名盤紹介の館

doobie farewell tour

皆様、あけましておめでとうございます。
元日の今日、、朝9時からニューイヤー駅伝を5時間見ていました。
小生の会社は、残念ながら「惨敗?」に終わってしまいました・・・。
やっぱりちょっと悔しい思いです。
とはいえ、大阪はとても穏やかな日和でのんびりとした1年の最初を迎えられました。
テレビもあまりいい番組やっていないので
下記(12/31)↓↓に紹介させていただいたアーロン・ネヴィルを聴いていました。
(う〜ん!いいアルバムです。)

さて、1年の始めに紹介する盤を何にしようかなっと。
やっぱり小生のルーツともいえる音楽からでしょう!
という事でドゥービーブラザーズの「FAREWELL TOUR LIVE」。
表ジャケも内も裏もセピア色で統一されていますが、内容的には凄いです。
1983年録音という事なので、ドゥービー解散直後の本当の意味でのFAREWELL TOURです。
・PATRICK SIMMONS
・MICHAEL McDONALD
・JOHN McFEE
・KEITH KNUDSEN
・CHET McCRACKEN
・WILLIE WEEKS
・CORNELIUS BUMPUS
・BOBBY LaKIND
というメンバーに最後の2曲の「Long Train Runnin'」「China Grove」にはTOM JOHNSTONもゲスト参加しています。
この演奏を聴くと解散は早かった!と思わせるほど充実しており安定しています。
ウィリーウイークスがYAMAHAのBB-2000というベースを持っているところなんか小生にとっては「ジー〜ン」もんです。
それと、現在CD盤では、この盤でしか聞けない「Can't Let It Get Away」も入っています。
(昔のバンド時代にコピーして演っていました。)
思い出を通じて当時にタイムスリップさせてくれるアルバム。
ドゥービーがライブバンドとしても一流と確信できる最高のアルバム。
新年最初の紹介盤として文句のつけようのないアルバムです。

JUN-K's Laboratoryさんところで詳しく解説されています。

こちらこそはじめまして。
時々、JUN-KさんのHPを覗かせていただいています。
当ブログのように雑談レベルでなく深く追求されており、いつも関心しております。
(今回は、お断りなしにリンク貼らせて頂きました。)
今後もよろしくです。

2007.01.20 08:46 URL | 管理人 #Mom3fmKk [ 編集 ]

遅ればせながら,当サイトをご紹介していただき,ありがとうございます。
このアルバム,僕も文句ない傑作だと思ってるんですが,なぜか,あまり真っ当に評価されてない気がしていたので,同じ意見の方がいてうれしいです。

2007.01.19 23:44 URL | JUN-K #z7CD1N96 [ 編集 ]













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"The Doobie Brothers Farewell Tour" The Doobie Brothers (1983)
夏休みも終わりということで、趣向を変えて解散ライブを紹介しましょう。 ドゥービー・ブラザーズのフェアウェル・ツアーです。

2007.09.02 23:55 | ぴかイチ洋楽入門