼすべてのファイル形式の閲覧可能
・iFunBoxとの親和性(一番手軽にファイルの保存、削除可能)
PDFファイルやエクセルファイルで使用頻度高いものを掘り込んでいます。
(iphoneユーザーなら必要ないと思いますが地図データをPDF化してます。)

Money Journal
家計簿(おこづかい帳)アプリ。
怠慢・ジャマくさがり屋の小生でも続けられる!?
初期登録さえきちんとやっとけば後はワンタッチ感覚で付けられますヨ!
グラフ化も出来ます。
(赤棒(支出)がいつも突出しているのは小生だけ???)

Book Remark
元々は書籍の検索アプリなのですが
リマーク(保存)出来る機能があることを利用し
小生は既読書書籍のデータベースとして使用しております。
・検索から得られる発売日を購入日にリメイクにする
それだけです。
これで、今まで何度かやっている同じ本の2度買いもなくなるかな!?

Speed Txet
手書きメモアプリです。
似たようなアプリがありますが、こいつが最高!快調!すばらしい!
全くのストレスなしで書き込めます。
もちろんそのままメールにも添付可能!

Y!Music
専らPCでは、休みの日には1日中この番組でカントリーを流しています。
Wi-Fi環境化でも、そのお気に入り番組が手近になりました。

Escaper と Boxed In
パズルゲームアプリ・・・
こういった神経くさいチマチマとしたゲームが好きです・・・(笑)
ちょっとした暇つぶしには最高と思っております。
Boxed In2もやっております。。

Handwriting
上述の手書きメモとは違い
手書き入力したのをテキスト化してくれるアプリです。
認識率は非常に高いと関心。
しかし、一文字ずつ書いては、候補文字から選んでタップという入力は非常にまどろっこしい・・・
そういう意味でまだまだ実用できるレベルでないと思います。
しかし、アップデートを重ねていただければ最強アプリになる予感も・・・!
あ~あ~palm時代が良かったなあ~!!!

Guitar Toolkit
番外編?
ギターフリークには最強のアプリではないでしょうか!
・チューナー(標準からオープンチューニングも)
・メトロノーム
・各種コード
・各種スケール
などこれ1本で「満載」って感じです。
特にチューナーは非常に使いやすい。
(他のアプリも試してみましたが感度面やバラつきなど使いもにならないアプリも結構あります。)
ipodtouchユーザーは別売りマイクが必要です。
少し高いアプリですが、絶対損はしないと思います。
あ~あ~、昔(小生の学生時代)にこんなものがあったらなあ~と・・・

以上、ダラダラと書きましたが
たぶん、まだまだ増えていくと思います。
(これもほんの一部です。)

ただアプリは、似たものを複数使用しない!ということが一番大事かもしれません。
使いもにならない!と思ったらバッサリと捨てる!これが重要。
および各アプリの使い方の基準をきっちりと決めること!(特に仕事系アプリ)
が小生の感想です。

ipod touchは最高のギア

過去記事でipodがパンクの話やiphoneが欲しいという話を書いておりますが・・・
少し前(11月)にipod_touchを買っちゃいました。

ipodtouch

iphoneにしようかどうか迷ったのですが
■携帯会社乗り換えが面倒
■最新機でもiphoneの場合32GBという容量である
それだけの理由で
ipod touch(64GB)を購入。

1ヶ月強使い倒してりますが・・・
面白いですな~。
う~ん、でもwi-hi環境(もしくは自宅の無線LAN環境)でなければ魅力は半減以下。。。
相変わらず音楽プレーヤーとしては音は悪い。
iphoneにしたら良かったかなと・・・

さてさて、palm→ザウルス→ポケットPCと変遷をしてきた我がPDA人生(オーバー?笑)
このipod touchは最強のギアと断言できるでしょう!!!

次回は、お気に入りのアプリ紹介でもと考えております。

今年のベスト5

師走も押し迫ってきました。
恒例?のベストアルバム選出です。
選出条件は
・単純にヘビーローテーションであったかどうか
・基本的に今年発売のアルバムのみ
・ジャンル問わず
それだけです。

1位
The Derek Trucks Band の「Already Free」
Already_Free
この泥臭さ、スリリングさ、やっぱり最高です!!
過去記事

2位
Taylor Swift  の「Fearless」
Fearless_
この手の女性カントリーポップアルバムでは文句なしかな!
過去記事

3位
Rod Stewart の「Soulbook」
Soulbook
定番?と化したロッドのこのシリーズ。
やっぱりいいんですよね・・・(笑)

4位
No Name Horses の「Jungle」
ジャングル
我らが「小曽根」。
外せません!!
緊張感溢れる演奏です。


5位
Celso Fonseca の「Natural」
Natural_
この浮遊感というか最高のリラクゼーションです。
過去記事

番外編
Don Henley の「End of Innocence」
end_of_innocence
同名のオリジナルアルバムではなくライブ盤です。
録音は1993年。
1曲目のHotel Californiaと2曲目のOne of These Nightは最低、最悪・・・(笑)
でも彼のソロ後のナンバーは会場の雰囲気も演奏もGOODです!!
イーグルスファンは必聴!!

こうしてみると
あいもかわらず、変わり映えのしない選出だなあ~と。。。
まあ、どれもお勧めです。

本当に久々のアップ

元々の怠慢癖もあり・・・
下記記事が2009年の5月6日
な、な、なんと7ヶ月ぶりのアップ。。。
な、な、なんとか生きておりました。。。
人生が嫌になったわけでも
音楽が嫌いになったわけでも
金欠病でCD購入が出来なかったわけでもなく
もちろん、充電期間とかいうようなカッコいいことでもなく
単純に「怠慢」でアップしておりませんでした。

さてさて、今回ご紹介は
マイケル・ボルトン(Michael Bolton)
one world one love
というアルバム。
one world one love

マイケル・ボルトンといえば
一言で「濃い」って感じがあったんですが・・・
髪の毛が長く
顔自体も濃く・・・
おまけにあの名曲「男が女を愛する時」なんか、もう濃すぎるかんじだったのですが・・・

この「one world one love」は本当にいいです!!
グッドフィーリングです。
大人の音楽ですね。これは!

1曲目なんかレゲエ調なんですが
実に爽やか!うん、曲自体がいいんです。

そのまんまジャケ写真の音楽もあり(アコースティックベース)
すべてが秀曲です。

日々に疲れたおじさんにお勧め。
レイドバックしております。

追伸
下記記事の加藤和彦氏も天国の人。。。
時の流れは、速い。そして無情。
これからもよろしくです。


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  • Author:yousun(ゆうさん)
  • 自分の好きなCDをランダムに紹介しています。
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