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ライフハック(LifeHack)

ライフハック(Lifehack)という言葉が巷では盛り上がっております。
一言でいうと「生活(特に仕事)の見直し→改善・効率化の手段(方法・思考)
ということになるのでしょうか。

lifehack

上記の本などなどを買いました。(上記4冊は、お奨め)

■情報の一元化
  ・Gmailやiphoneなどに詰め込む
  ・検索の活用
  ・紙ベース→デジタル化(PDF化)
■いつでもどこでも
  ・クラウドコンピューティングの活用
  ・端末はiphoneがベスト?
  ・テキスト、ボイス、カメラ(画像)で記録する
■思考の整理
  ・GTDを習慣づける
■ステーショナリー(文具)を極める

ってところが総論(まとめ)となるのでしょうか!?

これらを実践(活用)すると確かにライフの改善になるのは否定しません。
自分自身のライフもかなり変化が出てきたなあ~と実感しております。

ただ、あくまで上記の本などは、決してバイブルでありません。
自分自身で試行錯誤していくのが本筋と思っております。
過信しすぎは禁物。

スケジュール管理やTODO管理などは、やっぱり「紙(手帳)」が一番!かなと!
quovadis
上記は、以前にも紹介しました「QUO VADIS(クオ・バディス)」の手帳。
16cm×16cmの変形サイズが、馴染んできました。
(会社のメンバーからも、おもしろいサイズやね!?いい手帳やね!と結構注目されますヨ)
日々の行動の基本部分は、この手帳に集約(情報の一元化)させています。
やっぱり、手っ取り早さと手書き文字が「脳に情報を一番強力に訴えてくれます。」

視認性という部分でカラー化も大事!と思っております。
mildsign
しかし、一般のラインマーカー、サインペンなどは
裏写りしたり、刺激的な蛍光色であったりと使い物にならなかったのですが
上記、ゼブラから発売されているマーカーはgoodですよ!!!
落ち着いた色の渋マイルド色
ちょっと「くすんだ」感じの色ですが、これがなんともいい感じです。
1本80円とお値段も手頃。

なんか、とりとめのない内容になってしまいましたが
自分なりのライフハックを実践していきたいと思っております。ハイ。
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スティーリー・ダン「系(もどき)」・・・

スティーリー・ダン
何度となく、このブログでも紹介してきましたが
Aja(彩)
Gaucho(ガウチョ)
そして
ドナルド・フェイゲンのソロ作ですが
The Nightfly(ナイトフライ)
を3部作と位置づけて異を唱える方は少ないと思います。
(個人的にはファーストアルバム好きなんですが・・・)
・都会的なエッセンス
・1小節1小節、無駄な贅肉を省き研ぎ澄まされた音作り
・完璧といえるバックミュージシャンの面々
ロック界の金字塔といえるでしょう。

さすがに最近の彼らに上記アルバムを超えるアルバムを発表するのは無理・・・
現在のアメリカ音楽シーンにおいても彼らのあとを行くアーチストもなし・・・

と憂いをいだいていたら
なんと!!!北欧(スウェーデン)から凄いやつらが現れました!!!!
その名も
SMOOTH REUNION
アルバム名は「CLEANING UP THE BUSINESS」
Cleaning Up The Business

こりゃ、ほとんどスティーリー・ダンですな!!
というか「それ」を売り物にしてる感もあります。
ジョセフ・メリンとサムエル・アンドレの二人がメインの楽器を担当しております。(多重録音)
全体的な雰囲気、ちょっとしたギターリフや女性コーラスの使い方などなど
スティーリー・ダンの新作と言っても通じるくらい!?
スティーリー・ダンフリークの方は是非とも聞いてみてください。

というのが当初の感想。

えっ!?今は!?って

う~ん・・・
聴いていく内に何かスティーリー・ダンとは違うぞ!っていう思いが強くなってきました。
全然、別バンドなので当たり前といえば当たり前なんですが
このSMOOTH REUNIONは、ちょっときれいすぎるというか洗練されすぎかな・・・!?
本家?のスティーリー・ダンは
・もっと濃い(アクが強い)
ドナルド・フェイゲンのボーカルも「アク」が強いし
なんといってもバックミュージシャンにピンポイントで
バーナード・パーディやチャック・レイニーなどの素晴らしい黒人リズム隊を起用しているのが
音楽全体に「うねり」というか「緻密な中にラフさ」も出していると思います。

*もちろん、このSMOOTH REUNIONもいいバンドです!!!

