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PCオーディオの「弊害」その2・・・

PCオーディオの弊害シリーズ?その2 (笑)

<メリット>
・PCの電源さえ入っておれば聞きたい曲が瞬時に聞けます。
  (検索も一瞬で聞きたい曲にたどり着けます。)
・音はGOOD!!!
  (もちろんDACや再生ソフトに大きく依存しますが)

<デメリット(弊害)>
昔、LP盤時代にはレコードをかけるのにも
ジャケットからそろっとレコード盤を出してから
ターンテーブルにそろっと乗せて
埃を清掃クリーナーで清掃して
静かに(息を止めながら)針をレコードに落とす。
こういう作業が当たり前でした。
ジャケットの質感と匂いを楽しみ、ライナーノーツに目を通して
片面(約20分~25分)の世界を楽しんでいました。

CD時代になって、少し無頓着になりましたが
一枚のCDをケースから取り出し、CDプレイヤーに乗っけスタートボタンを押す。
小さくなったけどライナーノーツにも目を通す。

う~ん・・・。そういった一種の「儀式」がありました。

今日は俺はこのアルバムを聞くんだ!!という強い思いが!・・・。

でもでも、PCオーディオはダメダメ・・。
あまりにも簡単です。何の儀式もありません。
ライナーノーツも見ることが無くなりました・・・。

これでいいのか?
これでいいのだ!


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PCオーディオの「弊害」・・・

PCオーディオで日々楽しんでおります。

さてさて、そのPCオーディオなんですが「弊害」が出てきました・・・。
最近、どうも普通?のCD音源(44.1kHz16bit)の音がイマイチだと・・・

やっぱりPCオーディオは根本的に音は良くないのかな?と・・・
それともリッピングの問題なのかな?と・・・

試しにと思い、元のCDプレイヤーでCDを聞きました。(聴き比べ)
あれっ?やっぱり断然PCオーディオのほうがGOODです。
あれっあれっ?

う~ん・・・(考察)
うん!よくよく考えるまでもない結論が。

最近、ハイレゾ音源を聞きまくっていました。
192kHz24bitなんかを。

それに完全に耳が慣れてしまっていて、これが普通になってきているんじゃないかと。
俗に言うところの「耳が肥えてしまった」的な感じです。

ipodでmp3を聞いても、今まではそんなに不満もなかったのに、もうダメダメです。

おいおい!ハイレゾなんぞ、まだまだ出まわっていないし・・・どうする?

どうする?どうしよう?

VICENTE AMIGO の「イデアの街」

vicente amigo
昨年の11月頃からこればっかりって感じで超ヘビーローテで聴いてます。
VICENTE AMIGO の 「Ciudad De Las Ideas(イデアの街)
スペインのフラメンコギタリストなんですが、パコより絶対にいいなあと思います。
何枚かアルバムを買ったんですが、このイデアの街が一番です!
(グラミー賞受賞アルバムです。)

彼のギターテクはもちろん凄いんですが(特にラズゲアード奏法がいいです!)
スペイン音楽の哀愁と激しさと喜びが凝縮されてます。
ギター独奏でなくベースやパーカッション(カホン)はもちろんですが
ハーモニカやストリングスも!
スペインの情景が見えてきそうです。

3月にブルーノートでライブがあるんですね。
おっ!と思い、予約しようと思ったらすでに「完売」とのこと・・・
く、く、悔しい・・・・。




キース・ジャレットはハイレゾで!

Keith Jarrett

「Net Audio」という雑誌の3号で
「耳タコ名盤をハイレゾで聴こう」といコーナーがあります。
その中で鈴木裕氏が「僕は感動で泣きながらこれを書いている」という
ちょっと大げさな記事があります。
(大げさと思っていました。)

否!大げさなんかじゃなかったです!!!
HDTRUCKSで96kHz24bitを購入。

いや~!すごい!
誰かが「ピアノは打楽器」といったけれど
本当にそのものです。
高音の弦にカツーンと打ってます!!!
低音の弦にはガーンと打ってます!!!

