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熱い演奏シリーズ No.3



水・木・金は東京出張。昨日(土曜日)も販売店会などあり、なにかと慌しい1週間だったなと・・
昨日の夜は、ライクーダーを聴きながらバーボンをチビチビと
そんなひと時が「極楽」

わずか30秒の1988年のヒットCM

間違いなく「熱い演奏シリーズ」としてとりあげたい。
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ZAC BROWN BAND

The Foundation

買おう買おうと思いつつ、先日タワーレコードで「あっ、そうそう」って感じでゲット!

今更(いまさら)って感じですが
グラミー賞「最優秀新人賞」受賞バンド!
ZAC BROWN BAND

今回のグラミー賞は、自分的にほとんど熱が入っておりませんでした(無関心状態)。
テイラー・スウィフトちゃんが総ナメするのは確実ということもあってかな!?

さてさて、このZAC BROWN BANDの「THE FOUNDATION」というアルバム、
タワーレコードでの試聴で1曲目冒頭5秒だけ聴いて、即レジへ!!
なんか、それ以上ここ(タワーレコード)で聴くのがもったいないと思ったから!

最近は、ちょっとポップよりロックよりのカントリーばっかり聴いていたので
この泥臭さと正統派は、逆に新鮮です。
ちょっと初期イーグルスを彷彿させる曲もあったりと琴線に触れる曲の数々!

リーダーのZAC BROWNの曲作りの能力も非常に高いです。

これからも間違いなく「応援」しちゃいますぞ~!!!


Daryl's House のニューアルバム??

Daryl's-House

以前にも紹介しましたが超お気に入りの番組「Daryl's House
ダリル・ホールの自宅にいろんなアーチストを迎えてのセッションライブ
これが実に内容が濃いというか素晴らしいのです。

CDで発売されないかなと・・・
発売されないよなあ~・・・
とうことで作っちゃいました!!!!

ジャケは↑↑こんな感じでどうでしょうか!!

音源はyoutubeから落とさせてもらいました。

活用させていただいたソフトは
video2mp3というyoutubeから音源だけをmp3に変換してくれるもの。
およびいらない部分もあるのでmp3DirectCutというソフトで余計な部分をカット。

とりあえずお気に入りの曲を10曲ほどピックアップ。

この自作CD・・・今年度のベストアルバムになりそう(笑)

熱い演奏シリーズ No.2

熱い演奏シリーズの第2弾です。
前回と同様に下記選出基準で!
■あえてライブ盤を外して「スタジオ録音盤」に限定しました。
■じわっとくるようないぶし銀的な玄人受けするような演奏をチョイス。
■ジャンルは、問わず
■アルバムでなく、曲単位で選出

アレサ・フランクリン
Rare & Unreleased Recordings から 
ディスク2の1曲目「Rock Steady」です。

Rare & Unreleased Recordings

このアルバム、実は以前にも紹介しております。

なんと言ってもディスク2の1曲目「Rock Steady」でしょう!
す、す、凄すぎる!!!って感じです。

Live At The Fillmore West や
Young Gifted And Black での演奏ももちろん凄いのですが

この未発表テイクは、信じられないくらいの「出来」です。
バックは
・Drumsにバーナード・パーディ
・Bassにチャック・レイニー
・オルガンにダニー・ハザウェイ
・Guitarにコーネル・デュプリー
といつもの超最強メンバーです。

何が凄いって、バックの演奏です。
特筆は、バーナード・パーディのドラミング!!!
か、か、神業!
スティーブ・ガッドでもジェフ・ポーカロでも絶対にこのリズムは叩けない!!!

この超最強のメンバーのリズム感は、いったいどうなってるのか??
絶対に白人じゃ無理!(日本人なんて、もってのほか)

まさに「うねり」が怒涛のごとく押し寄せてきます。

この演奏は、小生のバイブルです。
この1曲だけで大枚?叩いてでも買い!です。

これが本当のファンキーと思います。
自分の血の温度が高くなるのが実感できます。
まさに「熱い」演奏。


スティーリー・ダン「系(もどき)」(その2)

SIT DOWN THINK

スティーリー・ダン「もどき」という形容は
悪口でも、けなしているわけでもありません!・・・・?
尊敬するスティーリー・ダンを彷彿させる音楽を紹介しようという純粋?な部分で!

さて先日紹介させていただいた「SMOOTH REUNION」に続き第2弾ということで
今回はTalcというバンドの「SIT DOWN THINK」というアルバム

talcの意味は、Talking and Laughing Companyの頭文字とのこと。
内ジャケットには
Dr Fun ;
Vocals,Drums,Guitar,Synths,Percussion,Vocoder,Lap Steel,Flute and Saxphone
The Gift ;
Vocals,Bass,Guitar,Fender Rhodes,Synths,Vocoder,Hammond Organ,Piano,Theramin and The Trombone
と記されています。
どうやら
Dr Fun = ジェイムス・ナイツ
The Gift = ニコル・トムソン
の2人によるマルチレコーディングです。

・2人組によるマルチレコーディング
・ヨーロッパ系(talcはイギリス)
・そして全体的な雰囲気はスティーリー・ダン
と先日紹介のSMOOTH REUNIONと似ています。

3曲目の「Bobby Fame」という曲のイントロは、エアプレイ!?って感じで思わず「ニヤリ」
しかし全体的にはロンドン系の音作りって感じです。

緻密さの中にもラフさも備えております。
結構バラエティに富んだ内容で飽きさせてくれません!!



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