
ロン・カーター(RON CARTER)のリーダーアルバムを聴くなんて何年ぶりかなと・・・
これが良いんですよ!本当に!
IT'S THE TIME
ジャズベース会の大御所・重鎮。
あまりにメジャーすぎて・・・
あれっ?彼の演奏ってこんなんあった・・・??
小生の「彼への印象」は、
もっとずっしりとビシビシタイプ。
速いテンポの4拍子をうねるなようなウォーキングベースで展開するスタイル。
このアルバムは、ちょっと印象が違いました。
決して軽いわけじゃないのですがリラックス感が漂っています。
境地に達したような老練の技。
本当に聴いていてウキウキしてくるスイング感があります。
ドラムなしのピアノ・ギターによるトリオってとこも影響しているんでしょうネ。
アルバムとしても非常にまとまった1枚です。
これを機会に過去アルバムもじっくりと聴きたくなってきました。
*スイングジャーナル誌のゴールドディスク獲得
*タイトル曲は日本のCMでも話題になった曲です。
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