ピアノソロでここまで感動したことがあったかなと・・・

天才、キース・ジャレットはハイレゾでこそ味わえる!と実感。

やわなCDで聞いている貴兄もハイレゾ体験しましょうよ!

ハイレゾでHotelCarforniaが蘇った!

hotel_carfornia
このイーグルスの名盤で何度目のブログアップとなるのでしょうか?
高校生の時、この名盤を初めて聞いた時のあのショック!あの感動!
安物のオーディオ装置のターンテーブルに針を落とした瞬間から
ゾクゾクと心が魂が揺さぶられた、あの感覚。

CDになって、リマスター盤も購入したが「全くダメダメ」
音が安っぽい、音が痩せている、全く心に響かない・・・。

あの時(高校生の時に聞いたアナログ盤)は幻だったのか???
単純に今は耳が肥えているだけなのか???

アンプを変えてもダメ!
スピーカーを変えてもダメ!

ほとんど諦めてました・・・(何十年も・・・)

しかし、下記記事のようにハイレゾ環境が整ったので

HDtrucksから192kHz24bit盤を購入!!!
(flacで配信されます。)

お~!!!
ランディ・マイズナーのベースが分厚い!
7曲目の「Pretty Maids All In A Row」のドン・ヘンリーのスネアが乾いています!
(このスネアの乾きを聴きたかった!欲しかった!)

あの時(始めた聞いた高校生の時)には、まだ少しだけ隔たりがありますが
久しぶりに「涙」流せました。

foobar2000をちょこっとだけカスタマイズ

日曜日で暇でもあったので
CDのリッピング作業をやっておりました。
それと、再生ソフトの「foobar2000」もちょっといじってみました。
英語ベースなんで何かと敷居が高いですが・・・
今日はこんなところで終了。

(クリックで拡大)
foobar2000

まだまだ2,000枚くらいは入れる予定なので
「タブ表示」と「graphical browser」は必須なんかなという感じで


UDAC32でPCオーディオ開始です!

CD売上
上記のグラフは、ちょっと前ののデータ(日経webより転載)ですが
う~ん・・・
考えされられるデータです。
アメリカ市場のデータですが日本も同じ(それ以上?)勢いでCD売上が減少しているんでしょう。

小生は以前からこのような事態(ネット配信の音楽が増えること)に危惧を抱いていました。
というのも、「MP3とかで圧縮されたデータはダメダメ」という持論です。
*amazonでは256kbpsでの可変ビットレートで提供されており、
 ipodなどで聞く分には十分な品質なんでしょうけど・・・

しかし、192kHz24bitとかで音楽が配信されるようになってきてから
今までの考え(ネット配信はダメ)は完全に払拭されました。
(もちろん容量もCD(16bit44.1kHz:wavファイル)の6.5倍くらいになっちゃいますが・・・)

これからはPCオーディオの時代!とうのが結論です。
(「これから」と書くのも時代遅れですよね)

小手始めにUSB_DACを購入。
下記のRASTEME(ラステーム)のUDAC32というモデルです。
<表>
udac32_1
<裏>
udac32_2

PCオーディオのメリットとしてはハイレゾ音源だけの再生でなく
所有のCDも蘇るっていうことでしょうか。
最高級のCDプレイヤーを保有されていれば別ですが数十万円以下のCDプレイヤーならゴミ箱行きです・・・(笑)

今のところはWAVでリッピングして、再生ソフトは「foobar2000」です。
outputはWASAPIで。

いや~!!!蘇る金狼(古いなあ(笑))!
ベールが1枚も2枚も剥がれるという感じですね。

上記、DACは直接「秋葉原のコムファディオさん」に行って購入したんですが
その時に店長さん?(店員さん?)と話をしたんですが、アンプは真空管でというお客さんが多いですよ。
というお言葉。
うん!小生も真空管アンプ!PCオーディオとの相性バッチリです。

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  • Author:yousun(ゆうさん)
  • 自分の好きなCDをランダムに紹介しています。
    オーディオねたも時々記載中!


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