
本日、amazonから一通のメール。
内容はというと、予約していた例のイーグルスの最新盤(日本盤;デラックスエディション)が12/7に発売延期になったとの事・・・
レコード会社にも諸事情があるのだろうが(裏事情?単なる生産が間に合わない?)
それにしても
・ボーナストラックにがっがりさせられ
(新録といううわさが結局リマスター)
・日本語タイトルの情けなさ
(日本盤の歌詞カードの対訳も情けないという噂)
・そして今回も含めての度重なる発売日の変更
というように完全に気勢をそがれました。
今や、日本盤を待ってまで買う価値もなくなったので迷わずamazonキャンセル!
そんな沈んだ?気持ちを払拭しようと取り出したアルバムが「これ」!
西の横綱ドゥービー・ブラザースの「Takin' It to the Streets」
名盤中の名盤「MINUTE BY MINUTE」の前作にあたるアルバムです。
マイケルマクドナルド加入の第1弾!
(言い換えれば、転換期の第1弾)
彼らのベスト1,2に入れる方もおれば、逆に転換期という事であまり評価されない方。
ご意見はいろいろあろうと思いますが、小生は「大好き」です。
圧倒的なジャケの迫力。
1枚もんのベストなら、このアルバムの中からだとタイトル曲くらしか入らないかもしれませんが名曲揃い!
ワイルドさと洗練さとの同居。
いつも思うんですがドゥービーには、タイランポーターのベースが一番かなと!
ちっぽけなオーディオで聴くと結構カスカスなんですが、それなりのオーディオ装置で聴くと「ズシッ」と響き曲全体をしっかりと支えています。
やっぱりドゥービーはいいですネ!
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