熱い演奏シリーズ No.1

「熱い演奏シリーズ」ということで勝手にシリーズ化(不定期)していきたいと思っております。

人それぞれ「熱い!」と感じる演奏は多々あるわけですが
一応のマイ選出基準として
■あえてライブ盤を外して「スタジオ録音盤」に限定しました。
  *熱い演奏=ライブという図式が成り立つと思うのですが、これだとあまりにも
   対象が多くなりすぎるので。
■じわっとくるようないぶし銀的な玄人受けするような演奏をチョイス。
■ジャンルは、問わず
■アルバムでなく、曲単位で選出

さてさて、第1回目は「これ」↓↓
The Gadd Gang

GADD GANG の 「Way Back Home」
アルバムの3曲目です。


・スティーヴ・ガッド(ドラムス)
・コーネル・デュプリー(ギター)
・エディ・ゴメス(ベース)
・リチャード・ティー(キーボード)
・ロニー・キューバ(バリトンサックス)

スティーブガッドのリーダーアルバムなんですが
全曲「凄い」!
その中でも「Way Back Home」はGOOD!

コーネル・デュプリーの絶妙なカッティングから始まります。
エディ・ゴメスのウッドベースがブンブン丸って感じでグイグイ押し寄せます。
リチャード・ティのピアノのリズム感が縦割りチョップで迫ります。
ロニー・キューバのサックスもテーマは結構静かに吹いているのですがアドリブになるといきなり豹変!
そして、スティーブ・ガッドのドラムがこれまた凄い凄すぎる!
欲しいなあと思ったところにビシッとシンバルが炸裂決まります!!
節々にちょっと遊びすぎ?って思うくらいにおもいっきりタメまくったスネアが!
(ジャストタイムのリズム感があるからこそ、このタメが生きてきてます!)
最後は、またコーネル・デュプリーのカッティングに戻るのですが
そのバックでガッドのドラミングが炸裂。

いや~!心底凄いというか「熱い演奏」です。
パーフェクト!ブラボー!って叫びたいくらいです。
大音量で聴いてください。


更衣ノ鷹 「居眠り磐音シリーズ」

更衣ノ鷹

佐伯泰英氏は好きな作家のひとり。
その中でも「密命シリーズ」とこの「居眠り磐音シリーズ」は大のお気に入り。
第32弾となる「更衣ノ鷹」。(上下巻)
2002年からのシリーズでとうとう最終章?か!?
というのも下巻の書き出しが
安永八年(1779)二月、桜の便りがそろそろ南から聞こえようかという時候になって急に寒さがぶり返した。


<ここからネタばれ注意>

ううっ!と思いました。
というのもここ最近の内容は、幻の第11代将軍といわれた徳川家基との関連が深く描かれており
実際の歴史でも1779年(安永8年)に田沼意次一派に毒殺されたことが定説となっております。
家基が死去して田沼意次の全盛期となれば、もはや物語も成り立たないのでは!?という思い。

何かとんでもないどんでん返し?があるのかなと思いましたが
居眠り磐音シリーズ内でも歴史通りにとうとう家基が毒殺されてしまいました。。。。
このあたりの磐音と玲圓の覚悟というか葛藤がするどく描かれています!!

そして最終章では、なんと!!!

尚武館の閉鎖(退去命令)
そしてそして玲圓とおえんの死(自害)
ともう完全に物語の最終章です。。。。。。

続編(正式には完結していないのですが)はあるのか!ないのか?
あとがきでの作者自身の発言も微妙です。

ただ、これも最終章の最後の最後ですが
ついに(念願の)おこんに子供が生まれる兆候!!!!

間違いなくこの巻はシリーズ最高の内容です。
(ズーッと読み続けた方には(小生も)涙なみだ無しでは読めません!)

