名盤紹介の館

Nine Lives

ここ最近、「これ」ばっかり聴いているって感じです。

STEVE WINWOOD(スティーブ・ウィンウッド)の「NINE LIVES」

文句なしに、今の小生にピッタリというか
完全に「ツボ」にハマっています。

過去記事にも一度紹介させていただきましたが
一旦、彼の魅力の虜になったら「もう抜け出せない」って感じで
どっぷりとハマっております。

アクが強すぎないのですが「独特のアク」が彼にはあります。
メロディもそう!
声質もそう!
ハモンドオルガンっていうのも、ある意味でそう!

そういう意味で結構「好き嫌い」がわかれる存在かもしれませんネ!

今回のニューアルバムの冒頭2曲は、いい!
聞く側が「悟りの境地」を見出せるような感じ。

2曲目「Fly」のエンディング部分でハモンドオルガンでスーッと終わるところなんか
思わず合唱!

4曲目「Dirty City」の後半部分ではエリック・クラプトンが伸びやかに自由にソロを演ってます。
これが実にナイスです!聴き所です!

ウィンウッドのソウルフルな歌声とハモンドオルガンの演奏にはまったたらなかなか抜けられませんね。この人にはカントリーを歌わせてもよく似合うのではと思うのですが、どうでしょうか。暴論のようですね、申し訳ございませんでした。

2008.06.20 14:51 URL | everywhere #7K.0Jmto [ 編集 ]

今一番のお気に入りです。

2008.06.02 08:26 URL | kei #- [ 編集 ]













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