この後、時は少し経て
磐音とおこんの子供が大きくなってきてからの時代背景で
続きを書かれるような気がします。
密命シリーズのように親子2代にわたる物語で!!!
期待しております!!!

ipodのラインアウトは本当に音が良いのか!?

ipodのラインアウトからの音質は本当に良いのか!!??
Lineout端子
という純粋な気持ちの中で上記接続端子を購入してしまいました。

理論的には
イヤホン端子とラインアウト端子とでは、ボリューム(抵抗)回路を介さないラインアウトのほうが
音が良いのはわかっているのですが・・・
MP3という圧縮音楽でどこまで効果があるのか!?なんです。

ということで下記3パターンで実験開始!

パターン1
通常にipod touchから直接イヤホン(Klipsh image x5)をつなぐ方法。
(普段は、この接続で聴いています。)
パターン1

パターン2
ipod touch→ヘッドホンアンプ(Nuforce icon)→イヤホン
(ipod touch とアンプ間はipodのイヤホン端子から安物のミニピン端子で接続)
パターン2

パターン3
上記パターン2と違い
ipod touch とアンプ間は、ipod touchのラインアウトから今回購入したケーブルをつなげています。
(*この音がどうかが今回実験の目的です。)
パターン3

パターン4(番外編)
番外編としてipod touch でなく直接CDプレイヤーからの音を聴く。
もちろん音源はCDなのでWAVフォーマット。

<結果>
う~ん・・・
当たり前なんですがパターン4の音が圧倒的に良い・・・
(上記1~3パターンとは次元が違います。。。。汗)
それを言っちゃえば元も子もないので。

今回の実験の目的である
パターン2と3の違い(イヤホン端子とラインアウト端子)ですが
微妙な差なんですが確かにパターン3のほうがGOOD!
音のすっきり感というか視界がクリアな感じ。
(でも微妙な違いです。)

違う面での番外編ですが
ipodで聴く音楽で劇的効果があるのは
イヤホンそのものの交換と思います。

(付属のイヤホンは最低レベル・・・)
および自宅で聴くときはCDから聴くのが最高!

という皮肉?な結果に終わってしまいました。

もちろんipodの場合も
ビットレートの選定やリッピングソフト(CDexやExact Audio Copy)によって
かなり音質改善は可能ですが!

超「掘り出し物」の1枚 CLIFF DAWSON

Cliff Dawson
去年の秋頃に買ったアルバムなのですが
これは「イチオシ」ですネ!

CLIFF DAWSON の「CLIFF DAWSON」

小生にとっては、お初のアーチストです。
彼の残したアルバムは、この1枚だけ(1982年)とのこと。(なるほど)

70年後半から80年初頭のいわゆるブラコン(Black Contemporary)好きにはたまらない内容です。
(*ブラコンという言葉は死語なのかな・・・(笑))

上品さとパワフルさを兼ね備えて各曲も非常にメロディアスです。
ドライブ時にもOK!
夜、一人でお酒を飲みながらでもOK!

ルーサー・ヴァンドロスっぽい雰囲気(声質も、曲調も)です。
というか、それよりもGOOD!!という感じです。
(*決して褒めすぎでも誇張でもなく!)
間違いなく「掘り出し物」

買ってはいけないCD

Clube da Esquina
Milton Nascimento / Lo Borges
Clube da Esquina

この盤をさくっと各人のブログを検索するだけでも
・神々しい
・心の歌
・金字塔
・あふれ出てくる旋律に心酔する
・時代をこえての名盤
・母なる大地のメッセージ
・人生を変えた1枚
などなど凄い言葉が並んでおります。

俗にいうミナス派のMilton Nascimento と Lo Borgesの二人がメインのアルバム。
*ミナス派とは
  リオデジャネイロの北西部に位置する「ミナス・ジェライス州」出身のアーチスト達
  
ブラジル

とてつもなくエネルギーを感じるアルバムです。
1回や2回じゃなく最低5回くらいは聴いてください。
完全に中毒症状になる可能性があります。
そうなんです!
だから「買ってはいけない」アルバムなんです。(笑)


音楽ネタでなく「音」ネタです。

風車
(写真は小生が沖縄で撮影)

昨日(1/11)の産経新聞に
「風車の低周波音?健康被害」
という記事がのっていました。
最も公害に無縁と思っていた発電方法なのですが・・・
20Hz以下の低周波で健康面に被害を与えているということです。
確かにあんなに大きなプロペラがゆっくりと回転すると
かなりの低音(低周波)が発生するでしょうね。

そんな記事を読みながら
人間は逆に「無音」状態っていうのは、耐えられるのでしょうか??
という疑問が・・・

というのもipod touch (iphone)のアプリでお気に入りの一つに
下記「WHITE NOISE」というアプリがあります。
whitenoise
・波の音
・川のせせらぎ音
・風の音
・雨の音
・森の音
・雷の音
などの自然界の音から
・都会の喧騒音
・時計の音
・ドライヤーの音
・掃除機の音
など40種類もの音が入っております。

どれも人工的に作った「擬似音」でありステレオでなくモノラル音源です。
しかし、結構リアルで
森の音など(木々の揺らぎ音や虫の声など)をスピーカーから流しているだけで
結構気持ちが落ち着きます。
なんらしかの「音」は、安心感を与えてくれるものと思います。
読書のときとか、パソコンで軽作業をするときとかなど抜群の効果を発揮するアプリと思います。

WINGS(ウイングス)は最高!

多くの批評(反論)を覚悟であえて書きますが・・・
ビートルズの4人の貢献度を数値であらわすなら(計100点として)
・ポール・マッカトニー 50点
・ジョン・レノン 30点
・ジョージ・ハリソン 10点
・リンゴ・スター 10点
といったところでしょうか!?

ポールの作曲家としての能力がビートルズの根幹と思っております。

ビートルズの解散が'70年('71年?)
ポールの年齢は、まだ20代後半。
溢れ出る才能が枯渇することはなく次のステップへと開花するのは、ある意味で当たり前。

次のステップとは「WINGS(ウイングス)」

Wild Life  Red Rose Speedway  Band on the Run

Venus and Mars  Wings at the Speed of Sound  London Town

Back to the Egg   wings

名曲のオンパレードとはこのことでしょう。
改めて聴きなおしてみましたが「凄い!」の一言。

ベースの音が独特ですネエ。
リッケンバッカー製のベース。
小生も最初に買ったベースがリッケンバッカー(もちろんコピーモデルですが・・)
ラウンドワウンドでなくフラットワウンドの弦を張ると同じような音になります!?

音楽は「受身」がいいのかな??!

CD購入ペースが落ちております・・・
今までは月に10枚~15枚くらいだったのが5枚程度に。
欲しい!と思うCDがあまりないというのが要因かな?と。
というよりネットで検索したり、雑誌を購入してCDレビューを読んだりすることが
めっきりと少なくなってきたことが原因です。(単なる怠慢です。)
それにプラスして本格的なオーディオ装置で聴く時間もほとんどなくなってきているもの原因。

逆にネットラジオというかPCで音楽を聴くことがほとんどという状況。
特に愛用しているのが「yahoo music」です。
yahoo music
休日なんかは、朝起きて寝るまでズーッとかけっぱなし。
お気に入りは
■Countryカテゴリの中の「Soft Country」
■Rockカテゴリの中の「1970s Soft Rock」や「Beatles Legacy」

結構、音も良い!
Beatles Legacyでは、もちろんビートルズのオジリナルナンバーもかかりますが
さまざまなアーチストがビートルズナンバーをカバーしているのを多数かけてくれてます。

今の世の中、
・自分の好きなブログだけを読んだり
・調べたいことだけをネット検索したり
・ニュースも自分の欲しいジャンルだけを取得したり
・好きな著者の本だけを読んだり
・好きなアーチストのアルバムだけを聴いたり
と自己中心的な部分が主流を占めていると思いませんか?

そういうことは全面的に否定はしませんが
もっともっと受身の部分や雑多な部分があったほうがいいのでは!と思います。

新聞を読むというのも、その一つ。
音楽に関してはFMを聴いたり、そしてこのようなネットラジオを聴いたりするのもいいもんです。
知らないアーチストや曲が、どんどん入ってきます。
それが素晴らしい曲だと、すごく嬉しいというか豊かな気分になれますヨ。
そういう曲もメモったりしなく自分の心の中に留めておくだけ。
音楽も一期一会がいいのかも。


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  • Author:yousun(ゆうさん)
  • 自分の好きなCDをランダムに紹介しています。
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